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広沢タダシ LIVE TOUR 2010 雷鳴~When World Has Change~ @umeda AKASO [広沢タダシ/LIVE記録(ワンマン)]

いやいやしかし・・・。

めちゃめちゃカッコええライブやったね~[るんるん]
広沢君のお陰で、一期一会に想いを引きずられずに済んだ気がするよ[手(チョキ)]
ありがとう・・・だね[黒ハート]


さて、そんな超ステキなライブの記憶をまとめておこう。。。


2010年8月28日(土) [晴れ]

これがまた、かぶりつきではないものの、かなりステキな場所から楽しむことが出来たのよ[手(チョキ)]


まずは、セットリストから[次項有]

1.心の宇宙
2.フィッシュマン
3.ヘアーカッター
4.夕焼け
5.メガネ
6.LAST TRAIN
7.ファミリーレストラン
8.キスの速さで
9.雷鳴
10.あたたかい季節
11.明日なんて分からない
12.ブルースの神様
13.始まりは夢の中
14.ブラブラブ
15.大切な日はいつも雨
16.スイマー
17.サフランの花火

EN1.くちづけ
EN2.夢の中で君が泣いてた
EN3.フレンド



っと、そのまえに、オープニングアクト的に、ゲストの杉瀬陽子ちゃんのステージがあったんだった。
歌ってくれたのは『ルーシー』、『瞬きする間にサヨウナラ』……
一番始めに歌ってくれた曲のタイトルが思い出せない[たらーっ(汗)]
とにかく3曲。
彼女の楽曲はあまりよくわからないけど、声は結構好き。
今年は広沢君の現場でかなり会ってるから、なんとなく親近感もわいてきてたりして(笑)


さてさて、いよいよです[exclamation×2]
広沢君をバンドで聴くのは4月以来でウキウキしてた[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]


バンドメンバー[次項有]

Gt. 高井ジョージ
Ba. Lin
Dr. 佐治宣英
Pf. 杉浦琢雄(from 東京60WATTS)


オープニングは何から来るのか・・・ドキドキだぁね[わーい(嬉しい顔)][揺れるハート]


なんて言うか、つかみどころの無い『心の宇宙』始まりで、ある意味予想外(笑)
フワフワしながら、初めて聴く『フィッシュマン』[るんるん]
そして、まず最初に軽く会場の一体感を感じた『ヘアーカッター』[exclamation×2]
[るんるん]ヘアーカッター (カッター)
の、(カッター)の部分をオーディエンスが唄う[るんるん]
演奏もめちゃくちゃカッコいいし、想像以上に盛り上がったよ~[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]


ブレイクを挟んでは、広沢君がギター1本で『夕焼け』[るんるん]
もうねぇ、セトリにこういうのをちょこちょこ挟んでくるところがとにかくニクイのよ[黒ハート]
季節的にもピッタリだしね~

広沢君にとっては思い入れが強いのかな??
『メガネ』を唄うときは、必ずしっかりと曲説してくれるのよね。
そして、ちゃんとメガネをかけて唄ってくれるんだよね[眼鏡]
ほのぼのとしつつも、何か切なさというか、憂いを感じてしまう曲。。。
でも、やっぱり最後は笑顔なんだよねぇ。。。
で、その流れで『LAST TARAIN』[るんるん]
アタシに最初のヤマ場が来た。
感情の起伏がアタシの中であって、こみ上げてはひいていきを繰り返す何かが目頭にあった。
短い詞でさ、Aメロとサビの繰り返しで構成されてるような楽曲なんだけど、なんか沁みるのよね[もうやだ~(悲しい顔)]

