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千綿偉功/LIVE記録(ワンマン) ブログトップ
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千綿偉功バースデーワンマン「バンドでやります!平成最後の誕生日!!」 @Yokohama O-SITE [千綿偉功/LIVE記録(ワンマン)]

祝!SOLD OUT!!

2019年4月6日(土)
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千綿偉功、47歳の誕生日をお祝いするバンドワンマンライブ♪
会場はYokohama O-SITE。
客席を見渡せば、ぎっしりのお客さん。
ちらほらとデジモンファンと思しき方も見受けられました。

LIVEは『アイブミ~Love Letter~』からスタートしました。
いきなり伸びやかな声が会場に響き渡りました。

◆セットリスト
1.アイブミ~Love Letter~
2.モザイク
3.rain
4.モノクローム
5.拝啓、風上の君へ
6.今 君を
7.正体
8.アイノウタ
9.ちくわ焼きの唄
10.魔法のことば
11.翼
12.ドン底から見上げる空
13.GOAL
14.不死蝶たちの歌~Repuiem to the Phoenix~
15.Butter-Fly
16.ハルカ
17.友よ
18.ねがい
En1.カサブタ(原曲ver.)
En2.カミヒコーキ進化論

今回のバンドメンバーは、

Gt. 今野竹雄
Ba. 西原浩
Pa. 小島英雄
Pf. 佐藤大

竹雄君が以前よりもあか抜けていた印象。
アコースティックバンドっていう編成は、私としては初めてじゃないだろうか?
乾いたギターの音がとってもよく響いていて、それはそれで雰囲気がありました。
また、この会場にはグランドピアノがあるので、ピアノがぐっと映えるような曲として『魔法の言葉』『翼』を千綿さんのギターとピアノだけで聴かせてくれました。
千綿さんだけの弾き語りでも、お休みしていた時に出来た『ドン底から見上げる空』と、最近出来た新曲『GOAL』を聞かせてくれました。

それぞれの曲に込めた想いなどを語ってくれながら、時に激しく、時に優しく、また時に切なく、とても気持ちよさそうに楽しそうに気持ちを載せて唄う千綿さん。
その唄声を聴いているだけで、その姿を見ているだけで、何て言うか、「うれしい」っていう感情が沸き起こってくるのでした。
『GOAL』や和田君に向けて作った『不死蝶たちの歌』は、日常のふとした時にサビが頭をぐるぐる回ることもあり、その度に「またキャッチーな曲を作りよったな・・・」とニヤリとしてしまうのです。

アンコールの時に登場したバースデーケーキを照れながらもうれしそうに一舐めして、『カサブタ』を原曲バージョンで唄ってくれた。
そして、「新しいアルバムを作って秋にはリリースしようと覆っています。出来るかな!?」と一瞬弱気な発言をしたと思ったら、すぐさま「いや!出します!」と力強く言い直したりして(笑)。
まるで心の動きが見えるようでした。
最後は皆でカミヒコーキを飛ばし、大盛り上がりで終了。
みんなで記念撮影もしましたね。

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終演後、私の後ろの席からこんな会話が聞えてきました。
「あの、『Buter-Fly』みたいな曲、良かった~」
「うん。あと友達のことを思って作ったっていう曲も、よかった」
「思ったよりもすっごい良かったね」

私は後ろは振り返らなかったけど、そんな会話がただただうれしくて、とてもハッピーな気持ちに包まれていたのでした。

帰りは千綿さんが出口でお見送りをしてくれました。
やりきったようなすっきしりた笑顔がまぶしかったです。

47歳、お誕生日おめでとう♪
最高のスタートダッシュが切れたんじゃない!?
カッコ良かった。

「この人を信じてきて良かった・・・」そんな風に心から思えるLIVEでした。
どうもありがとう。
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千綿偉功ワンマンイベント「裏会?オフ会!?親睦会!! @レストラン&パブGin [千綿偉功/LIVE記録(ワンマン)]

3/30は千綿さんのデビュー記念日ですね。
今年で25周年を迎えられたこと、おめでたいというよりはありがたい気持ちでいっぱいですね。
唄い続けてくれていなかったら出逢えませんでしたから。
25年の間には良い事、そうでない事たくさんあって、そのひとつひとつが今の千綿さんと千綿さんの“ウタ”を作り上げたんですよね。。。
これからも、そんな千綿さんのウタを聴き続ける音が出来たら、そんなうれしいことはないですね。。。

さて、そんな千綿さんですが、サンキューの日の翌日は、よりゆる~いワンマンイベントがあったのです♪

2019年3月10日(日)

まさかの本降りの雨に思わず「言っといてよ~」と恨み節が出てしまった( ̄▽ ̄;)
そんなこともあり、少し早めにお店の中へいれてくれる優しい坂本さん。
会場に上がれば、ふいに「ようこそ~!」という声が響いて、振り返ったらそこに千綿さんがいた(笑)。
開演までの間、会場に設置されていたモニターには千綿さんの昔の画像がスライドショーのように流れていて、その中の一枚に思わず・・・

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アイドルかよ!?(笑)

今回はイベントタイトルに「懇親会」というワードがあるから、トークライブ的なゆるいイベントになるのかな?って思っていたのだけど、想像以上にしっかりと唄ってくれて、これはうれしい誤算でした☆彡

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◆セットリスト
1.変わり往く世界で…
2.かくれんぼ
3.あなたが傍にいるだけで
4.ONE~ただそれだけで~
5.ドン底から見上げる空
6.GOAL(新曲)
7.ハテルーマンのテーマ
8.ココニアルモノ
9.あの空をもう一度(1フレーズ)
10.瞳の中のHERO(Ba.坂本さん、Dr.高柳さん)
11.欲望の結末
12.ほこり

今回はお客さんからリクエストを募っていたので、セットリストは半々くらいだったのかな?
いつもほどはリクエストのコメントを紹介することはなかったけど、想いはしっかり届けてくれました。

佐賀の後輩ミュージシャン、徳久望君がこのお店で働いていることもあり、この日はその徳久君に2曲唄わせてあげる粋な計らいも。
1曲は千綿さんの『カサブタ』をカバーで。
もう1曲は今やってるバンドの曲って言ってたかな?『ミジメな僕のひとりごと』という片想いを歌ったラブソングでした。
なんだか緊張感がこっちにも伝わってくるようなステージだったけど素敵でしたよ♪

