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夏の記憶 @晴れたら空に豆まいて [LIVE記録(インスト、フリー、ブッキング等)]

今年初の東京は、えげつない雨と雷の洗礼を受けた[雷]

品川駅付近で思いもかけないハプニングに見舞われ、全身びしょ濡れのアタシ[たらーっ(汗)]
それでもなんとか無事会場に到着。


2011年8月26日(金)[雷]

晴れ豆.jpg


入場直前には会場から出てきた岡野君が笑顔で会釈してくれたから、反射的に手を振ってみた(笑)

席を確保してから千綿さんとこ行ってちょこっとお話ししつつ、CD買ったりサインしてもらったり。。。
前からの知り合いかと思うほどフィーリングが合うって言うか、会話が弾んじゃって弾んじゃって、ビックリ[exclamation×2]
そんな時にこれまた岡野君が通りかかり、軽く会釈しつつもなんとなく浮気現場を見つかった気分で(爆)
とても素敵なひとときだったんだけど、この辺りのことは別途どっかで書こう(笑)


今回のライブは、次の3組のオムニバスライブ[るんるん]

晴れ豆ウエルカムボード.jpg


ミトさんは去年の一期一会で、千綿さんは先日のひまわり祭で生歌を聴いてるから、今回のライブ、オムニバスでありながらかなり楽しみにしてたの[手(チョキ)]


開演時間になって、ふら~っとステージに登場した岡野君。
セッティングが終わると、何の挨拶もなく突然歌いだしたよ(笑)

[るんるん]セットリスト
 1.ハジマリノウタ
 2.キャンバス
 3.何時も心の中に(with ミトカツユキ)
 4.スロウ
 5.レモネード

岡野君としても、知ってるアーティストさんたちとの共演だったからリラックスしてるみたいで、終始笑顔。
滑り出しの『ハジマリノウタ』もとても良い感じで。
『何時も心の中に』では、ミトさんにピアノを弾いてもらって、ご機嫌[るんるん]
ときどきミトさんに向ける、目がなくなるほどの笑顔が超キュート[黒ハート]
MCもなんだか調子よくって(笑)
ライブ前にとんでもない雷と豪雨が落ちてきて、浜松でも豪雨だったけど、でも自分は雨男ではない[exclamation×2]と頑なに言い張ってた。
ライブ中ずっとで、どんだけ~[exclamation&question]って感じでおかしかった(笑)
そんで、コミュニケーション能力がないながらも、ミトさんには猛烈にアプローチして、今では一緒にご飯を食べたり、二人サッカーしたりする仲だって(笑)
“二人サッカー”ってなんだよ[exclamation×2](爆)
野球で言うところのキャッチボールみたいなもんかい??
大の大人が二人サッカーって、想像しただけで笑えるよ[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]
でもね、なんだか内向的な自分を変えようと努力してる姿が見えるし、口にする言葉も強気になってきた気がして、頼もしく感じた[手(チョキ)]
岡野君、ガンバレーー[exclamation×2][手(グー)]
最後に歌った『レモネード』は最高だったよ[るんるん]

ステージを去るとき、モニターに思いっきり水ぶっ掛けちゃって、めっちゃ焦ってすごい顔してた[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]
アタシもさすがに“うわっ[exclamation×2]”て声を上げてしまったよ[あせあせ(飛び散る汗)]
ホント、どんくさいよね~(笑)


次に登場はミトさん。
ちゃっかり岡野君をいじってくれて、あんがとーーー[exclamation×2]
バリバリのピアノマンなんだけど、声もすごいパワフルでソウルフル。
けど、一番盛り上がったのは公表してはいけないあのシーンだったなぁ(笑)
あれは結構興奮したよ[手(チョキ)]
書きたいけど、書いて良いのかわかんない。
キーワードはカップヌードル[手(チョキ)]
『行かないで』って曲が、「行かないで」ってフレーズをこれでもか!ってくらい連呼するんだけど、聴いてるうちに「どんだけ女々しいねん[exclamation×2]」と思って笑えてきちゃった[あせあせ(飛び散る汗)]
実体験なんだろうか??

ミトさんって、歌声とは違って、ほんとほんわかしたムードの人だね。
MCも楽しかった[るんるん]


そして、今回ダークホースの千綿偉功さん[黒ハート]
チワタヒデノリさんとお読みします。
2度目ましてですが、いや~、持ってかれたわ~[あせあせ(飛び散る汗)]