またまた必ず曲説をしてくれる『ファミリーレストラン』[るんるん]
オーディエンスから聞こえてくるクスクス笑う声に「なにがおかしいねん[むかっ(怒り)]」とおこる広沢君もかわいくて[黒ハート]
このほのぼのしたムードから、一気に空気を変えたのが『キスの速さで』[exclamation×2]
イントロ鳴った瞬間、思わず声が出たわ[あせあせ(飛び散る汗)]
もうねぇ・・・ファンキーでさ、めちゃくちゃカッコいい大好きな1曲なんだよね~[るんるん]
興奮してたら、そのまま『雷鳴』やん[exclamation×2]
テンションはどんどん、クイズダービー並みに跳ね上がってくわけよ[exclamation×2]
広沢君がステキなのはもちろんのこと、演奏も超カッコよくて、シビレまくり[exclamation×2]
広沢君のステップ(本人無意識のクセだろうけど)もなんかいい感じでさぁ~[ハートたち(複数ハート)]
どんどん会場が一体化してくのよね[手(チョキ)]
この流れは圧巻だったなぁ[ぴかぴか(新しい)]


ガツンと盛り上がったあとは、しっとりと『あたたかい季節』でクールダウン。
ステージ上から投げかけてくる広沢君の優しい眼差しから、目が離せなかった。。。
何度も目が合った。。。
広沢君の歌に引き込まれて動けなかった。。。


ここからまた盛り上がっていくぞ[手(グー)]
『明日なんて分からない』では皆でOh!Yeah![手(チョキ)]
高井さんのボイパになぜか笑いが起こる『ブルースの神様』[るんるん]
どうでもええ曲で(笑)
あっちゅう間に終わって、、、あれは一体なんだったんだ[exclamation&question][わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]
そして、バンドで聴くのは始めての『始まりは夢の中』。
もう青木さやかがチラついて仕方が無い[exclamation×2](爆)

いよいよキタッ[exclamation×2]『ブラブラブ』[exclamation×2]
広沢君曰く、「今度のアルバムの中で一番どうでもええ曲」。
なんだけど、サウンドはめちゃくちゃファンキーでカッコいいんだ[手(チョキ)]
みんなで“ブラブラブ ブラブラブ ブラブラブラブラブラブラブ[るんるん]”。
琢雄君なんて、腰をくねらせて悩ましいったらありゃしない[黒ハート]
ウケた~[わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)]
ホンマ、アホみたいな曲なのに、好きだわ~[グッド(上向き矢印)]
盛り上がりはまだまだ続き、ゲストの陽子ちゃんを呼び込んで、みんなで『大切な日はいつも雨』[るんるん]
陽子ちゃんのヤケクソな声に会場バカウケ[exclamation×2]
ステージ上もオーディエンスもみんなめちゃくちゃ楽しそうで、アタシも楽しくて楽しくて、そん中にいられることが嬉しかったよ[わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)]
『スイマー』はもはや新曲ではなく・・・(笑)
マラカス振ってる琢雄君がすっごい楽しそうにニコニコしてて、それ観てるのもなんか幸せだった[黒ハート]
このライブの琢雄君、ステキだったんだよ[黒ハート]
ドラムや他の音に耳を澄まして、音を出すタイミングを計ってるときの真剣な表情にプロを感じた。。。
今まで気付いてなかったけど、なんかステキだと思った。。。
でも、ハモリの部分、口が動いてない時があって、笑えたよ(笑)


本編のラストはなんと『サフランの花火』[ぴかぴか(新しい)]
この距離感で、しかもバンドで聴く『サフランの花火』に感激[もうやだ~(悲しい顔)]
もう完全に心奪われて、身動きできず、感極まる。。。
素晴らしかった~[ぴかぴか(新しい)]

ステージ袖に広沢君が去ってったとたん、友達と顔を見合わせて、何とも言えない声を出してた(笑)


アンコールの手拍子の中、姿を現したのは、ツアーTにサングラス、エコバッグを肩に掛けたLinさん。
物販の宣伝を、ちょっとテレながら・・・面白かったなぁ[わーい(嬉しい顔)]


さて、黒いツアーTを身に纏い、アンコールに姿を現した広沢君。
胸板うすっ[目][exclamation×2]

