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靭公園MUSIC FESTA FM COCOLO ~風のハミング~ @靭公園センターコート特設会場 [LIVE記録(インスト、フリー、ブッキング等)]

5月のさわやかな風が好きなのだけど、もはや夏ですね。
GW中に冷蔵庫とクーラーを買い替えまして、この週末にソファーを粗大ごみで引き取ってもらって、なんとなく気分を一新したくてたまらない今日この頃です。
捨てたいもやもやがパンパンです(滝汗)

さて、気を取り直してGWのお話です。
10連休初日には大好きなイベント『風のハミング』に参加してきました!!

2019年4月27日(土)

例年であれば秋の開催なんですが、今回は初めての春の開催。
天気は良かったんですが、気温が低くて。

20190427風ハミ②.JPG


今回の出演者は、

スターダストレビュー
KAN
馬場俊英

のレギュラーメンバーと、
OAに須澤紀信くん
スペシャルゲストにトライセラトプスの和田唱くん。

開演時間の30分前に須澤君がステージに登場!
アコギ1本で、堂々とした中に初々しさも垣間見えるステージを見せてくれました。
「次はメインアクトとして出られるように頑張ります!」という言葉を残して颯爽と去っていきました。

そして、いよいよ開演!!
ステージにレギュラーメンバーが登場し、会場は大きな歓声に包まれました。
さらに、スペシャルゲストの和田君を呼び込み、全員で西城秀樹さんの『ヤンブマン』を唄い、一気に盛り上げます。
これは馬場さんの選曲だったそうです。
その盛り上がりのまま、それぞれの名刺代わりの曲を唄っていきます。
馬場さんは『ボーイズ・オン・ザ・ラン』、KANちゃんはタイトルはよくわからないんだけど、本人曰く「こんなLIVEには一番似合わないだろうなって曲」を披露。
なんかね、昭和の歌謡曲っぽい曲だったよ(笑)
そして、スタレビの『夢伝説』は何度聴いても耳を澄まして聴いてしまいますね♪
和田君はトライセラの曲だったかな?

歓声の中お約束の寸劇が始まりました。
オーディエンスにコーラスの練習をさせて、いよいよこのイベントのテーマソングである『靭のハミング』をセッション♪
ようやく「始まったな!」という感じです。

ここからようやくソロステージ。もちろんコラボハリケーンも健在!(笑)
まずはKANちゃんから。と言っても、このLIVEはセッションが盛りだくさんなので、一人でステージにいることはほとんどないんですけどね。
和田君を呼び込むと、自分のステージなのに自分のピアノで和田君に自分の曲を唄わせてましたよ(笑)

そのままの流れで、今度は和田君のステージ♪
和田君、勝手にクールなイメージを持っていたんだけど、とっても気さくで礼儀正しく、好感が持てました。
聞かせてくれたのはトライセラの曲と、最近リリースしたソロバルバムから『HOME』という曲を聴かせてくれたんだけど、この曲が甘いラブソングで。
嫌でも上野樹里ちゃんとの新婚生活を想像させられてしまうものでした。
声はタイプではないけど、メロディー感はキライじゃない感じですね。

そして、ステージ上に全員が揃い、洋楽のメドレーを!
知っている曲もあれば知らない曲もあり。
それぞえがメインボーカルを取っていく中で、マイケルの『BAD』を任された和田君。
一番良いところで音を外すハプニング。これぞLIVE!!(笑)

このステージの後、15分の休憩が入ったのだけど、トイレがめちゃ込みで馬場さんのステージに間に合わず、、、
列に並びながら聴こえてくる馬場さんの声に「あ、、、」。
それは久しぶりに聴いた『ロードショーのあのメロディ』だったのです。
あわてて席に戻ると、なんとさっきまで晴れていたはずなのに雨が降っているではありませんか!!
馬場さん、さすがです。
いや、これでこそ、“風のハミング”なのです!(爆)
雨が上がったころ、馬場さんと要さんのセッション♪
昨年リリースしたコラボレーションアルバムから共作した『同じものを見ていた』♪
これ、これなんです!この曲、アッパーなのにその情景を思い浮かべるだけでじんわりくるのです!
大好きな曲が聴けてうれしかった~☆彡

次にスターダストレビューのステージ♪
タイトルはわからないのだけど、新曲でこれぞスタレビのミディアムバラードって感じの曲があって、素敵だった。
そして、あの名曲『今夜だけきっと』!
要さんのロングドーンに会場が盛り上がりました。

