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一期一会 その1 @AKASAKA BLITZ [LIVE記録(インスト、フリー、ブッキング等)]

行ってきました~[るんるん]

武道館.jpg

武道館


なんつって(笑)
いや、行ったのには違いないんだけど。
とりあえず当初行く予定だった武道館を見て、旦那とお友達を見送った後、アタシの足は赤坂に向かって歩き出す[次項有]

赤坂1.jpg

赤坂サカスが近づいてくる。
イルミネーションも綺麗[ぴかぴか(新しい)]

赤坂2.jpg

降ってきそうな光の粒に感動[ぴかぴか(新しい)]

赤坂3.jpg

ここを渡ると・・・

到着[exclamation×2]

AKASAKA BLITZ.jpg


赤坂BLITZ イェイ[わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)]

ここで、初の岡野宏典主催イベント、「一期一会 その1」が開催されるのだ[るんるん]


2009年11月28日(土) [晴れ]


「こんばんは」

ひとりステージに姿を現し、深くお辞儀をした後、最初に放ったのはこの言葉だった。
ぎこちなさがなんかおかしくて、笑いがおこる。
いきなりあったかい空気感だ。

「大雨ライブ」が懸念されたこのライブ当日は、天気にも恵まれて、岡野君も喜んでいた[手(チョキ)]


1.旅路

最初は岡野君がギター1本で、しっとりとオープニングを飾った。
イメージしたオープニングとは違ったけれど、とても岡野君らしいライブの幕開け[るんるん]
いいよ、いいよ。岡野君の色が出てる[アート]


最初のゲストは広沢タダシ[黒ハート]
ライブを主催することの大変さや天気の話などしつつ、話をすっ飛ばした岡野君へのツッコミもするどい[exclamation]
でも、岡野君を見るその目はとても優しく、まるでお兄ちゃん[黒ハート]


2.手のなるほうへ
3.あたたかい季節
4.虹のつづき


まずはギター1本で[黒ハート]
イントロを聴いて、なぜか『パーフェクト』だと思い、ソワソワしたアタシ[あせあせ(飛び散る汗)]
『手のなるほうへ』と悟って、コケってなった[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]
でも、大好きな1曲なのだ[手(チョキ)]
サビがくるたびにステージからの照明がパァーっと全力で飛んでくるからビックリよ[目][exclamation×2]
そして、新曲と言っても、3度聴けばさすがにサビのメロディくらいは憶えた(笑)『あたたかい季節』。
“冷たい季節が好きだ あたたかいあなたがいる[るんるん]”のフレーズにググっと[黒ハート]を掴まれ、ジーンとくる。

ピアノとストリングスがさり気なくスタンバイ。
ピアノ ノリちゃん
ヴァイオリン 今野さん
チェロ 笠原さん

嬉しかった~[ぴかぴか(新しい)]
『虹のつづき』がコールされた瞬間、両隣の友達が、声にならない声を出してて(爆)
でも、その気持ちはよく分かる[exclamation]アタシもそうだったから(爆)
アタシの中では、あの名曲『サフランの花火』をも上回る存在感だからねぇ。。。
しかも、弦が入ったことによって、楽曲が持つ優しい世界観がさらに壮大に広がるの。
やばかったけど、堪えたよ~[あせあせ(飛び散る汗)]

この距離感で歌う広沢君をみるのは初めてだったんだけど・・・。
ギターを弾く華奢な手が、しなやかでホントに綺麗[黒ハート]
コードを押さえるその指をガン見したけど、やっぱ上手いわぁ~[手(チョキ)]


5.星空の向こう側


岡野君と広沢君のセッション[るんるん]
ふ、譜面台が・・・ じゃまぁぁあああああっ[がく~(落胆した顔)][あせあせ(飛び散る汗)]
実は、大猫でこの曲のセッションを聴かせてもらってから、よく頭の中を駆け回ることがあって[ハートたち(複数ハート)]
サビの岡野君のハモリが最高で、ラストの二人の掛け合いもしびれる[ふらふら][揺れるハート]

岡野君と入れ替わるように、ここでようやく佐藤竹善が季節はずれの半袖シャツで登場[exclamation×2](爆)
着ようと思って広げたら半袖シャツだったという白シャツの下には、既に一期一会Tシャツを着込んでいる[わーい(嬉しい顔)]

竹善さんを前に、さっきとは打って変わって、ぎこちない広沢君が新鮮で(笑)
『Spirit of love』に出逢ったときに受けた衝撃について熱くかたりつつ・・・
唄わへんのんかいっ[パンチ](爆)



6.The Love We Make


「コブクロの黒田も好きだって言ってくれた曲です」って。。。
同じ時間、コブクロは武道館でツアーファイナルの真っ最中[カラオケ]
そこに行くはずだった人間が、ここでそんな話を聞いてるのが不思議で(笑)
タイトルを聞いた時は知らない曲だと思ったんだけど、何度か聴いたことがある曲だった。
二人ともギターは持たず、ピアノとストリングスで歌ってくれた。
広沢君の譜面台がス―っと勝手に下がっていくハプニングにも動揺することなく、やさしく微笑む。
ギターを持たずに歌う広沢君の、マイクを持たない手がなんだか手持ち無沙汰な感じで・・・。
そんで、広沢君がまたエエ声[黒ハート]
“うわぁ、この声たまらんわぁ”って心ん中で思ってた。
この時は、贔屓目もあってか、「喰われてるよ[あせあせ(飛び散る汗)]」って思ったんだけど、1日経って冷静になったら、あれは竹善さんが引き出した声なんだろうなぁと思うようになった。。。


7.Wind Of Change
8.十三夜の月
9.Across The Universe (カバー/ビートルズ)
10.止まらぬ想い


竹善さんのステージは正直知らない曲ばかり[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]
ビートルズもアタシのヒストリーには登場しなかったし、、、
懐かしい楽曲を演ってくれてたみたいだから、コアな竹善さんファンには嬉しいセットリストなのかな??

MCは言いたい放題で(爆)
ノリちゃんつかまえて、「ロシア人に似てるから“ノリコフ”って呼んでます」とか。。。
何の話だったかは忘れたけど、“あぶり”って言葉が出た時は、涼しい顔して「のりピーも大学に入学できてよかったね」って・・・[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]
「こういう仕事をしてると、よくそういう目で見られるんです。でも、僕はやってません[exclamation]見たこともありません[exclamation]」って。。。
その血色の良い顔色と体型を見たら、皆まで言わんでも分かる[exclamation×2](爆)
でも、やっぱりMCが上手いね。。。余裕ありありで、安心感がある。

初めてライブを仕切る岡野君にエールを送りつつ、「つんつるてんのズボンさえ履かなけりゃ・・・」って[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]

