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circle of love vol.09 @下北沢440 [LIVE記録(インスト、フリー、ブッキング等)]

ようやく迎えたアタシの今年の一発目はいきなりの東京遠征!!イェイ!!
いや~、長かったよ~(汗)

この良き日に富士山もその美しい姿を見せてくれたよ♪

富士山20120127.jpg


もうね、正直東京ったって遠征というようなマインドはないんだけどね、、、
人間は経験して成長する生き物であることを、ひしひしと感じるよ(笑)


2012年1月27日(金)

下北沢440.jpg


1年半ぶりになるのかな??
前回もやっぱりc.o.l.で来たんだよね~♪
あの時、初めて臼井君の生唄を聴いて“良い!!”って思ったんだよ。。。
それ以来、ずっと岡野君と臼井君のツーマンを切望し、二人にも「また一緒にやってよ!!」なんて直談判してたんだよ。。。
そんで、いざ決まった!!と思ったらまさかの東京で、、、
いや、まさかでも何でもないんだけど、ただちょっと「嫌がらせか!?」って思ったりもしなくはなく、、、(笑)
1月は本当に行きたくて仕方がないライブが目白押しで。
でもどれも行くなんて勿論出来ないから、禿げる思いで他を捨て、このライブを選んだんだよ!!(苦笑)

大好きな二人のツーマンって、こんな幸せなことはないもんね??

予定から10分ちょっと遅れてステージに臼井君が登場!!

このイベントを3年続けて来れたことの喜びをうれしそうに語る。
今回節目ってことで、いつもは3マンのところ2マンで、岡野君をゲストに選んでくれた理由を聞かせてくれたよ。
一番親しくしてる音楽仲間で、同い年なんだけど、とてもリスペクトしてるアーティストだって!!
なんかちょっとアタシがこちょばかったけど(笑)、でもやっぱうれしいね☆彡

そんな紹介があって登場の岡野君!!
切り過ぎた髪が・・・ってどっかのラブソングか!!(爆)
やたらおぼこくなった岡野君。
今回はスタンディングだったよ。
それをSOLEでやってくれよ~~!!(←若干の恨みあり)


≪岡野宏典セットリスト≫
 1.ハジマリノウタ
 2.風待ち
 3.雨空
 4.声(新曲)
 5.歌うたいのバラッド(カバー/斉藤和義)
 6.青(仮) ←表記不明
 7.僕らの音(カバー/Mr.Children)
 8.フォトグラフ
 9.家路

1曲ずつ感想を。


1.ハジマリノウタ

最初の声を聴いて安心した。
落ち着いてて、声も良い感じに出てたからね。
ところが、アタシん中で「ん?」ってなった瞬間、歌詞がぶっ飛んじゃって(滝汗)
1サビを2番の歌詞と間違っちゃったんだよね。。。
ギターだけが響く時間がやけに長く感じたよ(苦笑)
『ハジマリノウタ』はここ最近の鬼門やね!(爆)
岡野君、がんばれーー!!

2.風待ち

いつ以来かな??
今調べてみたら去年2月のSOLE以来だった(驚)
以前は『ハジマリノウタ』的な立ち位置の曲だったんだよね。。。
懐かしいなぁ。。。
お客さんからは大きな手拍子が入ってた♪
アタシはしてないけど(爆)
だって、歌に集中したかったんだも~ん♪
サビがキツいところもあって、“キメんとこがファルセットになったらどうしよう?”って思ったんだけど、ちゃんとキメてくれたね♪

3.雨空

「この曲を歌う時は雨が降ることが多いんですが・・・」なんて言ってたかな??
サビのブレスが続かなくて、音がふらつくのがずっと気になってたんだけど、今回は安定してたのよ。
うん。なんか歌い込んできて、自分のものになってきてる気がしたよ。

でね、これを歌う前のMCで臼井君の話をしてて。
臼井君の印象を「エグい」とか「ソリッド」とか言って(爆)
そんで、性格も考え方も真逆で・・・なんて話をしてたもんだから、歌い終った時に「さっき臼井君のあんな話をして、なんか意味深ですけど、そういうんじゃありません」って照れ笑いしてた(笑)

4.声

惹き込まれた~♪
メローなムードにせつない詞がとても合ってて、アダルトな世界を感じた。
これまでの岡野君にはあまりないタイプの曲なんじゃないかな??
「君の中へ もっと深く潜って」
そんなフレーズにドキドキしながら、じわぁっと胸に沁み込んでくる静けさがとても心地良い。
大好きな曲がまたひとつ増えた・・・そう思った。

5.歌うたいのバラッド

このc.o.l.ではカバー曲を演る決まりがあってね。
岡野君、「前回何を歌ったか覚えてなくて、被るかもしれないんで2曲歌います」って、、、(汗)
でさ、「高校生の頃よく歌ってた曲で・・・」って話を聞いて、タイトル聴く前にアタシ「こりゃ被るわ」って思った(爆)
でも、岡野君が唄う『歌うたいのバラッド』は大好きだからうれしかったよ!!
そんで、ストリートライブの旅とか思い出して、胸がキュンとした。

6.青(仮)

これ、以前に春をイメージして作ったって言ってたあの曲。
SOLEで聴いた時は、やたらファルセットの分量が多くてどうだろう??なんて思ったのよ。
けど、サビも全て地声で唄い上げて、ポジティヴな力強い唄になってたよ~♪

7.僕らの音

岡野君がデビューしたのが2007年。
当時はミスチルがすごい流行ってて、自分も聴いてたし、影響も受けてたけど、「ミスチル聴いてます」ってことを口にすることが出来なかったって。。。
なんかね、なんかその気持ち分からなくもない。
で、聴かせてくれたのが『僕らの音』。
ミスチルに思い入れがあまりないアタシとしては、初めて聴いた曲。
でも、ミスチルファンの友達にしてみれば、かなりナイスなセレクトだったようで、、、
なんかちょっと悔しかったりもする(笑)

8.フォトグラフ

これが今回一番のサプライズだったよ!!
いつもは自分のギターで唄ってるんですけど、ライブでピアノを弾きながら歌うのは初めてです」と言う岡野君に胸が躍ったよ!!
“ピアノの弾き語り”から色んな曲のタイトルが頭ん中でパラパラ回ってて、『届いたらいいな』あたりかな??って思ったときに『フォトグラフ』という声が耳に入ってきたの!!
マジかーーーっ!!
アタシと岡野君の出会いの曲だよ!!
いつかは観たいと思ってた岡野君のピアノの弾き語り。
それが『フォトグラフ』だなんて・・・
うれしいにも程がある☆彡
決して上手くはないけど、その姿はあのPVのまんまだった。
これまた懐かしい気持ちが盛り上がってきて、胸がキュンだよ(笑)
良いもの観させていただきました。ありがとう!!