『くちづけ』の何がいいって、やっぱあの右手[exclamation×2]
リズムを取るように大きく回される右手がツボで、カッコよかったよ~[手(チョキ)]
『夢の中で君が泣いてた』は、なんかもうお約束的な感じで。


記念撮影にちゃっかり写りこみつつ(笑)

オーラスは広沢君が一人ステージに残り、ギター1本で『フレンド』を。
アタシたちリスナーを表現した言葉が「フレンド」だったんだね。。。
嬉しいね。


たっぷり20曲[るんるん]
めちゃくちゃカッコいいステージだったよ[手(チョキ)]

広沢君、アコギ1本でいいって思ってたけど、今もその気持ちに嘘はないけど・・・
でも、やっぱバンドが好きーーー[exclamation×2][exclamation×2](爆)


雷鳴.jpg



ライブ後はサイン会があって。
広沢君に想いの丈をぶつけたら、「いやいやいや・・・」ってテレまくってたわ[わーい(嬉しい顔)][るんるん]
広沢君の華奢だけど暖かい手、なかなか離せなくてねぇ・・・(爆)
みんなから「長いねん[exclamation×2]」ってツッコミを受けたけど、ちっちゃなことは気にしな~い[るんるん]


ルンルンな気分で、出口の通路で友達を待ってたら、そこにちょうど佐治さんとLinさんが通りかかって・・・
気付いたらLinさんの手を握ってた(爆)
ごちそうさま[かわいい]


楽しかった~[るんるん]
やっぱ、広沢君、いいアーティストだよ~[ハートたち(複数ハート)]
彼の歌に出会えたアタシは、やっぱり幸せだなぁ。。。


そんな想いを胸に抱いて、夜の梅田に消えていくアタシたち。。。
ちょいとぬるいプレミアムモルツでかんぱ~~い[ビール](泣)

話は尽きることはなく・・・


そんなアタシたちに飛び込んだ、岡野君の「風に吹かれて2010」参加決定の朗報[ぴかぴか(新しい)]

アタシの夏はまだまだこれからだ[夜]

LOCK ON! [東京60WATTS♪]

「東京60WATTSは、サウンドもたけし君の声も好きなんだけど、詩が露骨で刺激が強すぎでちょっと・・・」

そんな言葉を聞いた。[耳][exclamation×2]

はい、キタッ[exclamation×2]

これはどう考えてもアタシの出番でしょ??[わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)]
人生のいくらかを損しそうな人が目の前にいたら、すっと手を差し伸べるのが優しさってもんでしょ??(笑)

もう、アタシが止まらない[手(グー)]


たけし君の声が好きなのに、ちょっとした勘違いでそれはなんたる不幸[あせあせ(飛び散る汗)]

ワッツを知らない人を、ワッツの世界に引き込むのはきっと簡単[exclamation]
でも、ワッツの歌を聴いたことがあって、その上で二の足を踏んでいる人をワッツの世界に引き込むことは、なかなか難しい。
アタシはこの人の誤解をといてあげなければいけない。
そして、ポンと背中を押してあげなければいけない。
メラメラと使命感と闘志が湧いてきた[手(グー)]


すかさず、誤解の原因と思われる部分に切り込む[exclamation×2]

『昇天』聴いて、その印象が強く残ってるんじゃない??

アタシは頼まれもしないの『昇天』について自分なりの思いを語る。
サウンド的にめちゃくちゃカッコいいけど、確かにとり方によったらグロイところもあるってこと。
でも、これが色々ある東京60WATTSの色のほんの一部でしかないこと・・・。
そしてもちろん、この曲のモチーフが中原中也の「骨」という詩にあることも。。。


案の定、『昇天』の印象が強く残っていたようだ。
でも、「中原中也」が効いたのか、「深いんですねぇ・・・」と。

それは正直知らん[exclamation×2](爆)
アタシは単純に、サウンドのカッコ良さと、シュールな詩のマッチングにハマってるからね[るんるん]


オムニバスで『昇天』聴いて誤解する人が多いことを愚痴りつつ(笑)、アタシはハッキリと言ったわ。


「たけし君が描く詩のセンスは、アタシの中では最高峰[exclamation×2]