[るんるん]セットリスト
 1. 愛のカケラ
 2. 追憶のメロディー
 3. ひまわりと日曜日と
 4. ねがい
 5. 友よ
 6. なにもないけど

千綿さんもしっかり岡野君をいじってくれたよ。
なんだかうれしくなっちゃうな~[るんるん]
アタシが一番聴きたかった『枯れない花』は残念ながら歌ってはくれなかったけどね。
でも、メロディラインがアタシのフィーリングに合うのか、徐々にアタシが千綿さんの世界に引きずり込まれていくのを、友達はヒシヒシと感じてたんだって(笑)
どっちかというと、ギターをジャカジャカ弾くタイプの方で、時々ボイパとかも挟んだりしてさ。
笑顔が素敵で、とにかく歌うことが楽しくて仕方がないっていうのが身体全部からあふれ出してんだよね~[るんるん]
アウトロ弾きながら「楽しい~[るんるん]」って何度も叫んでたよ(笑)
MCも面白かった~[わーい(嬉しい顔)]
時々出てくる九州弁がとってもキュートなの[黒ハート]
イベントタイトルの「夏の記憶」にひっかけて、夏の話をしてくれたんだけど。
BBQの話が最高だった。
「なんで暑いときに暑い場所でビール飲まなきゃいけないんだって思うけど・・・」って発言に、ふと高校時代の担任を思い出したよ。
アタシの時代なんて、修学旅行と言えばスキーなわけで、その先生、「寒い時に寒いとこ行って何が楽しいねん[exclamation×2]」とか言っちゃって、楽しい先生だったんだよ。懐かしいなあ。。。
って、何の話だ??
そう、BBQ。それで、「最近では用意もせず手ぶらで行って、後片付けもスタッフの人がしてくれたりして、、、だったら牛角行きゃぁいいじゃん」って(爆)
やたら牛角、牛角って言うから、「牛角て、、、」ってつい突っ込んでしまったわ[あせあせ(飛び散る汗)]
アタシとしてはボソッとつぶやいたつもりだったの。
そしたら「いや、牛角じゃなくてもどこでもいいんだけど・・・」って、聞こえてんじゃ~ん[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]
コールアンドレスポンスもあったりで、唄もパワフルでとても楽しいステージだった。


アンコールは、ステージに千綿さんが残ったまま手拍子を煽って、二人を呼び込んだよ。
「岡野宏典」って言ってんのに、ミトさんが出てきちゃうし・・・[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]
この時の千綿さんのMCがこれまたおかしくて[わーい(嬉しい顔)]
「ときどきいるでしょ?マネージャーみたいな人が2,3人付いてきてさ。そんなにいるか??って話でさ。楽屋も狭いのに、気ぃ効かして出てってくれりゃいいのにさぁ。岡野君も気をつけなよ!」とか言いたい放題(爆)
けどね、全然嫌味じゃなくて、バカうけ[exclamation×2]
大和田さん来てたらもっと面白かったのに(爆)

アンコールは3人でセッション[るんるん]

EN1.どんなときも(カバー/槇原敬之)
EN2.夏の終わりのハーモニー(カバー/安全地帯、井上陽水)

『どんなときも』は最後、オーティエンスを3つに分けて、メインパートと上下のハモ3声に分けて皆で歌ったよ。
何度も繰り返し「どんなときも どんなときも」って唄ってたら、千綿さんとミトさんもフェイク入れたり、さらにハモッたりしちゃって、岡野君だけがどうしていいのやら・・・って感じでウケた(爆)
この時、千綿さん伴奏を「パッパッパー」って口で言うのが妙におかしくて、どんだけ自由なんだよって感じ(笑)
岡野君もすんごい笑顔だし、演ってるほうも観てる方も、ホント楽しいセッションだった[るんるん]

ほんとはここで終わりだったんだけど、盛り上がっちゃってオーディエンスからの更なるアンコールの要求。
急遽予定にはなかった『夏の終わりのハーモニー』を演ってくれることに[手(チョキ)]
ミトさんが慌てて楽屋にもどって譜面を3人分持って帰ってきたよ(笑)
千綿さんだけがかなり不安なご様子で、でも「やってみよう[exclamation]」って頼もしい(笑)
ステージ上で簡単に打ち合わせして、一か八かなセッションに、ワクワクした[揺れるハート]
ミトさんと岡野君がイントロ弾いてる間に、千綿さん譜面を凝視してすんごい真剣な顔で自分のパートを確認してるみたいだった。
千綿さんの指示のもと、順番にソロパート歌って、最後は見事なハモリ[ぴかぴか(新しい)]
も~、ホント素晴らしかった[ぴかぴか(新しい)]
とにかく岡野君のあんな楽しそうな姿ってなかなか観れるもんじゃないね。
頼もしいお兄ちゃんたちに囲まれて、岡野君もしあわせそうだったよ[手(チョキ)]

最後は3人で手をとって一礼。
岡野君も今回ばかりはまともに出来てたね(爆)


ライブ後は岡野君とちょっとだけお話させてもらって。。。
あんなふうにお話できたのはもしかしたら初めてかもしれないね。
つか、アタシ大阪人丸出しやったわ[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]
岡野君の凡人発言には大爆笑だったなぁ~[わーい(嬉しい顔)]
ちょっと反省しつつも、楽しいひとときでした[黒ハート]
ありがとう[かわいい]


会場の外には東京の友達が飲みに行くために迎えに来てくれていて。
新鮮なお魚が売りの素敵なお店を見つけたよ[手(チョキ)]


イベントのタイトル通り、素敵な「夏の記憶」がアタシん中に刻まれためちゃくちゃHAPPYな夜だったよん[夜]
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内野ひまわり祭 ~SUNRISE '11~ @浜松市浜北区 [LIVE記録(インスト、フリー、ブッキング等)]

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「もう夏休み取らんでいい?」

不意に旦那から投げかけられた問いに、アタシの目がキラーン[ぴかぴか(新しい)]

「22日休みとって、21日は浜松のひまわり畑に岡野君の歌聴きに行かへん??」
おねだりするような顔で旦那に擦り寄るアタシ。
もう半ば諦めてたんだけど、胸の中にある“小さな諦めない”がアタシの頭をフル回転させた瞬間だった(笑)

「おいしい鰻食べさせてくれる??」

「食べさしたる、食べさしたる[exclamation×2]
なんの迷いもなく即答で、契約成立[わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)]

かくして、2011年8月21日(日)、アタシは浜松のとあるひまわり畑の中にいた[るんるん]

IMG_0703.jpg満開、と言う訳にはいかなかったけど、それでも結構な数のひまわりが花を咲かせてくれていたよ。

天気は・・・ヤバイ感じ。
曇天の向こう側は完全に豪雨の兆し(笑)



