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What's happened!? -第三夜- @京橋SEVEN DAYS [LIVE記録(インスト、フリー、ブッキング等)]

この時期特有の三寒四温。
油断禁物、ゴン金持たず、ですな(^▽^;)

だけど、陽射しは完全に春なわけで、なんだか全てが良い方向へ進んでいる気がします。
引き寄せの法則ってのがあるでしょ??
良いイメージを言葉にしていたら、良いことを引き寄せられるはず!!
マイナスなことは考えても言葉にしてはいけないよ!!
すべてはうまくいくのだ!!

さて、最近はど平日のライブが多くて。
この日も間違いなくど平日のLIVEでした。


2017年2月9日(木)

仕事終わりに駆けつけました!!
何度も来るチャンスはあったのになかなか足が向かなかったハコ、京橋SEVEN DAYS!!

seven days.JPG


ここは1Fがバーになっていて、2FがLIVE会場になってた。
ウッディーな感じで、階段を上がると暗幕がかかってて、なかなかデンジャラスな造りだったなぁ。。。(笑)

今回はここで、久しぶりのおおたけし(笑)。
東京60WATTSのボーカル、大川たけしがソロで出演!!
共演者の中には久しぶりの大橋タカシ君の名前もあった。

出演者は登場順に次の通り。

小倉ユウゴ
聞間拓
大橋タカシ
酒井ヒロキ
おおたけし

順番に感想など・・・。

小倉ユウゴ君ははじめましてのミュージシャン。
まだ若そうな感じだったんだけど、唄い出すとなかなか泥臭い感じだったよ。
ただ、世界観がアタシのノーサンキューなアレでしたわ、、、
世の中に対する不満をぶちまけるのもいいのだけど、じゃあアナタな何をするんですか?ってことよ。
ただの愚痴には共感出来ないんだなぁ、、、
あと数年経ったら、唄う内容も違ってくるのかなぁ。。。

次に登場は聞間拓君。
色んな人から「良い歌うたいだよ」ってことは聞いていたから、名前だけは知っていたのだけど、、、
なんて熱くるしいミュージシャンなんでしょう!?(爆)
良くも悪くも、力で押してくるタイプ。
どんな曲を唄っても、結局力で押してくるから、疲れちゃって、、、
めちゃくちゃソウルなのはわかるけど、アタシはやっぱり緩急ある唄うたいのが好きだな。

そしてここで大橋タカシ君。
大橋君は去年の3月の千綿さんのイベントで観た以来だね。
そうなんだけど、ステージからアタシと目が合った時、ニッコリ笑ってくれた気がしたんだ。
泥臭い唄が続いた後に聴く、大橋君のポップな唄声とメロディーがとても心地よくて。
初めて聴かせてもらった曲も、とってもいい感じだった。
うん。やっぱりこういうブッキングで大橋君がいてくれるのは、アタシにとってはうれしいことだな。

続いては酒井ヒロキ君。
超久しぶり!!たぶん7年ぶりくらいじゃないかな??
ワッツが活動休止に入る前に観て以来だと思う。
当時に比べると、ちょっと肥えたよね??(^▽^;)
ギターは上手いけど、唄がもうひとつ、、、で、内輪で盛り上がるっていう印象を持っていたのだけど・・・
7年経ってもそのままでした!!(爆)

そしてそして、いよいよたけし君の登場!!
ステージには椅子が用意されていて、なんだ?座って唄うんか??

セットリスト
1.陽の当たらない部屋
2.目白通りいつも通り
3.ふわふわ
4.さよならCOLOR(カバー)
5.僕はヒモ
6.ラジャーブラジャー
7.さよなら東京
8.カントリーロード

実は、あんまり期待していなかったのだけど、フタを開けたらこれがまたええセットリストで!!
哀愁漂う『陽の当たらない部屋』がアタシの心にジャストミート!!
テンションがちょうど良くて、震えたね。
大好きな『目白通りいつも通り』からの『ふわふわ』。
たけし君、ギター持ってウロウロするから、コード引っかけて水をひっくり返しちゃったよ(^▽^;)
意外だったのは、カバー曲を持って来たとこ。
タイトル言わないんだけど、「あれ、なんか知ってるぞ!!」って感じで。
そしてここからはお得意のお遊びゾーン!!
『僕はヒモ』は、知る人ぞ知る、どうしようもない曲!!
おかしくて笑っちゃうんだぁ・・・。
それに引き続き、またまたどうしようもない『ラジャーブラジャー』に会場爆笑の渦よ。
で、これだけ盛り上げてから『さよなら東京』をいつもよりしっとりと聴かせてくれるわけ。
高揚してる分、めちゃくちゃ惹きつけられたよ。
計算なのか、偶然なのかはわからないけど、ホントにステージ巧者だわ。
曲にぐっときて泣きそうになったよ(;´Д`)
で、最後は最近できた新曲『カントリーロード』を聴かせてくれたよ。
この曲がね、たけし君らしいカラッとしてるんだけど、哀愁のある1曲でね。
ここに琢雄君の鍵盤が入ってきたらどんなふうになるのかな??って、今から期待しちゃう♪
なんかね、今回の出演者の中にあって、唯一風格を感じたステージだった。
やっぱ、お客さんの惹きつけ方を知ってるっていうかね。
聴かせるとこ、遊ぶとこ、ちゃんとメリハリがついてて、とっても楽しいステージだった。

アンコールは皆さんの気遣いにより、たけし君が『たからもの』をしっとりと聴かせてくれたよ♪

もう大満足だよ☆彡

うれしかったから、声だけかけて帰ろうと思ってね。
とりあえず、まずは大橋君に久しぶりにご挨拶に行ったの。
順番待ちしてる時に目が合ったら、やっぱりニッコリと優しい笑顔を向けてくれたよ。
そして、アタシのことを名前まで憶えてくれていてびっくり\(◎o◎)/!
新曲が良かったって感想をお伝えしてCDをお買い上げ。
でね、ちょこっと(?)千綿さんのお話になって。
この時はまだ千綿さんの具合がどこまでひどいのか、それともそうでもないのかわかんない状況だったんだけど、大橋君の話っぷりから思ってるほどではないのかな?って感じ取れて、少しほっとしたんだ。
でね、大橋君、最後にうれしい約束してくれたよ。
本当に信頼できる良い人だよ。。。
よろしく頼んだよ!!どうもありがとう!!

で、気が付いたらたけし君の姿はなく、、、(^▽^;)
まあ、下にいるのはわかっていたので、帰りがけに声をかけに。
「めっちゃ良かった!」ってサムズアップ!!
『カントリーロード』はCDにするって言ってくれたよ♪
楽しみにしてるよ☆彡
「どうもありがとう!」って握手。
ああ見えて、たけし君っていつもそう言ってくれるんだよね。
「ありがとう」じゃなくて「どうもありがとう」。
なんか、こういうとこに弱いんだなぁ。。。

少しほっとしたとこもあって、帰り道は久しぶりにルンルンだった気がするよ。
楽しい夜でした☆彡

どうもありがとう♪


TOYONAKA LIVE SQUARE 2017 @豊中市立文化芸術センター 大ホール [LIVE記録(インスト、フリー、ブッキング等)]

3月ですね。びっくりしました!!
夕暮れの空の色とか、頬を撫でる風の匂いに、春を感じます。
大好きな沈丁花の香りも漂ってきましたよ~♪

今日は結婚記念日だというのに、旦那はフェスティバルホール本番ってことで、一人の夜です。

長引いていた捻挫の痛みも、ようやく治まりました。

しかし、人生ってホント、色々ありますよね。(大げさだけど)
アナタにも、そしてアタシにも。

今ね、想定外の深刻な問題に直面しているのです。
自分がどう立ち振る舞えばいいのか。
「知らない」って突き放すことも出来ず、かと言って何が出来る訳でもなく。
自分自身のことならいざ知らず、そうでないことで気をもんだり、頭を悩ませたりすることが多いここ最近。
正直、もうしんどいわっ!!!
とりあえず、自分がやれること、自分が正しいと思うことをしっかりやるしかないのだけど、あれやこれやと考えながら包丁を握っていて、指を切りました。
病院送りの一歩手前程度に。
もう何が起こっても動じない気がします。
言い換えれば、それは”喜怒哀楽を放棄する”というアタシの悪い癖が顔を見せ始めているということで、、、

そんなアタシに「それはアカン!」って言ってくれるのが、やっぱり音楽なんですよね~♪

ってことで、ウイークデーにも拘わらず、仕事終わりに駆けつけましたよ!!