これはアタシの本心[exclamation×2]

「詩が良くないとダメなんです」って、以前に話を聞いていたからね。
ちょいと心くすぐる言葉でジャブを打つ[パンチ]

まだまだ語りたいことはあったが、あまり語りすぎるのは逆効果と思い、やめた。

それでも、完全ではないだろうけど、少し誤解が解けた手ごたえを感じた[手(チョキ)]
実は琢雄君のピアノも好きだって言うじゃない[exclamation&question]
よし[exclamation]ちょっとだけ聴く耳になったところで、背中を押す。

ここはやはり、全てにおいて成熟された名盤「nowhere」でしょう[exclamation×2]
あの、優しくて、可愛くて、カッコよくて、セクシーな世界観に触れたら、嗚呼・・・[黒ハート]

アタシはなんの迷いも無く「nowhere」を聴くように勧めた。

琢雄君の転がるようなピアノの音色を耳にした瞬間の反応を想像したら、胸がワクワクしてくる[揺れるハート]

なんだかわからないけど、妙に落とせる自信がある[わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)]


LOCK ON[exclamation×2]


アタシの目は、獲物を捉えたハンターのようにキラ[ぴかぴか(新しい)]っと光り輝く。

今日は今日! [あんなこと、こんなこと。]

最近、我が家で流行ってます。


今日は今日!!


毎日暑いもんねぇ。。。[晴れ][晴れ][晴れ]

つい口をついて出るのが、


「今日も暑いなぁ・・・」[ふらふら]


今朝も旦那が出がけにこぼすから、すかさず


今日は今日!!


って言ってやりました[わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)]



発端は、久しぶりに観たコブクロのライブDVDに収録されていた、黒ちゃんのひと言だったりします(笑)
黒ちゃんが発するこういうおバカなひと言が、やけにツボで、ついつい使いたくなるのです[ドコモポイント]



そんなこんなで、比較的何もない8月。[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]

でも、来週はこれまたちょいとタイトなスケジュールに・・・。

そこに一期一会の予定がないのは、ホント残念極まりないんですが[もうやだ~(悲しい顔)]
呼人さんいるし・・・。
やっぱアレをやっちゃうの~??[あせあせ(飛び散る汗)]
なんて、気が気じゃないアタシを不憫に思ったのか、豆まくチャンスをいただきまして[手(チョキ)]

まだまだ暑さには負けていられません[パンチ]

Acoustic Resort.2 ~30名限定ライブ~ @酔夏男 [LIVE記録(インスト、フリー、ブッキング等)]

最近ちょいと気になっているアーティスト、臼井嗣人

その彼が、ワッツのライブにも行けず、悶々としているアタシにお誘いメールをくれて。(笑)

アンケートにアドレス書いて、そっからホンマにメールが届いたんは正直初めてで、やっぱこれってポイント高いよね~[手(チョキ)]
「聴きに行こう[exclamation×2]」って思うもん[るんるん]


で、ちょいっと行ってきた[手(チョキ)]


2010年8月11日(水)[晴れ]

チケットもなければ整理番号もないから、どんな入場になるのかわかんなくて、ドキドキした。
とりあえず開場の15分前に到着すると、誰もいないの[目][exclamation&question]
要するに、1番だったってこと(爆)
そこに居合わせた人が、臼井君のコアなファンの方で、しかも広沢君のこともデビュー前から応援してらっしゃる方で、色々話を聞かせてもらったよ(笑)
お陰で、一人参加の心細さもどっかへ飛んでいっちゃってた[るんるん]

さすがに最前列は遠慮して、いつものポジションを確保。
飲み物をもらいに行ったら、そこに臼井君がいらっしゃって。
声をかけずにはいられなかった[あせあせ(飛び散る汗)]

