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ONE VOICE 2015.9.12 @CASH BOX [LIVE記録(インスト、フリー、ブッキング等)]

アタシは今日、何度「アタシって天才かも~~!!」って叫んだでしょうか??(笑)
たまにはそんな日があってもいいですよね??
お蔭でアタシの肩はパンパンです!!

さてさて。

サンファーレ広場を後にしたアタシは、とりあえず遅いランチを取りに。。。
その後、夜のライブ会場であるCASH BOXへ向かったのです。。。

2015年9月12日(土)

今回の出演者は次の通り。(登場順)

しらいしりょうこ(OA)
磯山純
大野瞬
別所ユージ(Bloom of Youth)
千綿偉功


簡単に感想などを。

まずは、オープニングアクトとして、紅一点、しらいしりょうこちゃん。
お名前は知ってましたが、LIVEを観るのは初めて。
昨年末、千綿さんと「忘年の友」ってイベントで共演していて、今年の年末にもそのイベントが決まってます。
彼女は鍵盤の弾き語り。
女性らしい声で素直に唄うタイプの方でした。
が、元来女性アーティストにあまり興味が持てないアタシ(;・∀・)
声は綺麗なんだけど、楽曲自体に引っ掛かりを感じることが出来なくて、、、
正直、もう記憶が残っていません、、、

トップバッターで登場は3度目ましての磯山純君。
なんだかとても内省的な曲を集めたセットリストで、どういう心持なのだろうか?と少し心配になりました。
きっと伝えたい何かがあったんだろうけど、ちょっと辛気臭いステージになっちゃいましたね。
だけど、馬鹿正直な毒の効いたトークは嫌いじゃないです(笑)。
磯山君はあまり対バンライブには出ないらしくて。
その理由が、共演者がステージ上で思ってもない耳障りの良いことを言うのが大嫌いなんだとか(笑)
わかる!!アタシもそれを聴くのが嫌いです!!「白々し」って思うこと、良くもありますからねぇ、、、
だから、アタシはミュージシャンによるミュージシャンの評価はほとんどアテにしてません(^_^;)

2番手は大野瞬君。
大野君は2年ぶりになるんでしょうか?
名古屋のハーランで観た以来ですね。。。
あの時の印象とだいぶ変わっているように感じました。
こんなに太い声だったのかしら??
そして、こんなにしゃべる人だったのかしら??(笑)
どっちにしても、以前よりも良くなってるように感じました。
なんだか楽しいステージでした。

3番手は別所ユージ君。
観てましたよ!電場少年!!時々だけど、、、(笑)
だけど、LIVEを観るのは初めてだったんです♪
思ったよりもクールな方なんですね。。。
ブルームの曲は一切唄ってはくれませんでしたが、やっぱり違うなって感じました。
うん。最初から前に出る声とか、ハリとか、滑舌とか。
それは紛れもなくメジャーの唄でした!!(あえてこう表現します!)
わりとしっとりした曲が多かったのだけど、どれも結構好きなムードの曲で、じっくり楽しむことができました☆彡

そしてそして、トリに登場したのは千綿偉功!!

◆セットリスト
1.この声が聞えますか
2.One and Only
3.ちくわ焼きの唄
4.翼
5.モザイク
6.なにもないけど
SS.世界にひとつだけの花(カバー/槇原敬之)
En.YAH!YAH!YAH!(カバー/チャゲ&飛鳥)

えっとですね。。。
ちょっとびっくりしました。。。自分に。
とっても優しい笑顔で、ポップに『この声が聞えますか』を唄う千綿さんが、滲んで見えるんです!!
鼻の奥がツーンとしてました。
あれ?何で?どうした??
動揺ですよ!!
そして、さらにポップに・・・いや、ロックに『One and Only』♪
元気いっぱいの千綿さんが滲むんです!!
そして、アタシは心の中で何かがボロボロ崩れ落ちていくものを感じてました。
それはガチガチに固めていたハートのバリアが崩れ落ちた瞬間。
この時期、どうやらとっても気を張っていたもようです。
働く環境にちょっとした変化があって、踏ん張らなきゃいけない時だったから。。。
しかも、強気発言しちゃってましたからねぇ、、、(^▽^;)
おまけにミスとかが重なってて、顔で笑って、心ん中ではめちゃくちゃ焦ってた時期でした。
吹っ切ったつもりが、吹っ切ってなかったんですよね。。。
こんなポップな曲と、千綿さんの優しい笑顔が沁みたんですよね。。。
そんな状態で迎えた『翼』♪
遠くに居ても「がんばれー」って想いを飛ばしてる・・・そんな話をしてくれての『翼』。
だけど、あら不思議。
♪痛いの 痛いの 飛んでけ~
ってフレーズを聴きながら、「アタシは別に痛んではないな。。。」って冷静に分析してる自分が居ました(笑)
この曲は身体的なものとか、失恋とか、不安や心配ごと等で心を痛めている人にはたまらない曲だろうなって思います。
ただ、アタシの場合は、痛いんじゃなくて、″悔しい″んです。
自分で自分に「しっかりせえ!!」って言ってやりたい状態。
もちろん大好きな曲ではあるけれど、今の自分が欲しいのはそういう優しさじゃない気がしました。
アタシは叱って欲しい。そして、大丈夫だって言って欲しかったんです。
凹んだ心を内側からコンコン叩いてくれるような、そんな曲が欲しいなぁ。。。
だから、『One and Only』にぐっと来たのかもしれませんね★
それは自分を肯定してくれる曲だから・・・。
さて、すっかり平常心を取り戻したアタシです。
『モザイク』ではちゃんと「大好きーー!大っキライ!!」って叫び、最後はなんとなく久しぶりな『なにもないけど』でクールダウンしたのでした。

そして、演者全員で『世界にひとつだけの花』をセッション♪
「スマップさんの」とは言わず「槇原敬之さんの」って言うところが、さりげなく面白い(笑)
いつもテレビとかでなんとなく聴いてきた曲だけど、意外と唄えるもんです。

さらにアンコールが入り、「唄に罪はない!!」ってことで、みんなで拳を突き上げて、『YAH!YAH!YAH!』を。
千綿さんが曲名を言うのがはばかられると思ったのか、「ワイエー ワイエー ワイエー」って言ったのを、磯山君がすかさず「正確にはワイエーエイチ ワイエーエイチ ワイエーエイチですけどね」って突っ込んで、「さすが!!」って声が上がってましたよ(笑)
最後もしっかりと盛り上げて、とても楽しい時間でした。

