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KOBUKURO LIVE TOUR 2014 ″陽だまりの道″ ツアーファイナル @京セラドーム [コブクロ/LIVE記録(ワンマン)]

ってことで、ようやくツアーファイナルにたどり着きました!!

とても熱い一日でした。。。

ファイナルってことで、存分にコブクロへの想いをぶちまけたいと思いますよ。。。


2014年7月20日(日)

良く考えれば、一年前の同じ日もコブクロのツアーファイナルだったような気がする・・・。

ツアトラ陽だまりの道.JPG


ツアトラに乗せられたこぶっちゃんのイラストに、ツアーファイナルの何とも言えない想いを胸に抱え、会場入り。

今回はお友達と一緒にエントリーしたので、旦那も含めてズラリと4人並んだよ♪
お席は、距離はあるけれど、ステージの真正面で、4本の花道もすべて一望出来る、とても良い席だったよ♪

会場の照明が落ち、ステージに向かってゆっくりと近づいていく小さな2つの緑色の光。。。
ここから始まる最高のステージをイメージして、アタシのコンセントレーションも高まってゆくのです。


暗がりの中、ダッシュするこぶっちゃんとゆっくり立ち位置に付く黒ちゃん。
次の瞬間、会場は一気に明るくなって、ロックな音が鳴り響く♪

2人の声が、今までのそれとは違っていて・・・、ドキドキした!!

1.サイ(レ)ン
2.君という名の翼
3.ストリートのテーマ

「行くぞ!大阪ーーーっ!!」
黒ちゃんの気合の入り方が半端ない!!
それに、このツアー最高の滑り出し!!
このライブはえげつないことになる!!・・・そう確信した瞬間だった★

『サイ(レ)ン』はね、知らない人とも簡単につながることが出来るSNSという便利なツールが普及して。
だけども、大切な人とは直接顔を見ながら、目を合わせながら言葉を交わしたい。
大切な人には時間を使ってでも逢いに行って直接話がしたい。
そんなこぶっちゃんらしい想いが込められた曲。
そんなMCを聞いてると、同じように「大切な人とは直接話したい」って言ってたスマホ嫌いの男の顔が浮かんだよ。
そして、実は、アタシもそういう人間だから、そんな想いを抱いてくれていることをうれしく思うのです。
大切な人には直接想いを伝えたいよね。。。

ホントにのっけから2人の声が半端なくて、今ツアー最高の滑り出しだったんだよ!!
これ、これ~!これを待ってた~!!って感じで、うれしいのなんのって☆彡
ファイナルにこんだけ照準合わせてくるなんてさすがーー!って思ったら、そうでしたか!!
なんと、DVDのカメラが入ってたんですね~♪♪♪

4.六等星
5.君への主題歌
6.流星
7.大樹の影

今ツアーでの最初の山場はやっぱり『君へ主題歌』だったのです。
どうしてもあの荘厳なイントロに惹きつけられて・・・
ドカーンとイントロが入って、一瞬静かになったかと思うと、こぶっちゃんの優しい声が響くんだよね。。。
ヘビーなサウンドと優しい詞の対比、そんでドカーンと響く歌・・・。
コブクロの真骨頂よね??
そして、こともあろうか『流星』でもう涙腺が決壊(滝汗)
なんかさ、なんかさ、黒ちゃんがすごいんだもん(/_;)
そんで、2番の歌詞がたまらない。
「君より綺麗な人でも 君より優しい人でも 君にはなれないんだ もう誰も」
そんな風に言ってくれる人がいたらどんだけ幸せなんだろう??
どんなコンプレックスも吹っ飛ぶ言葉なんだよなぁ。。。
『大樹の影』でラムジーさんが叩いてた大太鼓はね、こぶっちゃんのご両親が民謡教室をやってた時に使ってた、想い入れのあるものだったんだよね。
黒ちゃんの作る曲は大きな曲が多くてね。
この曲も、とってもあったかくて大きな、″男の歌″って印象がある。

8.BEST FRIEND
9.風
10.Saturday

『BEST FRIEND』の世界観は結構共感するんだよね。
前日のツレとの飲みの席でも、昔の話に花が咲いて、そんな空気感があったんだなぁってことを感じたしね。
で、やっぱりこぶっちゃんのちょっとたよりない男の子のラブソングがかわいくて好きなんだよね。。。
一部では「ええ歳をした男が!」なんて声もあるけど(爆)、アタシもそう思うところもあるけど、でもこれが小渕健太郎なんだよなぁ。。。
なんて思ってたら、徐々にしっとりとしたムードになっていって、『Saturday』で、艶やかな唄を聴かせてくれるのです。
こぶっちゃんの瑞々しい声は、悲しい恋と、雨と、涙を描いたこの曲にぴったりとはまり込むのです。
こぶっちゃんが女で黒ちゃんが男。
勝手にそんな風に想像しながら聴きつつ、今の自分の心と重ねてしまって、胸が軋むのです、、、