徳久君のステージの後は、なんと、千綿さんのプライベート映像の上映会が!!
しかも千綿さんの解説付き!(笑)
2017年の夏に坂本さんや弟さんたちと四万十川へキャンプに行った時のものだったんだけど、つっこみどころいっぱいで楽しかったね☆彡
ちょうど耳の病気に対して吹っ切れたころの映像で、私たちに元気な姿を見せてくれる前のものだったので、個人的には「こんな風に元気になってたんだなあ」って今更ながら安堵するような気持があった。
ちなみにこの時流してくれた映像は、当日DVDとして販売されていたのでした(笑)

さらに、今回は前日に引き続いてまたまたレアなステージが!!
実は今回のLIVEの準備をしていたときに、偶然お店の前を昔の仲間が通ったらしく、ナンパしたんだとか。
それが、なんとThe EDGEの初代ドラマーである高柳さんだったんだとか。
そういうわけで、ステージにはドラムがセッティングされてたのね?と合点がいきました。
そして、なんとなんと坂本さんまでベースかついでステージに上がる!!
3人で演ってくれたのがCHACEの『瞳の中のHERO』♪
これは盛り上がりましたね~♪
とっても素敵でした☆彡
熱く盛り上がったあと、ラストを締めくくったのは『ほこり』。
じんわりと心に染み入ってくるようでした。

ちょうどこの頃のアタシは、めずらしく考え込んでしまっていて、ずっと自分と向き合ってた時期。
だから、前日からの2日間で唄ってくれた曲たちは、ある意味心地よくアタシを刺激してくれました。
そうやって、今年最初の佐賀の旅は、とても濃厚な2日間となったのでした。
こういう楽しみがあるから、頑張れるね。
力もらいました。ありがとう♪頑張ります!
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千綿偉功ワンマンイベント「サンキューeveryone」 @レストラン&パブ Gin [千綿偉功/LIVE記録(ワンマン)]

冬の間はピンピンしていたのに、ここにきて体調を崩してしまうとは、、、
思えば昨年もこのタイミングで体調を崩したような、、、トホホ

さて、今年最初の佐賀、行ってきました♪

2019年3月9日(土)

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3月9日は千綿さんにとって特別な日。
そんな日に佐賀でLIVEを観られることはうれしいですね。
昨年はバンドでドカンと演って、武道館に立つという宣言をしてくれました。
あれからもう1年。あっという間でしたね。
遺すところ3年、どんな風に歩んでいくのか、踏ん張りどころに来ています、(いや、もうとっくに踏ん張りどころなのだけども、、、)

今回はGinというお店の2F。
ウッディーでアメリカンな空気感が好きな感じ。
会場はまるで能を観るようなセッティングで、なかなか新鮮!!
会場には控室がないから、開演前から千綿さんが会場でウロウロしてた(笑)。

開演時間、客席にはびっしりとお客さん。

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ステージに立つと、「何から始める?」とリラックスした状態でギターを爪弾きだした。

◆セットリスト
1.ふたりのMilkyway
2.カメラ
3.汚れたシャツを着て
4.モノクローム
5.あなたに逢いにいこう
6.証
7.サヨナラの代わりに
8.魔法のことば
9.翼
10.GOAL(新曲)
11.小さな街の片隅で(with 野澤桂司)
12.ハルカ(with 野澤桂司)
13.ゆりかご(with 野澤桂司)
14.友よ
EN1.カミヒコーキ進化論
EN2.遠くまで

前半にガツンとくるメッセージソング。
そしてサンキューの日ならではの曲が並び、皆が大好きな『魔法のことば』。
「次のアルバムに入れるかは拍手の大きさで決める」という言葉もあり、唄い終わった後は大きな拍手が起こっていました。
千綿さんも「よくわかりました」とうれしそうな笑顔を浮かべていました。

この日初披露の新曲も唄ってくれました。
数年前に天国に旅立ったバンド仲間のミスターに向けて作った曲。
ベランダで空を見上げながら何気なく「Hey!ミスター」って声を掛けた時にふっと浮かんだらしく、唄い出しも「Hey!ミスター」から始まるのです。
彼に語り掛けながら、その言葉の中に千綿さん自身の決意みたいものが込められていて、自分に言い聞かせるように唄っているように聴こえました。
思わず感極まる千綿さん・・・と、坂本さん(笑)。

そして、そして、今回も桂司さんが登場!!
昨年の空手道場でのイベントに登場した昔からの音楽仲間。
トークが楽しい方なんだけど、ギターを弾いている時も本当にギターが好きなんだってことがビシバシ伝わってくるほど、楽しそうに弾くのです。
『ハルカ』の時なんて、もう狂気すら感じるくらい(笑)
今回は3曲参加してくれたんだけど、『ゆりかご』は前回上手く弾けなかったらしく、リベンジだったようだけど、「リベンジになってない」って言ってたよ。
こんなLIVEを締めるのはやっぱり『友よ』ですね。

アンコールではいつものようにカミヒコーキがたくさん飛び、ステージ上は見る見る間に色とりどりのカミヒコーキで埋め尽くされたのでした。

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昔の仲間が登場したり、友達がスタッフとしてお手伝いしていたりと、地元佐賀独特の和気藹々とした空気感の中で、じっくり曲を聴かせてくれるとっても素敵な夜になりました。

「感謝」。
LIVE後、サインに書き添えてもらったこの言葉に、自分が今何に感謝するのか?ということを考えた夜になったんだけど、やっぱり真っ先に思ったのは、この出逢いに感謝だなぁ~ってことでした。
出逢ってくれて、ありがとう♪



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千綿偉功ワンマンイベント「ちょっと遅めの新年会!いやこれがホントの忘年会!」@TAKADAMA BASE [千綿偉功/LIVE記録(ワンマン)]

今は力を付ける時期。
そう考えて、踏ん張る冬です。

さて、千綿偉功が今年も大阪からウタ旅をスタートしましたよ♪
唄い初めはすでに東京で終わっているけれども、いよいよ今年がスタート感じがすると本人も申しておりましたよ。