でも、夏フェスに参加するていでやって来たアタシ達は雨対策ももちろん完璧[exclamation×2]・・・なはずだった[たらーっ(汗)]

そして、旦那がステージのセッティングを見てひと言。
屋根は斜めにしとかんと、雨降ったら水がたまってエライことになるで・・・。
アナタは正しかった、、、







今回のフリーライブは6組のアーティストが出演[るんるん]

登場順に、

磯貝サイモン
コボリツトム
千綿偉功
岡野宏典
里地帰
甲斐名都

岡野君以外ははじめましてのアーティストさんばっかり。
でもね、これがもうホントに素晴らしいアーティストの方ばかりで、アタシはまたなんとも言えない予感がしてる[手(チョキ)]

特に千綿さん[exclamation×2]
Tシャツにロールアップデニム、足元はビーサン(笑)
声がいきなり10出る人だったよ。
滑舌がしっかりしていて、とっても爽やかなのにパンチの効いた声。
メロディーもめちゃくちゃキャッチーで、1曲聴いただけで“キタ、これ[exclamation×2]”って思った。
歌ってる時の表情もとても豊かで歌がすごく伝わってくるし、とにかくあたたかい気持ちになるんだよなぁ。。。
アカペラでの歌声も聞かせてくれたけど、ピッチもテンポも全然ズレないの[exclamation×2]
めちゃくちゃ上手いと思った[exclamation×2]
でさ、今もう一度ちゃんと聴きたいんだよね。
実は、今度また江戸で生歌が聴けるんだよ[手(チョキ)]
ヤバイねぇ・・・これ、きちゃうかもねぇ[ハートたち(複数ハート)]

コボリツトム君、彼も個性的な良い声してた[手(チョキ)]
どっちかというとハスキーで、とっても心地よく柔らかい感じで歌うんだよね。
詞の世界観も、メロディーラインも好きな感じ[手(チョキ)]
実は、リハ中の彼に声を掛けてしまうというハプニングも[exclamation×2](爆)
でも、とっても人当たり良くって可愛らしい人だったな。

それから里地帰君。
彼はニ胡を弾きながら歌うという珍しいタイプのアーティストさん。
どしゃ降りの中に響くニ胡の音色は、とても暖かかった。
なんて曲かはわからないんだけど、女性目線の曲に猛烈に惹きこまれた。
友達に後で「あの女性目線の曲、気に入ってたやろ」って言われて、図星[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]
楽器がびしょ濡れになったり、豪雨だったりで散々な状況なのに、すごい笑顔で歌いきったね。
すばらしい[ぴかぴか(新しい)]


磯貝君は前日東京でワンマンだったらしく、寝ないで浜松入りしたとかで、前半あまり声が出ず、後半になって少し持ち直した感じだったかな。
ステージングは嫌いじゃないけど、あまりピンとこなくて、もうちょっと聴いてみないと分からない感じ。。。


甲斐名都ちゃんもあまりピンとはこなかった。
女性アーティストだから、これはもう仕方がない。



そんで、岡野君だよ[exclamation×2]

セッティング中に司会のお兄ちゃんが遠いところから来た人調査を始めちゃって[わーい(嬉しい顔)]
岡野君がステージからくれたニッコリ笑顔に、思わずギャルみたいに手を振ってしまった[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]
ギャル・・・だけどね、、、(笑)


まずはセットリスト[るんるん]

1.旅路
2.何時も心の中に
3.キャンバス
4.レモネード


「自分としては今年初の夏フェスです」
地元浜松だし、野外が好きな岡野君らしく、とってもいい顔してたね[かわいい]
緊張しつつも良い感じで力が抜けてたようで、久しぶりに岡野君らしい伸びのある歌声を聴いたよ[手(チョキ)]
『キャンバス』歌ってるとき、何度かニヤついてたけど、何だったのかな??(笑)
完全にリラックスしてたね。
MCではひたすら「自分が歌うと雨が降るので、ホントすみません」って謝ってんの[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]
そしたら、『レモネード』あたりでホントにポツポツ来たね(笑)
申し訳なさそうな苦笑いが印象に残ってるよ。
やっぱ浜松で聴く岡野君の唄は格別だわぁ[るんるん]


豪雨が来たのは岡野君がステージを降りた直後だったね(爆)
千綿さんの時も結構強い雨が降ったけど、すぐに上がったのよ。
だから、この雨もすぐに上がると思ったんだけどとんでもない[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]
雨の勢いは強まる一方で、ステージの屋根が雨水の重みで落ちたもんね[ふらふら]
それで、里地帰君の楽器とかびしょ濡れになちゃって大変[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]
アタシ達もカッパ着てたけど、足元がびしょびしょになっちゃって、慌てて裸足になってズボンの裾めくったわ[あせあせ(飛び散る汗)]
持ってきた傘を車に忘れてきちゃって、カッパだけじゃ太刀打ちできないから慌てて会場で売ってる傘買いに走ったり、てんやわんや[あせあせ(飛び散る汗)]
でも、これも夏フェスの醍醐味やね[わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)]
ここまで降られたらもう笑うしかなくて、逆にテンション上がっちゃうんだよ[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]
「っしゃぁあ[exclamation×2]盛り上がっていくぞ[手(グー)]」って吠えたら、セッティング中の里地帰君がびっくりしてたらしい[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]