2017年2月1日(水)

豊中芸文.JPG


初めてのホール、豊中市立文化芸術センター!
最近改装されたホールなので、とっても綺麗だし、ステージも見やすいんです♪
アタシの席はファーストあたりだったのですが、良い感じに座席がステージの方向に向いているんですよね。
音も良いし、とても素敵なホールでした。

今回はFM COCOLO主催のイベントで、出演者も森大輔、馬場俊英、広沢タダシ、佐藤竹善、押尾コーターローという豪華メンバー!!

MCにはFM COCOLOから池田なみ子さんと、加美幸伸さんが登場。

最初に演者全員を呼び込んで、ビートルズの『NOWHERE MAN』を皆で演ってくれたんでしたっけ?
多分そうです(^▽^;)

で、トップバッターは豊中が地元という森翼大輔君が登場!!
実は森君、あの北野高校の出身なんだとか!!頭良い~!!
森君は名前は知っていたんですが、唄を聴くのは初めてでした。
ピアノ弾き語りで、3~4曲聴かせてくれましたよ。
楽曲提供とかもよくなさっているみたいですね。
ポップな曲よりも、バラードの方がいいのかなぁ?って思いました。

次に登場が押尾コータローさん!!
ギターの名手であることは有名ですよね?
押尾さんのギターを聞くのは久しぶりです。

セットリスト
1.カーニバル
2.そして僕は途方に暮れる(カバー/大沢誉志幸)
3.ボレロ

『カーニバル』は押尾さんのオリジナル曲。
とっても軽快な楽しい感じの曲でした。
『そして僕は途方に暮れる』は懐かしい曲。これを竹善さんとコラボで聴かせてくれました!
そして、『ボレロ』ですよ!!この『ボレロ』はあのオーケストラでよく演奏されるアレです。
これをギター1本でやっちゃうんです!!圧巻でした!!
拍手もすごかったですよね??
で、押尾さんが広沢君を呼び込みました。期待MAX!!

こんな立派なホールに、大学生のようなラフなスタイルで出てきましたよ(笑)。
ここ最近の広沢君のファッションはなんなんでしょうね。
まあいいんですが、、、

◆セットリスト
1.Ride on music
2.あたたかい季節
3.ありふれた日々

押尾さんと広沢君がコラボと言えば、やっぱり『Baby, It's time』を期待しません??
滅多に聞かせてもらえない曲だし、、、
絶対これしかない!って思ってる中でのタイトルコールは『Ride on music』♪
あ~、ふ~ん、ってちょっぴり残念な気持ちは否めないわけで。
だけどそんな気持ちを吹っ飛ばしてくれたのが『あたたかい季節』♪
久しぶりに大好きな曲が聴けてニッコリ♪
最後は最近のメインテーマ、『ありふれた日々』をしっとりと唄い上げてくれました。
相変わらずいエエ声がホールに響いていましたよ☆彡

そして、いよいよ馬場俊英登場!!
そうそう、このイベント、なぜか馬場さんがホストのようにいろんな場面で演者をまとめていたのです。
相変わらずの天然さで、たくさん笑わせていただきました(笑)

◆セットリスト
1.明日の旅人
2.スタートライン
3.オセロゲーム
4.I HAVE A DREAM

まずは優しく『明日の旅人』。
人にはそれぞれカレンダーがあって、良い時もあればそうでない時もある。
周りが春なのに自分が冬だからと言って気に病むことはない。
今はたまたまそういうタイミングなだけ。そのうち必ずまた春はやってくる。
この曲に込められたこういう心の持たせ方にほっとさせられます。
見守る側だとしても。。。
『スタートライン』は押尾さんとコラボレーション♪
何気に初めてのコラボだったみたいですよ。
『オセロゲーム』ではこの日初めてお客さんがスタンドアップ!
馬場さんうれしそうでしたね~☆彡
最後はしっとりと『I HAVE A DREAM』。
この曲を唄う前の馬場さんのお話が、いつも心のひだを撫でてくれるような感じで、とっても好きです(#^.^#)

トリは大御所、佐藤竹善さん。

まずは、こういうイベントでは聴かせてもらうことが比較的多い『Change of season』を貫録の唄声で聴かせていただきました。
そして、押尾さんを呼んで、洋楽、POLICEの曲をカバー。
ギターもすごかったけど、竹善さんのパワフルな唄声とフェイクが圧巻で、会場も大盛り上がりでしたよ☆彡
そして、「サビはお客さんが唄います」っていう、よく唄わされている割に、タイトルを聞いたことがない曲をみんなで唄いました(笑)

アンコールは全員でS.L.Tの『Spirit of love』を♪
めずらしく押尾さんの唄声を聴くことが出来ました!!
オーラスはなんとなんと、広沢君の『サフランの花火』だったんですね~♪
広沢君、恐縮しながらもなんだか誇らしげな顔してましたね。
みんなで唄って、ピースフルな空気でしたね~♪

素敵なホールで、最高の演奏。
翌日は仕事だったけど、しっかりエネルギーチャージ出来ました!!
もうね、一流が集まったジョイントライブは大好物!!
素敵な唄をどうもありがとうございました~♪

WATTS LIVE @SOLE CAFE [東京60WATTS/LIVE記録(ワンマン)]

今の都、東京から戻り、左足を引きずりながら、今度は昔の都、京都へ向かう。
久しぶりのSOLE CAFEだ!!

2017年1月29日(日)

20170129solecafe.JPG


今年の東京60WATTSは、ワンマンライブから♪
祝!SOLD OUT!!
やっぱ、この響きはいいね♪

「お久しぶりで~す♪」
お店の奥様との距離もだいぶ近くなっていることを実感する瞬間もあり、なんとなくホッコリ。
SOLD OUTの割りには座席が少ないと思ったのだけど、それもそのはず!
あのスペースにフルバンドが入るわけだから、必然的に客先も少なくなる。

今回、入場時に配布されたチラシの中に、「LIVE COLLECTION」の案内が入っていた。
今日、このライブの音を録って、それをCDにして届けてくれるという、ワッツとしては初めての試み♪

今回もベースのサポートに山川さんが参加してくれていた。

セットリスト
前半
1.西武線のうた
2.目白通りいつも通り
3.外は寒いから
4.ふわふわ
5.はなうた
6.夕焼け

後半
1.Drinkin' Music
2.朝焼けハイウェイ
3.春夏秋冬
4.I like a rolling stone
5.さよなら東京
6.たからもの

EN.60wの灯りの下で

古い曲から新しい曲を順番に並べたセットリスト♪
大好きな曲がいっぱい並んで、うれしかった~☆彡
LIVEは相変わらずおバカなことで笑いが絶えない。
なのに、たけし君がギターを抱えて、コロコロ表情を変えながら楽しそうに唄ってる姿を見てたら、なんかわかんないんだけど目頭が熱くなってきて。
そんな瞬間が何度も何度もあったよ。焦る。
この日はそんな日だったの。
今回は『たからもの』が特に胸に響いたなぁ・・・。