11.今、咲き誇る花たちよ
12.時の足音
13.陽だまりの道

昨夜、MCの標的となった『今、咲き誇る花たちよ』では、マイクオフの瞬間に吹き出しそうになってしまった(;´∀`)
そして、ダイヤモンドと入れ替わった『時の足音』♪
DVDに残したいのは、『ダイアモンド』よりも『時の足音』だったんだね。
その想いに、コブクロの絆というか、この曲が2人にとって想い入れが深い曲なんだってことを実感しました。
そして、その想いの詰まった唄には魂がこもっていて、本当にすごい響きを持っていたのです。
会場全体が高揚する中、静かにビジョンに流れる『陽だまりの道』に込めたこぶっちゃんの想い。
涙が止まらなかった・・・。
聴くたびにどんどんブラッシュアップされていく『陽だまりの道』が、ファイナルでついに最高の作品となった気がした。
横並びで座ってるアタシと友達が軒並み崩れ落ちた瞬間だった。。。
次から次に押し寄せる涙は、とってもあたたかく感じたよ♪
本当にすごい、魂の唄でした。

そして、こぶっちゃんが、想いの丈を語ると、黒ちゃんは「もうあかん!疲れた~~!」って花道で大の字になってる!!
オーディエンスもみんな「そら、あんな唄を唄ったらそうなるだろうよ。。。」って納得の空気が流れていて。
でもね、あんなすごい唄が唄えたのは「ウタウマクナール」って水を飲んだからなんだよ(爆)
この件、「オモシロクナクナール」とか、結構引っ張ってたけど、おもしろかったね~♪
あとね、どんな話の流れだったかは覚えてないけど、黒ちゃんに煽られて、こぶっちゃんが「アナと雪の女王」のあの曲!なんだっけ??あの曲をバンドも含めてガッツリフルコーラスで唄ってくれたんだよ~♪
黒ちゃんもまさかフルコーラス唄うなんて思ってないから、ポカ~ンってあっけにとられてた(爆)
しかもですよ!!今度の大阪マラソンのテーマソング『42.195km』を、まだ発表したらアカンのに、ワンコーラスだけ唄ってくれたんだよね!!
全編大阪弁の歌で、超ご機嫌な感じ!!
めちゃくちゃ楽しみだよ~(´艸`*)
ファイナルってこういうサプライズというかスペシャルなシーンに遭遇出来るからやめられないんだよね★
ここで、ホールツアーの発表!!会場大喜びですよ!!
なんだろうね??
「ホールでやれるの??」って喜びと、「ホールでやってくれるの??」って喜びの、この大きな差!!
どうしても疼いてしまう想いがあったりするけど、気持ちの在りかをちゃんと整理しておきたいなって思う。
今回のツアーでは回れなかった場所でのツアーだから、地元優先にはなるけれど、それに関しては大いに納得!!でも、札幌だけはエントリーさせてね☆彡

で、記念撮影をすると、そのまま盛り上がりのゾーンへ突入ですよ!!

14.太陽
15.SPLASH!
16.Moon Light Party!
17.神風

こぶっちゃんの声もだいぶかすれてるけど、だけどそれは病気からきてるものではなくて、全力でライブを演ったときになる声のかすれで。
このツアーのこぶっちゃんは本当に、病気のことなんかすっかり忘れてしまうほど、声が伸びてて。
完治のない病気を抱えてるのに、ここまで戻してきたこぶっちゃんの強さたるや・・・本当にすごい!!としか言いようがない。流石です。
きっと想像できないくらい努力したんだろうと思うし、そんなことを考えただけで泣けてきちゃう。。。

アンコールで登場したこぶっちゃんは指笛で『桜』・・・じゃなくて『蕾』だったっけ??
それに合わせてオーディエンスが唄うの、、、
個人的には「唄うな!!」って思ってたけど(爆)、でもこぶっちゃんは唄ってくれるのを待ってたんだよね??

EN1.One Song From Two Hearts
EN2.あの太陽が、この世界を照らし続けるように。

凄かった。。。
『あの太陽が、この世界を照らし続けるように。』のあの迫力!!
もうね、音に涙腺が反応してしまうのです。
最後の黒ちゃんの魂の叫び。
すごい迫力だけど「あの太陽が照らし続けるように」「陽だまりのように」あったかいワードが並んでるの。
全身をくの字に折りながら、全力で声を張り上げてて・・・
こぶっちゃんのコーラスもすごい声だし。
この二人の唄って、なんでこんなにすごいんだろう??
凄すぎて、それがまたうれしくて、涙が止まらない。。。
実は、ライブの中盤あたりから、瞳は潤みっぱなしで(;'∀')

「またライブで会いましょう~」

挨拶が終わって、二人の姿がなくなってから再び押し寄せる涙。
友達と一緒に、声あげて泣いてるし、、、(;´Д`)