「こないだ東京で初めて臼井君の唄を聴いて、気になって来ちゃいました~」って言ったら、「嬉しいです~」って、本気で嬉しそうな笑顔見せてくれたわ[黒ハート]
今ヘビロテで聴いてることや、アルバム「あしたのできごと」が良いなんて話をすると、もうニッコニコで[黒ハート]
「『サボテンのせい』が好きです[exclamation×2]」って伝えたら、「今日もやりまから。」って。。。
なんか、この感じステキだよなぁ[ぴかぴか(新しい)]

席についてからも、色々準備してる臼井君に「富士山登ったんですよね?しんどかったですか?」なんて話をしつつ、さり気なく岡野君の話を引き出したわ[手(チョキ)](爆)

「岡野君はサッカーやってたから、めちゃくちゃ体力あるんですよ。ひょいひょいって・・・」

大和田さんもひょいひょいって登ってったんだって。やるやん[exclamation×2](笑)

でもさ、アーティストさんと岡野君の話をしてる感じが、なんかちょっと不思議な感覚。
なんでしょう。共通の知り合いみたいな感じで、勝手につながりを感じてしまったりして、ちょっと嬉しい[るんるん]
一応、失礼のないように気をつけたつもりなんだけど、大丈夫だっただろうか??[たらーっ(汗)]


さてさて、
このライブは中島丈雄(Everland)君が企画されてるイベントのようで。。。


出演は次の3組。(登場順)

和製ケビン(オープニングアクト)
臼井嗣人
中島丈雄


とりあえず、臼井君以外の2人を簡単に(笑)


オープニングアクトを務めた和製ケビン君。
名前すら知らない、見るのも聴くのもはじめてのアーティスト。
二十歳前後くらいかなぁ??
青い。全てにおいて青いアーティストさんだった。
メロディがピンとこないから、歌詞も入って来ない。
声にも特徴ないし・・・。
めちゃくちゃ素人っぽい感じで、、、
ん゛~~、良さを見つけ出すことが出来なかったから、アンケートも書けなかった[たらーっ(汗)]
まあ、まだまだこれからの人だもんね~[あせあせ(飛び散る汗)]
まずは全てをスキルアップすることが必要でしょう[exclamation×2](何様[exclamation&question]


そして、主催者である中島丈雄さん。
本来はEverlandってバンドのボーカルをされてるらしい。
でも、これまた見るのも聴くのも初めてのアーティスト。
「堂本剛がめっちゃ好き」って発言にはびっくらこいた[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]
堂本剛をアーティストって目で見たことがないから、アーティストの口からそういう言葉が出るのが意外で・・・。
でも、考えたらそういうことがあっても不思議じゃないんだよなぁ。。。
ただアタシ、堂本剛の歌い方がかなり苦手だったりする(爆)
彼の唄を聴くと、やっぱり影響を受けた歌い方なのよね、、、
楽曲は悪くないんだけど、ん゛~~って感じ。

1曲カバーで中島みゆきさんの『糸』を歌ったんだけど、やっぱ違うの[exclamation×2]
岡野君の『糸』が刷り込まれてるから、ひたすら悶々としてた、、、

アタシをドキっとさせてくれるアーティストではなかったわ、、、


ということで・・・。


こっからは臼井君のステージについて。


まずはセットリスト[るんるん]

サボテンのせい
花吹雪
左隣に贈る詩
渋谷零時五十二分
嘘つき
優しいしわとじぃとばぁ
Express 21st. Century
春紫苑


入り口で出会ったお兄ちゃんに隣に座ってもらってたから、分からない曲は全部教えてもらった[手(チョキ)]