LIVE後、千綿さんに「心が解れました」って言ったら、ニッコリ笑ってました。
そう、それで、この時にツレから届いた『キセキ』の感想メールを、直接千綿さんに見てもらったんです。
じぃ~っとiPhoneの画面を見ながら、なんとも言えない微笑を浮かべてて。
そして、静かに「こういう言葉が唄い続けるチカラになるんだよ」って喜んでくれました。
「アタシが何言うよりもうれしいでしょ?」って言葉に、なんの躊躇もなく「うん!」って、、、
若干ツレにジェラシーを感じてしまいましたよ、、、(^_^;)
で、このツレに約束してしまったので、『rule』を買ってサインを入れてもらいました♪
このアルバムの感想がまた・・・( ̄▽ ̄)
それはまた後の話。。。


このLIVEを境に、アタシは完全に自分を取り戻したような気がしています。
心が解れるっていうのはこういうことを言うんだなぁ・・・って。
そして、そんな気はなかったのに、心をガチガチにバリア張ってたってことにも気が付きました。
でも、きっとこれはアタシのクセなんでしょうね(苦笑)。
そう言えば、ある人にこんなことを言われました。
「アナタ、お兄さんいる?お兄さんいる人は発言が強気やねん。そのクセに、もうアカンってなったら、ぐにゃって崩れる。でも、それがかわいい。」って。。。
ま、アタシの場合、ぐにゃっとはなりませんが、そん時はまた千綿さんのLIVEで心解してもらって、元気チャージしてもらいます!!


ホントこのタイミングで千綿さんの唄が聴けて助かりました!!
もう元気いっぱいだよ~~('◇')ゞ
ホント、ありがとね☆彡

Voice from CASH BOX at サンファーレ広場 @そごう神戸店 サンファーレ広場 [LIVE記録(インスト、フリー、ブッキング等)]

ブラントンの2マンLIVEから1週間。
チャージしてもらった元気が一瞬で吸い取られるような事象が発生。
いっぱいいっぱいになってたってことはあるんだけど、忙しさに甘えて色んなことが雑になってた。
正確、丁寧、スピーディーを心掛けているつもりだったのに、いつの間にか忙しさに甘えてた。
しかも、それを心の中ではあるけれど、「だって、もう、いっぱいいっぱいやってんもん!」とか言い訳してる自分がすっごい嫌で。
自分の不甲斐なさを棚に上げて、何かのせいにするって、一番嫌いなこと。
なのに、それをしてしまってる自分がすっごい嫌で、、、
悔しかった。そんな自分がめちゃくちゃ悔しかったんだ。。。

だけど、そんなことも一晩寝て、吹っ切って、気持ちを新たにしたつもりだった・・・。
千綿さんの唄を聴くまでは・・・。


2015年9月12日(土)

約1年ぶりのサンファーレ広場から空を見上げれば、気持ち良い青が広がっていた。

サンファーレ広場2015.JPG


そこへふらりと姿を現した千綿さんと、ハイタッチでニッコリご挨拶♪

千綿さんの前の大野瞬君のステージを観ながら時を待つ。

リハに姿を現すと、まずは『ゆりかご』をさらっと唄って見せる。
次に客寄せのために『Butter-Fly』を。
リハでもガッツリ唄ってくれるのが、なんとも得した気分でうれしい☆

迎えた本番。

◆セットリスト
1.カサブタ
2.枯れない花
3.アイブミ~Love Letter~
4.Dear~愛する君へ~
5.陽のあたる場所へ

元気いっぱいに『カサブタ』でお客さんを集めると、フリーライブのテッパン曲である『枯れない花』を聴かせてくれた。
気持ちよく晴れた青空の下、千綿さんの声が響き渡る。
青空の下で『枯れない花』を聴くと、いつも出逢った頃の記憶を呼び戻してくれるんだよね。
何の予備知識もなくて、ただその唄声に圧倒されて、興奮したあの時の記憶。。。
そこから始まったんだな・・・って。
だから、『枯れない花』はアタシにとってとても大切にしたい曲なんだ♪
最後は『陽のあたる場所へ』を聴かせてくれたんだけど、この曲を唄う前に、「どうしようかなぁ・・・」って少し考えてたんだよね。
きっと唄おうと思っていた曲の候補が何曲かあって、どれを唄うか迷ったんだよね。
で、「皆も毎日いろんなことがあって、投げ出したくなることもあると思うんです。だけど、1ミリでも顔を上げられるように、この歌を唄います」みたいなことを言って唄ってくれた。
いつもと何ら変わらない曲説なのかもしれないけど、この時のアタシにはその流れがとても優しかったんだ。。。
なんだか見透かされているようでドキッとした。だけど、うれしかったんだなぁ。。。

なので、LIVE後は声だけ掛けに行ったよ。
そしたら、めちゃくちゃ優しい笑顔で迎えてくれて☆
その時に、ブラントンでの話が出たのだけど・・・
「気合入れなきゃ!」って踏ん張った結果、あんな胸に沁みるライブになったんだよね。
素直に千綿さんにLIVEの感想を伝えることが出来たし、それをうれしそうに聞いてくれる千綿さんがいた。
で、握手をして手を放した瞬間、自分の中で時が止まる感覚があった。
一瞬「??」。その後、アタシの口から零れ落ちた言葉は、「ありがとう」の一言。
お互い笑顔だったね★
あの時、なんだかとてもあったかい無言のエールを感じだんだよねぇ・・・。
ホントにいつもありがとう。。。


この時、実はアタシの心を覆っていたバリアにヒビが入り始めていた事を、後になって気づくんだ。。。




アダチケンゴ × 千綿偉功 ~Admination~ @BLANTON [LIVE記録(インスト、フリー、ブッキング等)]

ぐっと冷え込んだ今日、なんでも木枯らし1号が吹いたそうな、、、
急激な冷え込みにびっくりです。
週末の佐賀はどんな感じかしら??ちょっと想像がつきません、、、

さて、そんな中、半ば強制連行のように玉出交差点へ連れて行かれたアタシ。
そうなんです。今日は大阪マラソンが開催されていて、家の近所にある玉出交差点はそのコースになっているのです。
そして、なぜアタシがそこへ引っ張ってかれたかと言うと・・・
わかりますよね??小渕健太郎ですよ!!
そんな気はなかったのに、いざこぶっちゃんを目の当たりにするとテンション上がっちゃって、「コブチーー!!」って呼び捨てで叫んでる始末、、、
ホントに一瞬の出来事でしたが、どうやら自己ベストを更新出来たみたいで、その頑張りを観ることが出来て良かったです♪
こぶっちゃん、おめでとう~☆彡

とまあ、そんな今日ですが、まだまだ9月のことを振り返るのです。。。

GFOのストリートライブ翌日は、アダっちゃん主催のツーマンライブ♪
ホントはこれがメインだったんですね~☆彡
生憎の雨でしたが、昨日のGFOでのLIVEがとても良かったので、期待感いっぱいに初めてのハコ、ブラントンに行って参りました~♪