とても楽しくて、でも、なんだか胸がぎゅっとなるLIVEでした。

どうもありがとう♪


そして、昨日2月10日に届きました!!

watts live.JPG


これね、ちょっとしたサプライズが仕込まれていて、ヤラレたよ。。。
このスペシャル感は本当にうれしい!!
こういうギャップがたまらないんだなぁ。。。
ホントにどうもありがとう♪

このシリーズはこれからも続けてくれるとうれしいなぁ。。。

CIRCLE OF LOVE vol.26 @下北沢440 [LIVE記録(インスト、フリー、ブッキング等)]

昨日1ヶ月ぶりに心理学の先生のカラーセラピーを受けたの。
前回はうつの一歩手前って言われてたからねぇ、、、怖い怖い(;´Д`)
で、今回はとても良い状態だって。
対人関係でストレスがあったとしても耐えられるエネルギーを持ってるって。
あ、別に前から対人関係で困ってるわけではないよ。今んとこ、アタシにそういう悩みは皆無だから。
金色のものを身に付けると良いと言われ、戸惑っている。
だって、アタシはシルバー好きだから、、、あは~(^▽^;)
ま、とりあえず、ホッ。

さて、実はそうこうしているうちに、今年のLIVEがもうすでに4本終了してしまっていて、またまたため込んでいる状態。
とりあえず、ひとつずつ、、、ね!(^▽^;)


2017年1月27日(金)

今年の1本目は東京から!!
久しぶりに臼井嗣人君主催のイベント、「CIRCLE OF LOVE」に参加してきたよ!!
4回目の参加だよ☆彡
そのうち3回は岡野君がゲストだったりして、結局その組み合わせを追いかけているみたいね。

でさ、この日の事でしたよ。
五反田の歩道橋で踏み外してコケて左足首を捻挫したのは、、、
あん時よりも今のが痛みが増している事実。
その間、LIVE行ったり、仕事で長時間立ちっぱなしだったりが祟ったのかしら??
そうそう。今回は五反田のアリエッタホテルに泊まったんだけど、フローリングがなんだか妙におしゃれで、霊気も全く感じず、とても快適で久しぶりにホテルで熟睡出来たよ☆彡

20170127 440.JPG


440に来たのも何年振りかしら??
4、5年ぶりになんのかな??
かなりお腹が空いていたので、始まる前にビール片手にポテトをパクパク。

さて、今回の出演者は次の3名。

倉品翔
岡野宏典
臼井嗣人

トップバッターははじめましての倉品翔君。
普段はグッバイ・エイプリルってバンドをやってるらしい。
細身のなかなか可愛らしい男の子。
とても軽やかに唄う人で、曲調とか人柄はキライじゃない。
うん、なかなか良い感じだったよ♪
バンドになったらどんな風に聴こえるんだろうねぇ。。。

次に登場が最多出演の岡野君!!
そして、折角メモったセットリストを紛失したアタシ、、、(-_-;)
何を唄ってくれてたかなぁ??

南風
旅路
いっそセレナーデ(カバー/井上陽水)
レモネード
ニシヘヒガシヘ(カバー/Mr. Children)


これしか思い出せない!!
もちろん順番はバラバラ。
もう1曲、カバー曲があったのだけども、、、

印象に残っていることを書いておこう。
今回は全曲ギターの弾き語り。
『旅路』が、アタシにとってはかなり久々で。
もう、前に聴いたのがいつだったか思い出せないくらい久しぶり。
この曲がリリースされた頃のことを思い出して、とても懐かしく思ったよ。
そして、カバー曲を3曲持ってきたことは笑ろた!!
『ニシヘヒガシヘ』では、結構ぶっ飛んでたね!!
こういう攻撃的な激しい曲も、ギャップがあっておもしろいやん(^^♪
自分でも作ってみたらいいのに。
そして、今回一番印象的だったのは『レモネード』!!
1サビで2サビを唄ってしまうハプニング。
岡野君どうするかな~?って思いながらニヤニヤして見てたんだけど、本来2サビの部分を1サビ唄ったよ。
見事に入れ替えに成功!!これは逆に難しいよね??(笑)
岡野君、しれ~っと唄ってたけど、バレてるからね!!(爆)
調子自体はそんなに良い感じではなかったけど、楽しんでたから良い良い♪

トリは当然この人、臼井君!!
サポートピアノにノリちゃん、あとギターもサポートが入ってたっけ。

最新アルバムからの『満月』って曲は、情景描写が素晴らしくて。
特に水たまりを傘の先でかき混ぜて、そこに映る自分の顔が笑って見えるというような描写があったんだけど。
その光景がめちゃくちゃ目に浮かんだよ。
そして、満月をテーマに唄ってくれたことが、なんだかうれしくてね。
最近、お月様はアタシにとってとても思い入れのあるものになってるからね。
あとは、カバーで東京事変の曲を唄ってくれたんだけど、曲のムードが臼井君にとても合ってたよ♪
他はもうあんまり覚えてないんだけど、初めて聴いた曲たちも、臼井君らしい曲だった。

最後は演者全員でのセッション
みんなで『CIRCLE OF LOVE』を歌ったよ。
カバーもあったのかな??ホントになんにも憶えてないや。

あ、そうそう!!
ノリちゃんの鍵盤が以前よりもさらにいい感じになってる気がしたよ。
弾むようなタッチがとっても心地よくて、楽しくなってきちゃう♪
アタシ、結構ノリちゃんの鍵盤を気に入ってるみたい☆

岡野君と臼井君が並ぶ久しぶりの空気感を感じて、また、初めての倉品君もなかなか良い感じで、とても良いLIVE初めとなりました!!
どうもありがとう☆

で、ライブ後は声を掛けに行くよね??

岡野君に『レモネード』のハプニングを「バレてんで~」って突っ込んだわ。
なんか照れ笑いしてたね。
で、欲しいシングルがあったんだけど、持ってくるのを忘れたとか言うじゃない??
「なんやとーー!!」って笑顔で叱っといた(笑)
ホントに申し訳なさそうな岡野君と、CASH BOXに持ってきてもらえるように約束したよ♪
憶えてくれてるかな~??

そして、これまた久しぶりの臼井君に声をかけに。
人の顔を見るなり、名前を呼んでくれるのは変わらないね。
「久しぶり~!」なんて言葉を交わしつつ、前回会ったのが一昨年の8月。
磯部君のイベントだったねって話をしてた。
で、その流れで千綿さんの話になったんだけど、臼井君、千綿さんが耳を患ってることを知っていて、心配してくれてた。
で、ぼそっと「千綿さんに会いたいなぁ・・・」てつぶやいてたのを、アタシは聞き逃さなかったよ!!
ちょっとね、うれしかったんだ。
そして、千綿さんが復帰した際には、そのお祝いにCIRCLE OF LOVEに呼んで、「千綿さん、臼井君、岡野君でスリーマンやって!!」と言い放ってきた。
なんだったら、岡野君の一期一会でもいいよって・・・( ̄▽ ̄)
臼井君は岡野君が千綿さんと共演したことがあるって知らなかったみたいね。
なんだか本当に実現しそうな気がしている、どこまでも自分中心なアタシ(爆)
で、臼井君がなかなかCDにサインしてくれないから、アタシの方が気が気ではなくなってきて、催促しちゃったよ。
ごめんね~。アタシももっとお話ししたかったんDなけど、後ろ並んではったからさ。。。(^▽^;)

だけど、久しぶりに会えて、会えたことを喜んでくれて、たっぷりお話が出来てうれしかった!!
どうもありがとう!!


