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KOBUKURO LIVE TOUR 2013 "One Song From Two Hearts" セミファイナル @京セラドーム [コブクロ/LIVE記録(ワンマン)]

あちゃーーーっ!!
書こう、書こうと思っているうちに、もう7月も終わろうとしているじゃないかーーー!!(滝汗)

行ってきたのよ、行ってきたのよ!!
初めての京セラドーム!!

2013年7月20日(土)

京セラドーム.jpg


やっぱりドームともなると、すごい人、人、人!!
開場時間が開演時間の2時間前なのも納得(汗)
アタシは開演の1時間くらい前に現場に到着したら、会えたんだ☆

コブクロ君.jpg



そう。初めての京セラドームはコブクロツアーのセミファイナル、ファイナルの2DAYS!!
入場もびっくりするくらいスムーズで、“さすが、大阪!!”とか思っちゃったww
他のドームがどうなのか知らないけど・・・(笑)

ライブで京セラドームに足を踏み入れるのは初めて(野球ではある)。
ステージは外野に設けられていた。花道がないのは想定外だったな。
開演前に、売り子さんがドリンクを売りに来るのが、如何にもドームって感じで(笑)
もっと暑いのかと思ってたら、前の座席から冷気が出てて、空調もバッチリだ。

2DAYSの初日となるセミファイナルは、スタンド1塁側下段。
開演を待っている間は“めっちゃ広い!!”って感覚は全然なかったんだけど、開演して、ステージに登場した二人の小ささに、初めてその広さを感じたよ。


会場がふわ~っと暗くなり、ステージに二人が現れると、歓声と共にオーディエンスが立ち上がる。
会場に響く太いアコギの音色。
こぶっちゃんが刻むバスドラの音に、二人の声が重なる。

1.One Song From Two Hearts
2.彼方へ
3.神風

アゲアゲの曲に、一気に会場が盛り上がる。
そして、照明の美しさに圧倒された。
こぶっちゃんの声には、もはや病気を意識させるようなものは何もなかった。。。

「大阪、ただいまーーー!!」
「おかえりーーー!!」
この瞬間がやっぱり大阪人としてはたまらない!!
黒ちゃん、のっけからうれしそうにゴルフの話をしだすも、会場の反応めっちゃうす~~(苦笑)
そして、いつものように、どこから来ましたか調査が始まる。
「今日一番遠くから来てくれた人ーー??」に、後方スタンドから地鳴りのような声が響く(汗)
よく聞くと、皆で「ロシア」って叫んでるんだ。
会場が広いから、一人で叫んでもステージには届かず、皆が一緒に叫んであげてる・・・という状態。
「ロシアーーっ!!??」
流石の二人もヒックリで、会場もビックリ!!

4.GAME
5.東京の冬

『GEME』の歌詞は全く聞き取れず、、、
それでも、軽快なポップロックが心地よい。

「まだまだ先は長いので、ゆっくり座って楽しんでください」
こぶっちゃんに促されて着席。

6.未来切手
7.紙飛行機
8.流星

天井から降る紙飛行機。
耳で二人の歌を聴きながら、不規則にふわふわ、くるくると舞い降りてくるそれを眺めるのは、とてもステキな感覚☆
目線を落とすと、さもしい光景が広がってるから(爆)、出来るだけそれは見ないように・・・(苦笑)
それにしても、『流星』の黒ちゃん、ちょい溜めすぎ!!(爆)

9.待夢磨心
10.蜜蜂
11.Ring

ステージにはアコースティックのセットが用意される。
今ツアーの魅せ場。
まずはこぶっちゃんとラムジーさんがパーカッションバトル!!
こぶっちゃんの指笛!!
最後は『Ring』!!
ハープが鳴り響いたあとは、ひたすらアコギをかき鳴らす!!
どんどん早くなるテンポに、会場が緊張感と熱気に包まれる。
フィニッシュで右手を突き上げどや顔のこぶっちゃんに、客席からは割れんばかりの拍手と歓声!!
圧巻!!

12.リンゴの花
13.Life Goes On

『リンゴの花』は、自ら命を絶つ人がいて、そこには残された人がいて。
残された人のことを思って書いた歌なんだよね。。。
この曲のメロディが出来た時、丁度世間ではいじめの自殺が問題になっていて。(今もだけど)
このか細いメロディから、そういう詞が生まれたって。。。
とてもデリケートな問題に踏み込んだ歌。。。
そして、「僕も新しく曲が出来ました。聴いてください」。
って、曲のタイトルも紹介せんのかい!!(爆)
いやぁ、どっしりとした重厚感ある黒ちゃんらしい曲だ。
こぶっちゃんは完全にハモリに徹していて、シンセを弾く左手が妙に手持ち無沙汰な感じで(笑)。

「ただ君の為に歌う」
黒ちゃんの直球の言葉をすごいと思ったって。
「僕だったらもっと回りくどい表現にしちゃうけど」って。
この曲は、休養したからこそ出来た曲だなぁって思ったよ。

で、こっから黒ちゃんの独壇場!!
というか、もはや暴君と化していたよ(爆)