ブラントン.JPG


ブラントンはコンパクトなライブバー。
ウッディーだから、雰囲気がとても良い感じでした。

今回はアダっちゃん主催ってことで、てっきり千綿さんのステージからだと思っていたら、意外にもアダっちゃんのステージからスタート♪

ポップな曲、しっとりとした曲、ちょっぴりアダルト(?)な曲を織り交ぜたステージを展開。
客席に埋まる様な形で、アップライトピアノでも1曲聴かせてくれました。

変わって千綿さんのステージ。
客席から登場の千綿さん、ステージに立つなり「暑い!」を連発。
既に汗だくの状態で、クーラーを強めてもらってましたね。
「どうしたんだろう?」とは思ったけど、別に深くは考えてなくて・・・。
でも、実はあんな状態だったなんて思いもしたかったです。

◆セットリスト
1.見えない星
2.モザイク
3.Rain
4.この旅路の向こうに
5.遠くまで
6.Cry
7.翼
SS.愛のカケラ
EN.夏の終わりのハーモニー(カバー/井上陽水&安全地帯)

最初っからトップテンションの千綿さん。
アッパーな2曲がノリノリで、アタシもご機嫌でした!!
既に汗だくの千綿さん。
外の雨に合わせるようにしっとりと、でも激しく『Rain』を唄い上げてくれます。
で・・・、まるでこのタイミングを見計らったかのような『この旅路の向こうに』。
この時期、ちょっとだけ自信を失いかけていたアタシ。
「力が足りないって言うのなら 他には何をすればいいんだろう?」ってフレーズがグサッと刺さってきたのです。
だけど、こういう時こそ、心をズタズタにされたいアタシ。
良い感じにぐっと来たところで、今度は打って変わってとっても優しく『遠くまで』を。
もう、どうにでもして!って感じでした(笑)。
この時に話してくれたことが、妙に心に染み入って来たんですよね。
はっきりとは憶えていないのだけど、今の千綿さんの心ん中を見せてくれるようなお話だったと記憶しています。
心がじわっとあったかくなったことを憶えているのです。。。
ここで、またロックな『Cry』を挟み、最後は『翼』で優しく包んでくれました。

そして、アダっちゃんを呼び込んで、『愛のカケラ』をセッション!!
だからさ、そうなると思ってましたよ。
思っていたけれど、やっぱりアタシは千綿さん一人の『愛のカケラ』が聴きたいのです!!
そう言えば、最近アタシが行けないLIVEに限って唄ってますね、、、(-_-;)
これはアタシが大の『愛のカケラ』好きと知っての、何かの嫌がらせなのかしら??(爆)
と、やや拗ねたくなるここ最近ですが、、、
話を戻します。
で、このセッションがなかなか良かったんですよねぇ~♪
「これなら許す」って思いましたもん(笑)

予定ではこれで終了だったようですが、そりゃぁアンコールかかりますよ!!
で、唄ってくれたのが、この時期にぴったりな『夏の終わりのハーモニー』♪
これがね、本当に素晴らしいハーモニーだったんです!!
サビの二人のハーモニーをうっとりと聴いていたんですが、次の瞬間アタシの耳がめっちゃ反応しましたよ!!
倍音出てる・・・。
気のせいかと思って、再び注意深く聴いてると、やっぱり倍音が出てたんです!!
二人の声が共鳴して、もうひとつ別の音が鳴っていたのです。
アタシ、静かに興奮してました☆彡
素晴らしかったです。


なんだか、この日の千綿さんのステージは、良く分からないんだけど、とっても心に沁みるLIVEだったのです。
そして、元気をチャージしてもらったことを実感するLIVEだったのです。

でもね、後から訊いたんですが、実はこの時、ウイルス性胃腸炎を発症していて、いつ止めようか、いつ止めようかって思いながら唄ってたんだそうです。
下手したら、お客さんにリバースも在り得る状態で、、、(;゚Д゚)
それであんなに汗だくだったんですね。。。
そんな中にあって、あのステージ。
底力を魅せてもらった気がしました。。。
流石、″プロ″ですね~!!(本当)


千綿さんとしては、体調不良で不本意なLIVEだったのかもしれないけど、アタシにとってはホントにホントに心に沁みる素晴らしいLIVEでした!!
大変な中、胸にくる唄をどうもありがとう~♪

MUSIC BUSKER IN UMEKITA @グランフロント大阪 うめきた広場 [LIVE記録(インスト、フリー、ブッキング等)]

暑くもなく、寒くもなく。
世界が穏やかなオレンジに包まれる季節。
何だか落ち着くから、物思いにふけることも多くなって・・・。
どこかロマンチックで、いよいよ恋の季節がやってきた感じ(笑) 
薬指のリングが若干邪魔!(←怒られるわ!)
ちょっとしたことでもキュンってなるし、どこか人肌恋しくて、誰かにぎゅって掴みたくなる。
昨日、量平君に不意打ちでギュって手を握られて(あ、握手の延長です。誤解無きよう、、、笑)、キュンときたのはきっとこの季節のせい・・・。
あかんやん!その握り方はまだアイツにしか許してないのに・・・(笑)
そんなこと言いながら、実は左肩の肩こりにここ2週間ほど悩まされておる。
それでも頑張って、LIVEの思い出を書き記す。

やっと9月の話に突入するよ~(*´▽`*)


2015年9月5日(土)

FM802とグランフロントの共同企画でもある、MUSIC BUSKERという制度。
オーディションで合格したミュージシャンだけが、うめきた広場でフリーライブが出来るというシステム。
で、今回、そのBUSKERさんでもあるアダチケンゴ君が誘ってくれて、千綿偉功、初めてうめきた広場で唄えることになったのです!!

この日、高校時代からの悪友から、飲みの誘いがかかってしまったアタシ、、、
その話がきた瞬間、ニヤリとして、「お前らちょっと聴きに来い!!」ってことで、ツレを引っ張って現場に到着!!
彼らは音楽はCDで楽しむタイプで、あまりライブに行った経験もない。
こういう人たちって、メディアに出てる人は上手い人で、インディーズや路上で唄ってる人は力がない人って感覚を持ってるの。
ま、でも一般的な感覚としてはそうよね??
だから、待ち合わせ場所で顔合わせた瞬間に言われたのが、「ホンマに上手いんかい!?」という言葉だった。
まあ、聴けと。。。現場に行くと、既に人が集まっていて、千綿さんもアダっちゃんも準備万端って感じだったね★