会場を後にすると、とりあえず真っ直ぐ五反田へ。
駅からホテルまでの道すがら、たまたま気になって入ったビストロが大正解のお店で。
初めてのお店で「ちょっとずつ色々食べたい~!!」ってわがままを聴いてもらったの。
それがコレ。
五反田.JPG

どれもとっても美味しかったんだけど、アンチョビ入りのポテトサラダと紅しょうがの燻製が特にGOO!!
お店の方もとても気さくな方で、居心地よかったよ~♪

おいしゅうございました。



店を後にして、夜の街を歩く。
ひとり酒がどんどん平気になってくな~~~
と、缶コーヒーを片手にホテルへ戻る東京の冬。

SSKB ALL STARS Anniversary Live 「百十四の執念」 @オリックス劇場 [LIVE記録(インスト、フリー、ブッキング等)]

ついに!!ようやく!!
昨年の最後のLIVEまでたどり着きました。
2016年度を締めくくるLIVEは、抱腹絶倒のLIVEでした!!

なんと、スタレビ、杉山清貴さん、KANちゃんに馬場俊英という、豪華なメンツ!!
この顔ぶれが揃ったら、楽しいLIVEになるしかないのである!!

「SSKB」とはそれぞれの名前の頭文字。
「百十四の執念」とは、馬場さんは20周年、スタレビは35周年、杉山さんはソロ30周年、そしてそして、KANちゃんが29周年(爆)、とそれぞれの周年を足したものなのだった。

2016年12月30日(金)

オリックス劇場20161230.JPG


今回は1F席から楽しませてもらったよ♪

セットリスト
1.ボーイズ・オン・ザ・ラン
2.さよならのオーシャン
3.夢伝説
4.すべての悲しみにさよならするために
5.靭のハミング
6.スタートライン
7.君のハートはマリンブルー
8.桜ナイトフィーバー
9.The Longest Time
10.アスファルトに咲く花
11.寝てる間のLove Song
12.あの夏の君と
13.木蘭の涙
14.金曜日の天使たち
15.エンドレス
16.最後のHoly Night
17.ラーメンの歌
18.と・つ・ぜ・んFall In Love
19.愛は勝つ
20.愛の歌
EN1.White Cristmas(ハンドベル)
EN2.ふたりの夏物語
EN3.今夜だけきっと

見て!!このラインナップ!!
今こうやって見ても豪華やわ~☆彡

最初は全組がステージに登場して、それぞれの代表曲を唄い、コーラスや楽器サポートに入るというもの。
『さよならオーシャン』には、声が出ちゃったよ!!
そして、まさかの事件発生!!
アタシ、今までKANちゃんの曲に泣くというイメージを全く持ったことがなかったんだけど、この時なぜか『すべての悲しみにさよならするために』の歌詞がすぅ~っと身体の中に入って来て、びっくりするくらい涙があふれ出てきて止まらなくなった。
元々好きな曲ではあったけど、そん時のアタシの気持ちそのまんまを唄ってくれてるように思えたし、KANちゃんの独特の声がとても心に優しかったんだよね。
泣いたなぁ~(^▽^;)
それにしても、要さんはピアノの上に乗って、風にジャケット靡かせて、ギャンギャン、ギターかき鳴らすし、序盤から最高潮に盛り上がったよ☆彡
楽しくてしかたない!!
杉山さんは大好きな曲ばかり唄ってくれて♪
『君のハートはマリンブルー』で、またまたキュン(#^.^#)
やっぱ杉山さんの声、好きだわ~♪
そして、この年齢でもまだまだこんなすごい声が出るってことが本当に心強くて。
馬場さんが『アスファルトに咲く花』を持ってきたことには、ちょっと意外。
でも、今の馬場さんの決意表明みたいな感じで受け取ったよ。
スタレビの『木蘭の涙』・・・も好きだけど、アタシとしては『追憶』が聴きたかったなぁ。。。
もしくは、『1%の物語』。聴いてみたいなぁ。。。
杉山さんはトドメの『最後のHoly Night』!!
ホント、ごちそうさまでした(#^.^#)
最後は畳みかけるようにそれぞれの盛り上がり曲!!
『愛は勝つ』から『愛のうた』はもうすんごいフィナーレ感あって、ぐ~んと盛り上がったよ!!
すんごい充実感いっぱいだったよ。

そして、アンコールではそれぞれ手にハンドベルを持って登場。
『White Cristmas』をハンドベルで聴かせてくれたけど、KANちゃんだけほとんど鳴らすところなくて、最後の方でチリ~ンってドヤ顔してて、会場爆笑だったよ。
そして、『ふたりの夏物語』~『今夜だけきっと』で最高潮に!!

トークは爆笑だし、唄は最高だし、どこを切り取っても楽しくて仕方ない!!
このお方たちのイベントはホントにいっつも最高なんだ!!
最後の最後で最高に楽しいライブ締めとなりました!!
どうもありがとうございました☆

また、このメンツで演ってくださいね!!
タグ:ライブ SSKB

Still wating for Santa Claus @guittone [広沢タダシ/LIVE記録(ワンマン)]

1月27日、無事、今年のライブ初めをしてきました~♪

無事・・・なのか??

実は、今回初めてのホテルだったこともあり、やったらアカンとは思いつつ歩きスマホ。
で、案の定歩道橋で階段を踏み外し、すっ転ぶ大失態!!
左足首と右太ももを負傷、、、
あ、大丈夫です。踏み外したのは最後の一段ですから!!
だけど、アレやね。痛みって時間と共に大きくなるね。
大切な人を失った時の痛みと似てるね。
そんな経験ないけど。。。

さて、もうとっくに昨年のライブのことは書き終わった感覚でいたけれど、まだちょっと残してたんだな、、、

ってことで、昨年のクリスマス・イブの話でも思い出してみようかしらね。


2016年12月24日(土)

クリスマスイブに一人でライブなんて、侘びし過ぎるからやめときなさい!!
って、お友達に言われたのだけど、友達との予定も合わず、家に一人でいる方が不健康かと思って。
なんだかなんだ言いながら、結構毎年クリスマスの時期には広沢君のLIVEを観てる印象があるなぁ。。。

さて、会場はなんと会社の近く!!
堺筋本町のguittoneという、イタリアンバルのようなお店。
guijttone.JPG


何人くらい入るのかなぁ??
なんとなく、キャパ的にもCHIWA CAFEとかで使えそうなムード♪

guittone2.JPG

こんな感じね。

今回はサポートにBJさん、衣笠君、そして、ギターは初めて(私的に)の野口亮君。
BJさんいるだけで、若干テンション上がるね☆彡

セットリスト
前半
1.カバー
2.真夜中の散歩
3.Ride on music
4.reading
5.nothing
6.グッバイ・サンセット
7.ジングルベル

後半
8.スイマー
9.ダウンジャケット
10.Wonderfull X'mas Time
11.ふわふわ
12.一人ぼっちのナイト
13.雷鳴

EN.?