雨は結局なっちゃんのステージまで続いて、ラストのセッションあたりで小雨になった。

セッション曲はイベントの為に作った曲だって言ってたっけ??
タイトル忘れたけど、あたたかくて優しい曲[るんるん]
岡野君も時折手拍子とかして、でもなんか誤魔化してるような感じもあったり、ちょっと笑っちゃったよ。
歌声は見事に千綿さんにかき消されてたね(爆)
気が付いたら傘を置いて、揺れながら手拍子してた[わーい(嬉しい顔)]
ステージの皆もアタシもすっごい笑顔だったよ[手(チョキ)]

岡野君、最後も「やりっぱなしで雨降っちゃって、ホントすいません[あせあせ(飛び散る汗)]でも、記憶に残るライブになりました[exclamation×2]」って笑顔だったね。


司会のお兄ちゃんや、スタッフの皆さんの熱い思いに触れて、とてもほっこりした。
これからもがんばってこの活動を続けていって欲しいなぁって思った。
手作り感満載の、ホントに素敵なイベントだった。

全てが終わって帰り支度が完了したところで、岡野君に挨拶しに行った。
アタシってそんなに早口なのかな??
必ず岡野君に聴き返されるんだけど。。。
これからはもうちょっとゆっくり話が出来るように努力するよ。
岡野君がアゴに指をあてて考えてる仕草がどうにも可愛くて、思わず目の前で真似してしまった(笑)
ただね、岡野君の後ろにいる日本人離れした人が時々「ふんっ」て鼻で笑ったりして、黒くてなんだか怖かった(爆)
アタシの手があまり綺麗な状態ではなかったから、さり気なく握手は遠慮して・・・
岡野君、ゴメン。手を出してくれたの、実は気付いてた[ふらふら]
ありがとね[るんるん]

そして、会場を後にした。



冷たいGパンに耐えながら、アタシたちはおいしい鰻を求めて浜松の街を走る[車(RV)]

ありついた鰻がこれ[右斜め下]

IMG_0710.jpg


信用できる筋(笑)から紹介してもらったんだけど、どこの鰻かはあえてナイショ~[るんるん]

実はね、アタシ鰻が苦手なんだよ[あせあせ(飛び散る汗)]
だから「1匹まるまる食べられるんかい?」って心配されたんだけど、見事完食[手(チョキ)]
人生初の肝吸いまでいただいたよ[手(チョキ)]
身がふわふわで、皮も骨も全然気にならないし、山椒の香りも良いし、ホントに美味しかった~[ハートたち(複数ハート)]
アタシ、もしかしら目覚めちゃったかもしれないよ~[るんるん]
つか、もうスーパーの鰻は食べられないかもしれない[あせあせ(飛び散る汗)]
さすがは名店、店員さんの接客も素晴らしかった[ぴかぴか(新しい)]
旦那も大満足だ[手(チョキ)]


後は大阪に向けて高速を西へ西へ走る。
途中、四日市手前から亀山あたりまで、「豪雨」という表現でもまだ生ぬるいと思うくらいの超豪雨に見舞われ、命の危険を感じる区間もあったけど、旦那の見事なドライビングテクニック(ほんまか[exclamation&question])により、無事大阪にたどり着いたよ[わーい(嬉しい顔)][ダッシュ(走り出すさま)]


ライブも帰り道もどエライ雨にやられたけど、こういうのってホントにいい想い出になるんだよね[るんるん]
新しい音楽との出会いもあったし、ホントに楽しい1日だったよ[手(チョキ)]


いろんな意味で、ごちそうさまでした[黒ハート]
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広沢タダシ 10th Anniversary tour ~reunion~ @心斎橋JANUS [広沢タダシ/LIVE記録(ワンマン)]

いよいよこの日がやってきました[exclamation×2]

広沢君の10周年ライブ[exclamation×2] イエイ[手(チョキ)]
やっぱり雨模様だったね(笑)


2011年8月20日(土)

IMG_0699.jpg


続きを読む(以下ネタバレ)


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さんざんな午前。 [あんなこと、こんなこと。]

その日はちょっと憂鬱で。

青い空と、眩しい太陽が恨めしく思えた。



なんじゃあ、こりゃぁああ[目][あせあせ(飛び散る汗)]

前夜見つけた自分の身体に起こった異変、、、


でも、この現象はなんか知ってる気が、、、する。
ずっと他人事だと思っていたことが自分の身に降りかかったのか[exclamation&question]
「家庭の医学」片手に苦笑。
万が一があってはいけないから、とりあえず整形外科を受診することにした。


いつものように旦那を送り出した後、エレベーターで乗り合わせたおばちゃんとの会話。
カッコ内はアタシの心の声。

お 「子供いてはるの?」(何を今更、、、)
ア 「いないですよ」
お 「そうやんなぁ。前から気になってたんよ~」(はあ?)
ア 「あはは(苦笑)」
お 「子供おらんかったら気楽でええなぁ」(人の気も知らんと、、、大きなお世話)
ア 「そうですよ~、気楽ですよ~(苦笑)」(泣)

悪気はないねん!!気さくなええおばちゃんやねん!!
ただ、ちょっとデリカシーが欠けてるだけ、、、
凹みはせんけど、気持ちの良いものでもない[たらーっ(汗)]

浮かない気分を引きずりつつ、朝ごはんを用意する。
塗って焼くだけで・・・というキャッチの「フレンチトースト風スプレッド」を米粉ロールパンに塗りたくり、トースターへIN[exclamation×2]

妙な音と匂いに嫌な予感がして振り向くと、トースターの中でパンが炎に包まれていた[exclamation×2][がく~(落胆した顔)]