ステージは30分ずつ3ステージずつあったのかな??
千綿さん→アダっちゃん→千綿さん→アダっちゃん→千綿さん→アダっちゃん
の順番で展開されてったよ。


◆1st.セットリスト
1.Butter-Fly
2.枯れない花
3.この声が聞えますか
4.ほこり

◆2nd.セットリスト
1.カサブタ
2.モザイク
3.アイブミ~Love Letter~
4.ゆりかご

◆3rd.リスト
1.友よ
2.逢えない夜を越えて
3.Dear~愛する君へ~
4.陽のあたる場所へ

EN.翼


やっぱりね、初めての友達を連れてくる時は、LIVEの内容よりも友達の反応の方が気になるわけで、、、
で、彼らは高校の時から、アタシが「良い」という音楽に絶対的な信頼を持ってくれているの。
だから、妙な緊張感があったわけですよ。。。

けどね、1stのセトリにはアタシ自身があった。
『枯れない花』と『ほこり』は、絶対に好みのはずって思ったからね。
で、1stステージが終わった瞬間、彼の顔を観て、「どう?」って聞いたの。
どっちかと言うと『ほこり』が良いって言うかな?って思ってね。
「今の『ほこり』好きな感じやろ?」って訊いたら、「うん」って。。。
で、「上手いなぁ・・・」って感心しきり。
そして、「2曲目に唄った曲、あれが良かったわ!」って言ってさ、ちょっとゾクッとしたね。
ほらだって、『枯れない花』はアタシにとっては思い入れの深い大好きな曲だからさぁ。。。
絶対好きだろうなぁとは思ったけど、彼の中でも「一番」がつく「良い曲」だったんだよね。
あまりのうれしさに、思わず抱き付きそうになって、寸前のところで踏みとどまった(汗)

間のアダっちゃんのステージもしっかり聞いてくれて、「この子もなかなかうまいやん」って言う彼らに、メディアに出なくても実力のあるミュージシャンがたくさんいて、そんな彼らがどんな風に頑張ってるのかって話をしてた。
物販での千綿さんとファンとの様子を「みんなうれしそうやなぁ・・・」ってしげしげと見つめてたよ。
彼らにとってはそういう光景もあまり目にしたことがないから、新鮮に映ったみたい。
で、アタシの顔を見ながら、「お前もああなるん?」って意地悪な顔して笑うんだよね、、、イラッとくるわ!(笑)
奴らには絶対見られたくないな、、、

結局最後のステージまでちゃんと見てくれての感想。
ポップな曲よりもミディアムの方が良い。
アダチ君も上手いけど、トークも唄も千綿さんの方が上やな。。。
この日初めて二人のLIVEを観た人間が感じた率直な感想。

それで、二人を観てる時のアタシの顔も違うかったらしい。
アダっちゃんを観てるアタシは、穏やかに応援してる感じで、千綿さんを観てる時は、とにかく幸せそうだったらしい(爆)
もうね、ホンマそういうのやめていただきたい!!(-_-;)
ま、でも、当ってんだろうなぁ。。。

3ステージ終わって、アダっちゃんが気を利かせてくれて、自分の時間帯にも関わらず、千綿さんにアンコール1曲『翼』を唄わせてくれたんだよね。
ありがとう♪

そうそう。
3rdステージが始まる時に、もう一人近所に住んでる友達が駆けつけてくれたのん♪
これはうれしかったな~♪

千綿さんのすべてのステージが終わって、ツレを物販に引っ張ってった。
でさ、ツレが千綿さんに投げかけた第一声は「ホンマに上手いんかい?って思ってたけど、ホンマに上手かったですわ!」って、、、
これには千綿さんも爆笑やったね!!アタシは隣で苦笑い(^▽^;)
だけど、やっぱ同じ年の男の感想はうれしいみたいで、その光景を見てて、うれしかったよ☆彡
『枯れない花』『ほこり』『陽のあたる場所へ』が良かったって言ってたから、「キセキ」をお買い上げいただきました。
ありがとう♪

で、酒や、酒や~!ってことで、現場をサクッと後にし、もう一人のツレと落ち合うために難波へ向かったのでした。。。

IMG_2141.JPG


移動途中も、「いやぁ、上手かったな!」ってずっと言ってて、「なんであんな人があんな所で唄ってるん?」って、当たり前に感じる疑問をぶつけてくるのです。
そうやねんなぁ・・・。
で、色々語ってるうちに、日本酒の回し飲みが始まり・・・結果、飲み過ぎに・・・。
けど、音楽の話、昔話に花が咲き、楽しかった~!!

その翌日にはこんなメールが・・・。

「昨日はいいライブに連れて行ってもらってどうもありがとう。正直あまりの歌の上手さに驚きました。テレビで唄ってるやつに教えたって欲しいぐらいですわ!」って。。。

せやろ~??ってニヤリ。

さらにその数日後、「キセキ」の感想が届いた。
その中から少し紹介すると・・・

詞を聴いてると、苦労と言うか、何度も負けそうになってそれを乗り越えてきたんやろなと勝手に思った。
歌にして自分に言い聞かせて頑張って来たんでしょう!
俺もCD聴いて頑張りますわ!

ちょっと心がしびれたね。
うれしかったなぁ。。。
そして、そんな風にちゃんと聴いてくれるところが、やっぱりアタシの親友たる所以なんだなぁ。。。

あまりにもうれしかったから、アタシは奴に別のアルバムをプレゼントする約束してしまったのだ。。。


千綿さん、アダっちゃん、良い唄届けてくれてありがと~♪

KOBUKURO LIVE TOUR 2015 ″奇跡″  ツアーファイナル @日本ガイシホール [コブクロ/LIVE記録(ワンマン)]

キンモクセイが絶好調に香ってるね。
この香りは人を変える。いや、アタシを変えてしまう。
ちょっとおセンチになっている。

アタシはね、タイミングは待つものじゃなくて、自分で合わせにいくものだと思っているの。
で、先日偶然目にしたコラムにこんなことが書いてあった。


成功するためには、タイミングだけの問題ではありません。
始める早さの問題です。
もちろんタイミングも大切ですが、それ以上に大切なのは始める早さ。



チャンスは早い人順であり、早い者勝ちです。
あなたは、ベストタイミングを待っているのではないでしょうか?
ベストタイミングは、そもそも「今」です。
もたつく暇があれば、勇気をもって今すぐ行動する方が、誰よりも早くたどり着けるのです。


だな。。。
と、自分の中の答え合わせが出来たところで・・・


いよいよ、コブクロの奇跡ツアーもようやくファイナルを迎えたよ!!(おそっ!!汗)


2015年8月27日(木)

危なかったんだ、、、
ファイナルを目前に控え、アタシの体の中では、「風邪」が育っていたんだ、、、
仕事は休めないし、病院もなぁ・・・
とにかく、ファイナルまでなんとかもって・・・と熱も測らず(熱出てたらとたんに弱るから、、、笑)、のどの痛みと鼻水と闘った数日。
なんとか無事(?)ファイナル当日を迎えた。
と言ってもど平日やからね。
ちゃんと仕事して、その足で名古屋へピュン!!
新大阪のプラットホームで、広島のお友達とバッタリ出逢ってびっくりだったね★
名古屋で先に行ってたお友達と合流し、いざ日本ガイシホールへ!!

gaishi2015.JPG


夕陽の中に構えたホールを見て、確実に季節は秋へと向かっているんだなって実感。
そして、ファイナルに与えられた席はアリーナ7列目!!
これまたまあまあ近いわけで。。。
今回のツアーは席運が良かったのか悪かったのか・・・。
もう少しスタンドからの景色も楽しみたかったなぁ・・・なんて贅沢な愚痴を。

さてさて。
1週間前に城でえげつないLIVEを魅せつけられての名古屋ファイナル。
しかも、この日はビデオカメラが入っていたのだ!!