言うてもイヴやん??
1曲目は有名な英語の曲だったんだけど、タイトルが思い出せなくて。
それを伸びやかに唄ってくれてクリスマス感が出てたんだけど、全体的になかなかマニアックなセットリストで、ちょっとイメージしていたのとは違ってたんだよね。
つか、たぶんそれはアタシ自身の問題で。
気付かないうちに、だいぶ気持ちが落ちてたみたいで、正直全然LIVEに入っていけなかったんだ。
なんか蚊帳の外にいるような気分だった。
アタシのテンションどこ行った~??(^▽^;)

LIVEは前半、後半に分かれていて、後半のスタート時にはプレゼント争奪じゃんけん大会があったよ。
まあ、お約束通り負け組ですがww

で、結局最後の最後まで気持ちが上がらないまま、ライブが終了したよ。
広沢君でこれはなかなかないパターン!!

帰り道、オフィス街を歩きながら、心の中で木枯らしが吹き荒れてる感じで。
LIVEの後は大概ウキウキで帰るんだけどね。
あの日のアタシは本当におかしかったな。
なんか、いつになくどよ~んとしてた。
うん。これは広沢君がどうのではなく、完全にアタシの問題だった。


まあ、たまにはそんな日がある方が健康的よね。
なんて。。。

やっぱ、友達の言う事聞いておくべきやったかな~??(笑)

KOBUKURO LIVE TOUR 2017 "TIMELESS WORLD" ツアーファイナル @京セラドーム [コブクロ/LIVE記録(ワンマン)]

ようやくツアーファイナルまでたどり着きましたよ!!
ここまで長かった・・・。

8月から始まったツアーも12月にようやくファイナルを迎えたのでした。。。

2016年12月18日(日)

この日は、参加出来なくなった旦那に替わり、コブクロライブが久々のお友達と一緒に。
与えられた席はアリーナながら、あの伝説の「け」を思い出させる笑えるお席。
結構な良席が回ってきた友達には爆笑される始末、、、
ええねん、ええねん。
だって、今回、演者の入場口がすぐ近く。
きっと美味しいことも起こるはずだから。

さあ、いよいよツアーファイナル!!

セットリスト
1.SUNRISE
2.六等星
3.hana
4.SNIFF OUT!
5.奇跡
6.Tearless
7.Flag
8.同じ窓から見てた空
9.何故、旅をするのだろう
10.NOTE
11.桜
12.蕾
13.未来
14.NO PAIN,NO GAIN(with 布袋寅泰
15.POISON(with 布袋寅泰)
16.サイ(レ)ン
17.tOKimeki
18.LOVER'S SURF
EN1.今と未来を繋ぐもの
EN2.STAGE

ファイナルってことで、今回は1曲ずつ感想などを書いていきたい。

1.SUNRISE
アサヒの「もぎたて」のCMソング。
タイトルからして、オープニングにふさわしい曲。
なんか、本当に夜が明けて太陽が昇っていくのと同時に、ステージの幕が上がっていく感覚があって、ぴったりはまった。
惜しむらくは、黒ちゃんのエンジンがこの曲ではかかったことがなかったこと。
ここをドカンと決めてくれたら、もっともっとすごいLIVEになっただろうなぁ。。。

2.六等星
これがねぇ。不思議なことにほとんど記憶に残ってないの。
記憶に残ってないというか、この曲を聴いた時に沸いた感情が思い出せないんだな。
多分ね、今回に限ってはアタシの心がこの曲を求めてなかったんだと思う。

3.hana
言わずと知れた、ロッテのGhanaチョコレートのCMソング。
サビ始まりってこともあってか、「みんなも一緒に唄おう~♪」ってこぶっちゃんが毎回煽るんだ。
「煽んなくていいからぁ~」って毎回思ってた(笑)
友達はこういうラブソングはもういいって言うけど、アタシはキライじゃないんだよね。
温かくて甘いラブソングはこぶっちゃんの真骨頂だし、何よりこういう曲を唄ってる時のこぶっちゃんの優しい笑顔が好きなんだ。
ま、ちょっぴり幼さもあって、さすがに黒ちゃんに唄わせるのはそろそろ気が引けるけど(^▽^;)

4.SNIFF OUT!
これはなんてドラマだったか忘れたけど、刑事もんだったかな??
その主題歌だったよね??
ステージに火柱が立つ演出がとってもカッコ良かった☆彡
重厚さと軽快さが織りなすアレンジが、メリハリ効いてていいんだよ~
アウトロでは、一瞬音が途切れて動きが止まり、また鳴り出すというにくいアレンジ!!
今までのコブクロにはないシックさを感じよ。

5.奇跡
裏ノリに着いてこれない人、裏ノリということにそもそも気づいていない人がいて、それにつられそうになりながらの手拍子で、あんまり集中できず。
その前に、あんまり好きじゃないんだよね、この曲。

6.Tearless
今回のアルバムで唯一黒ちゃんが作った曲。
またまた、コブクロにはないタイプの曲を作りなさった。
CDで聞いた時は「ん~~」って思ったんだけど、バンドでドーンと演られると、超カッコいいの!!
京セラではレーザービームが飛び交う中、クールなメロディにアダルトな歌詞が乗っかって、かなりロックなアレンジに。
こういうのも違和感なくバシッと決めてくれるところに、コブクロの振り幅の広さを感じる。
そもそもロックを聴いて育ってきてる子たちだもんね。
そういう意味では、千綿さんと通じる部分があるね。

7.Flag
今回は二人の弾き語りから始まるの。
静かに始まって、どんどん楽器が増えていって、シンプルだけど深みのある音にどんどん惹きこまれていくの。
このあたりでは黒ちゃんも完全にエンジンがかかってるんだよね。
黒ちゃんの太くてあったかい声が会場に響き渡っていく感じが堪らないの。

8.同じ窓から見てた空
こぶっちゃんがいつも親友の話をしてくてさ。
ある時、地元に帰ってみんなで飲んだ後、たまたま校門が開いてた母校に忍び込んで。
その時に、親友がぼそっと「会社を辞めた」って打ち明けてきて。
奥さんも子供もいるのに、大変だろうなって思ったけど、なんて声をかけたらいいのかわからなくて、ただだまって話を聞いてた。
その後、何か伝えられることはないかって書いたのが、この7分越えの超大作だったのだ。
なんか、勝手にその情景を想像して、勝手に千綿さんとシンクロさせてる自分が居て。
少し前に佐賀に行ってたこともあり、なんだか妙に胸がざわついたよ。

9.何故、旅をするのだろう
この曲もJR西日本のCMで使用された曲。
丁度熊本大震災の前に流れてたんだけど、地震があってから流れなくなったんだよね。
あの当時、九州新幹線のCMが、「勇気づけられる」とか、「感動する」なんて話題になっていたけど、アタシとしたらこっちのがぐっときたんだよね。
でね、この曲の歌詞が、ホントに沁みたわ~
 ♪帰る場所がひとつ増える度 
  会いたい人がまた一人増えてく
 「また会える日まで 元気でいてね」と
 潤む瞳 かすれた声
時期が時期だけに、千綿さんとの色んなシーンがフラッシュバックしたわ。
バルーンフェスタでアタシ千綿さんに最後にかけた言葉は「また会えるよね?」だったもんなぁ。
みんな同じ気持ちなんだなぁ・・・。

10.NOTE
これぞ小渕健太郎の真骨頂!!
もうね、大好きな大好きなラブソングなのです!!
甘くて、優しくて、あったかくて、可愛くて。
メロメロになる要素満載!!
アタシがちょっと心をやられている時に、そっと癒してくれた曲なんだよね。
「なんだろう?このあったかい気持ちは・・・」って思ったよなぁ。。。