そして岡野君再登場[exclamation×2]
「MCの“エ”の字もいってないっていうのはいたし方ないですけど、ズボンが何ですか?ステージ袖にいたらよく聞こえなくて・・・。このズボンがいけないんですか?」
「いや、そのズボンはいいんだよ・・・」とかやってるし。。。
「みなさんの力をかりてもMCが上手くなる気がしないんですけど、どうしたらいいっすか?」というような相談を竹善さんに持ちかけたり・・・(爆)
師弟のやりとりの最後は、半ばキレ気味(爆)に「これは僕主催のイベントなんで、僕がやりたいようにやるんです[exclamation×2]」と力強く言い切っちゃたよ[あせあせ(飛び散る汗)]
会場からは“おお~っ[exclamation×2]”とどよめきと拍手が起こった。
はにかむ岡野君がかわいくてねぇ。。。
「岡野に怒られた[あせあせ(飛び散る汗)]」と嘆く竹善さんの顔は優しかったなぁ。。。


11.Maybe


広沢君と同様、竹善さんとの出会いの曲、『With you』の話をしながらそれを歌わず、『Maybe』。
初めて買ったSLTのアルバムに収録されていた曲らしい。
これも岡野君の高音が冴え渡ってて、アタシが一番好きな岡野君の声(地声の高音)を存分に楽しむことができた[ぴかぴか(新しい)]
おいしいところ全部歌わせてもらった感じがして、竹善さんの優しさを感じた。


12.フォトグラフ
13.キャンバス
14.風待ち
15.奇跡
16.何時も心の中に


ここからは岡野君のメインステージ[グッド(上向き矢印)]

期待した岡野君のヴァイオリンは、「ちゃんと準備をしてから復活させたいと思います」って。。。
このライブで聴けなかったのは少し残念だけど、小さい頃から大事にしてきた楽器だし、中途半端な状態で演りたくなかったんだろうね。
岡野君らしい。。。
次に期待するよ[わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)]

『キャンバス』ってもともと神々しさを感じてたんだけど、ストリングスが入るとなおさらで。
この日のライブがあまりにも素晴らしいからなのかな?
『風待ち』ではいつも手拍子するアタシなんだけど、この時はなんかガッツリ集中して聴きたくて。。。
その結果があんなことに・・・[たらーっ(汗)]
アタシとしても「マジかい[exclamation&question]嘘やろ~??」って感じで[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]
アタシの異変に気付いた友達も、「まさか[exclamation&question]」って感じだったらしい(爆)
ここ最近は『奇跡』が素晴らしくて・・・。
一時のあのトラウマはアタシの中からは完全に消えたよ[手(チョキ)]
ラストの“Oh~Oh~Oh~”が聴けないのはちょっと淋しいけどね。。。
本編のラストはもはや新曲ではない感じがする『何時も心の中で』。。。
さすがにこんだけ聴かせてもらうと歌詞も憶えちゃってるわけで。。。
「僕は君の中にいる[るんるん]」って・・・[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]
歌詞変えたん??(爆)
気のせいかちょっとはにかんだようにも見えたけど??
この曲を初めて聴かせてもらった時は失恋ソングだと思った。
でも、何度か聴いてるうちに、ちょっとニュアンスが違ってきて、“別れの予感がして、心の準備をしている歌”なのかなぁって感じるようになった。
HAPPYとは言えないけど、切なくて美しいステキな曲だ[ぴかぴか(新しい)]

セットリスト・・・もうちょっと冒険してもよかったかなぁって気はするけど・・・。
ま、そっか、こんな感じかな??(笑)



一期一会Tシャツを身に纏い、岡野君がアンコールに登場[exclamation]
二人を呼び込む。
広沢君は一期一会Tシャツの上にベストを重ねる。
竹善さんはさっきのまんまで。。。
三者三様。。。

二人の先輩に挟まれ、入れ替わり立ち替わり、あーだこーだとイジラれ倒す(爆)
いつものちょっとイラっとした岡野君に爆笑。
なんかしゃべろうとするんだけど、言葉が出なくって[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]
真っ赤な顔して、瞳に涙を溜めつつ、いっぱいいっぱいな岡野君が面白くて。
さり気なくフォローする先輩方の優しさに心が温まる。
セッション曲の紹介をしようとするんだけど、『風に吹かれて』と『風をあつめて』どっちがどっちわかんないような感じで・・・
「知ってる人は一緒に歌ってください」って。。。


EN.1 風をあつめて


ストリングスと岡野君のギターで[るんるん]
さっきのMCで「風に」とか「風を」とか何度も言ってるからこうなるんだよ(爆)
「街のはずれの[るんるん]」が「かちのはずれの[るんるん]」になっちゃって[あせあせ(飛び散る汗)]
「すみません[あせあせ(飛び散る汗)]」って演奏と歌をやめる岡野君(爆)
真っ赤な顔して、自分のおでこを何度も叩いてる(爆)
もうねぇ。。。めっさかわいい~[ふらふら][ハートたち(複数ハート)][ハートたち(複数ハート)][ハートたち(複数ハート)]
ギュッてしたい[exclamation×2](←人格破壊[あせあせ(飛び散る汗)]
仕切りなおして歌ったけど、アタシ、実はサビしかしらないのよねん[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]

そっかぁ。
こういう時、広沢君には『サフランの花火』があって、馬場にぃさんには『君の中の少年』、コブクロには『轍』とかがあるんだよねぇ。。。
岡野君もこういう曲、あってもいいよね??
『ハナウタ』なんかどうだろう??
つかまぁ、岡野君がお客さんをあおれるようになってからの話か。。。[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]


ステージには岡野君がひとり。


EN.2 家路


ライブに参加した人が、余韻を心に残しながら帰れるような曲を作りたいと思ったって。
馬場にぃさんっぽい感性だな。。。
このライブの為に作った曲『家路』[るんるん]
「一番最初に歌ったのが『旅路』で、これから歌う歌が『家路』です」ってはにかみながら曲紹介(笑)

Aメロ、Bメロ、サビ、間奏、ラストサビという、シンプルな構成。
「音を立てずに今もこの地球(ほし)は回ってる」というような歌詞から入る世界観は壮大で。。。
でもちゃんと人の息遣いを感じるあったかい曲で。。。
サビの入りがねぇ。。。
“そう来たか[exclamation×2]”って感じ。
いきなり高音のトップテンションで入ってくるんだけど。(黒ちゃんなら外すな[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]
これがまたたまらんわけよ[ハートたち(複数ハート)][ハートたち(複数ハート)]
なんてったって美しいの[ぴかぴか(新しい)]
メロディが[exclamation×2]

オレンジ色の照明に包まれながら、ギター1本で歌う岡野君。
スモークでこのオレンジがまた良い感じに滲んで、幻想的な世界を生み出してるのよ。。。
もう完全に世界はアタシと岡野君だけになったね。
ラスト~って感じだ[もうやだ~(悲しい顔)]
これからの“一期一会”では、この曲が〆の定番曲になるんだろうなぁ。。。

いいライブだったよ[手(チョキ)]
大成功だったね[手(グー)]
おめでとう[かわいい]


岡野君を見守る先輩達の温かい眼差しが、見てるこっちの心まで温かくしてくれる。

最初から最後までほっこりとした空気感で。
ゆるいけどキメる[exclamation×2]

それが岡野君の作り出すライブの“色”なのかな??
 