2019年2月2日(土)

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ナカノアツシ君が軽く準備をしてくれていたんだって。

さて、今回はトークあり、ウタありの楽しい時間。
アットホームな会場なので千綿さんも終始リラックスしていて、笑い声と野次(笑)が絶えないLIVEとなったのでした。

◆セットリスト
1.Take a Chance
2.One and Only
3.君がいた景色
4.三日月の下で~thinkin' about you~
5.夜空の星
6.追憶のメロディー
7.ひまわりと日曜日と
8.あなたが傍にいるだけで
9.What's going on?
10.door
11.モザイク
12.今 君を
13.遠くまで
EN1.カミヒコーキ進化論
EN2.碧

今回のセットリストのテーマは“新曲を唄わない”ということだったらしい。
ロックがあったり、ポップスがあったり、真骨頂のミディアムバラードやミディアムロックもあって。さらにはメッセージソングとラブソングがバランスよく並んでいて。
一見、とっ散かったセトリに見えるけど、千綿さんの色んな要素が楽しめるラインナップになっていました。
本編ラストの『遠くまで』を唄う前、武道館を目指すにあたって、「皆に協力してもらうことがあるかもしれません。一緒に追いかけてください!」と想いを語っていました。
いつになくちょっと改まった感じがあって、皆もその想いをちゃんと受け止めているような空気感がありました。
アンコールではカミヒコーキも飛んで、今年最初の大阪でのLIVEはご機嫌に終了したのでした。

今年も最初の地に大阪を選んでくれてありがとう!
笑顔がいっぱいでしたね♪
いろいろ、いろいろありますが、気合入れてがんばってこーね!!


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千綿偉功バースデーワンマン「花笑み~46歳4月6日生涯一度の誕生日~」 @天窓switch. [千綿偉功/LIVE記録(ワンマン)]

今年の桜は早くて、東京の桜はもうほとんど葉桜になっていたね。
数日前から体調を崩し「ダメか?」と思っていたけど、微熱ながらなんとか回復してくれた自分の体に感謝!

入場時に目に飛び込んできたのは、想定外のお花。
送り主のレーベル名に心がドキドキした。
ばばっちが所属してるのもドリーミュージックだったよなぁ・・・って。

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少しでも春を感じられるように、千綿さんが百均の造花で作ってくれた桜のアーチをくぐる。

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2018年4月6日(金)

■セットリスト
1.SPILT MILK
2.ふたりのMilkyway
3.変わり往く世界で...
4.それでも僕らは
5.旅立ちの時
6.恋の唄は届かない
7.小さな街の片隅で
8.ちくわ焼きの唄
9.One~ただそれだけで~
10.終わらない歌(セルフカバー)
11.Butter-Fly
12.ドン底から見上げる空
13.エンドレスジャーニー
14.ハルカ
15.Cry
16.友よ

En1.カミヒコーキ進化論
En2.翼

今回は千綿さんの弾き語りワンマン!2年ぶりでワクワクする♪
セトリに入ってくると予想される曲がことごとく外れていて、新しい曲を中心としたセットリスト!
『ドン底から見上げる空』は耳の病気で休んでいた時の心理状態を唄った曲。
それを今の千綿さんが唄ったらどうなるか…って聴かせてくれた。
意外とね、こういう曲ってみんなの胸に刺さるんですよね。
そして、今回一番の山場となった『エンドレスジャーニー』♪
唄う前に何度も何度も唄いまわしを確認。
この曲で武道館でコールアンドレスポンスをしたいってみんなで練習(笑)
『Cry』では手拍子が異様にそろい過ぎて、その響きが耳を刺激して思わず平衡感覚を失いそうになったけど、耳に指をつっこんで何とか立ってたよ。
千綿さん、とにかくテンション高くて、最初から最後まで本当に楽しそうだった。

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新曲が中心のセットリストは、新しいアルバムを見据えてのことなのかな?

LIVE中、ずっと「武道館」を意識したお話に「あとどれだけこの距離感で千綿さんを見られるんだろう?」ってうれしい切なさを感じたよ。
アタシも覚悟決めなきゃな。。。それはアタシがずっと望んできたことなのだから。
千綿さんの“夢”が“目標”に変わった瞬間でした。

LIVE後はお見送りをしてくれて、そこで直接武道館への決意表明をしてもらいました。

なとなく想定外のセットリストに拍子抜け感があったのだけど、一杯飲んで落ち着いてセットリストを眺めた時、気づきました。
武道館に向けて進みだしたんだなぁ・・・って。

そんなLIVEでした。

熱い想いを引き受けて、覚悟を決める夜となりました。
どうもありがとう♪

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千綿偉功バンドワンマンライブ『今こそキミに伝えるよ』 @佐賀GEILS [千綿偉功/LIVE記録(ワンマン)]

やっとたどり着きました!!
千綿さんのバンドワンマン♪(その前に去年のこと書け!とか言わないよ!笑)

暖かい日が続いていた中で、ふっとまた寒さが戻ってきたタイミングでした。
昨年の11月以来の佐賀でした。

2018年3月9日(金)

千綿さんの愛犬ムクちゃんの13回忌ということもあり、ムクちゃんとの出逢いの日であり、お別れの日でもある3月9日「サンキューの日」に、地元佐賀で6年ぶりのバンドワンマンライブ開催です!
千綿さんの意気込みも強く、絶対に観ておかないといけないLIVE!!