「お前に前から言おうと思ったんやけどな。『Ring』の最後はなんや!?あれは皆の力があってのことやのに、一人で頑張ったみたいな顔しやがって!!」とこぶっちゃんに噛み付く。
会場爆笑!!
挙句、「俺も最後のあれやりたい!」と言い出し、「アコースティックセット、もう一回出せます??」って、スタッフを慌てさせる始末、、、
そしたら・・・出てきたよ!!
さらに、「カフォンも!!」「シェイカーも!!」「ギターもいるやろ!!」とか言って、バンメンまで巻き込んで、“傍若無人”とはまさにこのこと!!(爆)
で、黒ちゃん、こぶっちゃんに教えてももらいながら、カフォン叩くところからやって、シャイカーまで振ってる。
けど、口で「チャッチャッチャ」言わな出来へん!!
チャッチャッチャー言いながらシェイカー振ってる黒ちゃんがシュールすぎる!!(爆)
会場ずっと大ウケ(爆)
最後のギターは、コードをこぶっちゃんに押さえてもらって、“ジャンッ”って右手上げてどや顔!!(爆)
これはレア過ぎて、オーディエンスも大喜び!!
楽しかった~♪♪♪

恒例のウエーブでは、「ここは大阪やろ!?」ってことで、ウエーブ中の曲をお客さんに唄ってもらうって言い出したよ!!
「『神風』を完璧に唄えるぞって人!!僕が唄えるって顔してる人を探します!!」
ってこぶっちゃんが客席に下りてった。
で、見事に選ばれたのはピンクのシャツを着た爽やかな青年。
唄いだしの「神風!」まで叫んじゃって(笑)、ノリが良い!でも決して出すぎず、いい感じだったよ♪
バンドメンバーの演奏で、二人にハモってもらって、最後は二人とハグして、ピックもらって。。。
チキショーーーっ!!最高やんけーーーっ!!(爆)

14.潮騒ドライブ
15.メドレー(Blue Bird→虹→サヨナラHIERO→この指とまれ→Lover's surf→君という名の翼)
16.轍

33,000人の手が揺れる景色は壮観!!
そして、33,000人の声がひとつになる。
二人もステージから客席へ降りて、ぐる~っと一周。
息も絶え絶えにステージに戻ると、最後のギターをかき鳴らす。

17.ダイヤモンド

さすが、今年も大阪マラソンを走るこぶっちゃん。
息はもう整えられていた(笑)。
「ダイヤモンドは原石のままでは輝いていないけど、傷付いて傷付いて輝きを放つ。人も同じ」
そんなこぶっちゃんの言葉がすっと胸に入ってきた。

♪朝まで僕らと一緒に歌ってくれませんか
 言葉に羽が生えて飛んで行きます

アンコールで二人を呼び込む声がなかなか揃わない、、、
さすがに33,000人もいたら無理か、、、(苦笑)

EN1.モノクローム
EN2.桜

先のMCで、こぶっちゃんはこんな話をした。
「初めてのドーム。色んな先輩のステージを観て勉強させてもらってきました。じゃあ僕たちがドームでやるとしたら・・・やっぱりいつも通り、客席の一番前から一番後ろまで、ちゃんと歌を届けることだと思ってます」
そして、最後の『桜』。
や、やるのか??やるよね??
ドームでの生声!!
その声に33,000人が集中!!
ものすごい緊張感と一体感!!
後ろのスタンド席までしっかり届いてたよ!!(友達談)
アタシの席にもハッキリと!!
これだよ~!!これがあってこそコブクロなんだよ!!
本当にいつも通りのステージだったね♪

ありがとう~!!
ホントに楽しかった♪

ファイナルが益々楽しみになったよ!!

この日は、二人の挨拶もそこそこに、規制退場がかかる前に会場を後にした。

向かうは、打ち上げ会場のホリエテッパンバール!!
久しぶりに会えた関東の友達もいて、美味しい料理とお酒で大いに盛り上がる!!
お店には、あれが食べたい、これが食べたいと、ちょっとわがままを言ってしまったよ(汗)
なのに、最後にはほら。

IMG_2860.jpg


こんな粋な演出に、皆も大喜び☆彡
予定してなっただけに、アタシも大喜びで、すかさずまっちぃ(シェフ)にサムズアップ!!
ニコッと微笑む姿に、「やっぱりここにしてよかった~♪」と思ったのだった。。。
事前に色々相談に乗ってくれたアナタ、美味しい料理を作ってくれたアナタ、それを運んできてくれたアナタ、そして、影で仕込んでくれたアナタ(笑)。
皆さんのおかげで、素晴らしい打ち上げが出来ました!!
いつも本当にありがとう!!
またよろしくお願いします☆彡
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その日は、綺麗に晴れ渡っていた。 [あんなこと、こんなこと。]

それはよく晴れた日の午後だった。

2013年7月9日(火)。
あと何分かで時計が3時を示す頃、アタシのiPhoneが鳴った。
表示画面には父親の名前。

とうとうこの時が来たか、、、

全てを察知して電話に出る。


「もしもし」

「おお、あのなぁ。ついさっき逝きよったわ・・・。」

「ホンマに。。。」

お互い覚悟は出来ていたから、びっくりするくらい穏やかに落ち着いて話すことが出来た。
すごい静寂に包まれながら、最期の様子を聞かされた。
窓から何気なく見上げた空は、とても綺麗に晴れ渡っていた。。。