とにかくね、感動した!!
この言葉は安っぽく聞こえてあまり使いたくはないんだけど、その2文字しか思いつかないの。
これが「感動」ってことなんだなぁ・・・と思った。

こぶっちゃんの瑞々しく甘い声。
それを包み込むような、黒ちゃんの太くて奥行きのあるあったかい声。
たまらないなぁ。。。

2人の唄は、聴いてるこちら側も心の体力を消耗してしまうから、ライブ後は放心状態でヘトヘトになるのです。
そして、アタシはいつもそういうライブを期待しているのです。
それはコブクロに限らず、誰の場合でも。

コブクロは本物のプロなんです。。。
パフォーマンスだけじゃなく、すべてにおいてね。
コブクロをずっと追いかけてきて良かった。
そんな自分を誇りに思える最高のツアーでした。

帰りに友達と話しながら、皆が同時に口走った言葉が・・・

コブクロの唄で泣ける自分がうれしい。
アタシの中にまだ綺麗な心が残ってた~~!!

あははは~( ̄▽ ̄)
みんな、どんだけ自分が汚れてると思ってるんやろ??(爆)


いや、でもホントにね。
ここまで唄えるようになったこぶっちゃんの強さとか。
なんだかんだ言いながら、最後にはえげつない唄を響かせてラストを締めくくる黒ちゃんとか。
やっぱり小渕と黒田でコブクロが大好きなアタシとか。
コブクロを大切に応援したいと思ってるアタシとか。
一緒に同じことに感動してる友達とか。
こうやって、行きたいライブに参加できてることとか。
色んな幸せに包まれたツアーでした。

そして、大好きな唄うたいたちがたくさんいて。
行きたいライブに行けて。
大切な人も、仕事もあって。
健康だし、ちょっとしたぽっちゃりはご愛嬌で(笑)

アタシは今、とっても幸せです!!


そんなことを改めて教えてくれるツアーとなりました。


こぶっちゃん、黒ちゃん。
バンドメンバーのみなさん、スタッフのみなさん。
関わってくださったお友達のみなさん。
本当に素敵な時間をありがとうございました!!

次もまたよろしくお願いします!!

2014京セラ銀テ.JPG




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KOBUKURO LIVE TOUR 2014″陽だまりの道″ セミファイナル @京セラドーム [コブクロ/LIVE記録(ワンマン)]

やっとここまで辿りつきましたよ。。。

これまた1ヶ月以上も前の話になるけど、感動のコブクロのツアーを思い出してみるです★


京セラドームも、当初はファイナルだけ参加するつもりだったんだけどね。
6月の大阪城ホール2DAYS終了後、どうしても我慢できなくなって、初めて通常トレードを利用してセミファイナルのチケットを取ったんだ♪

前夜の千綿熱も冷めやらぬまま迎えた、セミファイナル♪

2014年7月19日(土)

京セラドーム.JPG


アタシに回ってきた席は、スタンド下段のやや前方。
ん~、ステージを真正面に見ることはできない位置だったよ。

ファイナルがあるから、ザックリ思い出してみようと思う。
曲への想いはファイナルで・・・。

京セラドームは初めてじゃないけど、センターステージってこともあってか、さすがにデカイと思った。
ステージ自体のサイズは変わらないけど、花道は長くなってたんじゃないかな??

客電が落ちて、暗い中バンメンたちが登場。
少し遅れて、1本の花道に沿ってステージへ近づいていく小さな2つの光。。。
まるで蛍の光を眺めているような幻想的な景色がそこにはあって。。。
その光がステージに到達し、胸のドキドキとともに、会場にはロックな音が響き、パァっと明るくなった。
ステージにはデカイ男と小さい男(笑)

1.サイ(レ)ン
2.君という名の翼
3.ストリートのテーマ

ど頭3曲で一気に盛り上がる。
ん~、黒ちゃんの声はまだちょっと本調子じゃないか!?
花道で出てくる黒ちゃんに、必死に手を振るオーディエンス!!
『ストリートのテーマ』ではこぶっちゃんもマイク片手に飛び出してきて、コール&レスポンス♪
それにしても、こぶっちゃんの汗のかき方は相変わらず尋常じゃない!!(爆)
ホント、千綿か?小渕か?って感じ(;´∀`)

4.六等星
5.君への主題歌
6.流星
7.大樹の影

最初の山場。
何度聴いても、『君への主題歌』のイントロはドカーンと胸に響くわ~!
もう、あの音を聴くだけでスイッチが入っちゃうんだよねぇ。。。
荘厳で迫力があって・・・。
『大樹の影』を唄う、黒ちゃんの包み込むようなあったかい声、素敵だよね♪

8.BEST FRIEND
9.風
10.Saturday

『BEST FRIEND』、やっぱりこぶっちゃんらしい可愛さがあっくて好きだな♪
で、ほっこりさせといて、がらっと空気を変えちゃうんだ。
しっとりと、全身に沁みこんでくるバラード。
『Saturday』は今ツアーの重要なポイントのひとつ。
今回なんでこの曲をセトリにいれてきたのかな??