いきなりの『サボテンのせい』に、ついついにやけてしまった(笑)
『花吹雪』はマストでしょ[exclamation&question]
東京でも聴いた『左隣に贈る詩』。
新曲らしい。
あん時はタイトルもわからなかったんだけど、隣の兄ちゃんに教えてもらったww
しっとりとしたラブソングで、どうやら兄ちゃんのお気に入りみたい。
感情むき出しの『渋谷零時五十二分』は、激しい曲なんだけど、結構好きなんだよね。
『サボテンのせい』もそうだけど、これもなんとなくイエモンのテイストを感じる曲だよ。
『嘘つき』は最近の曲って言ってたっけ。
音源持ってないんだけど。。。
しっとりとした楽曲で、胸に沁みる曲だった。。。
音源欲しいなぁ。。。
『優しいしわとじぃとばぁ』はとっても優しいラブソング。
最近iTune storeでDLしたばっかりの曲で、気に入ってたのね。
ものすごいタイムリーよ[るんるん]
『express 21st. century』は、皆共感するところが多いんじゃないかな??
ちょっと耳が痛いような、でも、皆そうなんだ・・・って安心できるような。(笑)
臼井君の飾らないリアルな世界観が描かれた楽曲で、聴いてみたいと思ってた曲のひとつよ。
最後はこれまたマストな『春紫苑』[るんるん]

激しい曲、優しい曲、それぞれの世界を引き立てる声[exclamation×2]
やっぱ声に色があるってたまらないよねぇ。。。
ギターも上手いんだよねぇ。。。

時折、優しく微笑んで歌う姿もステキでさぁ[黒ハート]

MCもけっこう面白いんだよね。
今回は、新幹線での不思議体験の話。
面白い中にも暖かさがあって、よかったよ[手(チョキ)]

うん。やっぱいいわ[わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)]

新しい風、吹いたみたい(笑)

終演後は、兄ちゃんに引っ張られるように、一緒に写真に収まったりなんかして(笑)
さすがに新参者のアタシとしては、後ずさりする感じで。。。
ま、でもおかげで最後に臼井君とまたお話が出来たわけだけど。

「帰ります」って言ったら、「ありがとうございました」って臼井君から手を差し出してくれてね。
しっかり両手で握手してきた[手(チョキ)]
気さくなとてもステキな方でした。


やっぱ、思い切って行ってよかったよ[手(チョキ)]
チャンスがあれば、是非また行きたい[exclamation×2]



「大阪でワンマンやってください」って言った時の、「がんばります」ってちょっと困ったような笑顔が切なかったな。
ワンマンやることが簡単じゃないことわかってても、やっぱどうしても言っちゃう[たらーっ(汗)]
でも、そんだけ期待してるってことだから、頑張ってね~[手(パー)]

クレープ屋さん。 [あんなこと、こんなこと。]

知らない間に、とってもかわいらしいクレープ屋さんが出来てた。
とってもステキなお店だから、是非紹介したいのにゃん[猫]

旦那が毎日の通勤時、そのお店の前を通っていて、気になってたんだって[わーい(嬉しい顔)]

国道26号線。
玉出の交差点から南に50Mくらいかなぁ・・・。
100円ローソンの隣にあるんだけどね。。。


こねこクレープ.jpg



お店の中でも食べられるし、お持ち帰りも出来るの[るんるん]


こねこクレープ2.jpg


お店の中はこんな感じで・・・。
壁に黒板とかかけてあったりして、可愛らしいの。
木の温もりを感じるよ[黒ハート]
10人も入ればいっぱいな感じのこじんまりとしたスペース。

クレープを焼くおじさんと、接客のお兄ちゃんとお姉ちゃん3人で切り盛りしてるのかな??
みんなとっても人当たりがよくて気持ちいいの[手(チョキ)]

肝心のクレープは・・・


クレープ.jpg


カスタード・バナナ(300円・税抜き)[黒ハート]
アタシ、バナナが大好きで、クレープと言えばほぼ確実にバナナが入ってるのんを食べるのね(笑)
ま、見た目はいたって普通よね??