そして、休憩をはさんで、いよいよ??
さっきは洋楽ロックのメドレーをしたので、今度は邦楽ロックのメドレーをということで、またまた茶番劇が始まるのです。
いよいよシークレットゲストの登場だ・・・と考えながら事の成り行きを見守ります。
誰だろう?「あっ!これはまさかの!?」
と思ったら、やっぱりまさかの世良公則!!
あえて呼び捨てます!!初めての世良公則!!
とてもオーバー60とは思えない若さとパワフルさで迫力ある『銃爪』を聞かせてくれましたよ!
やっぱり大物が登場すると興奮するもので、会場はものすごい歓声とともに総立ちになりました。
世良さんのソロのステージもあり、その時に「次に会った時はハグできるような間柄になっていたらいいな」という表現がどうにも印象に残ってしまって。
なんというか、カッコ良いですよね。
気付いたらステージ上には全員が揃っていましたね。

風のハミングもいよいよ佳境!
それぞれの盛り上がり曲を一気につないでいきます!
このイベントで一番熱が上がるシーン!
そのトリを務めるのがスタレビの『愛のうた』。
皆で大合唱して、達成感でいっぱいになるのです。
そして、アンコール的な感じで再度『靭のハミング』です。
スポーン スポーンと響く要さんの声がなんとも心地よくて。
また来年も・・・という気持ちが湧いてくるのです。

そして、クライマックスは演者がステージをぐるぐる回りながらハミングでドボルザークの『家路』を唄うというとてもシュールな光景が広がるのです。
全力で大人がバカをやっています。

だけど、このイベントはどんだけバカやっても締まるんです。
そこに一流を感じて、いつもとても感動するのです。
プロはどんだけバカやってもプロなんですよね。。。
今年もとても楽しい時間となりました。
ありがとうございました。

また次も参加するぞ~~!!


と、寒さに体を震わせながら、日本酒バルに駆け込むのでした。。。
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四季折々 vol.8 @FJ's [岡野宏典/LIVE記録(ワンマン)]

今年の春は桜が長く楽しめましたね。
千綿さんのバースデーワンマンの翌日は、一度参加してみたいと思っていた岡野宏典君が季節ごとに開催しているワンマンライブが中目黒であったので、じっくりと目黒川沿いの桜を楽しむことが出来ました。

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ここの桜を初めて見たのは、アタシが初めて千綿さんのバンドワンマンを見た翌日のことでした。
前日の余韻を胸にいっぱい抱きしめて歩いた、桜舞い散る目黒川沿い。
あの時の心持を時を越えて感じることが出来たのです。

そして、長い坂道を上り会場であるFJ'sへ。

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会場に足を踏み入れた瞬間、「この空間好きだ」って思いました。

2019年4月7日(日)

昨年からなかなかタイミングが合わず、岡野君のLIVEも久しぶりでした。

このLIVEではいつも平田崇君がギターのサポートに入ってくれています。
前日の盛り上がるLIVEとは打って変わり、のんびりと落ち着いた岡野君らしいLIVEでした。

セットリストはもうわからないので、印象に残っていることを。

今回、初めて聴かせてもらう比較的新しい曲が何曲かあって、わりとアンニュイな曲が多かったのだけど、それがなんだかとても心地よかったんですよね。
『やわらかな風』は桜がモチーフなんだけど、切ないラブソングでした。
そして、『月』という曲もどこかせつない片想いを歌ったラブソングでしたね。
どちらの曲も素敵でした。
あと、『二人の影』ってタイトルだったかな?
少し前から唄っているようだったけど、アタシとしては初めて聞いた曲。
岡野君らしい優しいラブソングに「いいな。」って思ったんです。
岡野君に「初めて聴いた」と伝えたら「今日唄ってよかったです」って言ってくれて、それがなんだかちょっとうれしく感じたんですよね。

そして、ピアノでも何曲か聴かせてくれましたが、その中でも『船出』は新鮮でした。
この曲、今まではギターで聴かせてもらってましたからね。
ふとね、思ったんです、「岡野君、ピアノの弾き語りだけでワンマンしたらどうだろう?」って。
想像するだけでなんだかワクワクしてきたので、本人にも伝えたところ、「精進します」とのこと。(笑)
いつか実現するといいなぁ。。。

平田君のオリジナル曲の演奏もありましたね。
平田君、お子さんが産まれたそうで、その話にまずビックリ!!
ご結婚なさっていたのですね!?