9.家路

そして、ライブの最後に唄う曲をここで・・・(笑)
あれ、この曲の印象がアタシん中に残ってない。
なんでだろ??(汗)


ま、そんなこんなで、ポップなものからしっとり系まで、新旧織り交ぜたなかなか良いセトリにニンマリ。
大好きな『フォトグラフ』のピアノ弾き語りというレアな瞬間にも立ち会えたし。
声も良く出てたし、ピッチのズレもなかったし、次への期待がぐぐ~んと高まったよ~♪
だったらあのSOLEは何だったんだろうね??(苦笑)

ただ、時々口にするネガティヴ発言は許さない!!
他の優しいファンの人が笑ってたとしても、アタシは許さない!!
冗談じゃねぇぞ!!
1曲でも多く、1分でも長く岡野君の唄を聴かせてくれようという気構えは君にはないのか!?
アタシはその岡野君の生唄が聴きたくて、色んな障害を乗り越えて江戸まで行ってるっつーのに、ったく!!
まあ、それはアタシの個人的な問題やけども、、、
でも、みんな多かれ少なかれ、色んなことを調整しつつ、君の声を聴きたくてライブ会場に足を運んでるの。
そんな人たちを目の前にして、よくあんなことが言えるわ!!と思うよ。正直ね。
岡野君はもうちょっとそのあたりの事を意識した方がいいと思うよ。。。うん。
嗚呼、もう歯がゆくて仕方がない!!


さて、気を取り直して、次は臼井君のステージ♪

≪臼井嗣人セットリスト≫
 1.キャンドルナイト
 2.サボテンのせい
 3.渋谷零時五十二分
 4.春紫苑
 5.いい日旅立ち(カバー/山口百恵)
 6.野ばら(新曲)
 7.新曲(タイトル未定)
 8.風色の街
 9.花吹雪
 10.お元気ですか?
 11.circle of love

今回はギター、鍵盤、パーカッションの3人編成。
同様に感想など。


1.キャンドルナイト
2.サボテンのせい
3.渋谷零時五十二分

このあたりは最近の鉄板な感じで。
『サボテンのせい』とか『渋谷零時五十二分』のこの攻撃的な感じが好きだ♪

4.春紫苑

実はね、今回この曲を聴きたいなぁって思ってたからすごくうれしかった。
前日お出かけした時に、チン電で揺られながらイヤフォンからこの『春紫苑』が流れてきてさ。
なんかねぇ・・・ガタガタ揺れるアナログ感にこの曲がすごくハマってさ。
叙情的でホントいい曲だよ♪

5.いい日旅立ち

ボサノバ調にアレンジされてて、それはそれで良かったんだけど。
ん~、でも唄いグセなんだろうけど、あまりこの曲のムードと合ってない。
というか、アタシの好みではない感じがしたなぁ、、、

6.野ばら

一応新曲なんだけど、なんか聴いたことあるような気がしてね。
やさしい曲で、結構好きな感じなの。
あれ、何で知ってんのかな~??って考えてて思い出したよ。
なんかのLIVEをユーストで観てたんだよね。。。

7.新曲(タイトル未定)

2時間前に出来た曲って言ってたっけ??
最初臼井君がミスって、演奏止めてた(笑)
こういうのライブの醍醐味で好きだよ!!
で、これはアッパーな明るい曲だと思うんだけど、言葉が刺さったんだよね。
1番が女の子、2番が男の子を、なんだろう??
鼓舞するというか、ん~、とにかくメッセージソングなんだね。
アタシの今のウイークポイントを突かれた感じで、ちょっとヤバかったよ(汗)

8.風色の街

イメージとしてはやっぱりセピアだなぁ。
せつないのに、何故か暖かさを感じる曲。

9.花吹雪

今回、ライブに鍵盤を入れたのは初めてらしくて、鍵盤で唄ってみたかったって言って聴かせてくれたのがこの『花吹雪』♪
臼井君にとって、とても大切にしてる曲だって言ってて、アタシすごくうれしかった。
アタシもこの曲には一番思い入れがあるからね。
初めて臼井君の曲を耳にしたのが『花吹雪』で、これを聴いたから今、アタシの中に臼井君という存在があるんだよ。
やっぱ鍵盤が入ると、世界がぐっと広がるね。
あの宙を見つめながら、切なく微笑んで唄う姿がたまらないんだよなぁ。。。
素敵だった~♪

10.お元気ですか?

臼井君、ジャケット脱いでヤル気やで~!!(笑)
「一緒に歌ってほしい」って、あの♪ah~ah ah~ahah を練習♪
完璧なお客さんにうれしそうな顔してたなぁ♪
けど、イントロのギター、ミスってたし(爆)

11.circle of love

本編ラストはやっぱこの曲!!
この曲だけは、さすがにアタシも手拍子しながら一緒に唄った♪

この曲の直前だったかな??
臼井君から次のライブの告知があってね。
まずは東京でのライブを1本告知して。
次に、今度の「circle of love vol.11」で、臼井君がワンマンライブするって告知。
このあたりからなんか臼井君、目は合わせないものの、ギリギリの視界でアタシの反応をうかがってる感じがしてね。
去年、東京のライブでお話した時に、「言っとくけどアタシは怒ってるで!!」って言ってやったからさ(笑)
アタシが苦笑いしながら恨めしそうに見てるの感じてたんだよ。
でさ、なんかちょっとどや顔になったなぁって思ったら
「vol.10が飛んでるでしょ?このイベントはずっとここでやって来たんですが」って言葉に、アタシは「おっと、まさか~??」ってなってた。
だって、このイベントは440とのコラボ企画だから、大阪はありえないと思ってたからね。
そしたらいよいよ「今度はなぜか大阪でやります!!」だって!!
アタシが喜ぶの待ってるぞって思ったから、その手には乗らん!!(爆)
けど、やっぱうれしいからさ、めっちゃニヤニヤしてるのが自分でもわかったよ。
ステージでは臼井君がどや顔してるし(爆)
なんか悔しいなぁ~(笑)
でも日程が決まってなくて、4月末か5月頭って話にちょっと頭を抱えてしまったわ。
場合によっては馬場さんと被るかと思ってさ(汗)
ま、でも、偶然でも何でも、アタシの思いに応えてくれるのはとってもうれしいこと!!
ありがとね♪

そうだ、MCの話。
タクシーに乗った時のせつない話。
今日会場までタクシーに乗って来たらしいんだけど、運転手さんに道順を説明したら「それはダメだよ!遠回りしてる。」とか熱くなり出したらしいの。
要は、わざと遠回りして運賃をボロうとする運転手のやり口に騙されてるって教えてくれたらしいの。
自分はそんなんじゃないってことを言いたかったみたい。
親切だなぁと思いつつ、目的地付近に着いたから、「そのトラックの後ろで停めてもらっていいですか?」って言ったら、「前でもいい?」って言われて「いいですよ」って言ったら、そのトラックを追い越す瞬間にメーターがチンって上がったんだって(爆)
で、ちゃっかり瞬間で上がった運賃を請求されたって、、、
何か腑に落ちない、せつない思いをしたんだって(笑)

