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千綿偉功ワンマンイベント「裏会?オフ会!?親睦会!! @レストラン&パブGin [千綿偉功/LIVE記録(ワンマン)]

3/30は千綿さんのデビュー記念日ですね。
今年で25周年を迎えられたこと、おめでたいというよりはありがたい気持ちでいっぱいですね。
唄い続けてくれていなかったら出逢えませんでしたから。
25年の間には良い事、そうでない事たくさんあって、そのひとつひとつが今の千綿さんと千綿さんの“ウタ”を作り上げたんですよね。。。
これからも、そんな千綿さんのウタを聴き続ける音が出来たら、そんなうれしいことはないですね。。。

さて、そんな千綿さんですが、サンキューの日の翌日は、よりゆる~いワンマンイベントがあったのです♪

2019年3月10日(日)

まさかの本降りの雨に思わず「言っといてよ~」と恨み節が出てしまった( ̄▽ ̄;)
そんなこともあり、少し早めにお店の中へいれてくれる優しい坂本さん。
会場に上がれば、ふいに「ようこそ~!」という声が響いて、振り返ったらそこに千綿さんがいた(笑)。
開演までの間、会場に設置されていたモニターには千綿さんの昔の画像がスライドショーのように流れていて、その中の一枚に思わず・・・

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アイドルかよ!?(笑)

今回はイベントタイトルに「懇親会」というワードがあるから、トークライブ的なゆるいイベントになるのかな?って思っていたのだけど、想像以上にしっかりと唄ってくれて、これはうれしい誤算でした☆彡

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◆セットリスト
1.変わり往く世界で…
2.かくれんぼ
3.あなたが傍にいるだけで
4.ONE~ただそれだけで~
5.ドン底から見上げる空
6.GOAL(新曲)
7.ハテルーマンのテーマ
8.ココニアルモノ
9.あの空をもう一度(1フレーズ)
10.瞳の中のHERO(Ba.坂本さん、Dr.高柳さん)
11.欲望の結末
12.ほこり

今回はお客さんからリクエストを募っていたので、セットリストは半々くらいだったのかな?
いつもほどはリクエストのコメントを紹介することはなかったけど、想いはしっかり届けてくれました。

佐賀の後輩ミュージシャン、徳久望君がこのお店で働いていることもあり、この日はその徳久君に2曲唄わせてあげる粋な計らいも。
1曲は千綿さんの『カサブタ』をカバーで。
もう1曲は今やってるバンドの曲って言ってたかな?『ミジメな僕のひとりごと』という片想いを歌ったラブソングでした。
なんだか緊張感がこっちにも伝わってくるようなステージだったけど素敵でしたよ♪

徳久君のステージの後は、なんと、千綿さんのプライベート映像の上映会が!!
しかも千綿さんの解説付き!(笑)
2017年の夏に坂本さんや弟さんたちと四万十川へキャンプに行った時のものだったんだけど、つっこみどころいっぱいで楽しかったね☆彡
ちょうど耳の病気に対して吹っ切れたころの映像で、私たちに元気な姿を見せてくれる前のものだったので、個人的には「こんな風に元気になってたんだなあ」って今更ながら安堵するような気持があった。
ちなみにこの時流してくれた映像は、当日DVDとして販売されていたのでした(笑)

さらに、今回は前日に引き続いてまたまたレアなステージが!!
実は今回のLIVEの準備をしていたときに、偶然お店の前を昔の仲間が通ったらしく、ナンパしたんだとか。
それが、なんとThe EDGEの初代ドラマーである高柳さんだったんだとか。
そういうわけで、ステージにはドラムがセッティングされてたのね?と合点がいきました。
そして、なんとなんと坂本さんまでベースかついでステージに上がる!!
3人で演ってくれたのがCHACEの『瞳の中のHERO』♪
これは盛り上がりましたね~♪
とっても素敵でした☆彡
熱く盛り上がったあと、ラストを締めくくったのは『ほこり』。
じんわりと心に染み入ってくるようでした。

ちょうどこの頃のアタシは、めずらしく考え込んでしまっていて、ずっと自分と向き合ってた時期。
だから、前日からの2日間で唄ってくれた曲たちは、ある意味心地よくアタシを刺激してくれました。
そうやって、今年最初の佐賀の旅は、とても濃厚な2日間となったのでした。
こういう楽しみがあるから、頑張れるね。
力もらいました。ありがとう♪頑張ります!
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千綿偉功ワンマンイベント「サンキューeveryone」 @レストラン&パブ Gin [千綿偉功/LIVE記録(ワンマン)]

冬の間はピンピンしていたのに、ここにきて体調を崩してしまうとは、、、
思えば昨年もこのタイミングで体調を崩したような、、、トホホ

さて、今年最初の佐賀、行ってきました♪

2019年3月9日(土)

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3月9日は千綿さんにとって特別な日。
そんな日に佐賀でLIVEを観られることはうれしいですね。
昨年はバンドでドカンと演って、武道館に立つという宣言をしてくれました。
あれからもう1年。あっという間でしたね。
遺すところ3年、どんな風に歩んでいくのか、踏ん張りどころに来ています、(いや、もうとっくに踏ん張りどころなのだけども、、、)

今回はGinというお店の2F。
ウッディーでアメリカンな空気感が好きな感じ。
会場はまるで能を観るようなセッティングで、なかなか新鮮!!
会場には控室がないから、開演前から千綿さんが会場でウロウロしてた(笑)。

開演時間、客席にはびっしりとお客さん。

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ステージに立つと、「何から始める?」とリラックスした状態でギターを爪弾きだした。