11.今、咲き誇る花たちよ
12.ダイアモンド
13.陽だまりの道

『今、咲き誇る花たちよ』では、最後マイクオフになるんだよね。
ドームだけど、ふたりの声はちゃんと届いてたよ♪
そして、2DAYSの初日はいつもは『時の足音』だったんだけど、この日は『ダイアモンド』がきたの。
「なんで?」って思ったけど、その疑問はファイナルで解けた。
今ツアーの核、『陽だまりの道』はホントにすごいね★
ドラマのエンディングで聴いただけではわからない暖かさと強さがこの曲にはあって。
そして、歌うたびにどんどん進化していってるように思うのです。


MCでは、『今、咲き誇る花たちよ』のマイクオフでのこぶっちゃんの寄り方が怖いと訴える黒ちゃん(笑)。
何度もそのシーンを再現しえは、会場から笑いが起こる。
あとは、どんな話があったのかな??
もう覚えてないや(;´Д`)

さて、後半の盛り上がりのゾーンへ入ってくよ!!

14.太陽
15.SPLASH
16.Moon Light Party!
17.神風

銀テがはじけ飛んで、会場のボルテージは最高潮!!
コール&レスポンスが難しすぎるよ、こぶっちゃん!!
最後は畳みかけるような『神風』!!
終わると見せかけては、花道の先っぽラストサビを唄うこぶっちゃん。
最後はヘロヘロでクオリティも何もあったもんじゃないえけど(笑)、全力感が良いよね。
そう言えば、その間黒ちゃんは何をしてたんだろ??(笑)

本編が終了し、どこからか湧き上がる『ストリートのテーマ』♪
さすがになかなか合わないんだよね、、、
でも、少しずつ合ってきたかなぁ?ってころに二人がアンコールに登場!!

『One Song From Two Hearts』からの『あの太陽が、この世界を照らし続けるように』♪
この時、ラストの黒ちゃんフェイクに「陽だまりのように」って言葉が入ってることに初めて気が付いたんだ。
そっかぁ、そういうことか・・・って。。。
なんでもっと早く気が付かなかったんだろう。。。
でも、だったら、なおさらこの曲をオーラスに持ってきた意味みたいなのを感じて、うれしくなった☆

「コブクロでした~!ありがとう~!」

ステージの真ん中で手を振る二人を確認すると、アタシは最後のあいさつを待たずして会場を後にした。


そうなんです。
この日は、高校時代のツレらと飲みの予定が入っていて。
カナダから帰ってきてる子もいたから、絶対参加したくてね(^_-)-☆
最後のあいさつを見れたなったけど、おいしいお酒が飲めました。
そんで、ちょいっと『BEST FRIEND』な気持ちを思い出した夜なのでした。。。





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Don't stop the good music Vol.3 @チキンジョージ [LIVE記録(インスト、フリー、ブッキング等)]

お盆、終わりましたね。
ちょっとくらいは秋めいてくるのでしょうか??
そろそろクマゼミからアブラゼミにバトンが渡りだしているようですよ。
そして、今度はツクツクボウシが今か今かと出番を待ち焦がれていることでしょう。。。

なんの話だ??

そう、遅れに遅れているライブのこと、書かしてもらいますよ(;^ω^)


2014年7月18日(金)

チキンジョージ.JPG


アダチケンゴ君主催のイベントで、チキンジョージに行ってきたのです♪

出演者は登場順に次のとおり♪

磯山純(オープニングアクト)
金木和也
信政誠
千綿偉功
アダチケンゴ


オープニングアクトに登場は、初めてその唄を聴く磯山純君。
茨城で活動されているって言ってたかな??
ギターの弾き語り。
んとね、歌も声も特に特徴があるわけじゃなくて、とにかく普通な感じ。
だから、アタシが心を掴まれることはなかったかなぁ。。。


ここでアダっちゃん登場!!(だったかな??)
自分のイベントだからね、盛り上げようと、一生懸命テンション上げてたね(笑)
ちょいっと浮足立ってる感じが否めない(;´∀`)
まあええ、まあええ。


ここからは本編。

トップで登場は、名前だけは知っていて、今回初めて唄を聴くことになった金木和也君。
彼もギターの弾き語り。22歳と若い!!(うらやましい!!)
なんだか独特の空気感を持ってて、いろんなパターンの失恋ソングを歌ってくれたね(笑)
ちょいちょい謎の笑みを浮かべててさ、何を笑ってたのかは今でも謎のまま、、、(笑)
だけどね、ちょっとハスキーな彼の声は、結構好きな感じなのよね♪
キクチリョウタ君を思い出させる声だったよ★
でさ、『大丈夫』ってタイトルの曲だったかな??
千綿さんの『魔法のことば』を思い出させてくれる曲だったね。。。


2番手は信政誠君。
彼の唄はもう何度目だろう??
結構聴いてきてるけど、やっぱり心惹かれるものは感じないんだよねぇ。。。
声が甘すぎて、アタシにはちょっと合わないかなぁ。。。


そしてそして、3番手で千綿偉功登場!!