あと、そうだ。岡野君が臼井君と富士山に2回登ったことがあるって話をしてたよ。
1回目は臼井君が大変なことになって、てっきり下山すると思ってたら白い顔して登ってきたって。
そん時、臼井君ずっとひとりで「ぶっ殺す」ってつぶやきながら登ってたって(怖)
2回目の登山では颯爽と登ってたらしいよ。
臼井君、「岡野宏典の体力が欲しい」って吠えてた。



さて、アンコール。
事前に岡野君のファンも臼井君のファンも喜べるサプライズを用意してるって告知があったから、それはもうひとつしかないなって思ってて。
したら、やっぱりふたりで曲を作ったって。

岡野君と臼井君のナチュラルな会話が微笑ましくて。
岡野君も今回はちゃんと会話できてたし(爆)
(前は正直会話になってなかったんだよ・・・)
岡野君の「~だよね。」って口調がとにかく新鮮だった(笑)

岡野君曰く、「土足で人の家に足を踏み入れる感じ」って、なんとなく岡野君に主導権があったみたいなニュアンス(笑)
実際、臼井君は楽曲を共作するのは初めてだったみたいで、岡野君が作った1番の歌詞にインスパイアされて2番の歌詞を書いたって言ってた。
岡野君から見た臼井君ってのが、昭和の歌謡曲とかあの時代のロックとかが合うと思うってさ。
わかるよ、その感じ!!
だからそんなイメージで二人で曲を作ったんだけど、そのタイトルが『雨の神保町』(爆)
アタシ、吹き出してしまったわ(汗)
でも、これが結構ドラマティックな素敵な曲でね、二人のハーモニーも素晴らしかったよ☆彡
そう、ずっと二人のセッションを聴きたかったんだよ!!
絶対に二人の声は合うって思ってたからね。
岡野君の負けん気スイッチが完全に入っててさ(笑)
声がバンバン前に出てきて、何となく臼井君が食われ気味な感じが意外だった。
今回限りにしておくのは本当にもったいないから、また次の機会に聴かせて欲しいぞ!!


ライブ終了後はもちろんお二人にご挨拶♪

振り返ったら臼井君がいたの。
声かけたら突然「〇〇ちゃん!」って言われて、びっくりしてるアタシの顔見てまたどや顔!!(笑)
名前覚えてくれてるなんて思ってなかったから「なんで~?」ってキョトンだよ!!(嬉)
気が付いたら臼井君の腕をポンポン叩きながら、「大阪やん!うれしい~」って言ってた。
臼井君も「でしょ~?」って満面の笑み。
ただ、「5月の頭は他でツアーが入ってて怖いねん」なんて話をしてたら、「4月末だったら大丈夫でしょ?」って。
「うん、4月末は大丈夫!」って、スケジュール帳広げてそんな話してた(笑)
そんで、持参したCDにサインをおねだりしたら、「〇〇ちゃんでいいですか?」って。
「覚えてくれててうれしいわ~。あの人なんかいっこも覚えてくれへんで!!」って思わず岡野君指差して愚痴ったら笑われちゃった(汗)
そんで『春紫苑』や新曲の話しをしつつ、次こそは友達を連れてくぞ!とガッチリ握手。

次は岡野君の元へ。。。
色々話したいことはあったんだけど、何を話せばいいか分からなくなって、ちょっと無口なアタシ(苦笑)
『声』の感想を伝えたら、フフフって笑ってた(笑)
レコーディングは順調に進んでるって。
でも、リリース時期とかはまだまったく決まってないって。
後は プライベートなこともあるからナイショ(笑)
とりあえず「気配を消すのはやめなさい!」って言っといたよ(笑)
別にツイッターやブログのことを言ったわけじゃないんだけど、そうなっちゃうのかなぁ??
アタシが言いたかったのはそういうことじゃないんだけどな、、、
上手く伝えられない自分がもどかしいよ。
ま、最後は笑顔で握手できたからいいか。。。


そして、振り返ったアタシの目に飛び込んできたのは、やたらファンキーで、この場には似つかわしくないオーラを放つ男!!
アタシ、二度見した!!

や、やまだマン!?

なんで~~??

そう、それはやまだマンだった。
コブクロのバックで寡黙にカッコ良いベース弾いてる人!!
そしたら向こうもタダならぬアタシの視線を感じたらしく、一瞬目が合う。
「アタシはあなたを知ってる」と「あ、コイツ俺のこと知ってる」みたいな視線のキャッチボール。
やまだマンは音楽仲間4、5人で輪になって会話してたから、なかなかそこに切り込んで行けなくて、、、
でも、そこはB型のアタシ!!
今日ここで声を掛けなかったら絶対後悔するって思ったから、後ろに回ってチャンスをうかがってたの(爆)
会話が途切れたその一瞬をねらって、やまだマンをトントン(笑)
振り返ったやまだマンに「山田さんですよね?」。
さすがに「やまだマンですよね?」とは言えんかった(笑)
「そうです。」ってニッコリ♪
「やっぱり~!!コブクロのライブでいつも見てますよ~」って、この日一番のテンション(爆)
「今年、会えるといいですね~♪」って言ったら、「ありがとうございます」ってスッと手を差し出してくれて、しっかり握手してもらっちゃった♪
うん、アタシの思いを全部分かってくれた感じがして、勝手に心が通じたって思ってる(←おめでたい人)
さすがにそれ以上にコブクロの話は出来なかったけど、とっても物腰が優しくて、感じの良い人だったよ。
実はタメだったりすんだけどね~(笑)
やまだマンはプライベートでもやまだマンだったよ~(笑)
うれしいハプニングだった♪


そうやって楽しい夜は更けてったんだけど。


翌朝は地震で目が覚めて。
気のせいか?って思ったんだけど、旦那からのメールとテレビで結構大きな地震だったことに驚いた。
新幹線も一時運転を見合わせてたから、若干焦ったものの、その裏で「今日帰れなかったら延泊して明日の千綿さんのライブに行けるかな?」なんて考えてる自分がいたりして(苦笑)

だから、帰りの新幹線は後ろ髪を引かれる思い。

最初はもう1泊して、千綿さんのツーマンライブに行くって目論んでたからね。
けれど、流石にそれは旦那が許してくれず、、、
強行突破しようもんなら、「今後の対外試合は禁止する!!」まで言われてさ(泣)
泣く泣く帰ってきたよ~!!


不思議なもので、このライブの余韻はすぐにはやって来なくて、今頃来てんだよ。
筋肉痛か!!??(爆)
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「入間だより」♪ [東京60WATTS♪]

年が明けて20日以上経つのに、なんだかスイッチが入らない毎日。
このアタシが未だに1本もライブに行ってないなんて、どゆこと??(汗)
そんなだから、ブログを書くモチベーションの上がらんこと、、、
書く気が降りてこないんだよ~(汗)
やっぱライブがアタシの活力源なんだなぁ・・・と実感する今日この頃。
アタシ、ライブに行かないとダメなのよ。
太るねん!!(爆)
いやいや、アハハやないで!!これ、深刻やから!!