そんなことを感じた[黒ハート]


会場を出たら若干の雨[小雨]
傘も差さずに赤坂~[るんるん]
ん?なんか違うけど、ま、いっか~[グッド(上向き矢印)]
この後は武道館組と合流し、思い出語って赤坂~[るんるん]
うん。これが正解だ[わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)]
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『明日に咲く花』 リリース♪ [馬場俊英♪]

本日は、馬場にぃさんの17th SINGLE 『明日に咲く花』のリリース日[手(チョキ)]

ってことで、昨日あたりからCDのお迎えに、i-Podのメンテ、メディアチェックやら、なんやらかんやらちぃとばかし忙しくしてて。


そんなどさくさに紛れて、ツアーグッズに熱望していたユニフォームが追加されて“うっほほ~い[るんるん]”と浮かれてる[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]


ヒモジャムでのヒロTさんとのやりとりは、いっつも笑わずにはいられなくて・・・(笑)
やっぱ、ヒートテックのくだりが一番のヒットやね[exclamation&question][わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)]
ヒロTさんはしゃべりの天才やなぁ[ぴかぴか(新しい)]



そうそう。
肝心なCDだけど・・・

明日に咲く花.jpg

「明日に咲く花」 by 馬場俊英


これは本当にいい作品だ[かわいい]
『明日に咲く花』は、今のアタシにピッタンコな楽曲で、応援してもらってる気がする。[手(グー)]
『クロノス』は、その疾走感がたまらなくて、こんな馬場にぃさんも久しぶりだなぁ[るんるん]
『まあるいハートを持って来たかい?』は、馬場にぃさんらしい言葉のチョイスと優しさに、思わずほころんでしまう[わーい(嬉しい顔)][黒ハート]

また大好きなCDが増えちゃったよ~[るんるん]


んで、ミナミに出たついでに、来年のスケジュール帳を買おうと思って心斎橋へ[次項有]

時々お世話になってる文具屋さんの看板[アート]

CAJ1HE1Q.jpg


うふふ[黒ハート]
岡野君の「一期一会」のTシャツデザインを見た時にこの絵面が浮かんだんだよね~[ひらめき]
だからなのよ。アタシがあのTシャツを「パレットTシャツ」って言うのは[exclamation]
ファーストアルバムが「CANVUS」だったし、丁度いいじゃん[るんるん]

ちなみに、来年のアタシのスケジュールを管理してくれるのはこちら[バッド(下向き矢印)]

スケジュール帳2010.jpg


例年は“もんシリーズ”を愛用しているのだけど、今年は中身重視で、しかも外見もシックな感じで選んでみた[手(チョキ)]
早速、1/10と1/17のライブ予定を書き込んでおいたぞ[手(チョキ)]


駅へ戻る道すがら、フラ~っと入ってしまった某大手CDショップ。
広沢君とワッツの過去のCDって、自慢じゃないけどあまり店頭には並んでいない(爆)
だから、見つけてしまったら頭より先に手が動くのよね[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]

[目][exclamation×2]

あったのよ、これが・・・

虹のつづき.jpg

『虹のつづき/桜の絨毯に乗って』 by 広沢タダシ


“奇跡のショット”と噂されるジャケ写[exclamation×2]
ホント、信じられられへんけど、めっちゃかわいく写ってるよね~(爆)
いや、そうじゃなくて[あせあせ(飛び散る汗)]
『虹のつづき』と『桜の絨毯に乗って』は、アタシが広沢君を語る上では黄金コンビなわけで・・・[黒ハート]
カップリング曲の『夕焼け』は音源持ってなかったし[るんるん]


なんて、テンション[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]で帰宅して、「ちちんぷいぷい」をチェック[exclamation×2]


んっ[exclamation&question]


一体どういうことや[exclamation&question][目][むかっ(怒り)]

友達の言葉を借りれば、「水餃子食って、ピザ見て、“阪急エアライン”」って言っただけやん[exclamation×2](爆)

ほんま、コケたわ[ふらふら]

角さん、ちょっとぉお[むかっ(怒り)]
リリース前日やねんから、歌わしたって~~[あせあせ(飛び散る汗)]



ま、でもたまにはこういう出演もアリなのかなぁ??[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]

とりあえず、編集どうしよう、、、[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]
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広沢タダシ × 岡野宏典 @BIG CAT [LIVE記録(インスト、フリー、ブッキング等)]

フェイバリットなアーティスト同士のジョイントライブって、カテゴリーの振り分けに困るわ・・・[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]


やっぱ一人に絞れないから「その他」でいくかぁ、、、[ふらふら]


んで、そのライブはって言うと・・・

てっきりオールスタンディングだと思ってたら、座りだっつーじゃない[exclamation&question]

時間にして2時間足らずだったにもかかわらず、びびるほど内容の濃い、なんともいえない妙(“微妙”ではなく“妙”)な空気感が漂う、ご機嫌なアコースティックライブだった[手(チョキ)]

今回は、なんか覚えてることをそのまんま書き残しておきたい気分[黒ハート]
エライことになりそうだ[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]


11月23日(月) [晴れ]

ほぼ、時間通りに始まったライブ[るんるん]

ステージに岡野君、広沢君登場[exclamation]
客席から向かって右が岡野君、真ん中が広沢君。

[目][exclamation]

岡野君、お髭がなくなってた。
黒シャツに黒ベストかぁ・・・ん゛~、微妙[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]
広沢君のベストに合わせてきたらしいけど・・・

「僕がベスト着てるから合わせてきたん?」って岡野君をみつめる広沢君の表情はとてもやさしい。

「ベストだけにベストなライブにしましょう[exclamation]」と、ベタなダジャレにやや滑りつつ、お客さんの拍手にはずかしがる広沢君(笑)

「大阪で二人でこんなに絡むのは初めてやね~」なんて言いながら、スペシャルゲストの登場[exclamation×2]

「もうバレバレやけど・・・・」

って紹介されたのは、杉浦琢雄(from 東京60WATTS)[黒ハート]

向かって左のピアノに座る。



最初のステージは岡野君とタクオ君のセッションから[ぴかぴか(新しい)]

[るんるん]岡野宏典 × 杉浦琢雄
  キャンバス
  プリズム
  月影

出だしの『キャンバス』は緊張してるのがビンビン伝わってきたよ。
声がやや震えてたもん。
んで、ギターのコードを押さえなおす時に出る“キュッ”って音がちょっと気になった[あせあせ(飛び散る汗)]
でも、ちゃんと声も出てたし、いい滑り出しだったよね[exclamation&question]
まぁ、歌詞間違ってはったけど(爆)
ピアノのアレンジはタクオ君のアレンジになってんだろうね。
なんか新鮮で、ゾクッとした[ぴかぴか(新しい)]