実家には9歳になるビーグルがいて。
アタシが仔犬の頃に貰って来たかわいい奴。
昨年の12月初旬に甲状腺がんが見つかったんだけど、既にあちこちに転移していて、成す術がなかったの。
あと2、3ヶ月。
うちの子に突きつけられた命の期限。。。
その期限から4ヶ月・・・。

その日は朝から食事も取れない状態で、ぐったり横たわりながら、2カケほどの氷をカリカリしたのが最後の食事だったらしい。
仕事で2時間ほど目を離した間に、どうやって出ることが出来たのか??
家を抜け出し、隣の家との間にある、土地の神様を祀った、小さな祠の水場で息絶えていた。
目を開け、下もベロンと垂れていたけど、その表情はとても穏やかで、まるでまだ生きているようだったって。。。

犬は死に場所を選ぶって言うけど、本当にそうなんだね。。。
最後の力を振り絞って家を抜け出し、そこまで歩いていく姿を想像すると今でも胸が締め付けられる。

「明日焼き場に連れて行くけど、来るか??」

「うん・・・よう見んからやめとく。」

「そうか。ま、もし気が変わったら連絡して」

電話を切った瞬間、堰を切ったように、嗚咽と共に大量の涙が零れ落ちた。
覚悟は出来ていたけど、やっぱり涙が止まんなかったよ。


少し前に誰かがこんなようなことをツイートしてくれてたんだけどね。

人は生まれると同時に、人生という長いマラソンのスタートを切る。
そして、人生を終えるときに、ようやくそのマラソンをゴールすることが出来る。
亡くなるということは、マラソンを完走したということだから、何も悲しむことはない。
むしろ「よく頑張った。おめでとう」と言ってあげたい。

目からウロコだったよ。
これは生けるもの全てに共通することだなぁ・・・って思った。
そう考えると、少し気が楽になれたんだ。。。


涙でグジャグジャになりながら、ふとこの言葉を思い出して、やっぱり最後に「良く頑張った。ありがとう」って声をかけてあげたくなった。
このままお別れじゃ後悔するって。。。


翌日もホントに良い天気だった。
午後から半休を取った旦那と連れ立って会いに行ったら、本当に気持ち良さそうに安らかに眠っていて。
絶対泣かない!って心に誓ってたんだけどね。
頭撫でてあげた瞬間、勝手に涙がポロポロこぼれちゃって。
顔は笑ってんのに、どうやっても涙が止められない、、、

「〇〇らが来てくれたで!」

あれ?うちの父親ってこんなに優しかったっけ??(爆)

「最期にもういっぺん身体綺麗に拭いたろう」

そう言いながら、「ちょっと動かすで。ごめんやで。」「綺麗にしたるからなぁ」
っていちいち声をかけてあげながら、丁寧に身体を拭いてあげる父親を見ながら、「父ちゃんにこんな優しい一面があったとは・・・」と新たな発見をした次第(爆)

するとね。
もう亡くなってから丸一日経ってるっていうのに、突然オシッコをしたんだ。
「え、今??」って感じで。
でもね、いつもそうだったね。
この子はアタシらが来ると、必ずオシッコしながら大喜びで飛び掛ってくる子だったの。
だからさ、アタシらが来たことをわかって、喜んでくれたのかなぁ??ってね☆
そう思うと、まるで奇跡が起こったような感覚で、ゾクッとするものを感じたよ。

棺代わりの箱に、お花と大好きだったジャーキーやクッキーを入れてあげて、焼き場へ。
行きしなはよく散歩で歩いた道を通ってあげたよ。
父親と母親は笑いながら思い出話をして、アタシらは密かに涙を流している・・・そんな構図。

焼き場に着くと、受付を済ませて最期のお別れ。
ちゃんとお焼香させてもらうことが出来て、そのおかげで気持ちの整理がつけられたような気がする。

「よく頑張ったね。ありがとう。大好きやで」

そして、最後の最後に撫でてやりながら、こっそりかけた言葉は・・・

「ムクちゃんに遊んでもらいや~」

(笑)

別れを惜しみつつ、それでも車に乗り込んだ時には、もう涙は止まってた。
ちゃんと見送ることが出来てよかった。。。


ponta.jpg


今年の年明け、なんとか桜の季節までは頑張って欲しい。
最後に桜の中を一緒に散歩したいって願っていて。
アナタが頑張ってくれたから、最後に一緒に桜を見ることが出来たね。
ありがとう。
ホントにやんちゃで、とぼけた奴で、たくさん笑わせてくれたね。
時には二人で地べた転げまわってわやくちゃになったりして(笑)
だけどとても頭が良くて、ホントにかわいい奴だった。
最後はちょっとしんどい思いをさせてしまったけど、アナタの病気との闘いは、とても立派だった!!
カッコよかったよ!!
アナタの首をかしげる仕草も、申し訳なさそうな上目遣いも、全部憶えてるよ~!!
たくさんの想い出をありがとうね☆彡

そして・・・

ホントによく頑張った!!
完走、おめでとう~!!