11.桜
何度も何度も聴いてきた曲だけど、今回、この曲がこんなにも力強い曲だったのかと、改めて感じることが出来た。
 ♪人はみな 心の岸辺に 手放したくない花がある
  それはたくましい花じゃなく 儚く揺れる 一輪花
  花びらの数と同じだけ 生きていく強さを感じる
  嵐 吹く風に打たれても 止まない雨はないはずと
この詞が、この時のアタシの胸にたまらなく響いたんだ。
桜って強いんだよね。
桜の時期に生まれた人も、冬を越えたらまた美しい花を咲かせるに違いない!!
人にはそれぞれカレンダーがあるからね。
今は冬なだけ。また必ず春が訪れるんだから。

12.蕾
『蕾』がツアーのセットリストに入ってきたのは、実は意外と珍しいんだよね。
でさ、今気が付いたんだけど、これって「NAMELESS WORLD」には収録されてないよね?
これが収録されているのは「5296」だよね??
今回のセットリストは「NAMELESS WORLD」と「TIMELESS WORLD」で構成されていたのだけど、『蕾』はこの場所にあるべくしてあった感じだね。
桜の花が咲いて、花が散って、枝が延びる。
その輪廻を描くには欠かせない1曲だもの。
とにかく、今回この曲を唄う黒ちゃんがすさまじかった。
今思い出しても、すごかったなぁって思う。
こんなに力強く唄っていいのか?とも思ったけど、気持ちが入っちゃったんだからしょうがない。
あの唄は、黒ちゃんにしか映し出せない景色だったな。。。

13.未来
桜→蕾→未来
この流れが本当に秀逸で。
そして、この『未来』の世界観が、アタシの心の中を唄ってくれていたんだ。
自信を持って言えることでも、決して伝えられない、伝えてはいけない「想い」ってあるよね??

14.NO PAIN, NO GAIN
MCでどんな話が繰り広げられたかはもう覚えてないけど、とにかく爆笑して、いよいよ盛り上がりのコーナーへ。
ん?いつもとなんか様子が違うぞ?と思ったら、こぶっちゃんがそわそわしながら、「今日はファイナル!素敵なゲストをお呼びしました!!」って。
特にそれを期待してたわけじゃないから、「誰?誰?」ってなって、入場口から出てきた人を見て、ぎゃあーーー!!
それは布袋さんだったのです。
そっか、それはあるなって、今から思えば想定できることだった。
そして、コブクロの為に作ってくれた『NO PAIN, NO GAIN』をセッション!!
面白かったのが、布袋さんのギターソロ。
その音を聴いた瞬間、思わず笑ってしまった。
こんなにも違うモノなのかって。
素人が聴いてもその音の違いはハッキリしていて、さすがだなぁって思った。
人ってすごいものを目の当たりにすると笑うんだわ。。。(笑)
後で友達と話したとき、みんな同じこと言ってたよ。

15.POISON
布袋さんとはもう1曲演ってくれたよ。
布袋さんの代表曲『POISON』♪
黒ちゃんが布袋さんにからまれて、照れながらも足とか上げてんの!!
後から自分でも「テンション上がってつい足上げてもーた」って言ってた(笑)
背の高い二人が並ぶと圧巻だったよ。

そして、颯爽と布袋さんは去ってった。
考えたら、布袋さんにそれほど思い入れのないアタシだけど、ええもん観たって得した気分♪
しかも、入退場口がすぐそこだから、間近で見ることが出来たよ。

16.サイ(レ)ン
布袋さんの余韻さめやらぬ中、銀テが飛ぶ!!
みんなのテンションも上がってるし、もう何が何だか。
この曲では、今ツアーから手振りが入ってるの。
サビで黒ちゃんが手振りを煽ってきて、もう完全に定着してる。
『潮騒ドライブ』→『Summer rain』ときて、その次を担ったのはこの曲でしたか。

17.tOKimeki
この曲は『hana』の次にロッテのCMで使用されている曲。
とってもポップでかわいらしい曲なんだ。
サビの部分のダンス(?)を、結構ノリノリでやっちゃってます(笑)

18.LOVER'S SURF
本来なら、ここに『SPLASH!』が入ってくるところなんだけど、布袋さんのサプライズが入った関係で割愛されたみたいね。
こぶっちゃんと福ちゃんのギターバトルを見ながら、さっきの布袋さんの音を思い出してみたり。
比べちゃいけないんだろうけど、やっぱ違うと思ってしまうのだけど、いったい何が違うんだろう??
この曲のリズム取りが難しくて、ここにきてようやくついてけるようになったのに、もうファイナル~(;O;)
パーンと盛り上がって本編終了。
きゃあきゃあ、みんながこの通路を通ってくる~!!
やっぱコブクロの二人がやってくると俄然テンションがあがるんだよなぁ。。。

EN1.今と未来を繋ぐもの
アンコール1曲目は、シングル『桜』のカップリングだった曲。
10年前にリリースしたアルバム「NAMELESS WORLD」と、それに対応するように出来上がった「TIMELESS WORLD」。
10年前から考えたら、まさに今と未来が繋がって出来上がったアルバム。
ぴったりやんということでセットリストに入れたって。
なんか、この光景が見えていたみたいな感じだね。

EN2.STAGE
今回のツアーを締めくくる『STAGE』。
こぶっちゃん曰く、コードを3つしか使ってないシンプルな曲。
だけど、とってもどっしりとした曲。
アタシたちのことをそんな風に考えてくれていたんだって思うとうれしい。
 ♪10年先も僕らのステージを 支える柱は きっと君なんだ
何度も何度も一緒にこの部分を歌ったね。
ホントにそう在りたいって思う。
コブクロだけじゃなく、ね。
最後に二人が言うんだ。「信じているよ」って。
10年後の約束、こっちこそ信じてるよ。

最後までしっかりと唄いきると、二人は深々とお辞儀をした。
バンメンたちと一緒に花道を回っては「ありがとー」って叫ぶ。
とっても素敵な光景。

そして、いよいよ最後の時、アタシたちのすぐそばを通り、扉の向こうに消えていきました。


今回のツアー、今までにないくらいクオリティの高いツアーだったように思う。
いろんな事を乗り越えて、またこんなすごいステージを魅せてくれる二人がとても誇らしくて。
まだまだ引き出しがあることに、ますます期待も膨らむし。
いつも期待した以上のものでアタシを楽しませてくれる。

改めて、こんなライブが見られることがとてもスペシャルなことだって実感しました。

ホントにどうもありがとう!!

また今年もツアーがやってくるね。
昨日より今日、今日より明日。

期待に胸を膨らませて、その時を待ちたいと思います!!
よろしく!!

KOBUKURO LIVE TOUR 2016 "TIMELESS WORLD" セミファイナル @京セラドーム [コブクロ/LIVE記録(ワンマン)]

油断するとしゃがみ込んでしまいそうな心を抱きつつ、ちゃんと立ってる自分を褒めてあげたい!!
強い心で、今年もがんばりますよ!!

さて、いよいよ今年のライブ初めが近づいてきましたよ。
今年はいきなり江戸へ飛びます!!(って、去年もそうだった・笑)
440で臼井君のイベントに岡野君が登場!!
千綿さんが復帰したら、是非、千綿さん、臼井君、岡野君の3人で、C.O.Lを演って欲しい!!
臼井君、頼んだで!!