アタシは冷静だった。
電源を切ったアタシは、燃え盛り、炭化していくパンをじっと見つめながら考えていた。
「開けたらバックドラフトか??・・・どうする??・・・そうだ、このまま燃やし続ければ、トースター内は二酸化炭素に満たされて火は消えるはず・・・。」
数秒後、アタシの読みは見事に的中し、無事に鎮火。事なきを得た。[わーい(嬉しい顔)][ダッシュ(走り出すさま)]
今後は食パン以外での使用はやめておこう[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]


真新しい日傘を差し、徒歩15分程度のところに病院はある。
汗だくで診察券を出し、ドキドキしながら待つこと約2時間。

医者はアタシの手首に出来たそれを見るなり、アッサリと言った。

「ガングリオンやね」。

やっぱりかーーーっ[exclamation×2]

アタシもそうやと思ってん。
病院にくるまでもないと思ってたけど、旦那が行けって言うからさ、、、
確かに万が一悪いもんやったら怖いしね。

「典型的なガングリオン」と、薄ら笑いを浮かべているようにも見える医者を目の前に、なんだか申し訳ない気持ちになった。

簡単にガングリオンに関する説明を受け、「自然に消える場合もあるし、注射器で引くっていう治療も出来ますけど、どうします??」といきなりの攻撃に、アタシは放置プレイを選択した。(←ただ、怖かっただけ)

その時は何の支障もないと思ってたんだけど、今になって考えれば、2年ほど前から手首が痛いのは、このガングリオンのせいかもしれない、、、

でも、とりあえずはさほど気になることでもないので、今はただ痛くならないことを願いつつ放置プレイを決め込むつもりだ。


診察室に入り、診察室から出るまでおそらく2、3分。
もちろん処方箋もない。
請求された診察代、810円。
なんだろう?この安堵感とともにアタシの心の中にあるモヤモヤは、、、


うだるような暑さの中、アタシはまた真新しい日傘を差して家路に着く。
途中、スーパーに入ろうと日傘を畳もうとしたしたその時である[exclamation×2]

アタシは大きな声を上げそうになった[あせあせ(飛び散る汗)]

傘を巻こうと手を伸ばしたそこに、超ド級のハト糞[exclamation×2][exclamation×2]
真新しいとはどういうことか??
そう、おろし立てということだ。
そこに、こともあろうかベットリとハト糞、、、
しばし呆然と立ち尽くした後、アタシはおもむろにかばんからティッシュを取り出しそれをふき取った。
一部は既に乾燥してカピカピになっており、柔らかい部分は微かにアタシの手に触れた、、、
イラっとしつつもアタシは冷静だった。

ちょっと待て、この傘がなければアタシはどうなってた??

そうだ。
アタシはこの傘によって守られたのだ。


いちいちギリギリのところで事なきを得ているアタシって、実はそうとう運がいいのかもしれない[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]



この日、アタシの中ではずっと広沢君の歌声が鳴り響いていたとか、いなかったとか。。。

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なんぶら。 [あんなこと、こんなこと。]

旦那のお盆休みもいよいよ最後の昨日。
アタシは一日家でのんびり過ごそうと決め込んでいたんだけど、意外にもアクティブな1日を過ごすことになった。


お昼ごはんを食べてから、フラッと難波へ出たアタシたち。
本来の目的は旦那のサックスを見に、楽器屋さんへ。
なんかね、買うらしいよ。アルトサックス。それもそこそこのものを。
だから、ここ最近は色んな楽器屋さんに足を運んでる(笑)

心斎橋と言えば、三木楽器とヤマハですわ。
ところが、三木楽器もヤマハもクローズド[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]

なんだよ、なんだよ・・・なんて思いながらも、丁度iPhoneのカバーを替えたいと思ってたから、ロフトへ。
ん゛~イマイチだなと、東急ハンズへ渡り歩く。
まあまあなものを見つけたのだけど、旦那がアップルストアに行くって言い出したから、だったら純正で良いのがあるかも??って思って結局買わなかった。
アップルストアは大盛況[exclamation×2]
良いなと思うものはあったけど、さすが純正[exclamation×2]
高すぎる~~[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]
で、結局買わずに、元の店に戻る気力もなく、、、

確かこのへんに・・・[ひらめき]


ちょっと前から気になっていた「アサヒスーパードライ エクストラコールド BAR」があるのだよ[手(チョキ)]
OPEN15分前にもかかわらず、誰も並んでないの。
なんだ?もうブームは去ったのか??
なんて思って油断したよ[ふらふら]
16時ジャストにお店に来たら、お店横の路地の奥まで行列が出来てたわ[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]
元来並ぶのは大キライなアタシだけど、まだまだ早い時間だったし、ちょいっと並んでみた。

丁度アタシたちが行ったタイミングが、16:00~18:00の「1 DRINK TIME」ってことで、ビール1杯とおつまみが付いて500円。料理の注文不可で、MAX2杯までという制限のある時間帯。
スタンディングバーだし、文字通りビールを引っ掛けるには丁度いいよね[ドコモポイント]
入店前にお店の人がコインを売りに来てくれたよ。

アサヒ4.jpg


コイン1枚が500円。2杯飲む人は2枚購入。
但し、おつまみは1杯目にだけ付いてくるの。
店内でのコインの追加購入はできないから、今のうちに購入しとかなきゃ[exclamation×2]
もしも「やっぱ2杯飲めない」って場合は払い戻ししてくれるんだ[手(チョキ)]

30分くらい待って、ようやく入店[ビール]
お店の人の手際がすごく良くて、全て案内してくれるから混んでても何のストレスもないんだな[手(チョキ)]