今頃はムクちゃんに会って、

「いつもうちの〇〇がお世話になってます。。。」

なんて、ご挨拶してくれてるのかなぁ??(笑)

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★☆チワガシタヒデユキ 七夕Special ~天の川で逢いましょう~☆★ @京都文化博物館 別館ホール [千綿偉功/LIVE記録(ワンマン)]

前日の雨もカラリと上がり、容赦なく照り付ける太陽・・・。
京都はホントに暑い!!
噴出す汗と戦いながら向かうは、1年ぶりの京都文化博物館 別館ホール♪


2013年7月7日(日)

七夕というスペシャルな日に、スペシャルなライブ♪
千綿ライブに久しぶりの参加の友達と一緒に、期待も熱気も色気もムンムン♪(色気はどうだろう??苦笑)
会場の入口では笹の葉がサラサラ揺れていて、その中にほわんと心が温かくなる短冊を見つけたんだ☆

京都文博2013 短冊2.jpg


アタシも短冊に願いをしたためて、こっそりぶら下げてきたよん♪

ステージには予告どおりグランドピアノと、スタンドマイクが2本セッティングされていた。

今回は“チワガシタヒデユキ”こと、千綿偉功と松ケ下宏之のツーマンライブ♪
しかも、“チワガシタヒデユキ”ってユニット名義のCDまで作っちゃったりしてくれるからステキ☆彡

さてさて、そんな二人のライブは、七夕に相応しく、なかなか出逢うことが出来ないような、ホントに凄いライブになったんだ★彡


セットリストを書きたいところなんだけど、いかんせんまっちゃんの曲がわからない、、、
さらに、順番もうろ覚えで、なんとなくこんな感じ・・・でしか思い出せないんだけど、とりあえず千綿さんの分だけでも書いとくよ。
(千綿さんUPしてくれるって思ったのに、真っ白んなったんだな、、、笑)

1.この声が聞こえますか
2.松
3.Because
4.松
5.Style (チワガシタヒデユキ)
6.モノクローム (チワガシタヒデユキ)
7.松
8.松
9.beginning
10.(仮)名前のないラブソング (新曲)
11.アイブミ~Love Letter
12.松
13.流星 (チワガシタヒデユキ)
14.Cry
15.モザイク

EN1.松
EN2.星降ル夜ニ (チワガシタヒデユキ)

(※松=まっちゃんの曲)

千綿さんとまっちゃんが自分の曲を交互に唄っていきつつ、チワガシタヒデユキの楽曲も挟み込んでいくような構成で、途中2曲ずつのソロステージ以外は常にお互いのサポートに入ってるの。
だから、二人とも、ほぼ出ずっぱり!!豪華だよね??
千綿さんのプレーヤーとしてのギターや、コーラスワークもたっぷりと楽しむことが出来たよ!!