客電が落ちて、いよいよ泣いても笑ってもツアーファイナルのステージが幕を開けた。


◆セットリスト
1.奇跡
2.Summer rain
3.轍-わだち-
4.今、咲き誇る花たちよ
5.願いの詩
6.信呼吸
7.永遠にともに
8.hana
9.水面の蝶
10.Twilight
11.遠くで
12.桜
13.DOOR
14.風になりたい(カバー/THE BOOM)
15.NO PAIN, NO GAIN
16.42.195km
17.サヨナラHERO
18.memory
EN1.星がきれいな夜でした
EN2.ココロの羽


もう何度も書いてきたから、細かいことは書かないでいいか。

心に残ってることだけ書いとくかな??
この日もお城ほどではなかったけど、とても良いLIVEだった。
一番の魅せ場である『DOOR』では、スタンディングオベーションが起こったよ♪
残念ながら、お城を越えるものではなかったけど、だけど拍手はこっちの方が長かった。
「その日のLIVEが良ければ良いほど、小渕のMCが長くなります。LIVEの良さとMCの長さは比例します」と言って笑わせる黒ちゃんの表情はとってもにこやかだった。
でね、出ると思ってたのよ。
27時間テレビでの陣内智則にコブクロファンが怒ってるって話が(笑)
今回のツアーでコブクロが『永遠にともに』を歌ってるってことから、やっと許してもらえたって思ったらしい陣内さん。
27時間テレビで無理やり『永遠にともに』を唄わされたみたいなんだけど、それでコブクロが怒ってるって記事がネットに上がってて。
「俺、別に怒ってないけど・・・・ってことは小渕か??小渕そんな怒ってたんか??」って。
この話を聞いて、黒ちゃんってやっぱり優しいなって思った。
これ、本当はコブクロファンが激怒してるって記事だったんだよね。
それを、怒ってるのはコブクロってことにして、面白おかしくお話してくれて、皆を爆笑させて。。。
ま、アタシはそもそもその記事見て爆笑してたクチだから、傍観者的立場だったんだけれども。
でも、黒ちゃんのおかげで、ファンも、陣内さんも救われたんじゃないかな??
そういうところ、好きだわ。

盛り上がりのゾーンでは、ファイナルだし、もしかしたら布袋さんくるかな?って思ってたんだけど、さすがにそれはなかったね(笑)
銀テープは見事に頭上でパッカーン割れて、ほんの少しひらひら飛んできたそれはアタシの手をかすめ、違う人の手に、、、(・。・;
でも、後でちゃんとお友達からいただけました。
それが、コレ!!
銀テ2015名古屋ファイナル.JPG

ありがとう~♪♪

アンコールの指笛は・・・『風見鶏』だったかな??
そして、ゆっくりと話してくれた『星がきれいな夜でした』の曲説。
宮崎のお父さんの体調が良くないってことで、自分の自宅の近くの病院に呼び寄せることになって。
飛行機に乗せようと、お父さんを抱きかかえたら、重かった。
これが父親の重みかって実感した。
病気はもう間に合わなくて、良くはならなくて、でも、お父さんはずっと笑ってた。
笑っていることの大切さを教えてくれた。
最期の時には黒田も来てくれて、手を握ってくれて。
黒田は家族なんですよね。
そして、みんなに見守られて亡くなったその夜、外に出て空を見上げた星空がとっても綺麗で、その時のことを歌にした。
そんな感じの話をしてくれたんだけど、今までのこぶっちゃんなら、こんな話をする時は絶対泣いてたと思うんだ。
だけど、このツアーではアタシが観てきた中では一切泣かなかったんだよね。
元々とても強い人だけど、さらに強くなったなぁ・・・って思ったんだ。
そして、最期の時に黒ちゃんが駆けつけていたことにも、なんだろ??
表現が正しいかはわからないけど、素敵だなって思った。
そんな話を聴いてからの『星がきれいな夜でした』。
こぶっちゃんと一緒にその星空を見上げているような時間だった。

そして、いよいよツアーのオーラス!!
まさかあんなことになるなんて、、、嗚呼、、、爆

『ココロの羽』が終わって、近くの花道まで挨拶に来てくれたのを確認すると、私たちはダッシュで会場を後にするのでした。
あまりのあわてっぷりに、座席の下にフライヤーを一式忘れてくる始末、、、
あ~ん、それはショックだったなぁ・・・。


終わったなぁ。。。って思いながら電車に乗り込む。
ツアーファイナル、とても良いLIVEだったよ。
だけど、それは城を越えるものではなかった。
もちろん、ツアーファイナルは最高なライブ、スペシャルなLIVEを期待して参加するのだけど、今回は心のどこかで、「やっぱり城が一番やん!!」ってニヤリとしてる自分がいて。
この心模様ってなんだろうね??(苦笑)


帰りの新幹線ではもちろんお友達と乾杯したよ♪
こんなにたくさんの公演に参加したのは久しぶりだったけど、LIVEは本当に生もので、毎回違う景色を見せてくれるんだよね。
こちらも緊張したり、ほっこりしたり、息をのんだり、泣いたり、笑ったり。
二人の唄はもちろん、バンドの演奏も素晴らしかったし、照明も本当にきれいだった。
センターステージには言いたいことは山ほどあるけど(笑)、とっても心動かされる楽しくて感動的なツアーでした。
こんな素敵なLIVEを作り上げてくれたみなさん、どうもありがとう!!


コブクロの二人、アタシも愛してるよ~~♪
本当にありがとう!!

KOBUKURO LIVE TOUR 2015 ”奇跡” @大阪城ホール 2日目 [コブクロ/LIVE記録(ワンマン)]

馬場さん、佐賀だったね。

往生際の悪いアタシは、その前後、珍しく馬場VOICEを鬼チェックしちゃったよ。

ややハートブレイクな気分。

計算通りにはいかないもんだね、、、

まぁ、またはじめっから組み上げてったらいっか~♪


やだなぁ、みんなが言う通り、アタシったらやっぱポジティブだ(笑)

しかし、「顔がポジティブ」って初めて言われたわ(笑)

どんな顔やねん!?