んで、なんと言っても『プリズム』[exclamation×2]
大阪で出来た曲だもんね。。。
「大阪っていうことで、ライブでは演ってない曲をやりたいと思います。」
そう言って、少し曲説をしてくれた。
去年の夏、身近な人が大切な人を亡くされたらしい。
悲しみにくれるその人を岡野君なりに応援したいという思いから作った曲。

以前から、この楽曲には岡野君の人としての強さと大きさを感じてて。
タクオ君のピアノが入った瞬間、なんだろ、感動っていうのとは違って、優しいヴェールがふわぁ~って広がっていく感じがした。
そして、そこにのっかる岡野君の声と詞で包み込まれる感じ・・・。
これは反則だ。。。じわ~ってきた[あせあせ(飛び散る汗)]

友達の話によると、岡野君も少しうるっときてたっぽいんだけど、自分がうるっときてたからわからない。(笑)

『月影』もタクオアレンジって感じだった[黒ハート]

やっぱさぁ、タクオ君のピアノ、ステキ過ぎる[黒ハート]
大好きだわ[黒ハート]


タクオ君とのセッションはひとまずここまで。


「ピアノ、杉浦たくろう・・・」


(爆)


そりゃないぜ、岡野君[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]


[るんるん]岡野宏典
  風待ち

岡野君のギター1本での『風待ち』は随分ぶりだなぁ。。。
なんて言ってたかなぁ?
大阪では何度も演ってるから、大阪と言えばこの曲って感じになってる・・・みたいなことを言ってくれてたと思うんだけど。。。
2サビあたり、ちょっとブレスの取り方を失敗したみたいで、かなり厳しいことになってたっけ。(笑)
でも、キメんところはバッチリ決まったぜ[手(チョキ)]
「デカい夢描こう[るんるん]
あの声、ホンマ好き[黒ハート]



そして、いよいよ広沢君を呼び込む[グッド(上向き矢印)]
登場するなり、「ステージ袖にはけたら、さっきの“ベストだけに・・・”ていうのがどんどん恥ずかしくなってきた。」って(爆)


[るんるん]広沢タダシ × 岡野宏典
  東京(未音源化)

この楽曲は、二人の共作で、去年の東京でのモンフェスで披露されたの。
広沢君の詞に岡野君がメロディーをつけたって言ってたけど、「LAST DJ TADASHI」ではちょっとニュアンスの違うことを言ってたような気がするのだけど・・・。ま、いっか。。。

ずっと聴きたいって思ってたから、ようやく思いを遂げることができた[手(チョキ)]


曲を作ってるときのエピソードを岡野君が話してくれた。

「広沢さんはこう見えてかなり“S”なんです」って。(笑)

その日、岡野君は軽い気持ちで広沢君の自宅に行ったそうだ。
すると、いきなり「詞を書こう」ってことに[あせあせ(飛び散る汗)]
スラスラ~っと仕上げる広沢君に対し、すごい時間がかかる岡野君。
そんな岡野君に、広沢君が1分ごとに「出来た~?」ってプレッシャーを掛けてくるらしい(爆)

この話、なんか知ってるぞ。なんで聞いたんだろ??わからん[exclamation]

楽曲はねぇ。。。ツボ[黒ハート]

夢を追って東京に出てきたけれど、なかなか上手く行かなくて。
でも、遠くから応援してくれている大切な人の心を感じながら、必死に頑張ろうともがいてる。

そんな感じの曲。

嗚呼、この人たちが作ったらこんな楽曲になるよなぁ。。。ってすごく納得できる曲。

そして、二人のハーモニーは絶品[ぴかぴか(新しい)]
声の相性がいいんだろうね。。。
サビの岡野君のハモリはたまんないよ[ふらふら]

あ~ん[もうやだ~(悲しい顔)] 音源化して~[ふらふら]



そして、岡野君が一旦ステージ袖にはける。



[るんるん]広沢タダシ
  ハミングティ

広沢君がギアーを置いて、ピアノに座る[目][exclamation×2]

いやん[黒ハート]ピアノの弾き語りですか~[グッド(上向き矢印)]
ほんの数日前に手に入れたシングルCD『流れ星が消えるまでに』のカップリング曲。
タイミング良過ぎ[exclamation×2]


そして、タクオ君再び登場[exclamation]

[るんるん]広沢タダシ × 杉浦琢雄
  夢色バス
  夢の中で君が泣いてた
  あたたかい季節(新曲)
  大切な日はいつも雨(新曲)
  くちづけ

『夢色バス』は、もともとミディアムロックな楽曲だから、力強いタクオ君のピアノがガツンとハマルのよ[手(チョキ)]
『夢の中で君が泣いてた』は、タクオ君がピアノでイントロ弾いてる間にハープを付けて。
広沢君がかき鳴らすギターと、タクオ君のピアノは圧巻だった[目][ハートたち(複数ハート)]
今更やけど、広沢君ギター上手い[手(チョキ)]


最近は寒暖の差が激しく、「僕ら細身にはこたえるんです。ねぇ?」とタクオ君に同意を求めると・・・

「僕は至って中肉中背だと思ってるんですけど・・・」とタクオ君。(笑)

「そうやねぇ。胸筋も結構あるし、スポーツマンやしね。細いのは僕だけです。今日は間違いが多いですね。」なんて(笑)

で、これは新曲『あたたかい季節』へのアプローチだったわけで。
この『あたたかい季節』は、寒い季節だからこそ、距離が近づいてあったかくなるっていうことを唄った歌ということ。
モンフェスでの第一印象を確認するかのように聴いてた。
やっぱり同じ印象をもった。とても好きな曲[るんるん]

そして、おもむろに「僕、雨男なんです」って(爆)
「知ってる」ってツッコミそうになったわ[exclamation×2]
学生の時から、運動会や受験、成人式、全部雨でした、、、って(笑)
高校受験では雪が降ってて、ちゃりんこ乗ってって門で滑ったって[あせあせ(飛び散る汗)]

タクオ君に話をふる。

元々は晴れ男だったみたいなんだけど、最近雨男化してきたようで、バンド内での立場もまずくなってきたって[あせあせ(飛び散る汗)]
広沢君と絡むことが多くなって雨男がうつったらしい。

で、この話も、新曲『大切な日はいつも雨』へのアプローチ。

雨を逆手にとって、いい方向にもっていこうという楽曲らしい。

カラッと明るい、軽快な楽曲だったな[るんるん]

『くちづけ』はデビューシングル『手のなるほうへ』のカップリング曲。
音源は持ってないんだけど、でもなんか聴いたことある。
自信ないけど、多分この夏のトルバで演ってくれたんじゃないかな??
ロック色が強いアップテンポな楽曲。


いよいよ、3人そろい踏み。
岡野君が呼び込まれる。


ギターのチューニングをする岡野君をじぃっとみつめる広沢君。
そんな広沢君の視線にたじろぎ、手が止まる岡野君。
これの繰り返しを数回(笑)

ここでも“雨男”の話が出て。

「岡野君は雨男ちゃうよな?」の問いかけに、「どうやら雨男みたいです」と。。。
「竹善さんやな?竹善さんがうつったな?」に「そうですね。」って。
今度の28日のライブは大雨になる・・・らしい[たらーっ(汗)]

この流れで少し「風に吹かれて」の話になった。
始まった時から大雨やったと・・・。
会場からも笑い声が起こる。
そりゃそうよね?あの雨は笑わずにはおられへんわ[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]
で、あの雨は全部竹善さんのせいになってたから、広沢君はだまってたらしい(笑)

「風に吹かれてに行った人いますか~?」に元気良く手を上げてしまった[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]
けっこういたんじゃないかな??