二人のなんともゆる~い掛け合いで、LIVEはゆったりと進み、最後はたしか『南風』かなんかで終わったのかな?

このLIVEのタイトルが「四季折々」というだけあって、しっかりと春をイメージしたセットリストになっていました。
春の穏やかな光のなかで、穏やかな笑顔とともに、季節感を感じることが出来ました。

LIVE後はCDを購入し、声を掛けに。
随分ぶりでしたがちゃんと覚えていてくれてほっとしました(笑)。

またチャンスがあれば「夏」「秋」「冬」も感じたいなぁ。。。
素敵な時間をどうもありがとう♪

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千綿偉功バースデーワンマン「バンドでやります!平成最後の誕生日!!」 @Yokohama O-SITE [千綿偉功/LIVE記録(ワンマン)]

祝!SOLD OUT!!

2019年4月6日(土)
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千綿偉功、47歳の誕生日をお祝いするバンドワンマンライブ♪
会場はYokohama O-SITE。
客席を見渡せば、ぎっしりのお客さん。
ちらほらとデジモンファンと思しき方も見受けられました。

LIVEは『アイブミ~Love Letter~』からスタートしました。
いきなり伸びやかな声が会場に響き渡りました。

◆セットリスト
1.アイブミ~Love Letter~
2.モザイク
3.rain
4.モノクローム
5.拝啓、風上の君へ
6.今 君を
7.正体
8.アイノウタ
9.ちくわ焼きの唄
10.魔法のことば
11.翼
12.ドン底から見上げる空
13.GOAL
14.不死蝶たちの歌~Repuiem to the Phoenix~
15.Butter-Fly
16.ハルカ
17.友よ
18.ねがい
En1.カサブタ(原曲ver.)
En2.カミヒコーキ進化論

今回のバンドメンバーは、

Gt. 今野竹雄
Ba. 西原浩
Pa. 小島英雄
Pf. 佐藤大

竹雄君が以前よりもあか抜けていた印象。
アコースティックバンドっていう編成は、私としては初めてじゃないだろうか?
乾いたギターの音がとってもよく響いていて、それはそれで雰囲気がありました。
また、この会場にはグランドピアノがあるので、ピアノがぐっと映えるような曲として『魔法の言葉』『翼』を千綿さんのギターとピアノだけで聴かせてくれました。
千綿さんだけの弾き語りでも、お休みしていた時に出来た『ドン底から見上げる空』と、最近出来た新曲『GOAL』を聞かせてくれました。

それぞれの曲に込めた想いなどを語ってくれながら、時に激しく、時に優しく、また時に切なく、とても気持ちよさそうに楽しそうに気持ちを載せて唄う千綿さん。
その唄声を聴いているだけで、その姿を見ているだけで、何て言うか、「うれしい」っていう感情が沸き起こってくるのでした。
『GOAL』や和田君に向けて作った『不死蝶たちの歌』は、日常のふとした時にサビが頭をぐるぐる回ることもあり、その度に「またキャッチーな曲を作りよったな・・・」とニヤリとしてしまうのです。

アンコールの時に登場したバースデーケーキを照れながらもうれしそうに一舐めして、『カサブタ』を原曲バージョンで唄ってくれた。
そして、「新しいアルバムを作って秋にはリリースしようと覆っています。出来るかな!?」と一瞬弱気な発言をしたと思ったら、すぐさま「いや!出します!」と力強く言い直したりして(笑)。
まるで心の動きが見えるようでした。
最後は皆でカミヒコーキを飛ばし、大盛り上がりで終了。
みんなで記念撮影もしましたね。

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終演後、私の後ろの席からこんな会話が聞えてきました。
「あの、『Buter-Fly』みたいな曲、良かった~」
「うん。あと友達のことを思って作ったっていう曲も、よかった」
「思ったよりもすっごい良かったね」

私は後ろは振り返らなかったけど、そんな会話がただただうれしくて、とてもハッピーな気持ちに包まれていたのでした。

帰りは千綿さんが出口でお見送りをしてくれました。
やりきったようなすっきしりた笑顔がまぶしかったです。

47歳、お誕生日おめでとう♪
最高のスタートダッシュが切れたんじゃない!?
カッコ良かった。

「この人を信じてきて良かった・・・」そんな風に心から思えるLIVEでした。
どうもありがとう。
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KOBUKURO 20th ANNIVERSARY TOUR "ATB" @ホクト文化ホール大ホール [コブクロ/LIVE記録(ワンマン)]