さてさて。
そんな中、ぼ~っとたけし君の「入間だより」を聴いてたの。

入間だより by おお たけしたち.jpg


そう、コレコレ。
手作り感満載!!
それにたけし君と森さんからサインとか書いてもらったから、盤面は大騒ぎで(笑)
あ、例によってケースはアタシが入れ替えました(笑)
コイツが手作りのCD-Rだからと侮ることなかれ!!
3曲入りのホントに良い一枚なんだから!!

ってことで、今日はこれを紹介してみようかと思うのだ。
紹介ったって、結局またアタシ目線の感想になるんだけどね・・・(苦笑)


1.入間の借家で犬と暮らしてる

東京を離れて、田舎暮らしを始めたたけし君の日常を歌った曲なんだけど、ゆったりとした時間の流れを感じて、ほっとする曲。
犬とじゃれ合ってのんびり過ごしてるたけし君の姿が目に浮かぶよう。
PV観て言ってんじゃないよ!!PV観る前から感じたことなんだから!!(本当) 

 ♪歌を作ることが仕事になった 仕事になった途端作れなくなった
  歌をやめて田舎に引っ越した 歌がたくさん溢れ出した

このフレーズには胸がギュッとなるけれど、でも、

 ♪思うようにいかないことが多過ぎて 人生は面白そうだ

って歌っちゃうところがたけし君らしくて好き♪
そんで、このワンフレーズに勇気付けられるんだよね。。。
良い意味で生活の匂いがしてきそうな1曲だよん♪

PVがあるからここに貼ろうと思ったんだけど、なんかエラーが出ちゃうから、URLだけ貼ります。

http://www.youtube.com/watch?v=_8BWnA-34Fw


2.僕はたったひとりの女の子さえ幸せにできない男なんです

タイトル長っ!!(爆)
でも、これがねぇ。。。
ほんっとに優しくって、愛が溢れたラブソングなんだよ~☆彡
不器用でぶっきらぼうなたけし君だけど、とっても優しくて可愛らしい詞を書く人なの。
このギャップがたまんないのかな??
でさ、このCDには歌詞カードなんてもんがないから、自分で文字起こしをしたのね。
書き上げたものを改めて読みながら思ったよ。
すごいラブレターだなぁ・・・って。
それがしっとりとしたメロディーに乗っかって、じわぁって胸に広がってくんだよね。。。

 ♪相変わらず今日も君が好きだよ

に胸がキュンと泣くよ。。。
“恋”じゃなくて“愛”が感じられるような、そんな1曲だよ♪


3.おおたけしたちのテーマ

『東京60WATTSのテーマ』、『たけおのテーマ』に続いての『おおたけしたちのテーマ』!!(笑)
元気いっぱいなご機嫌ソング!!
でもね、ただ楽しいだけの曲じゃないってことに最近ふと気がついたんだよね。
 
 ♪幸せを運ぶ鳥がもしいるのなら 
  傷つき落ち込んで泣きたくなった人へ届けておくれ
  この歌を おおたけしたちの歌を

このフレーズがなんかうれしくてね。。。
ただ歌が好きだから唄ってるだけじゃないんだなぁって。
あれだけ楽しさや元気をもらっておきながら、考えたこともなかった。
当たり前のことなんだけど、キャラ的にそういうことを感じさせない人だから・・・。
上手く言えないけど、たけし君もやっぱり歌唄いなんだぁって思ったよ。
今更だけど、、、(滝汗)


3曲ともそれぞれ趣の違う曲なんだけど、でもどれもがたけし君らしい曲なんだよ。
好きだなぁ。。。たけし君の感性。


で、このCD(-R)だけど、ライブ会場のみの限定販売だったのが、最近通販もやり出した♪
興味ある方は → コチラ


ひとりでも多くの人が、たけし君の歌に触れてくれたらいいなぁ。。。
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お年玉~♪ [千綿偉功♪]

首が伸びて伸びて、もうこれ以上は伸びへんって時に、千綿さんからのお年玉届いたよ~~♪
ブータレてた翌日ってのがミソやね(笑)
「届きません」ってメールしなくてよかった~(汗)
おかげ様で首のコリもなくなったし。(本当)

でもね、今日ヤ〇ダ電機に行く用事があったから、パナ夫に抱かれてきた~(←分かる人にしか分からない話)
全身もみほぐし、超気持ちよかった~!!

某電機屋さんのおっさんが言うには・・・

 「こんなん買わん方がいいですよ。ここに来たらいつでも最新のものを無料で体感できますから」

そんなこと言っても良いのか??なんて驚きつつも、ナイスなアドバイス!!
おっさんは無事に仕事を続けられているのだろうか・・・?

電機屋のおっさんにHello~♪



何の話だっけ??


そうそう。
千綿さんからのお年玉の話だった。

お年玉.jpg


これね。。。
あ、ケースは自分で入れ替えました♪

さっそく買ったばかりのステレオにセットして、ドキドキワクワクしながら再生ボタンをポチっとしたの。
一瞬何が始まったんかと思って“へっ??”ってなった(爆)
後ろでこっそり聴いてた旦那は“ブッ!!”って吹いてた(汗)

いやいや、だって・・・。
なんせ初めてなもんで、当然ライブ音源だけが入ってるって思ってたわけで。
突然しゃべりだした千綿さんに、キョトンだよ(笑)
でもさ、なんかこの語りかけてくれてる感じ・・・こういうのすごく良いね♪

収録されていたライブ音源は予想通り。
昨年12/4のCASH BOXでのライブ音源から2曲+MC。(MCは、マッサージチェアではない)
いやね、MCはさておき、てっきり1曲だけと思ってたからそれだけでもうれしいのに、収録されていた曲がなんと『それが僕に出来ること』と『730回のKiss』!!
まさか『それが僕に出来ること』が入ってると思ってなかったから、アタシにとっては超サプライズなわけで。。。
あん時のライブでアタシがウルウルしてた曲が2曲!!
うれしい~~☆彡
あの口笛の響きはゾクゾクくるし、千綿さんの涙声は何度聴いてもぐっときてしまうよ。
どっちの曲も、CDよりも断然今のが良いよ!!
つくづくライブな男だなぁってことを実感。
驚きついでにもうひとつ。
これがまた、良い音で録れてんだよ~~!!
そのまま商品としてリリースしても良いくらいのクオリティでさ。
ま、アタシなら付けるだろうチャプターが付いてないのは、ご愛嬌ってことで、、、(苦笑)
もうイチイチ感動したわ☆彡

タオルで頭をガシガシやってる姿とか。
『730回のKiss』のCDを皆に見せて、やたら興奮してる姿とか。
岩枝さんが2番の頭歌ってるとき、一緒に口ずさんでる姿とか。
あん時の光景が蘇えったよ。。。

けど、MCが入ってるのは危険やね、、、
自分のいい加減な記憶力が露呈してしまうのは、随分恥ずかしいぞ!!(滝汗)
でもまあ、表現は違ってても内容は同じだから良しとしよう!!うん!!