◆セットリスト
1.ふたりのMilkyway
2.カメラ
3.汚れたシャツを着て
4.モノクローム
5.あなたに逢いにいこう
6.証
7.サヨナラの代わりに
8.魔法のことば
9.翼
10.GOAL(新曲)
11.小さな街の片隅で(with 野澤桂司)
12.ハルカ(with 野澤桂司)
13.ゆりかご(with 野澤桂司)
14.友よ
EN1.カミヒコーキ進化論
EN2.遠くまで

前半にガツンとくるメッセージソング。
そしてサンキューの日ならではの曲が並び、皆が大好きな『魔法のことば』。
「次のアルバムに入れるかは拍手の大きさで決める」という言葉もあり、唄い終わった後は大きな拍手が起こっていました。
千綿さんも「よくわかりました」とうれしそうな笑顔を浮かべていました。

この日初披露の新曲も唄ってくれました。
数年前に天国に旅立ったバンド仲間のミスターに向けて作った曲。
ベランダで空を見上げながら何気なく「Hey!ミスター」って声を掛けた時にふっと浮かんだらしく、唄い出しも「Hey!ミスター」から始まるのです。
彼に語り掛けながら、その言葉の中に千綿さん自身の決意みたいものが込められていて、自分に言い聞かせるように唄っているように聴こえました。
思わず感極まる千綿さん・・・と、坂本さん(笑)。

そして、そして、今回も桂司さんが登場!!
昨年の空手道場でのイベントに登場した昔からの音楽仲間。
トークが楽しい方なんだけど、ギターを弾いている時も本当にギターが好きなんだってことがビシバシ伝わってくるほど、楽しそうに弾くのです。
『ハルカ』の時なんて、もう狂気すら感じるくらい(笑)
今回は3曲参加してくれたんだけど、『ゆりかご』は前回上手く弾けなかったらしく、リベンジだったようだけど、「リベンジになってない」って言ってたよ。
こんなLIVEを締めるのはやっぱり『友よ』ですね。

アンコールではいつものようにカミヒコーキがたくさん飛び、ステージ上は見る見る間に色とりどりのカミヒコーキで埋め尽くされたのでした。

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昔の仲間が登場したり、友達がスタッフとしてお手伝いしていたりと、地元佐賀独特の和気藹々とした空気感の中で、じっくり曲を聴かせてくれるとっても素敵な夜になりました。

「感謝」。
LIVE後、サインに書き添えてもらったこの言葉に、自分が今何に感謝するのか?ということを考えた夜になったんだけど、やっぱり真っ先に思ったのは、この出逢いに感謝だなぁ~ってことでした。
出逢ってくれて、ありがとう♪



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FM COCOLO LIVE SQUARE @豊中市立文化芸術センター 大ホール [LIVE記録(インスト、フリー、ブッキング等)]

2019年2月9日(土)

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このイベントに参加するのは2年ぶり。
このホールは少し前にリニューアルされて、とてもきれいで見やすくて音が良いので、結構気に入っているホールなのです♪
今回はここに馬場さんと広沢君の他に、藤巻亮太君、岸谷香さんが出演!

MCにFM COCOLOのDJ、池田奈美子さんが登場!

オープニングに出演者全員を呼びこむと、『DIAMOND』を皆で!!
のっけから会場が盛り上がりました!!
私も一気に高校生の頃に戻ったような気分です!

その後はそれぞれのステージ♪

出演順に少しずつ紹介。

トップバッターは広沢タダシ君。

◆セットリスト
1.ただそれだけで
2.サフランの花火
3.ふわふわ
4.ありふれた日々

1曲目の『ただそれだけで』は馬場さんとの共作曲。これを馬場さんと一緒に唄ってくれました。
往年の名曲『サフランの花火』に、ここ最近の代表曲を朗々と唄い上げます。
ホールには広沢君の声がとても心地よく響き渡っていました。

次に登場が、元レミオロメンの藤巻亮太君。
実はLIVEを生で観るのは初めてでした。
4曲中2曲が『3月9日』と『粉雪』だったので、これ聴けたらもう満足ですよね?
『3月9日』は友達の結婚式の為に作った曲だったんですね。
それが気付けば卒業式の定番曲になっていて、それもまた音楽の面白さではないかと思います。
藤巻君、思ったよりもフランクで爽やかな方でした。

そして、馬場俊英!!

◆セットリスト
1.弱い虫
2.最後まで
3.??(広沢君との共作曲)
4.スタートライン~新しい風~

なぜ!?なぜこのタイミングで『弱い虫』?
広沢君との共作曲、タイトルは覚えていないのだけど、めずらしくアップな曲だったような、、、
まあ、この時期ならではの馬場さん、というステージでした。

そして、トリは岸谷香さん。
アタシなんかはどうしても奥井香さんって言っちゃうんだけどね。
ソロになってからの『ハッピーマン』とか、あとは往年のヒット曲『M』まで聴けてお客さんもうれしそうだったなぁ。
香さん、しゃべるとめちゃくちゃかわいいのに、エレキでギターソロをガンガン弾いてる姿はとてもカッコ良くて、素敵でした☆

そして、まだ1曲聴いてないぞと思っていたら、それはアンコールで!
ステージにみんなが揃って聴かせてくれたのが『世界で一番熱い夏』。
この曲がラストになる予定だったんですが、会場が盛り上がり過ぎてしまって、アンコールが鳴りやまない!!
そこで急きょ再度『DIAMOND』を演ってくれたのです♪
最初は2F席のお客さんが立ち上がることはなかったんだけど、さすがにラストは全員がスタンダップ状態で、めちゃくちゃ盛り上がったよ~♪

私自身、プリプリを通ってきたわけではないのだけど、さすがに懐かしいやら楽しいやらでノリノリになってしまいました♪

このイベント、なんだかとてもホッとする空気感があって好きなんですよね。
次回もスケジュールさえ合えば参加したいな♪


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