大阪の桜は満開まであともう一息、といったところでしょうか?
この時期は桜だけでなく、ネモフィラやマリーゴールド、パンジーなど世界が色に溢れていていいですね♪
春に生まれた人がうらやましいです。

さて、先月からいよいよスタートしたコブクロの20周年を記念したツアー!!
会館からスタートなんて、いつ以来のことでしょうか?
初日は逃したものの、無事、長野2日目に参加してきましたよ!!
なんと、ぴあ先行で取れるというミラクル!!

以下はネタバレになります。

続きを読む。


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千綿偉功ワンマンイベント「裏会?オフ会!?親睦会!! @レストラン&パブGin [千綿偉功/LIVE記録(ワンマン)]

3/30は千綿さんのデビュー記念日ですね。
今年で25周年を迎えられたこと、おめでたいというよりはありがたい気持ちでいっぱいですね。
唄い続けてくれていなかったら出逢えませんでしたから。
25年の間には良い事、そうでない事たくさんあって、そのひとつひとつが今の千綿さんと千綿さんの“ウタ”を作り上げたんですよね。。。
これからも、そんな千綿さんのウタを聴き続ける音が出来たら、そんなうれしいことはないですね。。。

さて、そんな千綿さんですが、サンキューの日の翌日は、よりゆる~いワンマンイベントがあったのです♪

2019年3月10日(日)

まさかの本降りの雨に思わず「言っといてよ~」と恨み節が出てしまった( ̄▽ ̄;)
そんなこともあり、少し早めにお店の中へいれてくれる優しい坂本さん。
会場に上がれば、ふいに「ようこそ~!」という声が響いて、振り返ったらそこに千綿さんがいた(笑)。
開演までの間、会場に設置されていたモニターには千綿さんの昔の画像がスライドショーのように流れていて、その中の一枚に思わず・・・

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アイドルかよ!?(笑)

今回はイベントタイトルに「懇親会」というワードがあるから、トークライブ的なゆるいイベントになるのかな?って思っていたのだけど、想像以上にしっかりと唄ってくれて、これはうれしい誤算でした☆彡

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◆セットリスト
1.変わり往く世界で…
2.かくれんぼ
3.あなたが傍にいるだけで
4.ONE~ただそれだけで~
5.ドン底から見上げる空
6.GOAL(新曲)
7.ハテルーマンのテーマ
8.ココニアルモノ
9.あの空をもう一度(1フレーズ)
10.瞳の中のHERO(Ba.坂本さん、Dr.高柳さん)
11.欲望の結末
12.ほこり

今回はお客さんからリクエストを募っていたので、セットリストは半々くらいだったのかな?
いつもほどはリクエストのコメントを紹介することはなかったけど、想いはしっかり届けてくれました。

佐賀の後輩ミュージシャン、徳久望君がこのお店で働いていることもあり、この日はその徳久君に2曲唄わせてあげる粋な計らいも。
1曲は千綿さんの『カサブタ』をカバーで。
もう1曲は今やってるバンドの曲って言ってたかな?『ミジメな僕のひとりごと』という片想いを歌ったラブソングでした。
なんだか緊張感がこっちにも伝わってくるようなステージだったけど素敵でしたよ♪

徳久君のステージの後は、なんと、千綿さんのプライベート映像の上映会が!!
しかも千綿さんの解説付き!(笑)
2017年の夏に坂本さんや弟さんたちと四万十川へキャンプに行った時のものだったんだけど、つっこみどころいっぱいで楽しかったね☆彡
ちょうど耳の病気に対して吹っ切れたころの映像で、私たちに元気な姿を見せてくれる前のものだったので、個人的には「こんな風に元気になってたんだなあ」って今更ながら安堵するような気持があった。
ちなみにこの時流してくれた映像は、当日DVDとして販売されていたのでした(笑)