◆セットリスト
1.この声が聞こえますか
2.追憶のメロディー
3.遠くまで
4.愛のカケラ
5.モザイク
6.アイブミ~Love Letter~

アタシはね、信じて疑わなかったんだ。
1曲目は『愛のカケラ』だって、、、
ところが、「あれ??」って感じで(笑)、勝手に裏切られた気分(爆)
からの、『追憶のメロディー』は意外な選曲♪
この曲を聴くのは約3年ぶり。
まだ出逢ってすぐの時に聴いて以来だね。
あの頃の空気感とか、フレッシュな気持ちを思い出してたよ(^^♪
そして、『遠くまで』ときて、ここで何やらニヤリとしておる!!
リハでイントロを弾いてたら、アダっちゃんが「その曲やるんですか~??」って聞いてきたとか・・・。
そうやねん。。。アダっちゃんも『愛のカケラ』が好きやねんなぁ。。。
ま、アタシには負けるけど( ̄▽ ̄)
「一緒にやる??」
「いいんですか?」
ってことで、『愛のカケラ』はアダっちゃんとのセッションになってしまったのです( ;∀;)
あ~ん、正直なことを言うと、アタシにとっては久しぶりの『愛のカケラ』だったから、一人でガッツリ演って欲しかったぞーーーっ!!!
ステージでニヤっと笑った二人に、アタシは複雑な笑みを浮かべるしかなかったよ、、、
二人ともアタシが『愛のカケラ』を大好きなこと知ってるから、あのニヤつきがどうにもイラッときたわ!(爆)
ま、でも大好きな曲をセトリに入れてきてくれたことはやっぱりとってもうれしいのだ(^◇^)
最近の『アイブミ~Love Letter~』は、とても優しいんだけど、千綿さんの表情の移り変わりを見てたら息ができなくなる瞬間があるんだよね。
優しいぶんだけ、切ないよ。。。
最後はほっこりとあったかくなるステージでした。

そしてね、隣に座っていたアダっちゃんのファンと思しき女の子たちの会話が聞こえてきたの。
「千綿さんの唄は安心して聴ける。ケンゴ君との曲、めっちゃカッコ良かった~♪」って。。。
だろうよ、だろうよ。。。君たち正解!!( ̄▽ ̄)


トリは当然アダチケンゴ!!
アダっちゃんのライブは何気に久しぶりだ。
最近は敢えて、GFOにも聴きに行ってないからねぇ。。。
何故アタシが行かないか??彼がわかる日がくんのかな??なんて思ったり(^^;)
ま、そんなことはさておき。
久しぶりに見たアダっちゃんのステージは、声も出てたし、全力感があってとっても良かった♪


オーラスは出演者全員で『Don't stop the bus music』をセッション!!
アタシはこの時のために珍しくムクちゃんの足跡タオルを持って行ってたのだ~(^^♪
ぶんぶん振り回してきたよ~♪
でもね、ステージに出演者が並んだ時に違和感を感じた。
なんかね、なじんでないの。
やっぱり千綿さんはこの並びにいる人じゃないよなぁ、、、って思ったんだ。
アダっちゃんがこのチキンジョージに呼んでくれたのは本当にうれしいのだけど、だけど、やっぱ違うって思ってしまったんだ。。。
これはアタシの正直な気持ち。
もちろん、良いイベントだったし、ちゃんと楽しんだよ~♪
だから、記念撮影にもバッチリ笑顔で写ってきてやったぜ!!(笑)

楽しいライブをありがとうね~☆彡


でさ、ライブ後時計を見たら10時回ってんの!!
ヤバイ!と思って、あわてて物販に並びに行ったよ!!
千綿さんともドタバタな感じで・・・(;^ω^)
次の約束のTKTを買うと、とりあえず伝えたいことだけ一方的に伝えた感じ(笑)
あ、でも『ふたりのMilkyway』については、「別に千綿名義で出したらいけないわけじゃないからね!」なんて頼もしい言葉が聞けたよ(^^♪るん
そして、最近ガンガン唄ってるやん??
だから、うれしいね~ん(^^♪

やっぱりハッピーでした!!ありがとう☆彡


ってことで、ルンルンで電車に乗り込んだら、途中で電車止るし、、、( 一一)

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・・・。 [マインドスケープ]

なんで??