ちょいちょい広沢君が岡野君に話をふるんだけど、どうも自分の思いとは少し違うらしく、頷けずに黙って苦笑を繰り返す岡野君。

その度に「違うかったら言うてなぁ」と広沢君。
「大阪のおばちゃんか[exclamation&question]」って突っ込みたくなる、そのゆるい大阪弁が心地よくて笑えた~[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]




[るんるん]広沢タダシ × 岡野宏典 × 杉浦琢雄
  フォトグラフ
  星空の向こう側
  明日なんてわからない


広沢「最近写真は撮ってるん?」

岡野「撮ってます。趣味にしてもいいくらい撮ってますね。」

広沢「ブログ時々見てるけど、上手いから腹が立つ。レンズが特殊なん?腕がええんやね?」

岡野「最近のは性能がよくて、カメラが良いんです。」

広沢「相変わらず謙虚やなぁ。だからモテるんやなぁ。。。」

なんてやりとりがありつつ、岡野君が「じゃぁ、次の曲を作るきっかけになった話しを・・・」って。

部屋の掃除とかをしていると、卒業アルバムとかを見つけて見入ってしまうことがある。
そこに映りこんでいる想い出や温もりを歌にしたいと思って作った。

と、言うような話だったかと。(なんせ、感覚で捉える性質なので、感覚で感じ取ってもらえれば・・・)

この曲を聴いた時、「馬場さんと同じ感性を持ってる・・・。」って思ったんだ。

『フォトグラフ』は、1番を岡野君、2番を広沢君、大サビ以降をメインパート岡野君、ハモリ広沢君で歌ってくれたんだけど。

広沢君の歌い方はちょっと『フォトグラフ』には合わんぞ[あせあせ(飛び散る汗)](爆)
音も少しアレンジしてたけど、ん~、違うなぁ、、、って感じで[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]

岡野君ったら、もう(笑)
「これは俺の歌だ[exclamation×2]」って言わんばかりに。
キタね~[ぴかぴか(新しい)]めちゃくちゃ素晴らしかった[黒ハート]
最後、若干広沢君のハモリに釣られたかして、怪しい部分あったけど、でも最高の声だったよ[手(チョキ)]


『星空の向こう側へ』はなんと岡野君のセレクトだったとか[目][exclamation]
ちょっと意外・・・。
アップテンポなロックなんだけど、岡野君が歌うこの楽曲はなかなかのもん[るんるん]
ラストのフェイクっつ~の??
『未来』のラストを彷彿とさせる岡野君の叫びに悶絶よ[黒ハート]
たっぷり堪能させていただきました[黒ハート]


ここで、少し各アーティストからのインフォメーションなどありつつ。。。

岡野君はどうやら大阪でのライブは当分無さげ[バッド(下向き矢印)]
あ~ん[もうやだ~(悲しい顔)]
いつの間にやら「一期一会」は「大雨ライブ」という名に変わってるし(爆)

広沢君ったら、タクオ君に「呼ばれて無いでしょ?」なんてイジワル言っちゃって・・・。
でも、1/17の広沢君のワンマンはバンドで、ピアノはタクオ君なんだよね~[グッド(上向き矢印)]
「ボーカルの人、スネてませんでした??」って。
いやん、たけし君の話じゃん[グッド(上向き矢印)]
「あの人は最初からスネてます」って・・・(爆)



「ラストの曲になります」

広沢君の言葉に「うそ~ん[もうやだ~(悲しい顔)]」って思った。


聞こえて来たイントロが『明日なんてわからない』だから、思わずたけし君がチラついたわ[あせあせ(飛び散る汗)]
だって、CDではコーラスに参加してるもの・・・。
サビの「OH~ YEAH[るんるん]」では拳を突き上げるのねん?
そんで、この曲のハモリが意外で。
高いとこをタクオ君が、低いとこを岡野君がハモってた。

一緒に唄っちゃったよ~[るんるん]
楽しかった[るんるん]


[るんるん]アンコール
  サフランの花火

1番を広沢君が、2番のAメロ、Bメロをタクオ君が、2サビを岡野君が唄ってくれた。
最後はみんなで大合唱[るんるん]
なんか、すごい笑顔で唄ってる自分がいたわ[わーい(嬉しい顔)]
そのときに客席が明るくなったように思うんだけど、岡野君の顔が少し歪んで、瞳が光ったように見えたけど??
手フリの時にはすごく嬉しそうな顔してたなぁ[黒ハート]

なんだろ。
控えめな岡野君だけど、自分のライブでもこういう光景が見たい・・・なんて感じてるような気がして、俄然やる気が漲るわけで・・・(笑)

合唱終わりで広沢君がちょっと「?」な感じなったなぁ・・・って思ったら、案の定ラストサビを皆でやり直し(爆)


終わって欲しくないけど、ライブってやっぱり終わりがくるのよね[もうやだ~(悲しい顔)]


でも、最後にまたちょっと笑えるシーンが。

広沢君が「岡野宏典~」、「杉浦琢雄~」なんてやってて、最後、広沢君を岡野君がコールしようしたら、自分で「広沢タダシでした」って[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]

手まで広げてたのに、、、[たらーっ(汗)]

広沢君の後ろで空振りして苦笑する岡野君と爆笑するお客さん(爆)
おいしいなぁ。。。[わーい(嬉しい顔)]


でも、ちゃんと最後は岡野君が「広沢タダシ~」ってコールして、3人で手をつないでお辞儀をし、ライブは終了した。


もうねぇ。。。すごい充実感だった。


時間にしたら考えられないくらい短いんだけど・・・。
でも、だから逆に良かったのかな?とも思うし。


わぁーーーっ[exclamation×2]って盛り上がる感じではなかったけど、良質な音楽を、ステキな空間でガッツリ堪能できたって感じ。


俄然、「一期一会」が楽しみになってきたぞ~[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]



*尚、これはアタシの2MBの記憶を頼りに書いたものなので、話が前後したり、言い回しが全然違っているものがあるはずです[exclamation×2](爆)←自信をもって言うな[パンチ]って話ですが、それがアタシだから仕方がない[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]


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デキる・・・。 [あんなこと、こんなこと。]

ABCテレビで毎週火曜日に放送されている、トミーズ雅と赤井英和がメイン司会を務める「ごきげん!ブランニュ」という、関西ローカルの深夜バラエティ。

音楽を担当しているスタッフ。。。

どんな奴かはもちろん知らないけど、BGMのセレクトが素晴らしい[ぴかぴか(新しい)]