アサヒ3.jpg


ジャジャーーーン[exclamation×2]
これよ、これ[exclamation×2]
冷たさのあまり、霜に覆われているビールサーバー[ビール]

只今の温度、

アサヒ2.jpg


-1.8℃[exclamation×2]Yeah~[手(チョキ)]

絶妙のタイミングで、店員さんが「お好きなものをどうぞ」とおつまみを持ってきてくれた。
アタシはサラミ、旦那はフライショートパスタ。
どっちもホントにちょっとだった(苦笑)
でも、キンキンに冷えたビールだぜ??
まずは一気にぐびっといくっしょ??
ほら[exclamation×2]

アサヒ.jpg


こんな風にね??[わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)]
うひゃぁぁああ[exclamation×2] うめぇ~ぞ、コノヤロ[パンチ]

昨日も随分暑かったからね。
キンキンに冷えたビールは最高だった[手(チョキ)]
ちなみに18時以降は通常営業になるみたい。
もちろん「1 DRINK TIME」のお客さんは18時で出されるけどね。。。


その後、千日前あたりの横断歩道でロケ中の山ちゃん(南海キャンディーズ)とすれ違った。

ちょいっと飲み足らないアタシたちの目に映ったのが「村上食堂」。
村上ショージがプロデュースしてるお店。
そんなんあるの、初めて知った[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]
ネタになると思って(笑)ご入店~[るんるん]

村上食堂.jpg


お店の壁には吉本芸人やアナウンサーなどのサインがズラリ。
それぞれがちょっとした個室の空間になっていて、BGMはビートルズ[るんるん]
カジュアルなんだけど、落ち着ける空間。

料理の方もリーズナブルで、色々美味しそうなものがいっぱい[黒ハート]
ただ、いかんせん、ショージのプロデュース。
オーダーしたいだけやのに、結果的にしょーもないギャグを言わされてしまう、、、
いちいち恥ずかしいのよね[むかっ(怒り)]
でも、それがショージの狙いらしいよ。チキショー[ちっ(怒った顔)]

味は結構イケるよ[手(チョキ)]
しかも、リーズナブル[手(チョキ)]
店員さんの接客もかなり好印象[手(チョキ)]
だからね、アタシこのお店すご~く気に入っちゃった[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]
今後も利用したいと思ったよ[手(チョキ)]

そして村上ショージと言えば、お約束の

しょうゆこと.jpg


しょうゆうこと。
も、ちゃんとテーブルに配備(笑)

二人で5千円ちょっと。
美味しいお酒と料理でお腹いっぱいのアタシ達は、今度は道具屋筋へ。
愛用してる菜切り包丁が欠けちゃって、前から新しいのが欲しかったの。
入ったお店がまあ、立派な包丁を取り扱ってるお店で[目][exclamation×2]
6万とか、12万とか・・・[あせあせ(飛び散る汗)]
「そんなええのんはアタシには必要ない」って大騒ぎしてたら、お店の人が来てくれて。
色々説明を聞きながらお買い上げしたのがコレ[バッド(下向き矢印)]

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堺一文字光秀の刻印入り[手(チョキ)]
堺と言えば包丁、包丁と言えば堺やからね~[わーい(嬉しい顔)]


いよいよ帰ろうかと駅に向かう二人。
その途中でふら~っと入ってしまった洋服屋さんで、セールになってたシャツを手に旦那に微笑みかけてみた(笑)
苦笑しながらも、「買えば」と[黒ハート]
予定外のお買い物[ドコモポイント]

アタシも最近甘えるのが上手くなってきたようだ。ウフッ[手(チョキ)][手(チョキ)]


なんとなく旦那に着いて行くような形で難波に出てきた割には結構主導権とって歩きまわった。
旦那と二人でこんなに難波を歩きまわったのはいつ以来だろう??
難波なんて今更の場所だけど。
いっぱい歩いたからクタクタだ~[あせあせ(飛び散る汗)]
おまけにおろしたてのサンダル履いてたから、へんなところがくつずれしてるし[ふらふら]
でも、久しぶりに充実した“なんぶら”だった[るんるん]


日焼け止めと汗でギトギトだったアタシ。
帰宅するなりお風呂にドボ~ン[いい気分(温泉)]
極楽、極楽[黒ハート]


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夏、2011。 [あんなこと、こんなこと。]

pl2011.jpg


今年のPLの花火のラスト[夜]
こんなに空一面赤くなったのを見たのは初めてで。
いつもはもうすこし赤く染まる範囲が狭い(それでも凄い光景だけど)んだけど、今年は雲があったせいで、毎年眺めてるアタシがビビるくらい壮絶な光景が広がったんだよ[あせあせ(飛び散る汗)]
花火だってわかってても、ちょっと怖い[たらーっ(汗)]

今年の夏はいろいろあるね。
いろいろ考えたり、想像したり、心が騒ぐことが多くて疲れる[ふらふら]

おまけに3週間ほどライブがなくて、暇だから余計にモヤモヤしたりするわけ[ダッシュ(走り出すさま)]

でも、あんなことも、こんなことも、きっと。

君が描く全ての色に 空は笑ってくれる[るんるん]

20110807.jpg




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馬場俊英 LIVE TOUR 2011 ~HEARTBEAT RUSH~ ツアーファイナル@兵庫県立芸術文化センター KOBELCO 大ホール [馬場俊英/LIVE記録(ワンマン)]

書こう、書こうと思いつつ、気が付けばもう8/9[目][exclamation×2]
アンケートを出しそびれるという失態もあったり[もうやだ~(悲しい顔)]