ステージに姿を現した二人は、浴衣じゃなかった(笑)。
なんだろ??シックなムードを感じたよ。
このムードで二人がどんな曲を聴かせてくれるのか??
どっちかというと、ミディアムテイストの楽曲をじっくりと聴きたいと思っていた。
そう、思っていた。。。ライブが始まるまでは。。。
オープニングの『この声が聞こえますか』に、「おやおや、そうは問屋が卸しませんか?」と思ったんだけど、まっちゃんのアッパーナ曲を1曲挟んでから、ハートがじわじわ沁みる時間となった。(笑)
静寂の中に、二人から放たれる音だけが響く空気感。
こんなムードで聴く『Because』♪
この曲、聴きたかったんだよ~!!
切なくて悲しい失恋ソングなんだけど、千綿さんから発せられる女性言葉がさらに切なさを煽ってくるんだ。。。
ギターとピアノの『モノクローム』も、またいつもとは違うムード。
2曲ずつソロのコーナーがあって。
まっちゃんは、ピアノの弾き語りでしっとりと聴かせてくれたよ。
声が空に“ヒュンッ!!”って上る瞬間があったね★
音響効果だとは思うけど、ゾクッとしたよ★彡
まっちゃんはしっとりとした楽曲が多いんだね。
「まっちゃんがどんな曲を演るのか聴いてから、曲を決めようと思って。まっちゃんがしっとりした曲だったから、優しい曲を。」と、千綿さんがチョイスしたのが『beginning』♪
本当にやさしくひと言ひと言を語りかけるように唄う千綿さんの唄は、ライブ前に「今日は千綿さんに語りかけるように唄って欲しいねん!」と話していた友達の心を震わせて仕方がない。
アタシは心穏やかに、友達の気配を右側で感じていた。
そして、そして。
この日初披露(公式では)となった新曲『名前のないラブソング』♪
まだタイトルがなくて、仮称だって(笑)
1994年にリリースされたCHASEのアルバムを久しぶりに聴いたら、こっ恥ずかしくって・・・
でも、これがあったから今がある。
当時は何も考えずに「愛してる」とか歌ってたなぁって。。。
そういう想いを歌にしたって。。。
これがまた千綿偉功らしい、あふれんばかりの愛で包み込んでくれるような優しいバラードで。。。
千綿さんのラブソングは、いつだってとっても優しくてあったかいのに、必ず切なさが寄り添ってんだよなぁ。。。
♪僕は君を正しく愛せているかい?
♪まだ僕を好きだと言ってくれるかい?
♪僕は変わらず君を愛しているよ
こんな風なフレーズに、胸がキュンと痛くなって息が出来なかった。
“正しく愛する”ってどういうことだろう??って、歌を聴きながらずっと考えてた。
最近は、欲張りになってる自分や遠慮なく不平をぶつけちゃう自分を感じていて、“ダメだなぁ、、、”って思いがあったから、色々考えちゃった。
前はもう少しマシに気遣い出来てたよなぁって、、、
“慣れる”って怖いよね??
この曲は、そういう忘れかけてた、出逢った頃の“純粋な気持ち”を思い出させてくれたよ。
忘れずに、大切にしなきゃいけないよね。。。改めて“原点回帰”を胸に刻んだ。
千綿さんの愛情が溢れたのはこの曲だけじゃなかったね。
『アイブミ~Love Letter~』では、“ぎゅっと”って自分で自分を抱きしめて・・・。
そして、感情の高ぶりを抑えられず、涙を流しながらのラストサビ。
笑顔から徐々に表情が移ろっていくのを見つめていたら、身動きが出来なくなっちゃった。
“想いを込める”というよりも、“想いそのもの”なんだよねぇ。。。
さっきの『名前のないラブソング』を聴いてても思ったんだけど、この人に愛されたら女冥利に尽きるだろうなぁ。。。と、ちっちゃくジェラシー(笑)←バカ
だけど、こういうラブソングが書けて、それをこんな風に唄うことが出来る千綿さんだから、好きにならずにはいられなかったんだなぁ。。。
・・・と、こんなしっとりとしたムードと対極的だったのがチワガシタヒデユキ!!
『Style』や『流星』に、そうそう!!これだよ!!ってニヤケが止まらず上がる、上がる!!
アタシが千綿さんに求めていたのは、このファンキーさ!!
「じっくりと聴きたい」だって??誰がそんなこと言ってたの??(笑)
滾ってくる興奮に、溜まらず立ち上がる!!
会場は一気に熱を帯びて、ライブハウス状態になったよ★彡
2人でギターをかき鳴らし、吠えるように唄う!!
この色は、この二人だから出せる色!!
カッコよすぎて悶絶!!(笑)
『Cry』『モザイク』で完全にスパーク!!
いやぁ、こんなにガッツリまっちゃんの歌声を聴いたのは初めてで。
男っぽさの中に甘さがあって、千綿さんとはまた違う色気を持った声。
千綿さんは瑞々しい甘さなんだよね。
ギターに集中しつつ、まっちゃんの声に自分の声を重ねていく千綿さん。
「こういう声でハモるんだ・・・」とか、とても新鮮な感じがしたなぁ。。。
まっちゃんが言った、「唄う人のギターは良い」って言葉が印象的。
誰かが同じことを言ってたのを聞いた事があるんだ。。。
「唄う人のギターは、唄いやすい。歌い手の気持ちを分かってくれてるから」って。
誰だったかなぁ??岡野君だったかな??
でさ、千綿さんも「本番が一番良く弾けた!」ってうれしそうだったし♪
この「チワガシタヒデユキ」に手ごたえを感じたのか、「メジャーデビューもしちゃう!?」なんて調子こいてたよ(笑)
だけど、アタシはこのファンキーさを“千綿偉功”で見たい!!
つか、最近、その片鱗が見えてるけどね(笑)
アンコールではまっちゃんの曲でほんわかムードに。
オーラスはチワガシタヒデユキで『星降ル夜ニ』♪
この曲が、とってもシンプルで簡単なメロディーなんだけど、めちゃくちゃ優しいんだよ。。。
気持ちが高ぶってる時に、こんな柔らかい曲でなでなでされたらもう。。。
バカ!!

完全に心持ってかれた状態で、ライブは終わったよ。。。

ライブが終了して、二人がステージからはけても、余韻が半端なくて、ちょい放心状態のアタシ。
ホントにね、千綿さんの溢れんばかりの愛情と熱を身体全体に感じて、心がビリビリ震えたよ。。。
まっちゃんのピアノも歌も本当にステキだった。
友達も同じように心震わせてくれてたよね??
時折聴こえてくる鼻水すする音が、それを物語ってたよね?(笑)
後日くれたメッセージ♪
「ちわちゃんステキで もっと好きになったヨ」
うれしいやないかい!!
もっともっと、どんどん好きになって!!

ちょっと落ち着いたところで、サインの列に並んだ。
ほら。

チワガシタ.jpg


会場の撤収時間も厳しいし、人数も多いからってことで、この日だけのスペシャルサイン!!(笑)
もちろん名前なんて入れてもらえる時間もなくて、まっちゃんから千綿さんへ、まるでベルトコンベアに乗せられたようなサイン会だったけど、それで十分な感じだったな。
言葉も一言二言くらいしか掛けられなくて・・・。
千綿さん、アタシだってわかってしゃべってたのかな??(爆)
かなり巻きが入ってたから、アタシも慌てちゃって、今まで一度も言ったことないのに、なんでか、「サヨナラ」って言っちゃったんだよなぁ、、、言っちゃったんだよ、、、
一瞬怪訝な顔したように見えて、それがちょっと心残り。
ま、そんな去り方もたまにはいいか(笑)
七夕スペシャルってことで★彡


このCDについては、別途ちゃんと紹介させてもらおう!!
ちなみにこれは“其の壱”だからね!続きがあるってことだよ~♪
「今度は関東で」って言った時の会場の反応が分かりやすくてウケた~!!
「その後はまた関西で」って、ちょっと慌ててたね(笑)