ってことで、ライブ初めの前に、昨年のライブ記録をやっつけておきたいところ。。。
いよいよお尻に火が着いてきて、あわてている次第、、、


2016年12月17日(土)
20161217京セラ.JPG


やって来ました、京セラドーム!!
ドームってことは、やっぱりアレか??
・・・と、中に入ってみると、やっぱり!!
これまでとは違って、センターステージに、氷の結晶の様な花道。
2015年の軌跡ツアーのステージの組み方。
なんでだろう??きっとそうだろうって思ってたから、ごく当たり前に受け入れられた。
そして、この日アタシに与えられた席は・・・アリーナ北の生簀の中。
それも、一番あかん生簀の中心!!(爆)
ステージだってそこそこ遠いし、これだけ張り巡らされた花道が、どれも美味しくない!!(泣)

ちょっぴり残念な気持ちをかかえながらの開演!!

セットリスト
1.SUNRISE
2.六等星
3.hana
4.SNIFF OUT!
5.奇跡
6.Tearless
7.Flag
8.同じ窓から見てた空
9.何故、旅をするのだろう
10.NOTE
11.桜
12.蕾
13.未来
14.サイ(レ)ン
15.tOKimeki
16.SPLASH!
17.LOVER'S SURF
EN1.今と未来を繋ぐもの
EN2.STAGE

バーンと始まったけど、黒ちゃん、声がころころ裏返って、あららららぁ~
調子はもう一つと言ったところ。
だけどね、ここは京セラドーム!!
『SNIFF OUT!』の火柱が、例えばサザンなみにドッカンを期待したのだけど、設置している場所を考えるとそういうわけではなくアリーナと同じ感じで。
でもね、『Tearless』では、レーザービームが飛んで、めっちゃくちゃカッコ良かったんだ。
これはドームならではの演出だったのかもしれない。
なんか、コブクロLIVEじゃなくて、hideちゃんとかのLIVEに来た気分だったよ。
ちなみに、今回の演出は黒ちゃんが考えていることもあって、黒ちゃんのスタイリッシュなセンスを感じたな。ロックだった~♪
黒ちゃんの演出、結構ツボだよww
そして、二人で弾き語る『Flag』と『同じ窓から見てた空』は、南側の花道で。
こうなってくると、二人の姿は全く見えなくて、ビジョンで観るしかない。
面白かったのは、「それでは聴いてください」のあと、南側では拍手が起こり、北側はシーン。
大阪、ハッキリしすぎ!!って思った(爆)
そして、センターステージに戻ってきた2人。
『何故、旅をするのだろう?』では、ビジョンにそのMVが映し出されるの。
それは、JR西日本のCMでも使用されていたものと同じなのだけど、二人がギターを手に九州の各地を旅しながら路上ライブをする内容。
アタシの心の中にふっと「ウタたび」って言葉が浮かんで来て、気が付いたら涙が流れてた。
この時って、ちょうど千綿さんのイベントの中止が発表されたあと一発目のLIVEだったんだよね。
あんまり気にしないようにして、いろんな想いを堪えてたんだけど、この曲の歌詞に千綿さんを投影してしまったよ。。。
そうなるともう抑えられなくて、『桜』ではもう。。。
『桜』の歌詞の儚さと強さがここまで身に染みたのは、たぶんこれが初めて。
仕上げは『未来』。
そう、まだまだ未来に向かって枝は伸びて行ってるんだよ~♪

今ツアーでは久々の涙に焦ったんだけど、その後はバッチリ笑わせてもらいました!!

さて、盛り上がって行きますよ!!
言ってもアリーナですから、銀テに期待ですよ!!
ところが、『サイ(レ)ン』で弾け飛んだ銀テは、見事にアタシたちの頭上でパッカーン!!
もはや、悔しいという感情すら沸かん!!
『LOVER'S SURF』のギターバトルは、北側で!!
一気に畳みかけて本編は終了。

アンコールの唄はなかなかそろわなくて、結局ばらばらのまま二人が登場!!

今回のツアーでは、こぶっちゃんがしてくれるお話がなんだかとっても素敵なんだ。
「10年後のチケットを手渡すつもりで、この歌を唄います。」
そう言って唄ってくれる『STAGE』に、これからもずっと追いかけていけるって思った。

二人の唄を聞き届けると、アタシ達はまた夜の闇に消え、ライブの余韻と共に、美味しいお酒におぼれるのでした。。。

楽しかったよ。ありがとうね♪


KOBUKURO LIVE TOUR 2016 "TIMELESS WORLD" @マリンメッセ福岡 2日目 [コブクロ/LIVE記録(ワンマン)]

一夜明け。

まだまだ福岡の食を満喫しようと、友達に連れられ赤坂へ・・・。

なんでも、とても人気のお店らしく、開店30分前で長蛇の列!!
基本、食の為に並ぶことをしないアタシだけど、お姉さま方の言うことには反対できるはずもなく・・・(;^ω^)
その甲斐あって、1,500円でこんな豪華なランチにありつけたのです♪
IMG_3667.JPG

稚加栄という和食のお店。
大きな水槽には関サバとか、関アジとかがうようよ泳いでいたよ。
隣のお席の3人組が、チューブの明太子を2本使い切っていたことには驚きが隠せなかった(爆)

その後、お茶する場所を探しながら歩いていると、見たことのある景色が!!
そう、ここは赤坂。
赤坂にはちょっとした想い出があるのだ。
ホテルアセントまで来ると、もうアタシの頭ん中は「風街」がぐるんぐるん回っていたの。
それはね、岡野君のファーストツアー初日、福岡公演でのMCで登場した喫茶店。
岡野君に『風待ち』という曲があることから、ラジオ局の方だったかイベンターさんだったかにそこへ連れて行ってもらって、チャイを飲んだって言ってたっけ?
あの時、友達とその「風街」を探したんだけどなかなか見つけられなくて、見つけた時にはタイムオーバーで、、、という悔しい思い出があったの。
あれが確か2009年だから、7年越し??
純喫茶って感じで、妙に懐かしさもありつつ、落ち着けるお店だったよ♪

さてさて、一息つくと、アタシたちはタクシーでマリンメッセに乗り付けた。
雨が降ってるのに、開場が予定よりも結構遅れてね。

20161127マリンメッセ.JPG


こんな状態だから、もちろん傘はさせないわけで・・・冷えた~

この日もアタシの席はステージの正面。
前日の景色をやや右から観るか、左から観るかの差(;・∀・)
ま、3次先行だから、しょうがないよね??

いよいよ開演!!

セットリスト
1.SUNRISE
2.六等星
3.hana
4.SNIFF OUT!
5.奇跡
6.Tearless
7.Flag
8.同じ窓から見てた空
9.何故、旅をするのだろう
10.NOTE
11.桜
12.蕾
13.未来
14.サイ(レ)ン
15.tOKimeki
16.SPLASH!
17.LOVER'S SURF
EN1.今と未来を繋ぐもの
EN2.STAGE

この日も二人は絶好調!!
最初こそ黒ちゃんの声が裏返ったりしたけど、徐々にエンジンがかかってきて、2ブロックあたりからはもう安心して観てた。
ちょっとね、センターステージでの『Flag』とか『同じ窓から見てた空』あたりは、昨夜のお遊びが祟ってうつらうつらしそうになったけど・・・(^▽^;)
でもね、福岡やん?
こぶっちゃんの地元は宮崎だけど、なんかやっぱ九州やん??
『同じ窓から見てた空』の曲説ではいつも親友の話をしてくれるのだけど、佐賀で千綿さんを見てそんなに日が経ってなかったこともあり、なんかオーバーラップしてくるものがあった。
なんなんだろう??
アタシのこのなんでもリンクさせたくなる癖は・・・アハハ
そんで、JR西日本のCMで使用された『何故、旅をするのだろう?』では、スクリーンに九州の各地の映像が映し出されて、そこには熊本地震で大きな被害を受けた場所でのストリートやってる映像もあったりで、やっぱりなんかちょっと胸にくるものがあったな。。。
そのころにはアタシの眠気も吹っ飛んでたし(笑)
『桜』から『未来』までは、これまた惹きこまれたよ。
で、MCに入った時、入場待ちの雨が祟ったのか、まさかの尿意に席を立った。
もう何年もコブクロのライブに参加してきているけれど、初めての経験!!
よく考えたら3時間越えのライブで今まで一度もそういうことがなかったことの方が奇跡よね?(笑)
トイレにも二人の声は聞こえると思っていたのに、全く聞こえなくて、猛烈ダッシュしたよ~(゚Д゚;)
ま、後で友達に聞いたところによると、そんなたいした話はしてなかったようで(笑)
ここからは盛り上がるだけ。
銀テはもちろん届かず。
一人でも「OK」って躍るし。
アンコールの『STAGE』を聞き届けると、今度は猛烈ダッシュで会場を飛び出し、タクシーを拾い博多駅へ!!

