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BHC SPRING CAMP 2019 ~青春ラジオ02 @IMPホール [馬場俊英/LIVE記録(ワンマン)]

2019年1月19日(日)

今年も恒例の馬場俊英さんのSPRING CAMPへ、東京から直接キャンプイン!!

昨年に引き続き、今回もアルバム全曲ライブということで、なんとなんと大好きな「blue coffee」♪
このアルバムには大好きな曲が犇めいていて、しかもまだ一度もLIVEで聴いたことがない曲もあるのです!!
しかもバンドですよ!!こんなにうれしいことはないのです☆彡


風があるよね。

アルバムと同様、馬場さんのこのつぶやきからLIVEは始まりました。
「アルバムを作る時にさんざん曲順は考えたから、そのままでいいよね」ってことで、アルバム通りの曲順でLIVEは進んでいきます。

さわやかな朝の匂いコーヒーの芳ばしい香りが漂ってくるようなオープニング。
ブルージーで美しいエロを感じる曲があったり、ほっこりするあったかい曲があったり、心に沁みる切ないラブソングがあったり…。
でも、どの曲にも愛が溢れているのです。

時折挟み込むMCも馬場さんらしいなんとも言えない面白さがあって。
実家に戻った時の話は面白い中にも親子のじんわりくる物語があって。
実家はもともとあったところから引っ越しをしているのだけど、馬場さんの部屋があるのだそうです。
インディーズ当時、そこを宅録するのに使用していたらしく、機材がいっぱい置いたままになっているので、片付けようとしたら、お母さまに「もうそのへんでいいんじゃない?」ととめられて、その心の奥を読んで、言われた通りにした馬場さん。
昔ここで「blue coffee」などのレコーディングをしたわけで、馬場さんはヘッドフォンをして大声で唄っている訳で・・・。
その歌詞を聴いた家族は「死ぬんじゃないか?」って心配になっただろうなって話には笑ってしまった。
だけど、なんだかほっこりしつつも胸にじんわりくるお話は馬場さんの人間味がにじみ出ていました。
『軽井沢』ではサビを皆で唄いました。
馬場さん、「ラストー!」って叫んだ瞬間、自分が歌詞を間違う始末、、、(^▽^;)

「blue coffee」だけでは淋しいからと言うことで、他の曲も唄ってくれました。

今回のバンド編成は、馬場さんのアコギの外は、ベース、キーボード、ドラムというシンプルなもの。
でも、これが返って丁度良いバンド感を生み出していて「blue coffee」の世界観を作り出していました。
ステージのメンバーや馬場さんも本当に楽しそうで、とっても良いLIVEとなったのです。

BHC2019.jpg

で、恒例のお土産は、ドーナツ版の色紙に直筆サインがされたもの。
印刷じゃなくて、本当に直筆なのがうれしい☆彡
ただ、今回はインフルエンザ感染予防もあり、直接馬場さんから受け取ることは出来ませんでした。


それにしても、やっと聴けました。『ダディーズ・ソング』♪
素敵なイベントをありがとうございます。
来年は是非「もうすぐゴング」の全曲ライブをお願いいたします!( ̄▽ ̄)

■セットリスト
1.ブルー・コーヒー
2.明日、天気になれ
3.真珠
4.エンターテイナー
5.愛のうたを歌いたい
6.ダディーズ・ソング
7.Bird
8.午後の三時間
9.時間
10.軽井沢
13.しあわせになるために
14.ベランダで明日のワルツを踊りましょう
15.ボーイズ・オン・ザ・ラン
16.働楽~ドウラク~
17.最後まで
EN1.ディスタンス
EN2.街路樹Scene2
EN3.ブルー・コーヒー

甘いミルクコーヒー 苦いブラックコーヒー
ちょっとせつないブルーコーヒー

とっても素敵なキャッチですね。
こういう馬場さんのセンス、大好きです♪
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