薄れゆく記憶におびえる中、まさかの「たかじん胸いっぱい」出演にドキドキハラハラさせられたり、いきなりFM COCOLOを聞き逃したり色々あったけれど・・・。

覚えてる範囲で一応書き記しておこう。


2011年7月31日(日)[晴れ]

芸文.jpg

芸文の造りや空気感って、神戸国際と似てて好き~[るんるん]
なんとなく荘厳で、スタンド席は4Fまであって天井が高いんだよね[exclamation×2]

ツアーファイナルはファーストをガッチリ守る[野球]
ストレスフリーな視界に気分も上々[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]


[るんるん]セットリスト
 1.サクラブルー~君が旅立つ日
 2.クロノス
 3.青い風の招待状
 4.スニーカードリーマー
 5.高校23年生
 6.海を渡る風
 7.海鳴り
 8.雨のシーズン
 9.ハッピー・エンディング
 10.待ち合わせ
 11.右と左の補助輪
 12.悲しみよ、明日の星になれ
 13.新しい暮らしの始まりに
 14.そこから始まる愛がある
 15.ボーイズ・オン・ザ・ラン
 16.オセロゲーム
 17.勝利の風

 EN1.僕が僕であるために
 EN2.明日に咲く花
 EN3.明日の旅人


ライブ開始から、会場内はなんとも言えない暖かい空気に包まれていた。
降ってくる様な長い拍手に馬場さんもとてもうれしそう。

この日の馬場さん、なんだか妙にしゃべりたいモードだったみたいで、ブレイクの度に色んな話をしてくれた。
今となっては話の内容もうろ覚えだけど、面白い話よりも、わりと胸にしんみりくるような話の方が多かったように思う。

今回のツアーでの目玉コーナーのひとつである、『雨のシーズン』[るんるん]
ファイナルはもしかしたら大阪のスーパーマーケット調査があるかな??って淡い期待を抱いてたんだけど、、、
西宮から20km圏内・・・・・・はい、消えた[exclamation×2][わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]
結局一度も絡めることなく、、、
でも、こんな遊び心満載な馬場さんはとても素敵だ[黒ハート]

『ハッピー・エンディング』で感極まる馬場さんは予想外だったなぁ。。。

馬場さんが会いたい人はアームストロング船長。
みなまで聞く前にその理由が分かってしまったんだ[手(チョキ)]
そしたら案の定、「最近では、実は月へは行ってないんじゃないかって説もあって、それを直接確認したい」って。
B型だなぁ・・・って思った瞬間だった(笑)

『オセロゲーム』では五木ひろしマネなんてしちゃって[あせあせ(飛び散る汗)]
今度の「NHK歌謡チャリティーコンサート」参加については、戸惑いが隠せないでいたっけ(笑)

アンコールでは皆座りだすから困っちゃったよ[ふらふら]
やっぱりアンコールは敬意を表して立って聴きたいんだなぁ。。。
例えしっとりした曲だったとしても。
そりゃぁ、立ってるのがキツイ人は仕方ないし、好きに楽しめばいいんだけど・・・。
皆が立ってる中で座るのは全く問題なくても、その逆は違うからなぁ、、、[たらーっ(汗)]
なんか、やっぱファンの年齢層がそうさせるのかなぁ??ってちょっと切なくなった(苦笑)

大晦日にグランキューブ[exclamation×2]
大晦日は少し予想してた[手(チョキ)]
カウントダウンを狙ってたんだけど、早い時間からの開演でちょこっと残念[バッド(下向き矢印)]
でも、今年も最後は馬場さんで締めくくることになりそうだ[黒ハート]

オーラスの『明日の旅人』の前では、「今年は風に吹かれてはできません。1万人のピースも出来ません。」って自虐的に歌う馬場さんがツボ[exclamation×2]
馬場さんも、「できません YEAH~」って[exclamation×2](爆)
「力を蓄える時間が必要です」。
そうだね。頑張ってほしいです[exclamation×2]
アタシも応援してますから[黒ハート]

最後の『明日の旅人』でも感極まる馬場さん。

最後はサインボールを客席に投げ入れて、みんなと記念撮影[カメラ]
やりきった感満載の笑顔がいっぱい咲いていた[わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)]

怒涛の3時間半だった。


ステージから客席を指差す馬場さんの目と、アタシの目・・・・合ったよね??(笑)



そして、ライブの後はやっぱり一杯ひっかけて帰りたいわけで[ビール]
そのお店ではなんと「ほっけのお造り」がメニューにあったの[目][exclamation×2]
一同ビックリよ[exclamation×2]
こんなの滅多にお目にかかれないってことで、おなか壊すこと覚悟で皆でチャレンジしたよ[手(チョキ)]
今現在不調を訴えた人は誰もいない[わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)]


ライブとお酒はやっぱりセットなんだよなぁ。。。[わーい(嬉しい顔)][ビール]
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8月4日。 [「奇跡の種」育ててます!]