本当は新幹線で友達とライブの余韻に浸りながら帰りたいところを、新大阪から先が繋がらないということで、泣く泣く空を選択したの。
ところがですよ!!
福岡空港の空が混んでるってことで、フライトが1時間近く遅れたの。
そのせいで辺鄙な搭乗口へ回され、バスで飛行機まで連れてかれてさ。
飛行機は揺れるし、関西空港からの電車は終電で、ドタバタだったよ。
気が付けば、新幹線で帰った友達のが先に帰宅しているというミラクル!!(爆)

だけど、2日間とっても楽しい旅だった。
そして、2日間、とってもクオリティの高いステージを魅せてくれたコブクロと、そのスタッフたちに拍手!!
期待した以上のものを魅せてくれて最高でした。どうもありがとう。

KOBUKURO LIVE TOUR 2016 "TIMELESS WORLD" @マリンメッセ福岡 初日 [コブクロ/LIVE記録(ワンマン)]

寒いね。
冬だもん。当たり前。
今冬もインフルエンザ知らずかな??

さて、いよいよコブクロの2017年度のツアー日程が発表されましたよ!!
今回は7月はじまりの11月ファイナル。
アリーナはもちろん、ホール公演の数も増え、なかなか悩ましいね。
ステータスを上げて良かった・・・って、つくづく思ったよ。
今年も10本くらい参加出来たらいいなぁ。。。

さてさて。
もう今年のツアーの話が始まったというのに、ここはまだ昨年のツアーのお話。(;・∀・)

佐賀から帰阪したその次の週に、今度は福岡に。
11月に入って、三度九州へ・・・。


2016年11月26日(土)

羽田から飛んで来た友達と、伊丹から飛んで来た友達と、関空から飛んだアタシの待ち合わせ場所は、福岡空港!!
アタシも大人になったなぁ...( = =)

みんな同じホテルだったから、かばんを預けると、まずは天神に移動し、腹ごしらえ♪

ひょうたん寿司.JPG

初、ひょうたん寿司~♪
友達が博多に来たら必ず食べにくるおススメのお寿司屋さん。
うにが苦手なアタシなので、チェンジしてもらったら、和牛の握りが出てきてヤッホー♪
昼からビールをいただき、とっても美味しくいただきました!!
ここ、実はかの有名な老舗ライブカフェ(?)、「照和」のすぐ隣にあるのです!!
いつもお客さんが並んでるらしいんだけど、流れは良い。
そして、夜は比較的大丈夫みたいだよ♪

そして、目指すは3年ぶりくらいになるマリンメッセ福岡!!
20161126マリンメッセ.JPG

会場にはコブクロの弟分、レーベルメイトの古澤剛君の曲が流れていて、とっても複雑な気分になった。

さて、今回はステージを正面に見たスタンドから。
マリンメッセは2度目だけど、比較的見やすい印象。
前回の愛媛から1か月以上経っていたので、なんだかワクワク度合いも高かったよ。

セットリスト
1.SUNRISE
2.六等星
3.hana
4.SNIFF OUT!
5.奇跡
6.Tearless
7.Flag
8.同じ窓から見てた空
9.何故、旅をするのだろう
10.NOTE
11.桜
12.蕾
13.未来
14.サイ(レ)ン
15.tOKimeki
16.SPLASH!
17.LOVER'S SURF
EN1.今と未来を繋ぐもの
EN2.STAGE

正面から観る、オープニング!!
ステージの真ん中で二人のシルエットが浮かび上がった瞬間、一気に興奮した☆彡
会場に響き渡る黒ちゃんとこぶっちゃんの唄声に、なんか良い予感がした。
もちろん、黒ちゃんのエンジンは、まだまだこの『SUNRISE』ではかからないのだけど、、、
でも、気が付いた時には、「今日はヤバイ」と思ってるアタシがいたの。
もうね、センターステージの『Flag』からは、息をのむ時間だった。
持ってかれた~!!
黒ちゃんの迫力ある唄声と、こぶっちゃんの気持ちよく伸びる声。
『未来』まで、息をしてなかったかもしれない・・・ってくらい、すごかったよ。
ビンビン心に響いてきたよ。
そして、ここは福岡。
こぶっちゃんのお姉さんがまたまた福岡に戻って来てるってことで、MCではお姉ちゃんいじりが止まらない!!
まずは黒ちゃんが、お姉ちゃんが差し入れに持ってきてくれたミニどら焼きに、「なんで俺にミニどら焼きやねん!!」って突っ込む。
「しかも、俺あんこ嫌いや!!」って、お姉ちゃん客席に居るのに言いたい放題!!
で、こぶっちゃんがお姉ちゃんの家に遊びに行った時の爆笑エピソードを披露。
お姉ちゃんの家に遊びに行ったとき、帰る時にタクシーを呼んでくれることに。
丁度家の前がタクシーの営業所ってことで、お姉ちゃんが窓を開けたんだって。
こぶっちゃんは、まさかここから呼ぶんか?って思ったら、そこに看板で電話番号があって、お姉ちゃんがスマホを取り出して電話をかけてたんだって。
だけど、ずっと「あれ?あれ?」ってなかなかかからない様子。
で、お姉ちゃんが放った一言が・・・
「やだ、電卓だった~!!」って(爆)
会場大爆笑で揺れたよ。かわいいねぇ。。。
お姉ちゃんの話をする時のこぶっちゃん、とってもうれしそうなんだよね。
「天然ですが、とっても優しい姉です」って。。。
なんか、たまらなくほっこりした時間でした☆
で、こっからは一気に盛り上がって、アンコールの『STAGE』まで、二人のすごい唄声は響いたのでした。
期待した以上のものが、マリンメッセにはありました。

お城2日目のようなステージはもう観れないかな?って思ったのだけど、いやいやどうして・・・。
ホントに、城二日目を彷彿とさせる最高のステージに大満足の夜でした。
ほんとありがとうね♪


で、最高のステージを観て外に出れば、結構な雨。
そんな中、満杯のバスに揺られ天神まで戻ると、路地裏の小汚いもつ鍋屋さんへ・・・(笑)。

楽天地.JPG

楽天地」は、実は結構有名なお店だったのです!!
もうね、このもつ鍋がバリうまで!!
初めて酢もつもいただいたのだけど、これもまためっちゃ美味しくて、最高でした!!

佐賀もそうだけど、やっぱ九州って食べ物がおいしい!!
ライブだけじゃなく、食も楽しめるって、本当に楽しいよね??

最高のライブに、最高のもつ鍋で、福岡の初日は過ぎていくのでした・・・。



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