さてさて、記憶はまだまだ暑い夏!!

コブクロの凄いのん、振り返っちゃうよ~♪


2015年8月20日(木)

ど平日やからね。。。
しっかり仕事をして、LIVEまで少し時間があったから、会社の近くのカフェでランチがてら、ある願いを込めて、コブクロに手紙を書いた。

to kobukuro.jpg


ここにはアタシの熱い想いと強い願いが詰まっておる!!
それを携えて、向かうは大阪城ホール!!

20150820.JPG


ツアトラ横目にホールに入ると、アタシはお城のお姉さんに願いを託したのだ。。。
どうか、コブクロの元に届いていますように・・・。


そして、座席に向かうと、前日の神席とは打って変わり、微妙な距離感。。。
だけど、前日のLIVEが素晴らしかったから、否応なく期待は高まるのだ。。。


会場の照明が落ちる。

センターステージに映し出されるオープニングの映像。
やっぱり地球が爆発するのは如何なもんかと思うのだけども・・・(苦笑)
手拍子が大きくなり、オープニングSEがピタッと止むと、スクリーンが跳ね上がり、そこには二人がいた!!


◆セットリスト
1.奇跡
2.Summer rain
3.轍-わだち-

4.今、咲き誇る花たちよ
5.願いの詩
6.信呼吸
7.永遠にともに

8.hana
9.水面の蝶
10.Twilight

11.遠くで
12.桜
13.DOOR

14.NO PAIN, NO GAIN

15.風になりたい(カバー/THE BOOM)
16.42.195km
17.サヨナラHERO
18.memory

En1.星がきれいな夜でした

En2.ココロの羽


昨日より今日!!
まさにそんなLIVEだった!!

2ブロック目入った時から、二人の声が延びてるのを感じたよ。
『願いの詩』は、もはや何のストレスもなく聞くことが出来たんだ。
さすが小渕・・・って思った。
『信呼吸』では、黒ちゃんの甘い声からこぶっちゃんの甘い声にバトンが渡り、優しい笑顔に萌え~(笑)
やっぱ好きだわ~、心がほっこりするよ。

3ブロック目に入ると、黒ちゃんがキタ!!
『水面の蝶』の迫力にゾクゾク~!!
抒情的な『Twilight』の世界観と、それを表現する二人の声が、切なくもあたたかい。
じわっときた、じわっと。。。

4ブロックは、もう完璧!!
この『遠くで』『桜』『DOOR』はデビュー前から路上で唄ってた曲。
『遠くで』はこぶっちゃんが18歳でお母さまを亡くした時に、お母さまを想って作った曲。
まだまだ青い時代の素直な感情が、そのままパッケージされてる。
『桜』は言わずと知れたコブクロを結成するきっかけとなった曲。
黒ちゃんに頼まれてこぶっちゃんが書いた曲。
コブクロとして一番最初に生まれた曲だけど、その曲をちゃんと思うとおりに表現してリリース出来るタイミングを待ったほど、二人の思い入れの深い曲。
そして、『DOOR』は黒ちゃんの処女作。
このツアーで歌いたい曲を持ち寄ったら、これになったんだって。
もうね、この日の『DOOR』は、圧巻!!
前日も大概すごかったけど、この日はそれをも上回るというえげつなさ!!
全身全力で放たれるその歌声は、黒ちゃんにしか出せないど迫力!!
腹のそこからしびれてくるんだよね。。。
その音圧を感じてるとね、勝手に涙が出てくるの。
自分がなんで泣いてんのかわかんないんだけど、勝手にぽろぽろ出てきちゃう。
この声に出会えたことの喜びを改めて感じてた。
もちろん拍手は鳴りやまないわけで、この後のこぶっちゃんのMCも長い長い(笑)

二人とも満足げに笑ってたよ。
とってもうれしそうだった。

そして、黒ちゃんは「もう俺の仕事は終わった」って花道で寝そべる(笑)
もう、あんな唄聴かせてくれたから許す!!

そんで、キムタクの話に(笑)
何かの音楽番組に出演した時だったかな?
エレベーターでキムタクと乗り合わせたことを喜んでた黒ちゃん。
そのことを誰かがキムタクのラジオにメッセージ送ったんだったかな??
そしたら、キムタクが「あの俺と同じネックレスしてる人でしょ?」って言ったとか・・・。
黒ちゃん、大阪城ホールの花道に大の字で寝そべって、高い天井見上げながら、「キムタク、俺見てるーーー!!」ってバカ丸出しで叫んでた。それも、何度も何度も、トランスに入るくらい。
もうね、ほんまアホ丸出し!!(爆)
だけど、そのアホさ加減が相当ツボ!!
この日は黒ちゃんの調子も絶好調だったから、いつも以上にテンション高くて爆笑やったわ(^^♪

後はもうひたすら盛り上がるだけ!!
銀テはスルリとアタシの上空をかすめていったわ。
黒ちゃんとヘロヘロになるまでジャンプして、本編終了!!
前日にひきつづき、アンコールを待つ間、興奮が収まらない!!
なんとなく周りも色めきだってる感じがして。。。

♪朝まで僕らと一緒に歌ってくれませんか
 言葉に羽が生えて 飛んで行きます

みんなの歌声に誘われてアンコールに登場の二人。
こぶっちゃんの指笛は『どんな空でも』♪

♪いつしか晴れるよ どんな空でも
 僕らはおんなじ 光を分け合ってる

こぶっちゃんの指笛に合わせてみんなが歌う。
なんかね、柄にもなく、ひとつになってる感じが気持ちよかった。

そして、こぶっちゃんがゆっくりとアンコール1曲目『星がきれいな夜でした』について話してくれる。
どんな話かは、ファイナルで書こうかな。。。
こぶっちゃんにしては言葉数が少なくて、メロディもとてもシンプルで。
なんだろうあぁ。。。その時のこぶっちゃんの心模様。
きれいな星空の下、静寂に包まれてたんだろうなぁ・・・ってことを想像する。