いやいや、しかし。。。
千綿さんって、本当にファンを大切に思ってくれてるんだなぁって、改めて実感!!
今、心がすっごいあったかいよ。

また大切にしたい1枚が増えちゃった♪
ありがとう~☆彡




あとは・・・。
4/6のレコ初ワンマンのTKTが無事にGETできますように・・・☆

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馬場俊英 LIVE TOUR 2011 ~平凡なヒーローたちによろしく~ ツアーファイナル @大阪国際会議場メインホール [馬場俊英/LIVE記録(ワンマン)]

そして、ツアーファイナル。

大晦日って事もあるのかどうか定かではないが、開演時間は15:00と早い!!

当日はすこぶる快晴!!

フェスティバルホール.jpg


建て替え中のフェスティバルホールには、青い空と白い雲が写り込む。
あとどれくらいすれば、またここで馬場さんの歌が聴けるんだろう??
なぁんて考えながら、京阪電車で一駅。

ツアーファイナルの会場は、ここ大阪国際会議場、別名、グランキューブ大阪!!
馬場さんで来るのは初めてだ♪

グランキューブ.jpg


グランキューブ掲示板.jpg


座席に着き(今回はショートを守らせてもらいました!!)、視線をステージに向けると、その後ろにも客席がズラリ。
今回登場したステージバック席だ♪
友達がステージバック席からの観戦ってこともあって、なんだか妙なテンションだ(笑)


不意に暗くなった会場、ステージには島田さんがひとり登場し、ビートを刻む。
そのビートに乗ってバンメンが、そして、最後に姿を現した馬場さんに会場が盛り上がる!!

ギターを肩にかけ、今日も元気に飛び跳ねると、『ひとつだけ』をPOPに唄う。
一部、音をいじってるのが個人的には“ん゛~っ”という感じ。
オリジナルの方がしっくりくるのだけど、、、
『多摩川土手~君へのメッセージ』では、ラストを「♪淀川土手 光る空の下」と締め、会場から歓声が上がる。
そして今度は軽快に公樹さんのサックスが響く。『スニーカードリーマー』だ。
 ♪負けてたまるかと 空を見上げてる
 ♪泣いてたまるかと 空を見上げてる
 ♪愛と現実を肩に背負いながら 調子悪くないぜって 笑っているんだ
この大人の強がりがやたら胸に響いてガッツが湧く。

大きく頭上で手拍子を煽りながら『そこから始まる愛がある』で、オーディエンスをファンキーな世界へ誘う。
そのムードを引き受けての『花火』。
ドラマチックなせつなさが漂うイントロに、馬場さんの声が乗る。
赤 青 白 緑 黄色 金 銀
それぞれの照明がステージ上で瞬く。
最後はブルーの光に解けていく。
何度観ても良い光景だ。。。
そして、『君はレースの途中のランナー』でブレイク。

ここ、グランキューブは音があまり良くないとよく耳にし、アタシ自身もそう感じていたが、今公演では殆ど気にならなかった。

馬場さんに着席を促され、席に着く。
いつものように、「どちらから来てくださいましたか?」から、どんな話が広がったかは、もはや記憶の果て(汗)

ステージには今日も西海さんが登場。
二人のアコギでの『ミセス・ユー』。
せつなく響く馬場さんの声に、動けなくなった。
「この声、この声がほんっとに切なくて大好きでたまらない・・・」
こんな風に感じたのはいつ以来だろう??
余談だが、夜に「『ミセス・ユー』のあのサビの声がたまらない。分かる人はいるかな~」とツイートしたら、見事に寸分の狂いもなく言い当てた友達がいた!!
そう、この部分。
 ♪目を閉じて 受話器の声 聞いてた
  知らずに泣いてしまった
あの想いがいっぱい詰まった、搾り絞るように唄う声は今も耳に残っている。
公樹さんのテナーサックスの音色が、セピアの世界を作り出す『君がくれた未来』。
そして、今ツアーではがらっとアレンジが変わった『スタートライン~新しい風』。
「ああ、もうそれ以上は、、、音が外れる、、、(汗)」
誰もが思ったに違いない(爆)
ラストの「君の 君の 君の」を何度もリフレインする馬場さん。
その表情はとても穏やかだ。

もうMCはホントに記憶にない(滝汗)

この秋から、須藤さんと一緒に音楽を作ってるって話だったな。
ストーカーの如く須藤さんにアプローチしたって。
曲が出来るたびに須藤さんにメールで送りつけて、意見を聞いたり。
そうしてるうちに一緒に作ろうってことになったって。。。

そして、ここからは須藤さんと一緒に作った曲たちがどっと押し寄せる。

まずは、なんとなくアタシのフェイバリットな『旅人たちのうた』を彷彿とさせる曲、『ギザ10』。
 ♪偉い人になれたって 馬鹿なやつだと言われたい
このフレーズが最大の共感ポイント!!
すぅ~っと胸に入り込んでくる、馬場さんらしいメッセージソングだ。
これとは打って変わって、今度は同じ音符がやたら連なる『HALF』。
100の半分は50 80の半分は40
3度目ましても、やっぱりどこかラップっぽい印象を受ける。
曲のラストはバリトンサックスを吹きながら公樹さんが前に出てくる。
「♪HALF & HALF」をリフレインしながら、公樹さんと身体を上下に振る。
徐々にスピードを増すリズムに、オーディエンスの手拍子が付いていけず、、、(汗)

ステージ袖からカフェのお姉ちゃん登場!!
「いらっしゃませ。何名様ですか?」
「大体2400人くらいなんですけど・・・」
「それではこちらにお名前をお書きください」
「えっ!?2400人入れる?どこもムリだったんですよね。入れるんですか、よかった~」
「馬場、2400人」

からのタイトルコール♪
「しあわせの」
「ウェイティングボード」

この小芝居・・・必要か!?
いや、必要なんです!!なんか面白いから(笑)