さらに、今回は前日に引き続いてまたまたレアなステージが!!
実は今回のLIVEの準備をしていたときに、偶然お店の前を昔の仲間が通ったらしく、ナンパしたんだとか。
それが、なんとThe EDGEの初代ドラマーである高柳さんだったんだとか。
そういうわけで、ステージにはドラムがセッティングされてたのね?と合点がいきました。
そして、なんとなんと坂本さんまでベースかついでステージに上がる!!
3人で演ってくれたのがCHACEの『瞳の中のHERO』♪
これは盛り上がりましたね~♪
とっても素敵でした☆彡
熱く盛り上がったあと、ラストを締めくくったのは『ほこり』。
じんわりと心に染み入ってくるようでした。

ちょうどこの頃のアタシは、めずらしく考え込んでしまっていて、ずっと自分と向き合ってた時期。
だから、前日からの2日間で唄ってくれた曲たちは、ある意味心地よくアタシを刺激してくれました。
そうやって、今年最初の佐賀の旅は、とても濃厚な2日間となったのでした。
こういう楽しみがあるから、頑張れるね。
力もらいました。ありがとう♪頑張ります!
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千綿偉功ワンマンイベント「サンキューeveryone」 @レストラン&パブ Gin [千綿偉功/LIVE記録(ワンマン)]

冬の間はピンピンしていたのに、ここにきて体調を崩してしまうとは、、、
思えば昨年もこのタイミングで体調を崩したような、、、トホホ

さて、今年最初の佐賀、行ってきました♪

2019年3月9日(土)

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3月9日は千綿さんにとって特別な日。
そんな日に佐賀でLIVEを観られることはうれしいですね。
昨年はバンドでドカンと演って、武道館に立つという宣言をしてくれました。
あれからもう1年。あっという間でしたね。
遺すところ3年、どんな風に歩んでいくのか、踏ん張りどころに来ています、(いや、もうとっくに踏ん張りどころなのだけども、、、)

今回はGinというお店の2F。
ウッディーでアメリカンな空気感が好きな感じ。
会場はまるで能を観るようなセッティングで、なかなか新鮮!!
会場には控室がないから、開演前から千綿さんが会場でウロウロしてた(笑)。

開演時間、客席にはびっしりとお客さん。

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ステージに立つと、「何から始める?」とリラックスした状態でギターを爪弾きだした。

◆セットリスト
1.ふたりのMilkyway
2.カメラ
3.汚れたシャツを着て
4.モノクローム
5.あなたに逢いにいこう
6.証
7.サヨナラの代わりに
8.魔法のことば
9.翼
10.GOAL(新曲)
11.小さな街の片隅で(with 野澤桂司)
12.ハルカ(with 野澤桂司)
13.ゆりかご(with 野澤桂司)
14.友よ
EN1.カミヒコーキ進化論
EN2.遠くまで

前半にガツンとくるメッセージソング。
そしてサンキューの日ならではの曲が並び、皆が大好きな『魔法のことば』。
「次のアルバムに入れるかは拍手の大きさで決める」という言葉もあり、唄い終わった後は大きな拍手が起こっていました。
千綿さんも「よくわかりました」とうれしそうな笑顔を浮かべていました。

この日初披露の新曲も唄ってくれました。
数年前に天国に旅立ったバンド仲間のミスターに向けて作った曲。
ベランダで空を見上げながら何気なく「Hey!ミスター」って声を掛けた時にふっと浮かんだらしく、唄い出しも「Hey!ミスター」から始まるのです。
彼に語り掛けながら、その言葉の中に千綿さん自身の決意みたいものが込められていて、自分に言い聞かせるように唄っているように聴こえました。
思わず感極まる千綿さん・・・と、坂本さん(笑)。

そして、そして、今回も桂司さんが登場!!
昨年の空手道場でのイベントに登場した昔からの音楽仲間。
トークが楽しい方なんだけど、ギターを弾いている時も本当にギターが好きなんだってことがビシバシ伝わってくるほど、楽しそうに弾くのです。
『ハルカ』の時なんて、もう狂気すら感じるくらい(笑)
今回は3曲参加してくれたんだけど、『ゆりかご』は前回上手く弾けなかったらしく、リベンジだったようだけど、「リベンジになってない」って言ってたよ。
こんなLIVEを締めるのはやっぱり『友よ』ですね。

アンコールではいつものようにカミヒコーキがたくさん飛び、ステージ上は見る見る間に色とりどりのカミヒコーキで埋め尽くされたのでした。

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昔の仲間が登場したり、友達がスタッフとしてお手伝いしていたりと、地元佐賀独特の和気藹々とした空気感の中で、じっくり曲を聴かせてくれるとっても素敵な夜になりました。