遡ること数ヶ月・・・


既に、どんなコーナーで流れたのかは記憶の裏側[たらーっ(汗)]


確か、電車に関連する内容のものだったと思うんだけど、ここで使用されたBGMがコブクロの『Bell』[電車]

コブクロの中でも、マイナーな曲と言っていいんじゃないかな。
とは言っても、両A面としてリリースされた彼らのデビューシングルを飾った1曲。
『YELL~エール』の影に隠れてしまっている感じは否めないけど、コブクロファンは全国にごまんといるわけだから、このチョイスに特別驚きはしない。
ただ、やっぱり「これを使うかぁ・・・。」と珍しく思ってニヤッとした。


次に“オオーーッ[exclamation×2]”っと興奮したのが岡野君の『風待ち』[るんるん]

その時アタシはTVの前にいなくて、イントロが鳴った瞬間に慌ててTVの前に滑り込んだのを覚えてる。[ダッシュ(走り出すさま)]
画面に映っていたのは爽やかな青空だった。
イントロから歌に入る・・・
と思った瞬間、“ジャ~ン[るんるん]”って曲のラストに飛んで、TVの前でコケたんだ(爆)
でも、まだまだ知名度の低い彼(←ごめん[あせあせ(飛び散る汗)])の楽曲がこんな風に使用されたのが嬉しくて・・・
ライブでは昔からガンガン唄ってる楽曲だから、ファンの間ではおなじみだけど、言ってもアルバム収録曲。
めちゃくちゃ興奮したのよ[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]
これが、「全国ストリートライブの旅」の岡山遠征の前夜の話。
岡山で岡野君に話したら、「本当ですか[exclamation&question]」って驚きつつも、とても嬉しそうな顔をしてくれたのをしっかりと覚えてる[黒ハート]


その翌週だったか??
アタシは入浴中だったから現場に立ち会えなかった(笑)んだけど、旦那が言うには、「今日は『ゴール』が流れたで~」って話。
マジかい[わーい(嬉しい顔)][黒ハート]
2週連続岡野君って[黒ハート]
ABC、ステキすぎる~[もうやだ~(悲しい顔)]


それから数ヶ月・・・・


毎週必ず観てるわけじゃないから、その間どうなってたんだか分からないんだけど。
昨夜は久々に興奮した~[わーい(嬉しい顔)][ぴかぴか(新しい)]

洗い物してたから、TVの音にあまり注力を注いでなかったんだけど、すごいもんやね[exclamation&question]
イントロが鳴ったその瞬間だった。[目][exclamation&question]
すぐに水道のお湯を止めて、旦那に“( ̄b ̄) シーーッ!!”って(笑)
「ほら、ほらーっ[exclamation×2]ワッツやん[黒ハート]」と興奮を抑えられないアタシに、旦那も「ホンマや」って。
アンタ、ワッツがわかるんかい[exclamation&question](爆)
『たまにはこんなラブ・ソング』[るんるん]だった[グッド(上向き矢印)]
フルには流れるわけないんだけど、それでもガッツリ流してくれたよ~[るんるん]
素晴らしい音楽をする奴らだけど、信じられないことに何故か話題に上らない[むかっ(怒り)]
アタシはめっさ注目してるけどね・・・[わーい(嬉しい顔)][るんるん]
そんなワッツをBGMに使用するなんて、シブすぎ[exclamation×2]



デキるな、コイツ・・・( ̄ー ̄)ニヤリッ



流行の歌やアーティストを使用するのは当たり前すぎておもんない。
そうではなく、こういうマイナー(ごめん[あせあせ(飛び散る汗)])なところを持ってくる感じがナイス[手(チョキ)]


この番組の音楽を担当してるスタッフはデキる奴に違いない[exclamation×2]
そう確信した夜だった[夜]


[exclamation&question]
もしかして、大人の事情[有料]もからんでる??(爆)
どうでもええわっ[パンチ]



そして今朝、起きてきた旦那が開口一番、

「昨日ワッツが流れてん。」

とニッコリ。



はて[exclamation&question]
これが意味するものとは・・・?

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『流れ星が消えるまでに』♪ [広沢タダシ♪]

本日は広沢君の[CD][るんるん]
コイツがなかなか手に入らなくて、たまたまネットで見つけて、速攻ポチっとしたのよ[手(チョキ)]

流れ星が消えるまでに.jpg

『流れ星が消えるまでに』 by 広沢タダシ


このジャケットねぇ・・・
女の子のところがペラってめくれるようになってて、めくってみると・・・







CAIMO7IQ.jpg
ハルちゃん[犬]登場[黒ハート]


かわいいねぇ[黒ハート]


さて、このシングルCDがどんな感じかというと・・・。




1.流れ星が消えるまでに

タイトルからしてミディアムテンポのしっとりした曲を想像してたんだけど、ミディアムロックな楽曲だった[るんるん]
心地よいグルーブ感があって、なかなか良い感じ[黒ハート]
世界観はちょっとアタシには難解だ[たらーっ(汗)]
ネガティブでもあり、ポジティブでもあるような・・・
何を言わんとしてるんだろう??
いろんな風にとれる楽曲だな。
誰の目線なのかな??
アタシにはハルちゃんが広沢君に語りかけてる歌に聴こえるんだけど・・・謎だ。。。


2.キスの速さで

アタシがかなり好きな、アダルトなムード感がたっぷりの楽曲[黒ハート]
“美しいエロさ”は大好物です[exclamation×2]


3.ハミングティ

ピアノから入るイントロが良い感じで[黒ハート]
これ、広沢君が弾いてるんだよね。。。いいじゃん[るんるん]
スローバラードのラブソング。
幸せなのか、そうでないのか・・・。
片思いの歌なのかもしれないな。。。




どの楽曲も、広沢君のあの独特のクセがたまらない人間には、かなり美味しい作品になってる[手(チョキ)]
身体の隅々に広沢君の声が沁みわたる感じ[わーい(嬉しい顔)][ぴかぴか(新しい)]



ホントに、あっちのライブにこっちのライブ、アイツのCDにコイツのCD・・・
エライこっちゃ[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]

と言いつつ、とてもHAPPYな毎日だ[手(チョキ)]


さて、次は11/23の大猫ちゃん[猫][るんるん]

かなり楽しみなんですけどぉ~[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]
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KOBUKURO LIVE TOUR '09 "CALLING" @大阪城ホール(6日目) [コブクロ/LIVE記録(ワンマン)]

2009年11月12日(木) [晴れ]

ついに、アタシにとってのツアーファイナルがやってきた。

ホントは武道館ファイナルを予定してたんだけど、岡野君の誘惑に負けて武道館蹴っちゃったからねぇ~[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]

でも、素晴らしいライブだったから大満足[手(チョキ)]


続きを読む(以下ネタバレ)


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降参。 [東京60WATTS♪]

やっべぇ~[あせあせ(飛び散る汗)]
マジ、やべぇよ[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]

CADEMGQG.jpg

あれよあれよという間に増殖する東京60WATTS[わーい(嬉しい顔)]