馬場さんもオーディエンスも皆が揺れている。
ステージバック席のオーディエンスも揺れている。
とてもハッピーな空気感が会場に充満した。
神戸では失敗したシャンパンの泡も、今回は見事に幾つものシャボン玉となってふわ~っと宙に広がる。
そして、リズムに合わせて馬場さんが茶目っ気たっぷりに“パッ”っと振り返りながら両手を広げる。
なんですかマンが頭をよぎり、ぷっと吹き出してしまった(汗)
けれども、そこには楽しくて仕方がないというような笑顔を輝かせている馬場さんがいた。
華やいだゆる~いムードから、一気にピンと張り詰めた空気へ・・・。
スクリーンには新聞記事が踊る。
ダークなイントロから「♪最近僕が変身しなくなったのは 街中から電話BOXが消えたからだ」と歌う馬場さん。
ふっと笑ってしまいそうなフレーズだが、笑うものは誰もいない。
鬼気迫る馬場さんの歌に引き込まれるオーディエンスたち。
その声には、いつもの穏やかに話す馬場さんの影はない。
 ♪Hey Man, Stand up!
  Hey Woman, Stand up!
  and Fight!
力強く馬場さんに鼓舞されてからの『平凡』への流れは圧巻!!
ヘビィなイントロに鳥肌がたつ。
ステージからの容赦ない光の点滅に目が眩む。
アコギの弾きがたりで聴いた『平凡』には、正直「ん~~」と眉間に皺を寄せてしまったが、バンドになると俄然映える!!
この曲に手拍子などいらない。
手拍子が似合わないと思うほど、迫力ある歌に仕上がった。
興奮をクールダウンしてくれるのが『オオカミの歌~平凡なヒーローたちによろしく』。
ミディアムロックなメロディーに乗せ、馬場さんらしい世界観が広がる。
でっかい夕陽をバックにひとり佇んでいるような・・・そんなムードだ。
サビがフィナーレ感を漂わせる。
余談だが、ライブ後、友人に言われた「あそこ、『流れ星が消えるまでに』を思い出すねん」の言葉にひどく共感(爆)
電気屋のおじさん、天国のお父さん、優しかったおばあちゃん etc…
に混ざって、初めて言ってくれた「平凡な主婦にHello~」にやや感動!!
そして、公樹さんのテナーサックスがこれでもかってくらいにガンガンに鳴り響く!!
馬場さんも大興奮で、ついにはステージ上にヘタリ込んでしまった(笑)
とにかく、公樹さんがめちゃくちゃカッコよかった!!
これを聴いて、アタシは公樹さんのライブに行ってみたくなったくらいだ。
本編ラストを締めくくるのは『弱い虫』。
『上を向いて歩こう』や宮沢賢治の「雨ニモ負ケズ」をオマージュしたような言葉の使い方が馬場さんらしい。
個人的には『オオカミの歌』と『弱い虫』は逆にした方がしっくりくるような気もする。。。

アンコールで再びステージに登場した馬場さん。
実はビデオカメラが入っていることを報告。
自身も言わなきゃと思っていて忘れていたらしい(苦笑)
「また何かの機会にみなさんに観てもらえるようにしたいと思います」。
今度のシングルの特典が濃厚か!?

さて、馬場さんからリリースの報告があった。
今まではシングルをリリースして、1年に1枚くらいのペースでフルアルバムをリリースというスパンでやって来たけれど、これからは出来たものを熱いうちにリリースするということをやっていきたいと。
4曲収録した“馬場エキスプレス盤”をタイムリーにリリースしていくというもので、まず第一弾は『平凡』!!
記憶が確かなら4枚リリース・・・って言っていたような、、、(←自信なし)

そして、ついに皆であの『僕たちのヒロ』を歌う時が来た!!
歌うにあたって、まずは馬場さんがゆっくり時間をかけて丁寧にヒロさんへの思いを語る。。。

28歳でメジャーデビューしたものの、思うような結果が出せず4年で契約が切れた。
それでも音楽を続けたくて、自分で「UP ON THE LOOF RECORDS」というインディーズレーベルを作った。
出来上がったCDを全国のCDショップやメディアに送ったり、売り込みに行っても相手にしてもらえず、自分を否定されているようで辛かった。
そんな中、ヒロさんが唯一、初めてFM802で『ボーイズ・オン・ザ・ラン』をかけてくれた。
ヒロさんが毎年主催しているNEW BREEZEにも連続で呼んでもらった。
時には厳しいアドバイスを貰いながら、ずっと応援してくれてる。

三度、声を詰まらせながらそんな話をする。
一度目は「大丈夫です」と照れ笑い。
二度目は客席から「がんばって!」という声が上がる。
そして、三度目は・・・
馬場さんの次の言葉を、皆がじっと息を凝らして待つ・・・。

ふと隣を見たら、旦那の頬に一筋の涙。。。

もはや練習などいらないのだけど、一応練習をはさんで、いざ本番!!
馬場さんが歌いだす!!??
「馬場さん!!まだ、イントロ!!」
そう思ったとき、馬場さんがあわててバンドを止めた(爆)
仕切りなおして、歌が始まった。
 ♪Happy Birthday HIRO
  おめでとう ヒロ
  こんな風に言える日をずっと待ってたんだ
  ありがとう ヒロ
  Happy Birthday HIRO 
  今日はたくさんのみんながこんなにも 集まってくれたよ
  僕たちのヒーロー
歌いたい、歌いたいけど歌えないんだよ(汗)
嗚咽で声にならないんだよ(滝汗)
さっきまでアタシ笑ってたのに・・・
馬場さんの思いや、この曲を受け取った時のヒロさんの思いを想像したら、自分の意に反して涙が溢れ出てきたんだ。
それでも、サビだけは笑顔で頑張って歌ったぞ!!
神戸ではカットされた「802から」というフレーズも、今回はバッチリ!!
とにかく、会場がひとつになって、とってもあったかい空気が満ち溢れた瞬間だった。
演者もオーディエンスもスタッフさんも、皆キラキラ笑顔だったに違いない!!
感動したーーー☆彡

さて、ここからは全力で盛り上がる!!

『明日へのフリーウェイ』で拳を突き上げる!!
この突き上げ方がミソで(笑)
一般的にはウォーウォーウォーウォーで3回小さく振り上げる人が多いけれど、アタシたちは1回。
振り上げた腕は微動だにせず、次のウォーウォーウォウォーウォウォーに入る時に1回振り、また静止。
これがねぇ、馬場さん的なんだよ、実は。
で、面白いと思ったのが、今回隣に座り合わせた方が、馬場さんの現場でよく見かけるコアなファンの方で、アタシらと振り上げ方が同じだったんだよ~。
内心、「やるなぁ」って思った(笑)
ま、そんなことはどうでもいいのだけど。
『草野球』では綺麗に手が揃う。
ステージバック席とはちゃんと鏡合わせになっていて。
公樹さんがステージバック席に向かって手振りをしようとするも、訳がわからなくなっている様子(爆)
『クロノス』では、疾走感あるメロディーに会場が跳ねる!!
勢いそのままで『働楽~ドウラク』に突入!!
そしてまた馬場さんも会場も跳ねる跳ねる!!
さすが、グランキューブ!!建物自体が振動で揺れてたよ!!
ギターソロではごっくんが大活躍!!
どさくさに紛れて「お正月」をワンフレーズ響かせ、会場も盛り上がる。(たぶんこの曲だったと思うけど、もしかしたら別の曲の時かも??)
オーラスは『ボーイズ・オン・ザ・ラン』!!
馬場さんが歌詞を間違い、慌てて誤魔化すも、その誤魔化し方のひどいこと!!(爆)
前も後ろもピースだらけだ。
そして色とりどりにタオルが揺れる。
タオルをグルグル回すようになったのはいつからだろう??(笑)
ひっぱって、ひっぱって、もう限界と思ったとき、馬場さんがようやく演奏を締めた。