平日と言うこともあり、開演は遅めの1930。
開演は少し押していたように思います。
ブログで集客が足りないような雰囲気を出していたので少し心配していたのだけど、振り返った時には会場の奥の方までびっしりとお客さんが入っていて、ニンマリ(#^^#)

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開演予定時間から遅れること10数分。
バンドのメンバーが登場。

Guitter & keyboard  松ケ下宏之
Guitter 今野竹雄
Bass ニッシー
Drams 小島英雄
二胡 里地帰

2012年のサンキューツアーのバンメンがそのままステージに居ました。

少し遅れて千綿さんがこれ以上ない笑顔で登場し、待ちに待ったバンドワンマンライブがスタートです♪

◆セットリスト
1.アイブミ~Love Letter~
2.この声が聞えますか
3.モザイク
4.beginning
5.いのちのたね
6.証
7.アイノウタ
8.遠くまで
9.Dear~愛する君へ~
10.それでも僕らは
11.ハルカ
12.Cry
13.キミが教えてくれたもの
14.友よ
15.ねがい
16.なにもないけど
EN1.翼
EN2.カミヒコーキ進化論

どんなセットリストかと思ったら、とてもシンプルな構成。
アルバム「サンキュー」をベースに、前半はその収録順に曲を並べてきました。
いきなり『アイブミ~Love Letter~』を唄い上げると、ぐっと盛り上げていこうと『この声が聞えますか』。
私も含めて、お客さんは立ちたいんだけど立っていいのかそわそわしている感じで、千綿さんからも「立って!」って声が聞えてきているようで・・・。
『モザイク』でどっちも我慢できなくなったように、千綿さんのスタンダップのジェスターで一斉に立ち上がります♪
「大好きー!大っキラーーーイ!」久しぶりに叫びました。

MCで着席を促され、ゆったりと『beginning』を堪能。
『いのちのたね』は大幅にアレンジを変え、なんとジャズバージョンで聴かせてくれました。
ほっこりとした優しい曲をジャズアレンジにしたことで、童謡っぽさが消えていました。
そして、今回のメインと言ってもいいかもしれない『証』。
ムクちゃんの想い出話から曲に入ったんだけど、「♪出逢ったあの日に戻れても・・・」から歌詞が出てこない!!
一旦演奏を止めて、照れ笑いでもう一回!
でも、やっぱり出てこない。「ムクがいたずらしてる」ってうれしそうに笑いながら、お客さんに助けてもらう始末。(笑)
本来、この曲は結構シリアスな曲なんだけど、その一言で会場の空気がとてもあたたかくなったように感じられました。
ただ、千綿さんの気持ちがどんどん高ぶって来たのでしょうか?
『アイノウタ』のラストでは千綿さんの鬼気迫る魂の声が会場に響き渡っていました。

MCでクールダウン。
高校時代のバンド活動の想い出話から集客の話になり、最近の若手ミュージシャンが自分で集客しないことに対して、「お客さんを呼ぶ努力をしろ!」って吠えています。
その話に、私も思うことがあったので大きく頷きながら聴いていました。
そんな風に荒ぶりつつも、『遠くまで』を優しく聴かせてくれました。
『Dear~愛する君へ~』をみんなで唄うと、新しいギターが登場しました!!
見た目、今まで使ってきたギブソンと一緒で、ただ真新しく光っていました。
年代は違うモノの、型は同じギブソンチェリーサンバースト。
前のは「ギブ子」で今度のは「ギブ美」なんですって。
先輩がやられているギターショップで出逢って、買おうかどうしようか迷ってて。
今回のLIVEで貸してくれるというので、リハで鳴らしたらめちゃくちゃいい音がして、すぐに「買います」って電話したんだとか。(笑)
ギターはヴァイオリンと一緒で弾けば弾くほど音色に深みや丸みが出てきて、自分の音になっていくんですよね。
だからヴィンテージとか、めちゃくちゃ高かったりして。
この「ギブ美」もこれからどんどん千綿色に染めていくってうれしそうに笑ってましたよ。
で、そのギターで聴かせてくれたのが、『それでも僕らは』と『ハルカ』♪
ここから「サンキュー」から少し外れます。
この2曲をバンドで聴いたのはもちろん初めてなわけで。
めちゃくちゃカッコ良かった。
だけど、『ハルカ」はまだまだカッコよくなる予感がします。期待大ですね♪
会場はどんどん盛り上がって来て、『Cry』で再びお客さんスタンダップ!!
一瞬千綿さんが右耳を気にするシーンがあってヒヤッとしたけれど、大丈夫だったみたいですね。
『キミが教えてくれたこと』ではタオルがぐるぐるまわっておりました。
千綿さんも楽しくて仕方がないようで、超ごきげん!!
そして、この後です!!

最初は盲腸のお話を「盲腸はノーマークでした!」っておどけていたのだけど、徐々に空気が変わっていくのを感じました。
「盲腸をとったら風が変わった。」って。
「いろんな話が舞い込んで来て、今すごくポジティブなんです。盲腸君がこれまでの悪い“気”のようなものを全部持って行ってくれた!」って。
そして、私たちはこの言葉を聞いたのです!!
「50歳に武道館で演ります!4年後に武道館で演るために、本気で計画を立てました!」
会場からは歓声や拍手が鳴り響いています。
千綿さんが何か言う度にものすごい盛り上がりです。
そんな中、私は静寂に包まれていました。
というか、歓声や拍手のトンネルの中を通ってくる千綿さんの声だけしか聞こえていない感覚です。千綿さんの声以外の音はぼやけていました。
想定外の決意表明でした。
私は拍手もしなければ声を上げるでもなく、笑う事すらできず、ただ自分の手を固く握りしめていました。
この時の私は、千綿さんの言葉にいつもとは違う本気を感じていて動けなかったんです。
本気を感じたから、これから変わっていくであろう色んな状況を想像して動けなかったんです。
聞こえるのは千綿さんの声と自分の心臓の音だけでした。
この日のどんな曲よりも、この決意表明が心臓に突き刺さったのです。
そんな中で聴いた『友よ』は正直記憶がありません!
というか、その後の大好きな『ねがい』も『なにもないけど』も正直どんなふうに聴いたのか思い出せません。
そのぐらいの衝撃が私にはあったのです。

アンコール待ちで気持ちを整えました。
アンコールの『翼』はギターの弾き語りだったでしょうか?
最後に「みんなアレ用意してきた?」って。
もちろん用意してきましたとも!!
ステージの千綿さんに向けて目一杯カミヒコーキを飛ばしました。
何機かは千綿さんに命中してしまって、ゴメンナサイ。
ステージ一杯に色とりどりのカミヒコーキ。

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最後はそこでみんなで記念撮影!!