でもさ、七夕ってやっぱりスペシャルな日なんだね。
優しさも、愛しさも、切なさも、激しさも。
笑顔も、涙も。
そういうもの全部を素直に吸収できた夜だったように思う。
もうこんなライブにはめぐり逢えないんじゃないか?って、そんな風に想うくらい、心が激しく揺れたライブだったんだ。
だから、帰りはもう真っ白だったよ。。。

こんな凄いライブにめぐり逢えて、本当に幸せでした。
でもこれは天の川に流すから、来年はこれ以上のライブにめぐり逢えますように。。。

千綿さん、まっちゃん、本当にありがとう!!
美味しいお酒、いただけたかのなぁ??(笑)
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『千綿偉功 & アダチケンゴ』 ミュージックライブ @ゼスト御池 河原町ステージ [LIVE記録(インスト、フリー、ブッキング等)]

いやいや、しかし、、、
夏の京都はホント蒸し暑いねぇ~♪
何もしてなくても、じわ~っと汗が出てくる。

さて、そんな中、観て来ましたよ!!
千綿偉功とアダチケンゴ君の熱いライブを!!

昨年のクリスマス・イブ以来のゼスト御池♪
あれからもう半年以上たったのかと思うと、時の流れの速さに違う意味で汗をかく(汗)


2013年7月6日(土)

ゼスト御池.jpg


ちょっと早めに現場に到着したら、千綿さんがいた!!
会場のセッティング中でスタッフさんと忙しそうだったから、ご挨拶だけして、腹ごしらえに。
でも、“そこにいる”と思うとなんだか落ち着かなくて(汗)
そろそろこういうのに動じないデカいハートが欲しい!!(苦笑)
夏バテ真っ盛りのアタシはランチと称してミックスジュースを身体に流し込み、再び現地に戻ったよ。
そしたら、今度はギター抱えた千綿さんがいた!!←そら、いるやろ!?(笑)
千綿さん、アタシに向かって「暑いーーーっ!!」ってしかめっ面(笑)
そして、ふいに「ひまわり発表なったね」って。。。
その何気ない千綿さんの言葉が、アタシをHAPPYにしてくれる。。。
「今度は青空の下で唄いたい・・・」。
千綿さんがポロッとこぼしたひと言に、あの時の景色が一気に蘇えったよ。
アタシも青空の下に広がるひまわりの中で、千綿さんの唄を聴きたいなぁ。。。聴けたらいいなぁ。。。


そんな、ほわんとした気持ちで、開演を待つ。


今回はアダチケンゴ君と二人でのフリーライブ♪
本番前にリハーサルがあったよ。

アダっちゃんがリハで唄ってたファンクっぽい曲が気になってね。。。
この人の唄、やっぱりいいなぁって思ったんだよね。。。

そして、千綿さん。
やっぱり即興でゼストの歌唄ってるし(爆)
「リハーサルです」って言いながら、本番さながらに『上を向いて歩こう』『道化師のソネット』の2曲をガッツリ演ってくれたよ~♪
こういうとこ、ホント好きだなぁ。。。


さて、本番♪
まずはアダっちゃんのステージから。。。

◆アダチケンゴ 1st.ステージ セットリスト♪

1.幸せなら手をたたこう(ZEST Ver)
2.Hey!
3.恋に落ちて(カバー)
4.Stranger
5.Don't stop the bus music

アダっちゃんは聴くたびに印象が良くなってきてるんだよね。
メロディーラインが結構アタシ好みなのかな??
さっきリハで気になった曲は『Stranger』って曲だった。
まだCDにはなってない曲なんだけど、『愛のカケラ』が好きだっていうのが理解できる・・・そんな曲(笑)。
ピッチも滑舌も良くて、声が前に出る人だから、とっても聴きやすい♪
それに、なかなか良い声してんだよね~♪
唄ってる時の表情もなんか良い感じでさぁ。。。
良い感じに盛り上げて、次の千綿さんにバトンタッチしたよ♪


◆千綿偉功 1st.ステージ セットリスト♪

1.カサブタ(1ハーフ)
2.枯れない花
3.変わり往く世界で…
4.アイブミ~Love Letter~
5.Dear~愛する君へ~

『枯れない花』~『変わり往く世界で…』の流れがうれしくてねぇ。。。
もうこの時点で、「今日はすごいことになりそう・・・」なんて予感したよ☆彡
だって、もう千綿さんがキラッキラしてるんだもん☆
なんだかすんごく心があったかくなって、そっからの『アイブミ~Love Letter~』だったから、とても優しく感じられて。
その優しい空気のまま『Dear~愛する君へ~』♪
本当にあったかいステージだったなぁ。。。



CD即売を挟んでの2ステージ目♪
1st.で汗だくになった二人は衣装もチェンジ(笑)


◆アダチケンゴ 2nd.ステージ セットリスト♪

1.異邦人(カバー)