涙が止まらない、、、


なんで泣けてくるんだよ、、、

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広沢タダシ Summer Tour 2014 @心斎橋JANUS [広沢タダシ/LIVE記録(ワンマン)]

いきなりHOME的なことを書いたけど、でも、ちゃんと遡りますよ。。。(苦笑)


2014年7月13日(日)

てっきりオールスタンディングかと思っていたら、座席が用意されていて、かすかな不安もスッキリ☆

久しぶりとなる、広沢君のフルバンドでのワンマンライブ♪
会場は大好きなJANUS!!
そして、そして、ピアノには東京60WATTSから杉浦琢雄!!
これでは興奮しないわけがない!!
始まる前から鼻息も荒く(笑)、今か今かと始まりを待ったよ♪

今回のサポートメンバーは次の通り。

Ba.& Gt. 高井ジョージ
Dr. 中村友規
Pf. 杉浦琢雄


まずは、セットリストをドドーンと♪

1.アイヲシル
2.フィッシュマン
3.始まりは夢の中
4.悲しくないのに
5.ハダカ
6.おしり
7.Keep on
8.遠い記憶
9.I love you, you like me
10.オトナになりたい
11.ふわふわ
12.サフランの花火
13.地球の裏側
14.Ride on music
15.スイマー
16.少年よ最後に笑え!
17.むかしの話

EN1.雷鳴
EN2.旅に出ようぜ


オープニングソングの『アイヲシル』!!
イントロ聴いた瞬間に体温が2℃くらい上がって、立ち上がりたい衝動にかられたのだけど、皆座ってるんだよ~!!
なんで~~!!??(;´Д`)
と、出鼻を挫かれたけれども、それでも静かに興奮するアタシ。
広沢君、いきなり10の声が出てるよ~!!
そして『フィッシュマン』にニヤリ( ̄▽ ̄)
広沢君は有言実行の男やね。なんとなく、セトリに入れてくる予感してた。
春ツアーの時にしてくれた話、まだしっかりと覚えているよ。
広沢君の想い、しっかりとうけとめました!!
『悲しくないのに』から『ハダカ』の流れは渋かった~!!
つか、『悲しくないのに』をバンドで聴いたのはもしかして初めてかもしれない。。。
大好きなテイストの曲なんだよねぇ。。。
そっからの『ハダカ』のズンズンチャッズンズンチャッてリズムがどうにも心地よくてさ。。。
ラストは引っ張ってくれたね~♪
「春のツアーでは2番か3番あたりで琢雄さんが割り込んできたけども、今回はやめてくださいね!」って琢雄君に釘をさしての『おしり』(笑)
「君のおしりが好きだ♪」ってフレーズからAメロが始まるんだけど、案の定2番で琢雄君が乱入!!
気を取り直して3番へ入ろうとしたら、ジョージさんと友規君まで乱入。
最後は全員で「君のお尻が好きだ~♪」って唄ってて、めっちゃシュールでおかしかった~(笑)
だけど、あったかくて優しい曲なんだよね。。。
今度のアルバムに入れて欲しいなぁ。。。なんて思ったり。
少しムードを変えて、しっとりと『Keep on』。
『遠い記憶』は広沢君、ギターを置いて琢雄くんのピアノだけで唄ったよ。
静寂の中に広沢君の声とピアノの音だけが響いていて。
一言ずつ丁寧に届けられる唄が切なくて、切なくて。。。息ができなかった。。。
オートハープの弾き語りで聴かせてくれた『I love you, you like me』では、自分の気持ちを重ねてしまって、、、
そして広沢君の想いがたくさん詰まった2曲、『オトナになりたい』と『ふわふわ』♪
新曲も聴かせてくれたよ♪
弾き語りで聴かせてくれた『地球の裏側』は正直どんな曲だったかは覚えてない、、、(;´・ω・)
でも『Ride on music』はまた新しい引き出しを見せられた気がした。
ファンク・・・という表現が合うのかどうか・・・
なんだろ?カラッとしたポップなファンクって感じで、すごく新鮮に感じたんだよなぁ♪
色で例えるなら夕暮れのオレンジって感じ。
ここからラストに向けてはテッパンの曲が並ぶ。
ラストは『むかしの話』。
途中、MCでも語っていた、体重が59㎏になっていたエピソードを挟み込む!!(笑)
この曲、当初はあまり好きではなかったんだけど、ライブで聴くとどんどん好きになるなぁ。。。
アンコールは『雷鳴』で盛り上がる!!
ステージに広沢君だけが残って、オーラスは弾き語りで新曲の『旅に出ようぜ』を聴かせてくれた♪

広沢君が言ってた。
スランプを乗り越えて、今すごく良い状態だって。。。
確かに、去年の冬くらいからの広沢君の唄は本当に素晴らしくて☆彡
馬場さんも「広沢君がすごい!!」って言ってたくらい( *´艸`)
そんな広沢君が新しいアルバムを作ってるって。
アルバムタイトルが「月の指揮者」。
このタイトルに込めた想いを話してくれたんだけど。。。
とっても素敵なお話だった分、話を歪曲したくないから書かない(笑)
広沢君らしい物事のとらえ方で、きっとあったかいアルバムになるんじゃないかと想像してる。
楽しみだね~♪

アルバム引っ提げての冬のツアーもバンドって言ってた。
ピアノが琢雄君になるかはまだ未定だって言ってたけど。。。
琢雄君だったらいいな★


沁みたり、ドキドキしたり、ハートが大忙しの素晴らしいライブでした!!
ありがとう!!