最後に『ココロの羽』を前に話してくれたこと。
大阪の路上で歌ってた頃は、「人を集められたらワンマン演らせたる」と社長に言われて頑張った。
ワンマンするときには連絡するので、来てくれる人は住所を書いてくださいってノートを置いたら、1500人の方が住所を書いてくれた。
「ワンマン絶対行きます」って言って。
で、1500人の名前と住所を書いたノートを持って意気揚々と社長んとこ行ったら、「ほんまに大丈夫なんか?」と言われ、「大丈夫です。こんなに集まりました!」って自信満々に言うと、ほんなら演ろうってことになって。
で、こんなにたくさんの人が来てくれるなら、1回しじゃ無理か?2ステージにしないと・・・なんて想像していたのに、いざ蓋を開けば、集まってくれたのは70人。
1500人の人が名前と住所を書いてくれたのに、実際に来てくれたのは70人、、、
落ち込む二人に社長が、「70人も集められたってすごいやないか!」って言ってくれたんだって。
何にもないところから、70人の人を集められたってことはすごいことだと。
とは言っても、「あの時の自分たちには、まだ何かが足りなかったんでしょうね」と、過去を振り返るこぶっちゃんの言葉に、ある男の言葉がフラッシュバックして、妙に胸に突き刺さった。
そんだけ厳しい世界にたった一人で身を置いて踏ん張ってる奴がいる。。。
そう思うと、自分の中の想いも熱くあるし、強くなる。。。鼻の奥がツンとした。

そして、最後の『ココロの羽』を一緒に歌ったんだ。


まるでツアーファイナルかと思うような、最高のLIVEだった。
いや、最高って言葉でも表現できないな。
前日も本当に素晴らしかったのだけど、確実にそれをも凌駕するものすごいLIVEだった。
そう、こぶっちゃんだっけ??
「良いとは思うけど凄くない」って言って黒ちゃんを悔しがらせたのは(笑)
だけど、それってすごく上手く言い当ててるなって思うんだ。
今回のLIVEは「すごい」をも凌駕する「えげつない」LIVEだった!!
自分がコブクロのリスナーであることを心から誇りに思った。
「どうよ!?これがコブクロだぜ!!」って大声で叫びながら街中を駆けずり回りたい衝動に駆られてた(笑)
そんくらいうれしかったんだ☆彡
大阪は二人にとってホーム。
そしてその中でもお城は二人が自然体で唄える、どこにもない本当に特別なハコなんだなって。。。
黒ちゃんが銀テに書いた、「おおさかだもの。」。
これがすべてを表してるなぁ・・・ってにんまりせずにはいられない夜になった。
本当に、本当にありがとう。
最高に感動した☆彡

20150820night.JPG


そんなだから、その後のお酒が美味しくないわけがなくて。
いつもの天狗に集まった面々の顔は、良い意味で魂抜かれたような顔してたよ。
東から遠征してきてたお友達も「やっぱり城は違うね」って。。。
みんなで最高だってことを口々に言いあって、マッハで飲んで(笑)、マッハでしゃべって、サクッと解散!!(爆)


残すは名古屋ファイナル!!

ファイナルはこの夜を超えられたのか??( ̄▽ ̄)

KOBUKURO LIVE TOUR 2015 ″奇跡″ @大阪城ホール 初日 [コブクロ/LIVE記録(ワンマン)]

随分と涼しくなってきたね。
完全に秋に入った模様。。。

昨日は靭公園で大いに笑い、大いにハミングしてきよ。
束の間の心の休息ですな。。。

この休みは初めて仕事を家に持ち帰ってしまったのだ、、、
仕事で書かなきゃいけないレポートがあって、それを書く時間が捻出できず、公休日に出勤したいとお願いしたら、自己申告で家でやっていいって言ってもらえて。。。
HOMEのDVDとか、KOBUKUROAD2の誘惑と闘いながらのお仕事。
でも、自己申告ってことは、信じてくれてるから許可してくれたわけで、それを裏切るわけにはいかないのだ。
ガッツリ集中して、2時間弱でやっつけたぜ!!( ̄▽ ̄)

さて、そんな中、ゆりかごから悩ましいものが色々と届いてさ、、、
現実問題、あれもこれも行けるわけじゃないからさ、吟味しないとね。。。

それに、そろそろ、いろんなミュージシャンが来年の話をし出して、先行予約が始まっているのもあったりして、、、
本日、岡野君のツアーと、馬場さんのスペシャルライブに粛々とエントリーしたのん♪
アタシの来年のスケジュール帳がにわかに忙しくなってきたぞ!!(まだ買ってないけど・笑)
1月、2月にはもう何本かライブ予定が書きこまれておる。
知らんで~、情報は早よ出してや~~!!

誰に言う訳でもないけど。。。

と、内心ハラハラしながら、まだまだ8月のLIVEを振り返るです(;・∀・)


2015年8月19日(水)

城2015081.JPG


やって来たよ、大阪城ホール!!ど平日の夜に!!(笑)
今回はお友達と一緒に参加。
二人で自分たちの座席に向かうと・・・
胸が高鳴るのです!!想定外の良席!!
センターステージにもそこそこ近いうえに、なんとなんと花道がすぐそこぉぉおーーーっ!!
興奮する二人の姿をスタンドから見つめる、もう一人のお友達の視線(笑)
俄然テンション↑↑で迎えた大阪城ホール初日!!


まずは一応セットリストを。

◆セットリスト
1.奇跡
2.Summer rain
3.轍-わだち-

4.今、咲き誇る花たちよ
5.願いの詩
6.信呼吸
7.永遠にともに

8.hana
9.水面の蝶
10.Twilight

11.遠くで
12.桜
13.DOOR


14.NO PAIN, NO GAIN
15.風になりたい(カバー/THE BOOM)
16.42.195km
17.サヨナラHERO
18.memory

EN1.星がきれいな夜でした
EN2.ココロの羽


もうね、記憶に残っていることだけをつらつらと。。。

前回の京セラがひどかったから、とても心配しながら迎えた大阪城ホール公演。
ところが、そんな心配は全くいらなかったね。

最初からとても良い入りで。
『Summer rain』で黒ちゃんが動き出して、アタシらの目の前に来た時には、完全に乙女になって両手で手を振ってたよ!!
でね、黒ちゃんがちょうど良い位置に立ち止まって、こっちを見ながらとっても優しく微笑みながら、うん、うんってしてくれるの!!
黒ちゃんを照らすライトがもろにアタシの視界に入り、まぶしそうに手をかざすアタシに、「ん?どうしたの?」というような表情を見せながらも、ずっとそこで唄ってくれてるの!!
黒ちゃんは、サングラスをしているからなのか、しっかりと一人一人の顔を観ながら、うん、うんってしてくれるんだよね。。。
ああ見えて、本当にやさしいの(#^^#)
一方こぶっちゃんはこっちに来てくれても、滞在時間は短いし、視線ははるか上空を越えていく。
ま、こぶっちゃんはそれでええねん。
もうね、色々段取りがあるからいっぱいいっぱいなのよね(笑)
だけど、そんな席にいられることがとてもハッピーだったのだ♪

『願いの詩』ではこぶっちゃんがとにかく一音一音丁寧に唄ってるのが伝わってきて、出しにくい音も良い意味で上手く誤魔化せていたよ。
そして、コブクロらしい優しいラブソングの『信呼吸』はとにかくこぶっちゃんの表情ばかり追いかけてた。
サビがやっぱ好きだな。
ぐっとくるような曲ではないけど、「あ~、コブクロ聴いてる~~!!」って実感するんだよね♪
で、『永遠にともに』あたりから、「おおっ!?」って感じ出したわけよ。
今日はなんか違うぞ!!って。。。