≪Butter-fly(1ハーフ)/千綿偉功≫

2.君をのせて(カバー)
3.Stranger
4.Dear~ママはいつでもあなたの味方~

1曲目でまさかの弦切れ!!
「弦を交換するのに1分だけ時間をください!!」そう言ってアダっちゃんがステージ裏に引っ込んだ瞬間、反対側からギター持って千綿さんが登場。
無言のままギターにシールドを挿すと、「アダチ君が弦変えてる間ちょっとだけ繋ぎます!!」って『Butter-fly』を1ハーフ演っちゃった!!!!
もちろん会場は大盛り上がりで☆彡
ちょっとの時間でも無駄にせず、オーディエンスを楽しませてくれてくれようとする千綿さんがステキ!!
いやぁ、アダっちゃんのファンはどう思ったかわかんないけど、鮮やかやったよ~☆
すっと出てきて、ジャカジャカ演って盛り上げて、サッと引き上げてったもん!!
これはアダっちゃんもさらに気合入るよね??
ジブリにあまり興味がないアタシが、唯一好きだと思ってる『君をのせて』をセレクトしてくるところがニクい!!
やっぱアダっちゃんとは音楽の趣味が合うのかもしんないなぁ(笑)
そしてそして、『Stranger』!!
気のせいか、1st.ん時よりも気合い入ってたように思う。
と言うよりは、目に見えない良いバチバチ感を感じたんだよなぁ。。。
アタシ、もうニヤニヤが止まらなくて・・・。
楽しいわ~、こういうの、ホント楽しい!!
最後の『Dear~ママはいつでもあなたの味方~』はね、愛情タップリのとっても優しいステキな歌なんだけど、ママになれなかったアタシにはちょっとキツかったりする。
これをキツいと思ってしまう自分の小ささが嫌なんだけど、しょうがない。
こういう曲をニッコリ聴けるようになるには、まだもうちょっと時間が必要かなぁ??(苦笑)
とは言え、ホントに良いステージだったんだよ!!
うん、やっぱ良い唄うたいだわ。。。


◆千綿偉功 2nd.ステージ セットリスト♪

1.陽のあたる場所へ
2.モザイク
3.愛のカケラ
4.友よ(1ハーフ)
5.ほこり
EN.逢えない夜を越えて(with アダチケンゴ)

1st.も含めて、何?このフリーライブらしからぬセットリスト!!
『陽のあたる場所へ』でじっくり聴かせたあとは一気に盛り上げる↑↑
「大好きーー!!」「大っきらい!!」って叫んだ後に響くイントロに、ドキッ!!!!
まさか??え?まさか??老若男女いてるのに??
そう!フリーライブでまさかの『愛のカケラ』!!
しかも、この『愛のカケラ』がセクシーでファンキー!!
アウトロでめちゃくちゃファンキーなギター聴かせてくれて、どうしちゃったの??って思ったもん♪
カッコ良すぎてまいったよーーー!!(嬉)
今まで何度も聴いてきたけど、ぶっちゃけこの時の『愛のカケラ』が、アタシが知る中では一番カッコ良くて、一番興奮した!!
最後はしっとりとやさしく『ほこり』を聴かせてくれて。。。
生声とか、ホント、ヤバイから!!
じわぁっと身体にしみこんで来る優しさがあって・・・
それでいて、強い曲なんだよなぁ。。。好きだなぁ。。。
「明日のことは考えない!」って言い切るほど、全力で届けてくれたライブだったね♪


こんなすごいステージ魅せられたら、そらアンコールの拍手が起こるよ!!

「アダチ君が昨日カラオケで『逢えない夜を越えて』を唄ってくれたらしいんで、その曲を・・・アダチ君も一緒に演ろうよ!!」

って、ステージにアダっちゃんを呼び込む。
アダっちゃん、カンニングペーパーを手に、2人で『逢えない夜を越えて』をセッション♪
千綿さんのあの口笛、久しぶりに聴いたなぁ。。。
やっぱりステキ☆
最後は千綿さんもギターの弦を切ってたっけ。。。
そんだけ、気合入ってたんだなぁ。。。(笑)


もうね、もはやフリーライブの域を超えていたよ。
2人とも、ホントに素晴らしいステージで、良い感じで火花散ってて、ホントに楽しかった~♪
こういう熱さのライブ、観たかったんだよ!!
それが一番の感想かなぁ。。。
そこらへんのブッキングライブよりもはるかにクオリティの高い、熱いステージで、物凄い充実感もらったよ!!



ライブ後はもちろん声かけに行ったよ。やや興奮気味に(笑)
ま、ちょっとここには書かないけど(笑)、話聞いたらニヤリとせずにはいられなかった(笑)
「バチバチしてたね~」って言うと、2人とも「そんなことない」って言ってたけどね(笑)
でも、2人とも汗だくになりながら、充実した良い顔してたなぁ。。。

うちわ.jpg


記念のうちわには千綿さんとアダっちゃんにサインを入れてもらったよ~ん♪
そして、アダっちゃんの「You」をGET!!
アダっちゃん、アタシの名前を憶えてくれてたのよ!!ビックリ☆
だって、アタシ自分でアダっちゃんに名前言った憶えないもの。。。
むしろ何で知ってるの??って感じでさ。ツイッターなんだろうなぁ。。。
すごい記憶力だわ。。。
お話も結構ゆっくりさせてもらって。
結構言いたいこと言わせてもらったなぁ。。。(笑)
でも、ホント、会うたびにアダっちゃんの魅力を知っていく感じで、また次会えるときが楽しみだな☆
いつになるかはわからないけど・・・
で、見てよ、このCD!!
アタシと会話をしながら、その内容に沿ったコメントまで書いてくれてさ。
こういうの、うれしいよね。
アダっちゃん、ホントに気持ちの良い人で、ミュージシャンの前に人として好きだなぁって思ったよ!!
こういう人は応援したくなるよね??
“少しずつ”応援していくよ(笑)。