ミニアルバム 「月夜にムーンウォーク」、「clover」
2nd.シングル 「たまにはこんなラブ・ソング」

この3枚を手にニヤケるアタシと、その横で苦笑する旦那・・・。
無言ながら「やっちまったなぁ[たらーっ(汗)]」って声が聞こえてくる[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]


でさ、でさ、でさ[黒ハート]

どれもホントに素晴らしい作品なんだよ。。。
この人たちの楽曲も、ホントにスキップ曲がないのよね~。
素晴らしい[exclamation×2]

さて、そんな中ですわ。
もうねぇ。。。
「clover」の6曲目、『スイート・ホーム・ミュージック』[るんるん]
こりゃ一体なんだ[exclamation&question]
激ヤバやん[目][ハートたち(複数ハート)]

昨夜、お風呂上りにひとりヘッドフォンで聴いてたんだけど・・・。

めちゃくちゃ愛に溢れた楽曲で・・・[黒ハート]

ちょっと甘えたように唄うたけし君が異様にかわいくて、すごい幸福感を感じちゃう。
優しい世界に包まれつつ、胸が暖かくなってきて、自分の今と重ねて泣けたよ[もうやだ~(悲しい顔)]
めっちゃくちゃええ曲に出逢ったときの衝撃ってすごいよね[exclamation&question]
「ええ曲があるねん[exclamation×2]みんな聴いて~~[exclamation×2]」って近所中を大声で走り回りたくなる(爆)
でも、実際できないから悶々として、ひとりドキドキして興奮してる感じっていうの[exclamation&question]
お陰で昨夜はなかなか寝れんかった~[あせあせ(飛び散る汗)]



嗚呼、もう降参[手(パー)]
年明けのライブ、[チケット]とりに走ります[あせあせ(飛び散る汗)]



ホンマに、世の中には素晴らしい音楽が溢れとる[手(グー)][ぴかぴか(新しい)]
それをキャッチできたことの幸せ、感じてます[黒ハート]
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“勉強する”ということ。 [マインドスケープ]

懐かしい感覚・・・。

批評されるってのは正直怖いけど。

でも、ある意味楽しみでもある。


褒められると単純に嬉しい。


足りないところや間違っているところを指摘してもらえるのはラッキーだ。
指摘された内容をただ鵜呑みにするのではなく、自分なりに納得できるまで先生の話を聞く。
だって、そこに公式はないし、でも、自分の考えは確実にあるんだから・・・。


そうやって自分なりに納得し、吸収して、成長に繋げる。
これが“勉強する”ことの醍醐味だ・・・と、思う。


自分が苦手意識を持っている分野で、思いがけず良い評価を貰うと、なんかこう、心ん中がむずがゆい。
平静を装いつつも、心ん中では大きくガッツポーズだ。



浮き足立ってはいられないけど、でもやっぱ“自信”ってこうやってついてくんだろうな。。。


CAO04VN2.jpg

昔から、ズドーンと真っ直ぐに延びる道を歩道橋から眺めるが好きだ・・・。

タグ:勉強
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ピクニック。 [あんなこと、こんなこと。]

大好きな季節、秋だし・・・。

天気もすこぶるいいし[晴れ]

旦那は朝から晩までいないし[手(チョキ)]

ちょっとぷらっと行くかな?って感じで、会いに行ってきた[黒ハート]

太陽の塔(脇から).JPG

こんな角度からってなかなか見ないよね??

太陽の塔(下から).JPG

このアングルもなかなかステキ(笑)

そう、こいつですね[exclamation×2]

太陽の塔.JPG

太陽の塔。

ってことは、ぷらっと行ったのは万博記念公園[電車]
ぷらっといくにはやや遠いんだけどねぇ、、、[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]

万博記念公園と言えば、やっぱもみじ川芝生広場じゃん[るんるん]

並木道.JPG

もみじ川芝生広場まで、こんな道を歩いていく。実に気持ちがよい[グッド(上向き矢印)]

もみじ.JPG

もみじもガンガン色付いて、紅葉が始まっている。もう随分秋だ[黒ハート]

もみじ川芝生広場.JPG

もみじ川芝生広場には今まで「風に吹かれて」や「情熱大陸」などの音楽フェスでした来たことがなく、何にもないときに来たのは初めてだ。
簡易トイレもなければ、区切りもない。
そして、今まで目にした記憶がないベンチがあっちこっちに点在していた。
とにかく芝生が広がっている。

天気も良いので、日焼けが怖い[あせあせ(飛び散る汗)]

木陰.JPG

陽の光を避けるように、もみじ川のほとりにある木陰にレジャーシートを敷いて、腰を下ろした。
とりあえず、腹ごしらえ[レストラン]

お弁当.JPG

売店で購入したお弁当と、ビール[ビール]
お気づきだと思いますが、ええ、お一人様です。何か??(爆)

お腹も満たされた所で、少しゴロンと寝転んで、大好きな音楽を聴いていた[音楽]
最近のお気に入りプレイリストは「岡野・広沢・ワッツ」だったんだけど、この時間からはひたすら「岡野宏典」[るんるん]

見上げた景色.JPG

見上げるとこんな感じ。
葉っぱにキラキラ川面が反射してるの。
こんな景色は初めてだなぁ。。。

びっくりするくらい気持ちよくて、とにかく空っぽの頭と心で岡野君聴いてた[黒ハート]

ふいに歓声があがり、目を開けると、空には無数の風船が広がっていた。
慌てて写真を撮ろうとしたが、なんやかんやで間に合わず、いいのが撮れそうになかったから諦めた[たらーっ(汗)]
ついでに周りをボ~っと眺めてた。

おそろいの洋服を着てはしゃぐ小さな姉妹。
彼女の膝枕で眠る彼氏。
イチローの真似をしながらプラスチックのバットを構えるお父さん。
裸足になって川遊びをするちびっ子。
子供にビデオカメラを向ける若い夫婦。
バドミントンするカップル。
お弁当を広げる家族。
フリスビーを飛ばす若者。
手打ち野球にいそしむ若者。
サッカーボールを蹴る少年。
昔話に花を咲かせる、同窓会らしい老人達。
紅葉しだした木々。
雲ひとつない青空。

平和だ・・・。

平和であるということは、本当に幸せなことだ。

そして、耳に響く岡野君の声。

[るんるん]守るべきものはなんですか? かけがえのないものですか? ひとつずつ数えあげるけれど
  どれだけの犠牲を払えば 幸せは手に入るのかな?
  そんな終わりのない問答 繰り返してる 僕ら繰り返す

沁みた~[もうやだ~(悲しい顔)]
めちゃくちゃ沁みた~[もうやだ~(悲しい顔)]

「風に吹かれて2009」。
あの日、もしも雨じゃなかったら、きっとココで聴けたんだよね[exclamation&question]
そう考えると、リピートせずにはいられなかったよ[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]

なんか、しんみりしちゃってプレイリストを急遽「岡野宏典弾き語り」に変更(笑)
アタシがラジオ音源から作ったプレイリスト[るんるん]