で、なんだかそのまま帰りたくなくて、最近出会ったビアホールで一人カンパーイ(^^)/

日本橋.JPG


カウンターに一人、生ビールとミミガーって、オヤジかっ!?(;'∀')
若いお兄ちゃんに相手してもらって(店員さんよ)、楽しくて美味しいお酒が飲めました。。。


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同じ空の下。 [あんなこと、こんなこと。]

行きたいという想いはあっても、なかなか厳しいわけで、、、


せめてこれだけは・・・ってことで。


home2014.JPG



これがアタシの参加の仕方♪


いつか行けたらいいなぁ・・・と、同じ空の下、耳を澄ませながら想いを馳せるのです(´艸`*)


無事に開催出来てよかったね(^_-)-☆


お疲れ様でした。。。(^^)/

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FM COCOLO 七夕フェスティバル!「5 COLORS STRINGS」 @フェスティバルホール [LIVE記録(インスト、フリー、ブッキング等)]

世間はすでに8月に入っているというのに、アタシはまだ七夕のライブのことを書いておる!!
どんだけのんびりしとんねん!!って感じやけども、よいよい。
ちっちゃなことは気にしな~い♪
だって、これはアタシの記録だから・・・アハ~( ̄▽ ̄)

そういうわけで、まさに七夕のスペシャルなライブを思い出してみるです。


2014年7月7日(月)

出演者はとっても豪華な、次の5組!!

登場順に・・・

広沢タダシ
馬場俊英
佐藤竹善
杉山清貴
伊勢正三

ん~、なんて言うかなぁ・・・
このメンツの中に広沢君がいることがうれしいのと、「本来ならこういうところに・・・」という想いが心の片隅に燻っていたり・・・ちょっぴり複雑な心模様だったのです。

さてさて、このイベントのホストを務めるのは竹善さんと馬場さん。
この二人の掛け合いがおかしくって(笑)
完全にいじられ役の馬場さんと、言いたい放題の竹善さん、最高です!!


さて、ライブのトップバッターは一番若い広沢君!!
なんと、うれしいことに鍵盤のサポートで琢雄君が入っていたのですよ!!
実は直前まで知らなくて、それを知った瞬間、体温が2℃くらい上がった気がする(笑)

広沢君が聴かせてくれたのは次の4曲♪
1.オトナになりたい
2.ふわふわ
3.あたたかい季節(with 佐藤竹善)
4.サフランの花火(with 佐藤竹善、馬場俊英)

フェスティバルホールはとにかく音が良くてね。
そこに広がる琢雄君のピアノと広沢君のギター、そして伸びのある艶やかな声。
頭2曲は胸にぎゅっとくるバラード。
どっちにも、今まで言葉にしてこなかった広沢君の想いが感じられて、とにかく切ないんだ。。。
だけどね、あったかいんだ。。。
大好きな曲です(#^^#)
竹善さんと一緒に唄ったのは『あたたかい季節』。
完全に冬の曲だけどね、これもまた素敵なラブソングなのよ。。。
竹善さんにはあまり合わないんじゃないか?って一瞬不安になったんだけど、そうでもなかった。
さすがです!!
そして、馬場さんが出てきたら、『サフランの花火』しかないよね??
これを3人で聴かせてくれたよ♪
馬場さん、この曲が「大好き」って言う割に、ちょいっと怪しいところがあったりして・・・(笑)
さすがです!!(爆)

広沢君に続いては馬場さんのステージ☆彡
セットリストはこんなん♪
1.今日も君が好き
2.最後まで
3.ただそれだけで(with 広沢タダシ)
4.スタートライン~新しい風~

まずは、ややもすると懐かしさを感じる『今日も君が好き』♪
そして、実はバンドを連れてきていた馬場さん。
バンドを呼び込んでの『最後まで』♪
馬場さんのファンが多かったのかな?
なんだか一種独特な空気感があったように思う(;´∀`)
そして広沢君を呼び込んでの『ただそれだけで』♪
実はこの曲、このライブの為に二人で作ったんだって。
曲作りをしたときのエピソードを話してくれたんだけど、ほぼ広沢君の愚痴だったわ(爆)
でも、二人が作り出す空気感も独特なものがあって、楽しいんだよね~(*^^)v
で、どんな曲だったかと言うと・・・忘れた!!完全に忘れた!!(爆)
たぶんミディアムだったと思う。ラブソングではなかった気もする・・・。
いや~、びっくりするくらい記憶に残ってないわ~(;´Д`)
最後は代表曲の『スタートライン~新しい風~』♪