あ、で、このCDがまた良い作品でさ!!
これはちゃんと紹介したいから別途レコメンド的なものを書こうかなって思ってる♪


最後は千綿さんに絡んで(爆)会場を後にし、雨の中を行きつけのお店へ急ぐのであった・・・(笑)
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初めてのデート♪ [あんなこと、こんなこと。]

今日はね、アタシの大好きなお店「カルネバッカ」のアイドル、みなみちゃんの事を書こうと思う。


ある日、なんとなくつぶやいたひと言。

「アタシとランチなんてどうでしょう?」

ターゲットの友達は全無視で。 ←ひどない??(爆)

ま、ある意味予想通りってことで、自分がそんなことつぶやいたことすら忘れてた時に、「行きたい!」ってリプくれた方がいてね。
思いがけないところからのリプだったからビックリしたけど、逆にめっちゃうれしかった☆彡

で、そのリプくれた方が、みなみちゃん♪
人懐っこくてとってもかわいいんんだけど、アタシとはマルッと一回り違うのよ(汗)
だから、「気をつかてくれた?ホントに大丈夫なのかな?」って正直心配したんだけど、完全に大きなお世話やったみたい(笑)


でさ、アタシ、根は人見知りやん??(笑)
しかも、普段はお姉様方にかわいがってもらってる末っ子キャラで、生まれてこの方、年下に慕われた経験がない!!(爆)
だから、お店ではいっつもよく相手してもらってるけど、お店の外で二人で会ったらどうなるんだろう??って、ちょい緊張(笑)
アタシがちょいちょい利用させてもらってる南堀江のカフェで、まるで初めてのデートで待ち合わせすような気分でみなみちゃんを待ってたよ(笑)
ま、緊張なんて結局どこ吹く風??な感じやったけども・・・(笑)
なんかさ、いつもはお店のスタッフさんとお客さんって関係なんだけど、プライベートでこうやってお茶出来る関係って素敵だなぁって。。。
そういう関係を築けてることが、これまたうれしかったり☆
お店の外の完全なプライベートってこともあって、いつもなら聞けないようなお話をたくさん聞かせてくれたね。

みなみちゃんはねぇ、ほわんとした空気感を持ってて、場を柔らかくしてくれる人なんだけど、実のところはズバッと芯が通ってるしっかり屋さん!!
客観的に物事を捉えられる人なんだよね。
自分やお店のサービス・対応がそれでよかったのか?って悩んでる姿を見てると、一人の客として「お客さんのことを第一に考えてくれてるんだなぁ」ってうれしくなる。
仕事に・・・というか、人に対してとても誠実な人。。。
いろいろお話をしててそんなことを感じたよ。

だからたっちゃんも声を掛けたんだろうなぁ。。。
あ、たっちゃんって、カルネバッカの店長さんね(笑)
同じハートを持った二人がいるお店だもん♪
アタシはこのお店とこの人たちに全幅の信頼を置いてるよ!!
アタシの大切な時間を預けても良いって思えるし、アタシの大切な人の大切な時間を預けても良いって思える。

やっぱさ、お店とお客とか、アーティストとファン(あ、またそっちいく?・笑)とか、どんな関係性であっても、一番重要なのは相互の信頼だと思うのよね。
すべては人で成り立ってることだからね。
信頼されてると思うととってもうれしいから、それを裏切れないし、裏切りたくないって思う。
信頼してるからこそ、許せることもあるし、許せないこともある。
お互いにそういう気持ちが持てたら、必ずそこに相乗効果が生まれると思うんだ。
1+1=3 になるってこと。
お店はより良いお店に、お客はより良いお客に・・・
ん?「良い客」ってなんだ!?(笑)
ま、そんな風に切磋琢磨しつつ、心を通わせていけたら素敵だよね☆彡


で、そんなみなみちゃんが、なんでもfacebookでアタシを絶賛してくれていたとか。
アタシはfbはやってないんだけども、お友達が教えてくれてね・・・。
今、丁度自分に自信を失ってて、自分の嫌いな自分と闘ってる最中で。
そんな中のあのメッセージだったから、そりゃぁもう、泣けるくらいうれしかった!!
けど、同じだけ恐縮しちゃったよ、、、
なんというか、買い被りすぎてると言うか、、、(汗)
それに、良い事言われるのに慣れてへんから、恥ずかしいし、どうすれば良いのかわからなくて、結局、聞いてない体でやり過ごしたんだけども・・・(爆)

ホントは、めちゃくちゃうれしかった!!
みなみちゃんがあんな風に書いてくれたことを後悔させないように、精進します!!(笑)
ホント、ありがとうね☆彡

ちなみに、「かたくなにFacebookはやってくれないけど」って書かれてたのが、何故だか面白い(笑)。

みなみちゃん、付き合ってくれてありがとう☆
またデートしようね~♪

あと、メールくださったお友達が添えてくれた言葉にも感謝!!
かなり気持ち悪かった(爆)けど、うれしかったです!!
ありがとうございました☆彡


なんだかんだ言っても、アタシは人に恵まれてるんだよなぁ。。。
幸せだなぁ。。。
この幸せ、大切にしていかなきゃいけないなぁ。。。


IMG_2806.jpg

いつもありがとう。この一皿に込められた“想い”。
それを感じ取れる人でありたい・・・。

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