これがねぇ。。。

生地自体にほんのり甘味があるの。
カスタードクリームは、後に残らないスッキリした甘さで。
でも、バニラの香りはしっかりしてるよ[exclamation×2]
クレープ生地やカスタードクリームは毎日手作りしてるんだって[かわいい]
で、たまたまなんだろうけど、生地の端っこがカリっとしてて、薄いクッキーみたいだった[わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)]

スイーツ系はもちろん、シンプルクレープ、サラダクレープ、カレークレープやピザクレープ。
バリエーションも豊富だし、トッピングも色々選べるのよねん[るんるん]

これはもう、絶対他のクレープも食べたいぞ[手(グー)]って感じで[ハートたち(複数ハート)]


クレープ以外にも、ソフトドリンクやソフトクリームなど、女の子にうれしいお店だわ[グッド(上向き矢印)]


アタシも気に入っちゃった~~[るんるん]

旦那にお土産としておねだりしちゃいそうだよ~~[ドコモポイント]うふ。

つぶやき。(其の九) [マインドスケープ]

CAPNINN3.jpg



ソファに寝転びながら、窓から見える雲を眺めてた。

青い空にふわふわと。

綿菓子のような雲がどんどん左から右に流れていく。

その様はまるでアタシの頭ん中。

あるわけないことを色々考えて・・・。

形にならない色んな思いが次から次に浮かんでは消えて・・・。


不安、嫉妬、後悔・・・。

ネガティブな感情が渦巻く、、、


気がついたら眠っていた。



なんとなく混沌と、、、



今日はそんな1日で。



もう限界破裂!!



そう思って外に出たら、こんな世界が広がってたんだよなぁ。。。

蝉。 [臼井嗣人♪]

毎日毎日、広い空で入道さんがデカイ顔してるけど、、、[ふらふら]


同じようにその存在感を猛烈にアピールしてくるのがセミ[exclamation×2]

大阪のセミは東京みたいに「ミン ミン」なんて品良く鳴きはしない。

シャンシャンシャンシャン、TVの音も聞こえないくらいの凄まじさだ。[たらーっ(汗)]


暑いわ、うるさいわで、い゛~~[exclamation×2][ちっ(怒った顔)]ってなりそうなところだが、今年のアタシはちょいと違う。(笑)


蝉.jpg


ちょっと前に遭遇した羽化し立てのセミ。
人生で初めて目にしたのだけど、これはなんかちょっとした感動だったんだなぁ[ぴかぴか(新しい)]

まだ渇いてない、湿った透明の羽。
それを縁取るエメラルドグリーンがとても綺麗で、神秘的に見えた。
写メじゃその美しさは伝わらないだろうけど、、、[たらーっ(汗)]
きっと刹那の命の中で、一番美しい時なんだろうな。。。

そう考えると、せつない気持ちになって、「ちょっとうるさいくらいガマンしなきゃ」なんて気になってね[わーい(嬉しい顔)]


そんな折出会った、臼井嗣人君の『蝉時雨』という曲[るんるん]

インディーズでリリースされたミニアルバムなのかな??
「疑似餌」ってアルバムに収録されてるんだけどね。

しんみりとした静かな楽曲。
夏の終わり。恋を失った心模様をセミに例えてて、それが妙に淋しげで。。。
セミの泣き声が、心の静寂を際立たせるっていうか。。。
暑い日に聴いても、なんか涼やかで、今、ちょっと気に入ってる[るんるん]


なんやかんやで、かなりさり気なく臼井君のCDやら楽曲を集めているのだけど・・・。
気が付けば、iTunes storeでDLしたものを含めると、一応制覇できたのかな??(笑)

彼の歌を聴いてると、イエモンやエレカシのテイストを感じる時がある。
でも、しっとりした曲を歌う声はまたちょっと違う感じで。。。

そんで、彼の声というか、唄はなんか妙に胸に刺さってくる感じなのよね。。。
なんだろね??
アタシ、やっぱ“声”に弱いなぁ。。。

詞の世界観も正直なんだよなぁ。。。
この男も、感じてること、思ってることを綺麗ごとで取り繕ったりするタイプじゃないんだろうな、きっと。。。

アタシが好きなタイプのアーティストであることは間違いなさそうだ[手(チョキ)]

う~ん[ふらふら]
確実にジワジワきている[あせあせ(飛び散る汗)]


ライブ・・・どうしよ[ふらふら]