「感謝」。
LIVE後、サインに書き添えてもらったこの言葉に、自分が今何に感謝するのか?ということを考えた夜になったんだけど、やっぱり真っ先に思ったのは、この出逢いに感謝だなぁ~ってことでした。
出逢ってくれて、ありがとう♪



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FM COCOLO LIVE SQUARE @豊中市立文化芸術センター 大ホール [LIVE記録(インスト、フリー、ブッキング等)]

2019年2月9日(土)

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このイベントに参加するのは2年ぶり。
このホールは少し前にリニューアルされて、とてもきれいで見やすくて音が良いので、結構気に入っているホールなのです♪
今回はここに馬場さんと広沢君の他に、藤巻亮太君、岸谷香さんが出演!

MCにFM COCOLOのDJ、池田奈美子さんが登場!

オープニングに出演者全員を呼びこむと、『DIAMOND』を皆で!!
のっけから会場が盛り上がりました!!
私も一気に高校生の頃に戻ったような気分です!

その後はそれぞれのステージ♪

出演順に少しずつ紹介。

トップバッターは広沢タダシ君。

◆セットリスト
1.ただそれだけで
2.サフランの花火
3.ふわふわ
4.ありふれた日々

1曲目の『ただそれだけで』は馬場さんとの共作曲。これを馬場さんと一緒に唄ってくれました。
往年の名曲『サフランの花火』に、ここ最近の代表曲を朗々と唄い上げます。
ホールには広沢君の声がとても心地よく響き渡っていました。

次に登場が、元レミオロメンの藤巻亮太君。
実はLIVEを生で観るのは初めてでした。
4曲中2曲が『3月9日』と『粉雪』だったので、これ聴けたらもう満足ですよね?
『3月9日』は友達の結婚式の為に作った曲だったんですね。
それが気付けば卒業式の定番曲になっていて、それもまた音楽の面白さではないかと思います。
藤巻君、思ったよりもフランクで爽やかな方でした。

そして、馬場俊英!!

◆セットリスト
1.弱い虫
2.最後まで
3.??(広沢君との共作曲)
4.スタートライン~新しい風~

なぜ!?なぜこのタイミングで『弱い虫』?
広沢君との共作曲、タイトルは覚えていないのだけど、めずらしくアップな曲だったような、、、
まあ、この時期ならではの馬場さん、というステージでした。

そして、トリは岸谷香さん。
アタシなんかはどうしても奥井香さんって言っちゃうんだけどね。
ソロになってからの『ハッピーマン』とか、あとは往年のヒット曲『M』まで聴けてお客さんもうれしそうだったなぁ。
香さん、しゃべるとめちゃくちゃかわいいのに、エレキでギターソロをガンガン弾いてる姿はとてもカッコ良くて、素敵でした☆

そして、まだ1曲聴いてないぞと思っていたら、それはアンコールで!
ステージにみんなが揃って聴かせてくれたのが『世界で一番熱い夏』。
この曲がラストになる予定だったんですが、会場が盛り上がり過ぎてしまって、アンコールが鳴りやまない!!
そこで急きょ再度『DIAMOND』を演ってくれたのです♪
最初は2F席のお客さんが立ち上がることはなかったんだけど、さすがにラストは全員がスタンダップ状態で、めちゃくちゃ盛り上がったよ~♪

私自身、プリプリを通ってきたわけではないのだけど、さすがに懐かしいやら楽しいやらでノリノリになってしまいました♪

このイベント、なんだかとてもホッとする空気感があって好きなんですよね。
次回もスケジュールさえ合えば参加したいな♪


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「キミにあって、ボクにないもの。」vol.10スペシャル~Revenge~ @LIVE HOUSE Rumio [LIVE記録(インスト、フリー、ブッキング等)]

2016年3月6日

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あの日、ステージに千綿さんの姿はなかった。
代わりに、お客さん一人一人に配布された千綿さんからの手紙。
絶望の淵で必死に振り絞って書いたであろう言葉ひとつひとつに、胸が軋んだ。

あれから約2年半。
満を持して臨んだ2018年9月30日。
今度はまさかの台風で開催出来ず、、、

3度目の正直でようやく迎えることが出来た「キミにあって、ボクにないもの。」vol.10スペシャル!!