3番手は、なんだか登場が早すぎる気もするけど、佐藤竹善!!
細かいセットリストは・・・アハ~( ̄▽ ̄)
んとね、S.O.Sのカバーで『AMANOGAWA』。
そして、竹善さんが作った校歌。(どこの学校かは忘れたけど、ファンの方なら言わずもがなよね?)
最後は新曲かな??「ヒューマン」ってある??たぶんそれ!
おっと、ここで登場、杉山清貴!!
杉山さんと竹善さんのセッションですよ!!
唄ってくれたのが『You're the sunshine in my heart』という英語の曲。
洋楽を知らないからあまり反応できなかったよ、、、


そして、いよいよ杉山さんのステージ!!
実は、今回とっても楽しみにしていたのです!!
そう、あれは遡ること何年だ??
まだ小学校の高学年だったかな??年に合わず、とっても大好きな曲があってね。。。
今回その曲が聴けるか??
それが一番のポイントだったんだ★
まずは最新アルバムからとってもさわやかな曲を♪(タイトル忘れちゃった・汗)
ここからは往年のヒット曲が並ぶわけですよ!!
そして、それらの曲をセレクトしたのが馬場さんだったんですね~♪
まずは『僕の腕の中で』♪
タイトルには反応出来なかったんだけど、唄を聴いて「知ってる~!」って思った。
つかね、びっくりしたのが杉山さんの声!!
正直、全盛期からだいぶたってるって印象があって、そういうアーの場合、ガッカリさせられることも少なくないやん??
でも、杉山さんは違ったね!!全然違ったよ!!
寧ろ今が全盛期って感じで、当時よりも声が深くなってる気がした。
次に、真夏にクリスマスの曲と言えば・・・
そうね!『最後のHoly Night』!!これ、馬場さんとセッションだったかな??
もうね、アタシの体が少しずつ前のめりになっていくのを感じたよ。
ここで広沢君が呼び込まれたよ。
そして、つ、ついに!!
馬場さんの口から発せられたタイトルコール、『君のハートはマリンブルー』☆彡
これですよ!!アタシが是が非でも聴きたかった曲は!!
イントロにドキドキして、杉山さんが唄い始めた瞬間全身鳥肌~!!
体は完全に前のめりになってたよ!!
この曲、このメローな空気感と切ない歌詞、そして杉山さんの声が堪らなくて。。。
唄は劣化するどころか、当時よりもはるかにズドーンとくる感じで、すごかった~♪
もう~!!泣く~!!(笑) 馬場さん、グッジョブd(*^^)

最後に登場はレジェンド、伊勢正三!!
正直、『なごり雪』を作った人ってことしか知らなくて・・・
さすがに還暦を過ぎているから、声はやっぱりねぇ、、、
『22才の別れ』くらいしかわかんなかった(;´∀`)
割とヘビーなロック調の曲とかもやってくれたよ。
竹善さんと杉山さんが加わってのセッションはすごかった~!!
何が?って杉山さんと竹善さんがね。。。
竹善さんのあのガチフェイクは久しぶりだったし、さすがやなぁ・・・って唸らずにはいられなかったなぁ。。。

本編が終了した時には、「あれ?まだあの曲を聴いてない・・・」ってモヤモヤがあったんだ。。。

迎えたアンコール♪

まずは竹善さんの『Spirit of love』♪
そしてそして、ここで来ました、『二人の夏物語』♪
もうね、杉山さんの声を聴きながら、「これ、これーーー!!この声が大好きやねん!!」って大興奮!!
アタシ、自分が思っている以上に杉山さんの声が好きだったみたい(笑)
でも、そっかぁ、だから千綿さんの声も大好きなんだ・・・って改めて実感したり。
どことなく似てるよね??2人の声。歌い癖も・・・。
最後はやっぱりこの曲、『なごり雪』♪
これもいつ唄うんだろう??ってずっと思ってたら、そうですか、オーラスでしたか・・・(笑)
これでなんだかスッキリ!!


いや~、今回は完全に杉山さんに全部もってかれた~~(;´∀`)
杉山さんの唄、格別やったわ。。。
杉山さんの後に広沢君の唄を聴くと、ものすごい線の細い声に聴こえたの!!
これにはホンマにびっくりした!!(*_*)
杉山さん、音感もすんごい良いし、何よりもあの伸びと圧!!
54歳でもこんな唄が唄えるなんて・・・。
杉山さんの存在が、「アイツもまだまだいける!まだまだ凄くなる!」って思わせてくれたし、とっても心強く思えたんだ★
そして、今、杉山さんのライブに行きたい衝動に駆られている・・・。
とりあえず、靭のハミングだな(´艸`*)


素晴らしい、大人のライブだった☆彡
このライブを観て、改めて″一流のミュージシャンのステージ″を感じた。
これなんだよなぁ。。。この感じが欲しいんだ。。。
色んなイベントライブがあるけれども、イベントとしての総合力で、出演してるアーの格とか、印象って違ってくるんだよなぁ。。。



凄いものを観て充実した分、心の奥の方で小さな疼きを感じるのです、、、



そして、ちいさなひとりごと。


アナタの居場所はそこじゃない!!
わかってるんでしょ??
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