今、めちゃくちゃポジティブだという千綿さん。
それは見た目にもわかるくらいイキイキとしていました。
この2年は耳の病気で音楽活動がままならない苦しい日々を過ごしてきて、それを乗り越えての決意表明。
あえて言葉にすることで、逃げないように自分を追い込んだんだと思うのです。
年齢的に考えても、「今」しかもうない!そう感じたんでしょうね。
強い男です。やっぱり千綿さんは強かった。。。

唄が吹っ飛ぶくらいの衝撃を受けた決意表明。

千綿さんの“夢”が“目標”に変わった瞬間を目撃することが出来たこと、本当にうれしく思います。
その力強さに、また力をもらえた気がします。ありがとう。
私も負けずに頑張りますよ!!

同い年。「まだまだやれる!」って勇気がわいてくる、腹にぐっとくる最高の夜でした。

本当にありがとう!!

間違いなく、忘れられないLIVEのひとつになりました♪

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千綿偉功ワンマンイベント~今の僕に出来ること~ @カフェCHI-MM [千綿偉功/LIVE記録(ワンマン)]

ここ数日の大阪は随分と暖かくて、昨日、今日はコートがいらないくらい。
いよいよ春が来たな~という感じ。
でも、今週は寒の戻りがあるようなので、気を付けないといけません。

今年はどれだけの最強寒波が襲来したのかな?
今年初の遠征となった札幌も、ちょうど最強寒波が襲来していたっけ。。。

2018年1月27日(土)

前日の夕方は大阪も吹雪に見舞われて、「まずいなぁ」と思っていたの。
週明け月曜日は、絶対に穴を空けられない仕事が入っていたから、大阪に戻ってこられないことが予想された場合は諦めようと思っていた。
ところが、お仕事を目一杯頑張ったご褒美か?
神様はちゃんと見てくれていますね☆彡
1/27の大阪はとても良い天気で、絶好のフライト日和となったのです。
ということで、ピュンと北海道までひとっ飛び!!(内心はドキドキだったんだけどね・汗)

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札幌も良い天気で、思ったほど寒くもなく、まずは去年の秋に来た時にお邪魔したラーメン屋さんで腹ごしらえ。

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ホテルで一休みしてからライブ会場へ。

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ビルの地下にある「カフェ CHI-MM」。
入っているビルのビジュアルが想像外だったこともあり、すぐ近くにいるのになかなか見つけられず、、、
近くの紳士服のお店の方に教えていただいて、なんとか到着!!(笑)

キャパは40人くらいかな??
コンパクトな会場だったけど、カフェにしてはステージがちゃんと一段高くなっていて、そこにカーペットが斜めに敷かれていて素敵★

ここで、アタシにとっては初めての札幌での千綿LIVE♪

客席の後方から、千綿さんがギターを持って登場!!
元気いっぱい、笑顔いっぱいだ☆彡
今回はお客さんからのリクエストを中心に唄ってくれる「今の僕に出来ること」の札幌編!!
気になるセットリストは次の通り。

◆セットリスト
1.この声が聞こえますか
2.枯れない花
3.逢えない夜を越えて
4.あなたに逢いにいこう
5.新宿17:05
6.モノクローム
7.beginning
8.小さな街の片隅で
9.One~ただそれだけで~
10.それでも僕らは
11.ハルカ
12.カサブタ(原曲ver.)
13.愛のカケラ
14.Cry
15.魔法のことば
16.翼
EN1.カミヒコーキ進化論
EN2.星降ル夜ニ

殆どがリクエスト曲だったのかな??
1曲1曲、リクエストに寄せられたメッセージや、その曲にまつわるエピソードなどを話してくれながら、ゆっくりとライブは進んでいきます。
お客さんとの会話もずいぶんと楽しんでいるようでした。
実はもう2年以上聴けていなかった私にとって大切な1曲『枯れない花』はあえてリクエストせず、いつその時がくるのかを何か月もじっと待っていたの。
今回がその時になった。
リクエストフォームには名前を記入する欄はないのだけど、どのリクエストも誰のリクエストかわかっているようだったね(笑)
そんな中でも今回『カサブタ』を聞きたくて初めて参加したという女の子が千綿さんの目の前に座っていて。
彼女のリクエストには『カサブタ』に対する熱い想いが書かれていて、千綿さんも相当うれしかったんだろうね。
今回はなんとプロトタイプで唄ってくれたのです!!
彼女も大喜びで、「かっこいいーー!!」って黄色い声を上げていたよ。
かわいかったなぁ♪
こういうのって、ミュージシャンにしたら堪らない瞬間なんだろうなぁ。。。
アタシがリクエストした曲はあったのか、なかったのか・・・(笑)
最後にぐっとくる2曲。
アンコールにはまさかの『カミヒコーキ進化論』!!
想定外でカミヒコーキは用意していなかったのだけど、周りの方に分けていただけました。
どうもありがとうございました!!
飛ばしたカミヒコーキの幾つかは千綿さんに命中してしまって、「ごめん!」って謝ったり、ギロっとにらまれたり(笑)、とても楽しい時間だった♪
楽しくてあったかい時間はあっという間に終わりがきちゃいました。
だけど、とても充実感のあるLIVEでした。
また、たくさんの力を貰えました。
いつもありがとうね♪

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この日はCHASEとマリラブのシングルを集めたシングルコレクションと、CHASEのアルバム「CHASE」の販売があったよ。
それを用意してきてくれたことがうれしかった。

札幌の夜はとてもホットな夜になりました。
どうもありがとう!!

LIVEのあとは狸小路のおでん屋さんで、マスター相手にひとり酒。
千綿さんの宣伝をして店を後にし、ほろ酔い気分で狸小路を歩いていると、前からなんか知ってるフォルムの人型が近づいてくるの。
次の瞬間、声をかけてたよ、「千綿さん!良いお酒を~!」って・・・(笑)

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最後の最後まであったかい良い夜だった。。。

まさか、この一週間後に盲腸を発症するなんてね、、、(汗)
1週間前でも1週間あとでもヤバかったタイミング。
うん。やっぱり神様は見てくれています。。。
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ワンマン「紡」アフターパーティー~ちくわ焼きでも食べてってくん謝意ね~ @マチノシゴトバCOTOCO215 [千綿偉功/LIVE記録(ワンマン)]

お正月に伴うあれやこれやが落ち着き、無事に嫁活も終了。
本日からようやくいつもの毎日が始まります。
そういう訳で、ここもなんとか遅れと取り戻そうと、昨年の楽しかったあれやこれやを思い出すです♪

どこまで書きましたっけ??