2019年2月3日(日)

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ステージに一人姿を現した千綿さんのうれしそうな表情。
これまでの経緯を説明しながら、喜びが溢れ出しそうになっていた。

今回千綿さんの他に集まったのは、あの主のいないイベントを温かく盛り上げてくれたこの3名。

<登場順>
アダチケンゴ
大橋タカシ
ササキオサム

トップバッターのアダっちゃんは、声がとても響いていた。
盛り上げる曲、しっとりと聴かせる曲で、一気にオーディエンスを“聴く”空気へ導いた。
2番手に登場の大橋君も、ポップな曲でオーディエンスを動かし、最後はぐっと惹きつける。
3番手に登場のオサムさんはもう・・・笑いのるつぼ。
MCがとにかく自由でおかしくて。
でも、それはウケを狙っている訳ではなくて、会場はドッカンドッカン!!
だけど、大人のロックをバッチリ聴かせてくれた。

出てくるミュージシャンがそれぞれに自分の色を最大限に出しきったような、素晴らしいステージ。
そして、千綿さんへの温かい想いと、また共演できることの喜びを語ってくれた。
これだけ楽しくてあったかい空気を皆が作ってくれた中、最後に登場したのが千綿偉功!!

◆セットリスト
1.変わり往く世界で...
2.この旅路の向こうに
3.魔法のことば
4.翼
5.Cry
6.ほこり
ss.友よ

意外な曲からスタートしたステージ。
じっくりと、一言一言言葉を丁寧に重ねながら唄い上げられていく曲たち。
オーディエンスの五感が千綿さんの唄1点に集中するような、とても心地よい緊張感が会場を包み込んでいた。
この状況で千綿さんが熱くならない訳がなく、『Cry』で一気に沸点へ。
ラストに用意していたアップな曲を「もうアップな曲はいいかな」ということで、急きょ『ほこり』にスイッチ。
上がった分すぅ~っと静かに、でもしっかりと心に着地。
1曲1曲にじっくりと熱を込めたようなステージだった。

ラストは皆で『友よ』をセッション!
ステージの皆の表情がとにかく輝いていて、うれしそうだった~♪
それぞれの愛情があふれたようなセッションに、会場中が笑顔に包まれたよ。

更なるアンコールの要求に、この日が丁度節分だったこともあり、豆まきが!!
そして、豆を片手にみんなで記念撮影☆彡
こうして、3年越しに無事、大盛況のうちに終了したのでした♪

最高に楽しく、最高にあったかいLIVEでした。
共演の皆さんの千綿さんへのあったかい気持ちがとてもうれしかったし、皆が本当にうれしそうに楽しそうに、そしてそれぞれが最高のパフォーマンスを見せてくれた最高の夜でした!!

本当に楽しかった!!
どうもありがとう☆彡
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千綿偉功ワンマンイベント「ちょっと遅めの新年会!いやこれがホントの忘年会!」@TAKADAMA BASE [千綿偉功/LIVE記録(ワンマン)]

今は力を付ける時期。
そう考えて、踏ん張る冬です。

さて、千綿偉功が今年も大阪からウタ旅をスタートしましたよ♪
唄い初めはすでに東京で終わっているけれども、いよいよ今年がスタート感じがすると本人も申しておりましたよ。

2019年2月2日(土)

20190202takadama base.jpg


ナカノアツシ君が軽く準備をしてくれていたんだって。

さて、今回はトークあり、ウタありの楽しい時間。
アットホームな会場なので千綿さんも終始リラックスしていて、笑い声と野次(笑)が絶えないLIVEとなったのでした。

◆セットリスト
1.Take a Chance
2.One and Only
3.君がいた景色
4.三日月の下で~thinkin' about you~
5.夜空の星
6.追憶のメロディー
7.ひまわりと日曜日と
8.あなたが傍にいるだけで
9.What's going on?
10.door
11.モザイク
12.今 君を
13.遠くまで
EN1.カミヒコーキ進化論
EN2.碧

今回のセットリストのテーマは“新曲を唄わない”ということだったらしい。
ロックがあったり、ポップスがあったり、真骨頂のミディアムバラードやミディアムロックもあって。さらにはメッセージソングとラブソングがバランスよく並んでいて。
一見、とっ散かったセトリに見えるけど、千綿さんの色んな要素が楽しめるラインナップになっていました。
本編ラストの『遠くまで』を唄う前、武道館を目指すにあたって、「皆に協力してもらうことがあるかもしれません。一緒に追いかけてください!」と想いを語っていました。
いつになくちょっと改まった感じがあって、皆もその想いをちゃんと受け止めているような空気感がありました。
アンコールではカミヒコーキも飛んで、今年最初の大阪でのLIVEはご機嫌に終了したのでした。

今年も最初の地に大阪を選んでくれてありがとう!
笑顔がいっぱいでしたね♪
いろいろ、いろいろありますが、気合入れてがんばってこーね!!