ステージ前方に集まる演者たち。
客席に色とりどりのサインボールが投げ込まれる。
「今日こそは!!」と思い「カモーン!!」と叫んでみた。
アタシをめがけて飛んできたボールは微かに角度がずれ、旦那が必死に食らい付くも触れることすら出来ず。
ボールは斜め後ろの少年の手の中に・・・。
キョトンとする少年に、「よかったね~」と心からの笑顔で拍手したのを覚えている。(本当)
この時、少し大人になった気がした(爆)

ステージでは演者が一列に並び、一礼をし、手を振って袖に消えていく。
島田さんがいつものように子供を捜しながらスティックを客席へ。
馬場さんが腕にひっかけるべき買い物籠を、西海さんがひっかけて帰ってしまったのはご愛嬌(苦笑)


終わった。。。
とにかく充実感でいっぱいのツアーだった。


座席から立ち上がり、ふとステージに目をやると、スクリーンに

See you next year! 

だったかな??
なんか、そんなようなことが映し出されてて、笑顔で会場を後にしたんだ♪



馬場さん、すっげぇライブだった!!
ありがとう☆彡



今ツアーで馬場さんの新しい挑戦を目の当たりに出来たこと、本当にうれしく思うんだ。
馬場さんが研音と契約してから3年、上手く言えないけど、何か馬場さんらしさが霞んでいってしまうような不安を感じていた。
でも、あの日OBPで言った「これまでの音楽も忘れてません」って言葉を信じて待ってた。
アタシが一番好きな馬場さんはいつか必ず戻ってくるって。
だから、正直な話、馬場さんが事務所から独立する話を聴いた時は、「キタッ!!」って思ったんだ。
この独立は、以前のものとは全然違う!!
アタシの周りには不安がる友達がいたけれど、アタシは“ついに動き出す!!”そう感じてワクワクしてた♪
そして迎えた今ツアー!!
アタシの想像を遥かに越えて、めちゃくちゃ自由で、めちゃくちゃカッコ良くて、スケールアップした馬場俊英が戻ってきた。
こんなに心からライブを楽しんでる馬場さんを見たのはいつ以来だろう??
この3年間のライブでも、すばらしいライブはあった。
でも、今度の馬場さんは輝きが違うんだ☆彡
そしてその輝きは、きっとこの3年間の経験があったからこその輝きなんだと思う。
2011年も、最後は馬場さんで締めくくることが出来て、そしてこんな風に感じることが出来て本当に良かった。
アタシはとにかくうれしいんだ~~~っ!!!

年が明けて、BHCのBABA VOICEにアップされた馬場さんの正直な思い。
赤裸々に綴られたその思いと自分の思いを重ねて、胸がじわっと熱くなった。


2012年、今年もお世話になります!!
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巨大マグロ戦争。 [あんなこと、こんなこと。]

昨夜のこと。


TVから不意に流れてきた『カサブタ』に大きく反応したアタシ。

あわててTVの前に滑り込むも、

ジャーン ジャン ジャーン♪
ジャーン ジャン ジャーン♪
ジャーン ジャン ジャーン♪
ジャーン ジャン ジャーン♪

で終了(苦笑)


なんじゃそら!!


ちなみに、使用された番組が「巨大マグロ戦争」!!


なんで??(爆)


ま、なんでもええんやけども。
でも、なんか新鮮な感覚で、やっぱちょっとうれしかった♪


でさ。
我が家のオーディオがもう随分古くから使ってて。
良いモノだったんだけど、流石にガタが来てて、古いからCD-Rにも対応してなくて。
CD-Rの音源は聴くことが出来なかったんだよ(滝汗)
MDデッキもイカレてて、録音できなくなってたしね。
だから新しく買い換えたんだ♪

ONKYO.jpg


ぶっちゃけ、オーディオからコンポに格下げだけど、、、
でも、今の時代にマッチした機能は揃ってるから満足だ!!(本当)
今度良いオーディオ買う時は、家を買って防音室作った時だな!!(←いつの話だよ!!)


とりあえず、これで、たけし君の「入間だより」もオーディオで聴けるのよん♪


だから、


お年玉CD-Rはいつ届いても大丈夫なんだけどな~~♪


年末に発送して未だ届かないってどゆこと??


全国的に届いてないムードが漂ってるように思うのだけど、、、


むぅ~


これはね、きっとどっかが何かをやらかしてる。
それがもし配送業者だとしたら、オイラ暴れるかもしらん!!


千綿さんとこで、「実はまだ発送してませんでした~」ってのが一番救われるんだけどなぁ。。。
だったら、アハハ~で終わりだもん♪



ここ数日、やたら首がこってるのは、伸び過ぎてるからやろか??(汗)

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馬場俊英 LIVE TOUR 2011 ~平凡なヒーローたちによろしく~ @神戸国際会館 こくさいホール [馬場俊英/LIVE記録(ワンマン)]

え!?今頃ですが、何か??(笑)


さてさて。

ツアー初日のSAYAKAホール以来となる今回のツアー。


この神戸国際は何度来ても雰囲気があって、ピリッと気持ちが引き締まる。
アタシの好きな会館のひとつ。

開演前に、誰かと談笑する男性の姿が目に飛び込んだ!
朝日放送の三代澤康司アナウンサーだった。
ものっそい普通のオッサンにあっけにとられた(笑)


さて、今回は若干復習するような心持ちってことで、簡単に印象に残ったシーンを書き綴っておくことにしよう。



2011年12月29日(木)


今日も馬場さん、跳ねる跳ねる!!

1.ひとつだけ
2.多摩川土手~君へのメッセージ
3.スニーカードリーマー
4.そこから始まる愛がある
5.花火
6.君はレースの途中のランナー

MCも挟まず、一気に怒涛の6曲!!

『多摩川土手~君へのメッセージ』での白々しい笑い声が、初日よりも大胆に!!(笑)
なんかさ、楽しそうでいいんだよね~♪
で、ふと何かが違うことに気が付いた。
耳をそばだて、目を見開きステージに注目した!!

に、西海さん!!

そんな告知があったのかどうかわかんないけど、少なくともアタシは知らなかった。。。

そう、今回ギターはBABIさんではなく西海さんだったんだよ!!
なぜかテンションが上がるアタシ。

このブロックはとにかく照明が綺麗でね。
アタシ、1F席だったんだけど、何度もぐる~っと2F席、3F席を見渡した。
このホールの、高い位置からすぅ~っと延びてくる照明を見るのが大好きなんだ。
客席にいながら照明に包まれる感じがするんだよね。
そんで、やっぱ音が良い!!