110804.jpg


8月4日(木)[晴れ]

ようやく開花[かわいい]
生い茂る葉の影から控えめに咲いてくれましたよ[わーい(嬉しい顔)][グッド(上向き矢印)]

今年は土を入れ替えた効果で、化学の力を借りずしてどんどん蔓を延ばして元気に育ってくれているのだよ[手(チョキ)]
これから毎日お花を楽しめそうだ[るんるん]
アタシは綿棒を持って、せっせと受粉のお手伝い~[ハートたち(複数ハート)]

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今、コブクロに思うこと。 [コブクロ♪]

アタシの「KOBUKURO LIVE TOUR 2011 “あの太陽が、この世界を照らし続けるように。”」は、先日の大阪ファイナルで終了した。
アタシにとっては、もう何も思い残すことのない最高のファイナルだった。
そして、このツアーはアタシの中に懐かしいコブクロへの熱を思い出させてくれるツアーでもあった。



大阪ファイナルは、本来のコブクロのから考えると、歌はボロボロだった。
声が出ないんだから、、、しかも二人とも。
正直アタシが観て来た中で、過去最悪のクオリティー。
なのに、何故、アタシは「最高のファイナルだった」って言えたんだろう??


アタシは彼らの声が、歌が好きで。
ただそれを聴きたくて足しげくライブ会場に通う。
そして、そのアタシの期待を裏切らないモノがいつもそこにあった。

ところが今回のツアーはどうだろう??
ツアー初日、盛り上がらないオープニングとは別に、こぶっちゃんのかすれた声に愕然とした。
なんで??初日なのになんで??
その気持ちを最後まで引きずったままライブは終了した。
唯一の救いは黒ちゃんの迫力ある声。
それでもアタシは、怒りにも似た失望感に包まれていた。

そんなアタシの耳に、友達の信じたくない言葉が響く。

「小渕君、声が出ないのよ」。

どういうことだ??
言葉の意味を理解出来ないでいた。
というよりは、認めたくなかったんだろう。

でも、冷静に記憶を遡ってみると、思い当たる節がいっぱいあった。
去年のスタジアムライブでも声がかすれていた。
ここ最近では、テレビで歌うこぶっちゃんの上がりきらない高音を、怪訝な想いで聴くことも多かった。

そういうことか、、、

アタシはここで初めてこぶっちゃんの喉が痛んでいることを認識した。


次に参加した福井初日。
ただひたすらこぶっちゃんの声を心配した。
もちろん良い時のそれではなかったけれど、声が出ないなら出ないなりに上手くまとめた、良いステージだった。
少し安心した。


そして迎えた大阪セミファイナルとファイナル。


福井公演からだいぶ日が空いていたこともあり、いろんな公演の報告を耳にすることで、こぶっちゃんの現実を受入れることが出来たんだと思う。

こぶっちゃんの気持ちを思った。

きっとこれまで自分の唄にも声にも自負があったと思う。
当たり前だ。でなきゃ人前で歌なんて唄えない。
だけど、今は自分の儘ならぬ声がもどかしくて悔しくて・・・。
もらったアンケートには、こぶっちゃんの声を心配するものや批判など、不本意なものも多いと思う。
プライドなんてボロボロだ。


でも、それでも最高のステージをアタシ達に見せようと。
声が出なくても、自分達の想いを、言葉をしっかり伝えようと。
精一杯唄って、しゃべって、演奏する二人の姿がそこにあったんだ。
きっとそれが二人のプライドなんだろう。

声が出てるとか出てないとか、そんなことはどうでもいい。
今ステージから全身全霊でアタシ達を楽しませてくれる二人が全てだ。
声が出てなくても、心に届く唄がある。
ギリギリのところで一生懸命頑張る姿に胸を打たれた。
ハートとハートがぶつかり合って、コブクロをとても近くに感じて、とても誇らしく思えた。


大阪ファイナルの黒ちゃんの声は全く心配していない。
ツアーに入る前に言っていたから。
「翌日のことを考えて80%の唄で抑えようとかそういうことは考えず、毎回100%全力で歌う。翌日声が出なかったら出なかったでそれはしょうがない。」って。。。
黒ちゃんのそんな挑戦があったから、あの迫力のある声が聴けたんだって納得してるから。
むしろ、言ったことを実践してる黒ちゃんが頼もしく思えてうれしいくらいだ。
黒ちゃんは小さくまとまったらアカン!!
アタシは常にそう思っている。

大阪ファイナルのオーラス、『Flag』の黒ちゃんの声は忘れない。



今回のツアーは色んなことを考える良いきっかけになった。
そして、自分がいかにコブクロを斜めに見るようになってたかってことに気付かしてくれたツアーだった。
今は真っ直ぐにコブクロを見てるアタシがいる。
そんな自分がとてもうれしい。







とは言っても、やっぱりコブクロの最大の魅力は声だ。
アタシは複数回参加出来たからこんな風に感じることが出来たけれど、例えば大阪ファイナルが初めてだった人や、それ1回しか参加できない人はどう思ったんだろう??
これがコブクロだと思われるのはアタシとしては本意ではない。
二人の凄い唄を知っているから、やっぱりそんなライブを観てもらいたいし、アタシも観たい!!
アタシはコブクロが好きだ。コブクロの唄が好きだ。
これからもずっとコブクロの音楽を聴いていきたい。
だから、ツアーが終了したらまずはしっかり喉を治して欲しい。
アルバムなんて慌てて出さなくたっていいんだから!!
今はただ、それだけを願っている。




タグ:コブクロ
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ズルイ。 [あんなこと、こんなこと。]

「ちゃんと、帰ったか?」


ついさっきまで一緒にお酒飲んでワイワイやってた悪友からのメール。

絵文字もない、顔文字もないたった1行だけの素っ気ないメール。
しかも、ちょっと上から目線・・・。

ちょうどアタシが家に着く頃を見計らったかのようなタイミングで届いた。


チキチョー!!なんだよ・・・。
いつも女扱いなんてしないくせに・・・。



不覚にも胸がキュンとしちゃったじゃないかーーーっ!!

ズルいなぁ。。。

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