『秋の気配』
『Life is...』
『糸』
『歌うたいのバラッド』
『空っ風の帰り道』

まで聴いたところで、岡野君に「バイバイ」って言われたから、帰る事にした[わーい(嬉しい顔)]


アタシにとっては一人で過ごす時間って大切。
どっちかって言うと、にぎやかな人間に捉えられがちなアタシだけど、一人でいるときはかなり静かな時間を好む。
ここまでタップリ自然の中で一人の時間をしごしたのは初めてかな??
すっごく心が落ち着いて、気持ちよくって・・・
なんかすっごい贅沢な時間をすごしたような気がするなぁ。。。
クセになっちゃいそうだよ。。。


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「東京」♪ [東京60WATTS♪]

ん゛~~~[あせあせ(飛び散る汗)]

広沢君のアルバム「喜びの歌」、「理想郷」のことも書きたいんだけど・・・。

今日は東京60WATTSで攻めてみようかと[黒ハート]


だって、お友達が[メール]よこしてきてさ(笑)
なんか、ワッツの世界に染まり出してる感じって言うの[exclamation&question](爆)
やっぱなぁ・・・。にらんだ通りや[わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)]

[メール]をやりとりしてる間に盛り上がってきちゃったんだよ~[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]

というわけで、本日はコレ[バッド(下向き矢印)]

東京.jpg
         東京

アタシのイチオシ、2nd.アルバム「東京」[るんるん]

こいつがねぇ・・・。たまんないんだなぁ[揺れるハート]
ファンキーさには欠けるけど、なんていうか、ほっこりしたり、しんみりしたり、キュンとしたり。。。
特別メッセージ性が強いわけではないのに、なんか心の奥に訴えかけてくるものがあるんだな。。。
どっしりしたバンドにのっかるたけし君の人間臭い歌声が説得力を生み出してるんだろうな、きっと。
とにかくスキップ曲(捨て歌)がない、良いアルバムなんだよ[手(チョキ)] 

ってことで、アタシ目線で曲紹介など・・・(苦笑)


1.愛がった~Baby, I’ve got you~

スタレビを思わせるテイストの楽曲で、タクオ君のピアノもGOO[手(チョキ)]
心なしかボーカルが要さんに似てんだよね~[るんるん]
「ガタガタ言うなよってケンカになった夜は ガタガタになるまで仲直りに合体!」
この歌詞はアタシのツボやね( ̄ー ̄)ニヤ


2.WORD IS MINE

軽快でキャッチーなメロディーが心地いいの[るんるん]


3.夕焼け

この曲、めっちゃ好き[黒ハート]
あのねぇ、皆が感じてることを、すごく素直に歌ってるなぁって・・・。
「できることって限られているけど できないことってなんでこんなにあるんだろう」
どっちかというとネガティブに捉えられそうなことをあえてポジティブにもっていこうとしないで・・・
歌いっ放しな感じが逆に「そうだよなぁ・・・」って共感できる歌。
だからどうしろってのがないから、心解されて、なんかホッとする[わーい(嬉しい顔)][ダッシュ(走り出すさま)]


4.多摩川サンセット

片思いの歌・・・だよね??
多摩川の土手を、大好きな女の子のことを考えながらウロウロしてる感じがめっちゃかわいらしくって、心くすぐられるの[黒ハート]
メローな感じがいいよね。



5.月夜にムーンウォーク

ある意味ワッツらしい楽曲だと思う[るんるん]
まず、メロディが美しい[ぴかぴか(新しい)]
不器用な男のラブソングは大好物です[黒ハート]
ポイント、ポイントでエレキやピアノが効いてるの[exclamation]


6.はなうた

こいつもたまら~ん[黒ハート]
遠距離恋愛が終わってしまった歌・・・なのかな??失恋ソングであることは間違いなさそう。
メロディーも歌詞も声もとにかくせつなくって、胸がキュンって痛いの[もうやだ~(悲しい顔)]
「君が好きだったへたくそな僕の歌覚えてるかい」
「つないだ手が冷たくてびっくりしたよ」
ええ。大好物の女々しい男の歌ですが、何か[exclamation&question](爆)


7.夕ガタ片想い

なんかね、グルーブ感があって、こういうのなんていうんだっけ??
そんで、ちょっと歌詞世界観が難しくて・・・。
ラブソングではない感じ。
少し世情を憂いてる感じもするし・・・。
かと言って、別にどんよりする感じでもなく・・・。


8.クローバー

あったかくて、かわいくて、せつない曲。
「大切なことは全部手に入れようなんて欲張らないことさ
きっとあとひとつ足りないくらいがよかったんだね」
ふっと『三つ葉のクローバー』がよぎるんだな[るんるん]
失恋ソングなのにほっこりする不思議な楽曲[かわいい]


9.君のいない街

メローなたけし君の声がこれまた良いのよ[黒ハート]
すごい喪失感たっぷりな曲。
つか、やっぱこの男もだいぶ女々しいぞ(爆)
男ってやっぱみんな女々しいってことよね[exclamation&question]
女はサッパリしてるから、いなくなってから気付いても遅いよ~(笑)


10.雨上がりの空に

もうねぇ、この曲よ[exclamation×2]めっさ好き[黒ハート]
メロディーが軽快だし、キャッチーだし。
何よりも歌詞がアタシの直球ど真ん中なのよ[手(チョキ)]
自分の歩んできた道を唄ってるだけ。
押し付けもなく、ただそれだけ。
アタシはそこに気が付いたら寄り添ってるって感じ。
アタシにとっては、馬場にぃさん的スタンスの曲だと思う[るんるん]


11.その日暮らし~入間にて~

ちょっと懐かしくてのんびりとした、生活のニオイまでしてきそうな楽曲。
「腹いっぱい食って飲んで寝て夜中は忙しい」って・・・(爆)
暴飲暴食は気をつけろ[exclamation×2]ってか??[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]
間奏のギターとピアノがまたいいのよ[わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)]
ところで、「入間」ってことは、奴らはひょっとして埼玉出身??
太郎君のストラップの短さはまさに埼玉[exclamation×2]って感じで・・・(爆)
それに、トルバで「馬場さんがライブハウスで“てめぇら、ぶっ殺す!”って叫んでた頃を知ってる」みたいなことを言って、馬場にぃさんからNGくらってたような気がする[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]
ま、どっちだっていいんだけど。



12.東京にて

やっぱり東京に出て行くって、岡野君に限らず、田舎の人間には大変なことなんだなぁってしみじみ感じた。
ものすごく哀愁漂うせつない楽曲。
最後のワンフレーズ、「もうちょっとここでひまつぶし」。
夕暮れに聴くと、なんか泣けるね~~[もうやだ~(悲しい顔)]



実は今、年明けのワンマンをどうしようか思案中[ふらふら]
行きたい[exclamation×2]
でも・・・

一寸先は岡野君[ふらふら](そんなことわざあったか??)

あ~ん[あせあせ(飛び散る汗)]

来年からは身体3つ欲しい[ふらふら]


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