そう!「紡」まで書いてるんでした。

千綿さんの地元ワンマン「紡」から明けて翌日は、アフターパーティーってことで、緩いイベントが予定されていました。
時間が少しあったので、せっかくだからバールーンを見に嘉瀬川河川敷まで。。。
ところがですよ!!
タイミングが悪いにも程がある!!
どこを見渡してもバルーンがない!!
ちょうどバルーンとバルーンの間の時間に行ってしまったようで、なんだかわからないバイクの競技をしていました、、、
一体何をしに行ったのかわかりませんが、とりあえず佐賀のいちごシロップと、有田焼のバルーンストラップを手に、再び佐賀駅に戻ってきました、、、とほほ

とりあえず、お昼ご飯でも食べようかと佐賀の街を歩いていると、あらいやだ!
とあるお店にこんなポスターが!!
紡ポスター.JPG


日曜日だというのに、ご飯を食べられるようなお店はことごとく閉まっているという、大阪では考えられない景色に、ただただ呆然・・・。
本日の会場を一応確認に行くと、ちょうど千綿さんがリハをしていて、ガラス越しにニッコリご挨拶♪

2015年11月1日(日)

cotoco.JPG

今回の会場は、656広場のすぐ近くにあるマチノシゴトバCOTOCO215という、ジョブスペース。
建物の前では、ちくわ焼きの準備が着々と進められていました。
ちくわ焼き準備.JPG


さて、今回のイベントは、メインがライブではないのです、、、
どちらかと言うと、親睦会がメインのイベント。
ぶっちゃけ、アタシが割と苦手とするタイプのイベント(爆)
ほら、アタシが楽しいと思うのはライブだし、そもそも協調性に欠けるという人間的欠陥を持っているので(笑)、積極的に親睦を図るタイプでもないのですよ、、、
だからと言って、楽しくないわけじゃないので、端っこでおとなしく楽しんでおりましたよ♪

まずは30分程度のミニライブ♪

◆セットリスト
1.恋のうたは届かない
2.ボクハナニモトッテナイヨ
3.B-BLUE(カバー/BOOWY)
4.HOME
5.ちくわ焼きの唄
6.キミが教えてくれたこと

カバーを含めて6曲。
思い出話を絡めながら、時間にして30分程度、、、
ん゛~~!!
わかっていたとは言え、物足りなさ半端なく!!(爆)
しかも、最後の『キミが教えてくれたこと』は歌詞を間違ってグダグダに、、、
思わず「これじゃ締まらんだろ~~!」って密かにブーイング!!(笑)
おそらく、今まで見た中でいちばんゆるいLIVEになりました、、、
LIVEと言うより、余興に近いものがあったかな??(;´∀`)
ま、でも、今回はそういうイベントだから仕方がない!?

で、この後、各自飲み物やら駄菓子やらを貰いに行き、千綿さんの弟さんやその後輩さん、行きつけのお店の方やらお友達が色々とおもてなししてくださいました♪

dagasi.JPG

こんな風に駄菓子も用意してくれていて、とっても懐かしかったです♪
なんかね、アタシたちが「うわ~、懐かしい♪」とかって喜ぶ姿を想像しながら準備してくれたのかな??って思ったら、とってもありがたくて、うれしかったのです♪
こういう気持ちに弱いんですよね、アタシ・・・。
で、弟さんが手際よくちくわ焼きを回す横で、自分も両手に串を持って回そうとするのだけど、どう見ても邪魔してるようにしか見えず、突っ込まずにはいられないアタシでした。
いつもは偉そうにしてるアニキが、この時ばかりは役に立たず小さくなっている、、、そんな空気が伝わってきて、笑えました(爆)
弟さんの「アニキ、邪魔!!」って声が聴こえてくるようでしたよ(爆)

テーブルに戻り、みんなで乾杯をして談笑。
千綿さんが順番にテーブルを回ってみんなと談笑しています。
その間、KIDさんや坂本さんがちくわ焼きや、ギョロッケ(魚のすり身のコロッケ)を届けにきてくれます。
ちくわ焼き.JPG

ちくわ焼きは串に3個刺さっていて、まるでお団子のよう。
実際、こんな風に売ってたんですって♪
『ちくわ焼きの唄』では醤油と唄っているのに、実はソースだったという衝撃の事実も発覚!!
これがねぇ、想像以上に美味しかったです☆
うん、ソースとまぶしてある魚粉が良い仕事をしている気がします。
てっきり1本と思ってたら後から後から届けてくれるので、想定外にお腹いっぱいになりました!!
どのくらい経ったでしょうか?
ようやく千綿さんがアタシたちのテーブルにふらりとやってきました。
ほんのり酔いの回った千綿さんは、当時のちくや焼きの想い出話を、身振り手振り全身で話してくれました。
うれしそうに話してくれるその様子に、普段の姿を見たような気がして、新鮮さを感じました。

そこからは放置プレイになったので(笑)、アタシはふらふら~っとチケットを買いにいったついでに、KIDさんと坂本さんと少し世間話をさせていただきました。
あ、世間話は嘘ですね。
お二人だからこそ出来る、あんな事こんな事、千綿さんにも言ってない話をぶつけちゃいましたね。
すんません、、、(;´∀`)

アタシはやっぱり黙っていられない人なんだなぁ、、、
千綿さんにサインを貰いながら、昨夜からもやもやしてた気持ちをぶつけてしまったのです、、、
自分でもびっくりするくらいズバッといってしまったような気がします。
そんなこと言うつもりなかったのに、この前段でのある会話が、アタシに引き金を引かせたんです。
本人にしてみたら、「何で~~!?」って感じかもしれませんが、、、苦笑
一瞬の間があってから、千綿さんから返ってきた言葉は、またまた悩ましいものでした。
核心を突かれて、返す言葉がなかったのでしょう、、、( ̄▽ ̄)
アタシはまた、心にもやっとしたものを抱えて、会場を後にすることになったのでした、、、