馬場さんに着席を促される。
そして、三代澤さんが観に来てることを話し、客席から立ち上がってお客さんに手を振る三代澤さん。
三代澤さんにはドキハキやババキューピットでお世話になってるって話から、そのババキューピットで伺った「コンビニのお父さんは来てくれてるかな??」ってことになったの。
そしたら、来られてましたね~!!
ステージに向かって左側の前方に!!
立ち上がって手を振るお父さんに、客席から拍手が送られ、会場がとってもあったかい空気に包まれた。


7.ミセス・ユー
8.君がくれた未来
9.スタートライン~新しい風

西海さんと馬場さんのギターで聴く『ミセス・ユー』♪
『君がくれた未来』の公樹さんのテナーサックスが、妙に沁みたよ。
掠れ具合が絶妙で、哀愁出まくりでうるっときてしまった(汗)

ちなみに今回のツアー、座ってる時間はこの3曲までだから!!(爆)
ま、あとはご自由にお座りになってくださいませってことね。。。


10.ギザ10
11.HALF

『ギザ10』がやっぱりとても好きな感じなんだよ。
そんで、『HALF』ではやっとバリサクの音を認識することが出来たよ!!


12.幸せのウェイティングリスト

今回ももちろん小芝居があってね。
スターババックスカフェのお姉ちゃんに、「今日はご両親も観に来られてて」なんてアドリブも飛ぶ(笑)
いや~、でも不覚やったわ。。。
あるワンフレーズにアタシの心がやたら反応しちゃって、泣けた~(滝汗)
とってもハートウォーミングな明るい曲なのに、泣いてる自分にビックリよ!!
でも馬場さんと一緒にゆらゆら揺れながら涙がこぼれるのも悪くない(笑)
シャボン玉を手にした馬場さん。
「シャンパンの泡が~」で、シャボン玉をいっぱい飛ばすはずが、見事にスカる!!(爆)
かろうじてひとつだけふわ~って舞い上がったんだけど、会場スッケコたよ!!
その後、あわててシャボン玉いっぱいフーフーしてる馬場さんが超キュート☆彡
ゆらゆら揺れて、心からステージを楽しんでる馬場さんを観てると、たまらなくうれしくなるよ。


13.わるもの
14.平凡
15.オオカミの歌~平凡なヒーローたちによろしく
16.弱い虫

このアタリは、微動だにせずじっと歌を聴いてたよ。
そんで、この日が今ツアー初日だった友達がいたから、どんなことになってるのか想像して心の中でニヤニヤしてた(笑)
終演後に「どうだった?」って訊いたら、『わるもの』~『平凡』の流れがかなり衝撃的だったみたいで、その後の記憶が飛んだらしい(爆)
かなり興奮した様子で語る友達の姿にニンマリ♪


EN1.僕たちのヒロ

ホントはファイナルにみんなで歌う予定だったんだけど、「ギター、BABIさんじゃないじゃん!」ってことで、皆で練習することに。。。
こんな練習大歓迎だよ!!

「サビの所一緒に唄ってください」

って、最初にその部分だけ馬場さんに着いて唄ったんだけど、もう皆唄えちゃうんだよね。
それがなんだかとっても誇らしかったよ☆
そんで、スクリーンに歌詞が出るから、サビ以外も皆歌ってんのよね♪
ファイナルはすごいことになるだろうなぁ。。。って思ったよ。


EN2.明日へのフリーウェイ
EN3.草野球
EN4.クロノス
EN5.働楽~ドウラク
EN6.ボーイズ・オン・ザ・ラン

最近怪しくなってた『働楽~ドウラク』のジャンプのリズムが、今回完全に戻ってきた感じ!!(笑)
ステージから客席に降りてきた馬場さんが、すぐそこで飛び跳ねてるぞ!!
もうちょい、もうちょいこっちきてーーー!!
で、もうアンコール中はとにかくこの後のお酒が楽しみで楽しみで♪
「今夜は絶対上手い酒が飲める!!」そればっかり考えてたよ(爆)


そんなアタシの元には、サインボールは一切飛んで来ず、、、(泣)

買い物カゴを奥さまみたいに腕にひっかけ、ステージを去っていく馬場さんにピース♪

ここから、あの感動のツアーファイナルに繋がるんだなぁ。。。



会場を出ると、ロビーではキラキラ笑顔を輝かせている仲間達の姿が!!
興奮が抑えられないって感じでね。


そのまま一気に居酒屋へGO!!


ええ、そりゃぁもう、ホントに美味しいお酒に溺れて、ゆらゆらしてたよ~♪


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2012年にHello♪ [あんなこと、こんなこと。]

いよいよ明けましたね~♪
2012年ですよ。。。
いっぱい歌って、いっぱいバカやって、いっぱい感じて、いっぱい笑って、いっぱい泣いて・・・
いっぱいいっぱいな1年にしたいです♪

偉い人になれたって バカな奴だと言われたい!!

そんなマインドでいきますよ!!イェイww


さてさて、大晦日まで、ライブ三昧だったアタシ。
大掃除は未完のまま、カレンダーは去年のまま。
ライブ後の宴会で飲んで食って腹いっぱい。
その結果、年越しそばも食べられず、今夜年明けそばとしていただきました。


こんな状態で新年を迎えたのは初めてなのだけれど、、、(汗)


2012年賀状.jpg


こんな素敵な年賀状がアタシの新年を祝ってくれたよ☆彡
左が千綿さんから、右が馬場さんから♪
届くってことすっかり忘れてたから、手にした時「きゃぁぁああ!!」とか叫んじゃったよ(汗)
こんなことでテンション上がってるアタシってかあいい~(照) ←ただのバカ
うん。でもさ、やっぱ大好きなアーティストさんからのグリーティングカードは、印刷でもうれしいものです♪


元旦の恒例行事と言えば初詣ですな。。。
もちろん今年も住吉さんに参ってきましたよ~!!

2012初詣.jpg


やっぱり近くて遠い太鼓橋。
いつもよりほんの少し遅い時間に行ったら、第一本宮前の境内がエライことに!!(滝汗)
人垣を掻き分け掻き分け、無事にいろんなあれやこれやをお願いしてきたww
もちろん感謝の気持ちも忘れずにね!

そんで、これもやっぱり恒例のおみくじ。

2012おみくじ.jpg


今年は「中吉」!!
去年よりは少し運気が上がったみたい。

体調はちょっと注意したほうが良さそう。
無理は禁物、ゴン金持たずってことか・・・(笑)
「時に見せるあなたの笑顔が人を助う」らしいので、今年は例年以上に笑顔で過ごすことにしよう!!
みんな、辛くなったらアタシの笑顔を思い出して!!(笑)


正月三箇日が終了したら、やり残した大掃除しようっとww
今年はもっと家の事もちゃんとして、良い嫁目指すぞ!!

年末の馬場ライブは、んっとにハートウォーミングな感動的なライブだったよ。
その様子は、またゆっくり思い出しながら、おいおい書いていきま~す♪
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