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BHC SPRING CAMP 2019 ~青春ラジオ02 @IMPホール [馬場俊英/LIVE記録(ワンマン)]

2019年1月19日(日)

今年も恒例の馬場俊英さんのSPRING CAMPへ、東京から直接キャンプイン!!

昨年に引き続き、今回もアルバム全曲ライブということで、なんとなんと大好きな「blue coffee」♪
このアルバムには大好きな曲が犇めいていて、しかもまだ一度もLIVEで聴いたことがない曲もあるのです!!
しかもバンドですよ!!こんなにうれしいことはないのです☆彡


風があるよね。

アルバムと同様、馬場さんのこのつぶやきからLIVEは始まりました。
「アルバムを作る時にさんざん曲順は考えたから、そのままでいいよね」ってことで、アルバム通りの曲順でLIVEは進んでいきます。

さわやかな朝の匂いコーヒーの芳ばしい香りが漂ってくるようなオープニング。
ブルージーで美しいエロを感じる曲があったり、ほっこりするあったかい曲があったり、心に沁みる切ないラブソングがあったり…。
でも、どの曲にも愛が溢れているのです。

時折挟み込むMCも馬場さんらしいなんとも言えない面白さがあって。
実家に戻った時の話は面白い中にも親子のじんわりくる物語があって。
実家はもともとあったところから引っ越しをしているのだけど、馬場さんの部屋があるのだそうです。
インディーズ当時、そこを宅録するのに使用していたらしく、機材がいっぱい置いたままになっているので、片付けようとしたら、お母さまに「もうそのへんでいいんじゃない?」ととめられて、その心の奥を読んで、言われた通りにした馬場さん。
昔ここで「blue coffee」などのレコーディングをしたわけで、馬場さんはヘッドフォンをして大声で唄っている訳で・・・。
その歌詞を聴いた家族は「死ぬんじゃないか?」って心配になっただろうなって話には笑ってしまった。
だけど、なんだかほっこりしつつも胸にじんわりくるお話は馬場さんの人間味がにじみ出ていました。
『軽井沢』ではサビを皆で唄いました。
馬場さん、「ラストー!」って叫んだ瞬間、自分が歌詞を間違う始末、、、(^▽^;)

「blue coffee」だけでは淋しいからと言うことで、他の曲も唄ってくれました。

今回のバンド編成は、馬場さんのアコギの外は、ベース、キーボード、ドラムというシンプルなもの。
でも、これが返って丁度良いバンド感を生み出していて「blue coffee」の世界観を作り出していました。
ステージのメンバーや馬場さんも本当に楽しそうで、とっても良いLIVEとなったのです。

BHC2019.jpg

で、恒例のお土産は、ドーナツ版の色紙に直筆サインがされたもの。
印刷じゃなくて、本当に直筆なのがうれしい☆彡
ただ、今回はインフルエンザ感染予防もあり、直接馬場さんから受け取ることは出来ませんでした。


それにしても、やっと聴けました。『ダディーズ・ソング』♪
素敵なイベントをありがとうございます。
来年は是非「もうすぐゴング」の全曲ライブをお願いいたします!( ̄▽ ̄)

■セットリスト
1.ブルー・コーヒー
2.明日、天気になれ
3.真珠
4.エンターテイナー
5.愛のうたを歌いたい
6.ダディーズ・ソング
7.Bird
8.午後の三時間
9.時間
10.軽井沢
13.しあわせになるために
14.ベランダで明日のワルツを踊りましょう
15.ボーイズ・オン・ザ・ラン
16.働楽~ドウラク~
17.最後まで
EN1.ディスタンス
EN2.街路樹Scene2
EN3.ブルー・コーヒー

甘いミルクコーヒー 苦いブラックコーヒー
ちょっとせつないブルーコーヒー

とっても素敵なキャッチですね。
こういう馬場さんのセンス、大好きです♪
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