雨が降るシーンとした佐賀の街に響くアタシの「くっそーーーー!!」というややはしたない叫び声。
アナタにはこの声が聞こえましたか??(笑)

と、そんなこともありましたが、手作りのちくわ焼きやギョロッケ、とても美味しかったです。
ごちそうさまでした。
そして、アタシたちを楽しませてくれようといろいろと準備を進めて、おもてなしをしてくださった皆さん、お蔭さまでとても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
どうもありがとうございます♪

そしてそして、「ちくわ焼きを振る舞いたい」、そう思って、それを実現してくれた千綿さんにも感謝です。

色んなことを感じた佐賀の2日間になりましたが、この後にまさかあんな言葉を聞くなんて、、、(爆)


色んな事を考えながら、気が付けば福岡空港。
アタシがブルーだったのは千綿さんのせいじゃない。
夜の雨のフライトだった、、、(;´・ω・)

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千綿偉功ワンマンライブ 紡~つむぎ~ 第五節 @浪漫座 [千綿偉功/LIVE記録(ワンマン)]

「温ったか!」と思ったら急に「さぶっ!!」ってなるね。
だけど、今冬はスーパーエルニーニョ現象かなんかで、暖冬なんだとか、、、
スキー場周辺は大変みたいだね。。。
寒すぎるのも嫌だけど、寒くない冬もなんだかなぁ、、、って感じで。
寒くなってくれなきゃ、大好きな人にしがみつけないじゃないか!!
なんつって。。。(#^.^#)

んなアホなこと言うてんと、さっさとLIVE記録を書くです。。。


2015年10月31日(土)

今年3度目の佐賀は、千綿さんの故郷での手作りワンマン、『紡』♪
2年に一度開催される、千綿さんの想いがたくさん詰まったライブなのだ☆彡

ライブ前に佐賀の街を散策していたら、とても素敵な景色にめぐり逢ったよ☆彡
佐賀20151031-2.JPG

これは佐嘉神社前の歩道橋からの眺め。
ほら、アタシまっすぐに延びる道とか、歩道橋が好きやん??
さらにこのシチュエーション!!
歩道橋を渡り、その真ん中で夕暮れに染まる真っ直ぐな道路を見てた。
なんだか馬場さんの『一瞬のトワイライト』を思い出させる絵面よね??(笑)
こういうムード大好きなんだ☆

さて、この後に広がる素敵な時間に想いを馳せ、足は浪漫座に向いていた。

浪漫座20151031-2.JPG

馬場さんが撮った角度から、夕暮れの浪漫座を激写!!

そして、高まる期待感を胸に、会場の中へ・・・。
スタッフさん(と言ってもお友達)がおそろいのTシャツ着ててさ。
なんか、一体感があってうれしかったな。。。

さてさて、待ちに待ったその時が来たよ!!
真っ白のシャツに黒いパンツ。シンプルだけどカッコ良い!!
やっぱ好きだな。このスタイル☆

まずはセットリストから♪

◆セットリスト
1.モザイク
2.ふたりのMilkyway
3.拝啓、風上の君へ
4.それが僕に出来ること
5.それでも僕らは
6.FRUSTRATION
7.旅人のうた
8.あなたへ(仮)
9.翼
10.ちくわ焼きの唄
11.欲望の結末
12.One and Only
13.カミヒコーキ進化論
14.友よ
15.明日への光
EN1.汚れたシャツを着て
EN2.星降ル夜ニ

レアな曲、新曲、大好きな曲・・・。
色んな曲で心が躍った。
初めて聴いた『FRAUSTRATION』は、とってもカッコ良いロックだった!!
当時の千綿さんが胸に溜め込んでたフラストレーションを吐き出すようなとても激しい1曲!!
これは是非バンドで聴きたいし、見たいだろう!!
そして、今年の東京でのCHI-WA-CAFEで唄ってくれたんだっけ??
『旅人のうた』も、千綿さんの真骨頂なマインド系の曲。
やっぱり、壁にぶつかってもがいて、なんとかして乗り越えようとしている姿が描かれている曲は胸にくるなぁ。。。
「あの時のあれは、そういうことだったのかな??」って、後になって気づくこととかあるでしょ??
あの時「ありがとう」って言えなかかったなぁ・・・とか、そういう想いを歌にしたって紹介があっての『あなたへ』♪
沖縄で出来た曲って言ってたっけ??
タイトルもまだ「仮」だって言ってたんだけど、これがもう、アタシのどストライクな曲で!!
大好きなんだよ、千綿さんの優しいラブソング♪
ちょっぴり自戒の念も混ざってて、その感じがとってもリアルで、「千綿偉功」という人間を感じて、ホント、たまんない!!
詞をもっとちゃんと読んでみたいな。。。どっかにあげてくんないかな??
いっぱい唄って、どんどん育てていって欲しい1曲なんだけど、本人的にはそういうつもりはあまりないみたいね、、、
音源にするかどうかもわからないって言ってたっけ、、、
盛り上がりのゾーンはロックな時間だった。
今回は忘れずにカミヒコーキを用意して行ったよ!!
本編ラストは大好きな大好きな『明日への光』☆彡
声がすんごい出てて、コントロールが効かないくらい出すぎてた瞬間もあったね(笑)
ホント、めちゃくちゃ響いてたし、心にもめちゃくちゃ響いたよ!!
アンコールではまさかの『汚れたシャツを着て』!!
最近この手の自分と向き合ってる歌を唄ってくれることが多くて、今はそういうマインドなのかな??って想像していたのだけど。。。
どのタイミングでのMCだったかは覚えてないんだけど、ちょっぴり複雑な心境になるお話をしてくれて。
それは、千綿さんの中で揺れ動いている心が、ちょっとだけ弱気に傾いてる感じがしたんだ。。。
少し心に引っかかりながら、チワガシタ名義の『星降ル夜ニ』を聴いてた。
だけど、笑顔の千綿さんを見てたら、良い時間だったなって思えたよ。
ありがとう♪