で、『水面の蝶』『Twilight]』あたりで、確信した。
「今日は良い!!」って。。。
くるくるらせん状に動く照明の中、迫力ある黒ちゃんの声が響く!
そう、それ!!アタシが待ってた『水面の蝶』に近い!!
からの、『Twilight』では、隣から鼻水をすする音が聴こえてきた。
だけどね、本当にじわっとくる瞬間だったんだよ。。。

そしてそして。。。
『遠くで』『桜』『DOOR]』は完璧!!
何よりも『DOOR』の迫力は半端なく。
そう、この声を、まだコブクロのLIVEを観たことがない人、生唄を知らない人に聴かせたいんだ!!
身体の芯からゾクゾクするくらいの迫力。
その音圧にPAさんも大変!!
曲が終わった時、拍手をすることも忘れて呆然としてた。
ものすごい迫力に二人して動けなくなってたんだよね。。。
で、次の瞬間、ものすごい歓声と拍手の渦!!
長い長い拍手に、ステージの二人は何度も何度もお辞儀をして。
こぶっちゃんも話し出そうとするんだけど、拍手がやまないから話し出せなくて、でもその表情はとっても嬉しそうなどや顔。。。
黒ちゃんも少し照れた表情で、でもとっても嬉しそうに何度もお辞儀をしていたよ。
LIVEの良さとこぶっちゃんのMCは比例するってことで、この時のMCも長かったよ~!!(笑)
最近のこぶっちゃんのMCは、以前に比べるととても理解しやすくて、しっくりくるんだよね。
ま、もう何を話していたのかは覚えていないけど。

で、黒ちゃんのバカ丸出しトークが展開されて・・・。
だけどね、アタシらとは反対側の花道で話してるから、やっぱりどうしても置いてけぼり感がぬぐえない(苦笑)
この日はなんの話してたのかな??憶えてないや。


そして、ガンガンに盛り上がって行くよ。
布袋さんが作った『NO PAIN, NO GAIN』はやっぱりしっくりこないんだよね。。。
手拍子するのもなんか違う気がして、、、
ま、そんな曲もあっていいよね??
で、会場中をこぶっちゃんが駆けずり回る『42.195km』で盛り上がり、『サヨナラHERO』では無事に自力で銀テをGET!!
やっぱ自分で取れるのはうれしいよね♪

城2015.JPG


小渕 「ほな行ってくるで大阪城おおお~~~!!」
黒田 「おおさかだもの くろだ」 

黒ちゃんのこの「おおさかだもの」の意味を後々ものすごく感じることになったのは言うまでもない。

もうね、この盛り上がりのゾーンはアタシらにとっては天国!!
黒ちゃんがそこで唄ってるの。とにかく、ずっとそこに居てくれるの!!
優しく微笑みながら。
で、こっちも一緒に唄うと、うれしそうにうん、うんってしてくれるんだよ~!!
その瞬間がたまんない!!
『memory』では歌詞を間違って、苦笑いの瞬間も目撃したよ!!
なんかね、直接の言葉のやりとりはないんだけど、会話してるって感じる瞬間が何度もあったの!!
まさにアイコンタクトって感じで。サングラスだけどね(笑)
けど、眉毛の動きとか、口元でほら、わかるやん??
本当に最高の時間だったなぁ。。。

アンコール待ちの時間には、この日の唄のすごさに友達と二人、興奮が抑えられない感じで。
やっぱ友達と観るのって楽しさが倍増するね!!
二人でキャッキャ言うてた(爆)

アンコールに登場の二人。
この日の指笛はなんだったかなぁ??

アンコールの『ココロの羽』は、友達と二人で手を繋いで唄ったよ♪
なんか照れ臭かったな(笑)
そして、やっぱり黒ちゃんがそこで優しくうんうんって唄ってくれてるのよーーー!!
もう、あかんって!!メロメロやで~♪
本当に最高にハッピーだったよ☆彡

で、LIVE後は東京から来てる友達もいたし、ど平日だし、時間がなかったから、さっさと出て飲みに行く予定していたの。
だけど、その花道までみんながご挨拶に来てくれるのをどうしても見たくて、スタンドの友達に身振り手振りで「御願い、待って!!」って伝えたよ。
で、コブクロとバンメンが花道にやって来た時、「こっちおいで!」と言ってくださった言葉に誘われるように柵までかけより、さらに近い距離でご挨拶できたのでした。。。
ありがとう~♪


その後はサクッと会場をあとにして、いつもの天狗へ。。。

「やっぱり城は違うんだなぁ・・・」

なんて、ダッシュでしゃべって飲んで、とってもハッピーな夜を過ごしたのでした。。。


そして、その日の夜のアタシのツイートは、

「これが、コブクロです。」

だったよ。。。


最高でした。本当にありがとう。。。

僕の心は元気です♪ [あんなこと、こんなこと。]

無意識って怖いね、、、

という話をしたことが記憶にまだまだ新しい、、、

舌の根も乾かぬうちに、またやってしまった、、、(;´Д`)

今度は堺筋本町から地下鉄に乗るはずが、本町まで歩くという、、、

これは一体どういうことやろね??

そのうち、赤信号に気付かず・・・なんてことがあるんちゃうか??

イカン!イカン!気を付けなければ・・・。


だけどね、安心して。

ハートは気持ち悪いくらい元気♪

なんかね、感じるのよね。。。

あったか~~い目線を・・・(#^^#)

おっ!? いるな??

って・・・(笑)




さて、明日は大阪の秋の風物詩♪

靭公園でハミングですな♪

例年は9月の3連休に実施されるのだけど、台風と重なることが多いというこから、今年は10月の開催。

ところが9月の3連休はとても良い天気で、むしろ今のが台風の影響が・・・ってちょっと笑えるけど、お天気はどうやら何とかなりそうやね♪

ぶっちゃけ荒れてくれた方がおもろいけど( ̄▽ ̄)

荒れてこそのハミングやもん・・・(爆)

でも、10月にずらしてくれたおかげで、千綿さんのLIVEに禿げることなく行けたわけで・・・(笑)

世界はアタシを中心に回ってるんだなぁ・・・。


さぁ、抱腹絶倒の諸々と、しびれるような唄が待ってる♪

一流のアーティストのステージを堪能してくるぜ!!




今月は行けるライブが少なくて。

けど、その分貯金が出来る。(notお金) ←嫁特有の悩ましい問題。


よし、今年もあと3ヶ月!!

ラストスパートやね!!

いっぱいいっぱい力もらってきたし、

がんばろっ!!