浪漫座20151031.JPG


最後は恒例の「押忍!」で締めて、2年ぶりのウォームな時間は終了したのです。。。
たくさんの素敵な唄をありがとう♪
心がめちゃくちゃ動く夜になりました。

LIVE後はやっぱり行くよね??
蔵いか.JPG

いつものお店で、透明のイカ!!
で、しこたましゃべって、友達と別れてからのホテルまでの帰り道。
見上げた空には月が光ってた。

月を見上げながら、千綿さんの言葉を思い出して、考えてた。
とっても素敵なライブだったけど、その分、その言葉がどうしても引っかかってしまってたんだね。
笑顔の裏にある心の動き・・・。
何度も立ち止まっては月を見上げる。
月はいつだって優しい。
千綿さんはまたアタシに宿題を出したな・・(^▽^;)
なんだかそんな気がして、苦笑いの夜。
受けて立とうではないか!!
コノヤロウ!どうもありがとう(笑)
タグ:千綿偉功
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CHI-WA-CAFE ~デラックス版~ in 東京 @日本海 鎌田店2F [千綿偉功/LIVE記録(ワンマン)]

まずいぞ、これ・・・。

恋をした。

森さんに恋をした。

前から好きだったけど、もっともっと好きになった。。。

千綿さん以外のアーにこんなにときめいたのは、随分ぶりだよ・・・。


いやぁ、森さんにかかわらず、アタシ、東京60WATTSに関しては、何か持ってる・・・(笑)


ま、そのへんの話はだいぶ先に書くとして・・・(;・∀・)


まずは8月の分をやっつけなくっちゃ♪


ってことで、カメレオン日和の翌日の話を。。。


2015年8月16日(日)

この日も熱い日だった。
たまには東京の街をブラブラしてからライブに行こうかと思ったのだけど、あまりの暑さにホテルを出た瞬間挫けたのだった、、、あは~

東京へは何度も来ているけれど、鎌田の街は初めてだった。
駅の西と東では随分景色が違うんだね。。。

さてさて、京都の次は東京で。。。
ってことで、昔の都から今の都へ場所を移してのCHI-WA-CAFE♪
日本海というお寿司屋さんの2Fにある多目的ホールでのLIVE♪
とってもシンプルな会場で、そこに千綿さんがご機嫌に登場!!

◆セットリスト(たぶんこんなん・汗)
1.1秒のカケラ
2.ボクハナニモトッテナイヨ
3.憂世
4.かくれんぼ
5.One more time, One more chanse(カバー/山崎まさよし)
6.最後の言い訳(カバー/徳永英明)
7.Because
8.アイ(カバー/秦基博)
9.ガンダーラ(カバー/ゴダイゴ)
10.それでも僕らは
11.Dreaming(カバー/BOOWY)
12.見えない星
13.欲望の結末
14.陽のあたる場所へ
En.翼

今回も京都にひきつづきデラックス版ということで、オリジナルもカバーもたっぷりと聴かせてくれました。
あん、だけどアタシ、すっかりリクエストを忘れてたんだよなぁ・・・(^▽^;)
だけど、今回は千綿さん的に、日ごろあまり唄わない曲を意識してセットリストを組んでくれていたみたい。
こういうのはレア感があってうれしいよね。

『ボクハナニモトッテナイヨ』、『かくれんぼ』、『Because』、このあたりの曲がまさに日頃あまり唄わない曲で。
とっても良い曲。音源にしなくちゃもったいないよね。
そう言えば、「昔の曲ばっかり入れたアルバムと新しい曲のアルバムを作ればいいのか・・・」なんて話も出てたね。本当にそれが実現したらうれしいんだけどね(笑)

臼井君の話が出たのはリップサービスかな??
ビール1杯で切り上げたのは臼井君で裏が取れてるよ~(笑)

カバー曲も、素敵なラインナップだったよ~♪
まさやんの曲は、これは千綿さんの気持ちの入り方が半端ないから、胸にぎゅっときちゃう。
いるわけもないのに探す感じ・・・すごくわかるんだなぁ。。。切ないなぁ。。。
でさ、「マジで!?」って思ったのが『最後の言い訳』♪
実は、リクエストこそ忘れたけど、そろそろ徳永さんの曲でも・・・(あ、こう見えて中学の時から徳永さんのリスナーだったりする)って思ってて、千綿さんの声とかムードからイメージした時に頭に浮かんだのがやっぱり『最後の言い訳』だったんだよね。
タイトルがわからず、歌詞でのリクエストだったんだけど、アタシは最初の4文字でわかったよ( ̄▽ ̄)
で、この曲を唄った千綿さん。畳みかけるようなラストサビに気持ちも高揚してきたのか、今までに聴いたことのない声を使っていて、アタシはもうゾクゾクが止まんなかったの!!
本人も「俺も初めて使った」って自分自身でびっくりしてる感じがあったよ。
すごい響きだったなぁ。。。素晴らしかった☆彡
どなたかは存じませんが、リクエストしてくれてありがとう!!
後半は自身のアッパーな曲で盛り上がって、最後はしっとりと優しく。。。

「今はこんな風にファンの方と向き合いながら唄うことが必要なのかなって思ってます」

その言葉の本意は正直わからないけど、千綿さんの中で色んな考えや想いが動いてるんだなぁ、なんて感じてた。
だからこそ、今、『1秒のカケラ』を自分自身に向けて唄って欲しいって思うんだ。
千綿さんにしか開けない未来への扉、開けて欲しいなぁ。。。

なんてね(^_-)-☆


アタシ自身もとっても心が動くすてきな時間になりました★
どうもありがとう♪


LIVE後は色んな話をさせてもらった。
お互いに自慢話とかしちゃって。。。
だけど、アタシはやっぱり一言多い人間、、、
千綿さんじゃないアーのLIVEを観て感じた悔しさ。
本当は伝えるつもりはなかったんだけど、話の流れから黙っていられなくなっちゃって、、、(;゚Д゚)
聞いてくれるっていうからぶつけたよ。
いつも一方的でごめんなさい。。。
決して気持ちの良い話じゃないのに、それでもちゃんと受け止めてくれてありがとう。


ありがとう。。。
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